FC2ブログ

金曜7時半の伝説

昭和における金曜の夜、

お茶の間にはもう一つの伝説がありました。

♪こっれかっらはっじまっるカックラキンの大放送
カックラキン1

そうです、私はこのコント番組と共に、

『ワールドプロレスリング』が始まるまでの時間を、

笑いながら過ごしていたのです。
カックラキン4

まず最初に『お笑いお茶の間劇場』。
カックラキン2

内容は全く覚えていませんが、

この当時、聴いていた出演者たちの歌は覚えています。
カックラキン3

まずは番組のエース的存在だった、

野口五郎の名曲です。
野口五郎

野口五郎『19:00の街』


新御三家では地味な実力派というか、

三銃士における蝶野的な印象でしたが、

このカックラキンにおいては他の二人より好きでした。

そこがさらに光ったのは、

『ナオコお婆ちゃんの縁側日記』での孫の役。
カックラキン8

そしてこのコントにおける研ナオコの姿は、

樹木希林さんと並ぶお婆ちゃんぶりだったと思います。
カックラキン9

そんな研ナオコの名曲はもちろんこれです。

研ナオコ『夏をあきらめて』


ご存じ桑田佳祐作品ですねぇ。

桑田作品といえば、

カックラキンだと当然この曲も思い出す訳です。

高田みづえ『そんなヒロシに騙されて』


現在、二所ノ関親方夫人の高田みづえさん

鹿児島出身だけあって美人でしたし、

歌がとっても上手かったですね。
高田みづえ

番組も後半になり、

『刑事ゴロンボ』が始まる頃には、

そろそろワープロへの期待が高まって、

なおのことコントの内容が入って来ませんでしたが、
カックラキン10

ラビット関根のカマキリ拳法だけは、

はっきりと覚えていますね。
カックラキン11

いろいろなバリエーションがあったっけなぁ。

♪ゴロンボっ
カックラキン12

番組エンディングの曲は儚くて、

何だか哀愁が漂っていましたね。
カックラキン5

♪楽しか~ったひとときが~、今はもう過ぎていく~

ゆっくりとコーヒーカップが閉じていくんですよね。
カックラキン6

ということで最後のもう一丁も、

高田みづえさんの桑田作品です。

高田みづえ『私はピアノ』


こんなに魅力的な女性アーティストが、

のちに相撲部屋の女将さんな訳ですからね~。

当時はそんなことを思いもせず、

聴き入っていたんですよね~。
カックラキン7

…さあエンディングが終われば、

チャンネルをUHF、ダイヤルを35に合わせて、

ブラウン管の前に正座です!!

関連記事

tag : 野口五郎 研ナオコ 高田みづえ

comment

Secret

No title

順ちゃん順ちゃん順ちゃん順ちゃ〜んっ!…by車だん吉

カックラキン大好きでしたよぉ〜!
当時はギャバンよりもシャリバンよりもシャイダーよりもカックラキン派でした!

何度かレギュラーが入れ替わる番組ってのも珍しいですよね。
井上順と堺正章、野口五郎と西城秀樹と郷ひろみが交互に入れ替わっていきました。
野口五郎と郷ひろみは結構出ていた記憶がありますが、西城秀樹がレギュラーになった時はレアに感じていました。

その後、レギュラーが新御三家からトシちゃん、マッチに変わったくらいから見なくなっていきましたねぇ〜。

一度レギュラーが入れ替わるタイミングの時、坂上二郎さんも替わると発表され、欽ドン!のBGMが流れたことがありました。
勿論観客は騒然!
なんと、欽ちゃんがレギュラーに!?

ってところでマチャアキが、

「来るわけねぇだろっ!」

のオチ。

当時は、それだけ欽ちゃんは超大物なんだなぁ〜という記憶が残りました。

そういえば高田みづえと言えば、夜のヒットスタジオで井上順にキスされてて子供の頃衝撃を受けたもんです^_^

うぉ~すごい!!

いやぁ~レガさんこれ、なつかしいですよ。すべてがなつかしすぎます!!これ映像残ってるんですか!!ああゴロンボ、おばあちゃん、カーマーキーリー!!

そして高田みづえ(ノ´∀`*)

ボクは宇宙刑事ギャバンが始まってからカックラキンは遠ざかってしまいましたが幼稚園から小学校低学年までは好きで欠かさず見てましたね~。

お茶の間劇場、ショッキングなことがあると

「ジャン、ジャラララジャララララン、カン!!」

という音楽がなったのですが、これを給食のとき鍋の蓋持って、口で言いながらカン!!だけ蓋をお玉で叩いてマネしてよく先生笑わせてました。当時はみんなドリフのマネをやったもんですけど、ボクはカックラキンのカン!!でみんながコケる、ああいうシーンが好きでよくマネしてましたね~(*´∀`)

しかし公開でコントもやり歌もやる、家族みんなで楽しく見れるテレビ番組って、なくなっちゃいましたね~。

なつかしいお話、ありがとうございました(^-^)/

No title

当時は中学生の私はカックラキン→ワールドプロレスリング→東京12チャンネルの金曜スペシャルを親の目を盗んで観ていました。

土曜の夜

昨夜コメントしようと思いましたが

高田みづえさん、確か2.3年前?
NHKの歌番組に出演されていたのがネットで
話題になっておりYouTubeで拝見したら
歌の上手いとても声が伸びやかな高田みづえさん
が。。。

