高山のプロレス(追記あり)

高山のIGF参戦2戦目のカードが決まりました。

つづいてIGF参戦決定

遂に小川との初対決です。

 IGF公式サイト より
初対決!! 小川VS高山。 メインは3大会連続でジョシュ!! 3・15広島大会全カード発表!!

GENOME8 【第7試合】
(Battle of Super heavy weight Tag)
高山善廣、モンターニャ・シウバvs小川直也、ザ・プレデター


これ高山、金原vs小川、澤田じゃ駄目だったんでしょうか?

逆に外人との混合でマッチメイクした部分は宮戸らしいっちゃ宮戸らしいです。

そしてその前日に全日での三冠挑戦。

G・ムタvs高山の三冠戦決定

 全日本公式 より
『2009 プロレスLOVE in 両国 Vol.7』 東京・両国国技館【最終戦】3/14(土)

◆三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
グレート・ムタ(第38代王者:2度目の防衛戦)vs高山善廣(挑戦者)


いよいよ二つの興行のゴングは、今週末です。

※昨夜は睡魔に襲われて、ここで終わってしまいました。

ここからは3/11の朝の追記です。


高山の凄いところは、どのリングに上がろうとも、NO FEAR 高山善廣を貫いているという事です。(参照:真の目的達成とは!?)

そこがノアであれ、新日であれ、ドラゴンゲートであれ、PRIDEであれ、ハッスルであれ、カスイチであれ…

どこのリングでも高山は高山。

入場から、控え室でのコメントまで高山は高山。

今回の相手、ムタはいわずもがな武藤敬司であり、

小川は小川でも道場経営者の小川を知ってる者からすれば、リングの小川がキャラだと言うことは周知の事実。

もちろんそのキャラを貫くことに意味があるのですが、小川の場合、プロレスに浸かり切っていないが故にボロも出る。

この24時間、高山が高山を貫くという部分、

これこそ実は“猪木イズム”なんですよね。

アントニオ猪木こそ、どこのリングでもアントニオ猪木。

それが新日本でも、IGFでも、猪木祭でも、PRIDEでも、国会議事堂でも、新宿伊勢丹前でも、パラオでも…

24時間365日、アントニオ猪木はアントニオ猪木。

究極のプロレスラーとは“上手い下手”じゃなくて、そういうことだと思います。

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tag : 高山善廣 武藤敬司 小川直也 全日本プロレス 三冠ヘビー

comment

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高山、金原いいですね!
安生もプロレスやってることですし、Uインターの選手どんどんIGF上がってほしいです。
いつか田村、桜庭のタッグとか見れたら最高です。相手は小川と、村上みたいなガチっぽい奴で。

>フエルト布よしゆきさん

高山、金原いいですね<この二人のタッグって意外と記憶にないんですよ。
ただ金原のような選手が小川と絡んだらどうなのかってのは非常に興味あります。高山の場合は大体想像付きますから。

安生もプロレスやってることですし<アン・ジョーじゃなしに、安生でのプロレスをまた見たいですよね。

いつか田村、桜庭のタッグとか見れたら<う~~~~ん、夢でしょうかね?

追記の感想

なるほど!
確かに僕の好きなレスラーも、ブレの少ない人が多いです。
蝶野、田村、三沢とか。
みんな色々な顔を持っていますがどこに行こうが確固たるキャラと存在感が凄いと思います。もちろん高山も。
ただ初めて田村のブログを見た時だけは軽くショックでしたが。
桜庭戦の翌日に、所戦を振り返るあたりは、田村らしさ全開で、まさに頑固者です!

>フエルト布よしゆきさん

ブレの少ない人<やっぱり素そのもので通用するからでしょうね。
プロレスって言うのはある意味キャラ勝負ですから、最後はギミックじゃない方が勝つんだと思います。

桜庭戦の翌日に、所戦を振り返るあたりは、田村らしさ全開で、まさに頑固者<意表をつくセンスは国民栄誉賞並みですからね。
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