思い出しコメントする前にYouTubeを
探して発見‼︎

あ〜聴いていてこれは絶対カラオケで歌って
みたいとおもいました。

柄須坂という歌ですが、レガさん知ってる?。

私はピアノと2曲歌われていて素敵でした。

あの当時と変わらない歌声!
とネットで賞賛されていたのがよく分かりました。

そんなこんなでコメントが今になりました。
(^_^;)

この番組はコントあり、歌ありで家族で
楽しめた番組なんですね。

野口五郎さん、今ドラマに出演されてい
ますよ〜

>HBKさん

車だん吉<MJの『BEAT IT』に乗って登場していましたね。

カックラキン大好きでした<BKっちの成分の中に0.8パーセントくらいはカックラキンの要素があると確信しています。

何度かレギュラーが入れ替わる番組ってのも珍しい<確かにそういう形式ってなかったですね。入れ替わり方も当時のスターばかりで豪華でした。

新御三家からトシちゃん、マッチに変わったくらいから見なくなって<私もそうだなぁ…。

坂上二郎さんも替わると発表され、欽ドン!のBGMが流れたことが<何かプロレス的だなぁ。ロイヤルランブルとか藤原組長の新日復帰時みたいな。

高田みづえと言えば、夜のヒットスタジオで井上順にキスされてて子供の頃衝撃<そんなパワハラを堂々と電波に乗せていた昭和…恐るべしですね。のちの加賀まりこもエグかったですが…。

>流星さん

すべてがなつかしすぎます!!これ映像残ってるんですか!!<映像はYOUTUBEからの借りパクでございます。

宇宙刑事ギャバンが始まってからカックラキンは遠ざかって…幼稚園から小学校低学年までは好きで欠かさず見てました<それが真っ当な小学男子でしたよね。私の場合は変わりもんで、カックラキンまでの時間もやすきよの『スターに挑戦』を見てたクチです(汗)。

ショッキングなことがあると「ジャン、ジャラララジャララララン、カン!!」…給食のとき鍋の蓋持って、口で言いながらカン!!だけ蓋をお玉で叩いて<あー流星さん! この手のエピソードを読むにつけクラスメートでありたかったな~と思わずにいられませんよぉぉ~。そしてこの効果音の際のマチャアキや井上順のコケ方はミュージシャンの域を遥かに超越したキレを感じたものです。

公開でコントもやり歌もやる、家族みんなで楽しく見れるテレビ番組<今はないですね~。家族全員で見る番組って本当になくなりました。
それと共に深夜にこっそり見る様なHなのも激減しましたね。今はネットでサクサクっと検索すればもっと過激なの見れる訳ですからね。
こちらこそ、共感して下さいまして、ありがとうございました(∩´∀`)∩

>夜ヒットさん

カックラキン→ワールドプロレスリング→東京12チャンネルの金曜スペシャルを親の目を盗んで観ていました<あー、当時は北海道にまだ12チャンネルが開局していなかったんですよ。もっぱら私はワープロ→ハングマン(or週刊欽曜日)でした。

>みーさん

確か2.3年前?NHKの歌番組に出演されていた<そうでしたか!! それは知らなかった。親方が倒れる前ですかね?

これは絶対カラオケで歌ってみたい<みーさんの美声ならハマると思いますよ!

柄須坂という歌<??? 乃木坂? 欅坂? 柄須坂???
ガラス坂は知っておりますよ~。

コントあり、歌ありで家族で楽しめた番組<今はめっきりそういう番組がなくなっちゃいました~。

野口五郎さん、今ドラマに出演<それも知りませんでした~。みーさん何でも知ってるなぁ~。

No title

僕もカックラキン見てましたヽ(*´∀`)ノ

宇宙刑事ギャバン終了とともに、この時間に見る番組はカックラキンになっていたかと…
たのきん大好きの僕でしたが、やっぱり新御三家からのマッチトシへの変更はパワーダウンを感じましたね。

しかし、OPのコント 曲 コント 曲 コント 曲 曲 エンディング
と今では考えられない30分番組とは思えない詰め込み方ですが、不思議とあたふた感はなかったですよね。
僕は『19:00の街』という歌が子供の頃大好きで、その曲が頭から離れない状態で新日が始まると
いきなりうつ伏せに倒されているタイガーマスクを寺西が押さえつけ、小林がマスクを後頭部から剥がしに…!
何度か星野がカバーに入ろうとするもすぐさま小林に場外へ投げられまたマスク剥ぎに
皆さんが子供の頃に興奮したマスク剥ぎの鮮烈な印象が、直前まで印象にあった『19:00の街』と合致してしまい何故かこの曲を聴くとこの覆面剥ぎの場面がフラッシュバックをします。

>ナリさん

ギャバン終了とともに、この時間に見る番組はカックラキンになっていた<宇宙刑事シリーズは我々の世代にとって、かなりの高視聴率番組でしたもんね。実際、お笑いの質としてカックラキンはナリさんの地域的にはいかがだったのでしょう?

新御三家からのマッチトシへの変更はパワーダウン<私もほぼ見た記憶ないんですよ。

今では考えられない30分番組とは思えない詰め込み方ですが、不思議とあたふた感はなかった<うまく編集されていたんでしょうね。一方で全員集合なんかは生の臨場感というか、あたふた感をも売りにしていた感じがあります。

『19:00の街』という歌が子供の頃大好き…皆さんが子供の頃に興奮したマスク剥ぎの鮮烈な印象が、直前まで印象にあった『19:00の街』と合致<曲とプロレスがパックというのは私も多々ありまして、その想いから『名曲もう一丁』が始まっていたりします。
今でも杉山清貴の歌声が聴こえてくると、完全に金曜8時50分頃が甦る次第です。
紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
ISM (1)
AWA (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード