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腑に落ちた日

昨夜、仕事帰りに購入して来た、

『証言UWF 完全崩壊の真実』を読んでいます。


新生UWF解散の真相、

今回、高田延彦が語った内容で、

私は初めて腑に落ちました。


これまでも各選手が、

この話の真相的なものを明かしてきましたが、

この一冊で語られた高田の言葉が、

私には一番しっくりきました。

前田氏が言った「解散」に対する解釈、

反論した二人の本心。

どちらも高田の立場でしか分からない事だと思います。
UWF長野のバンザイシーン

それと、いろんな意味で高田は、

プロレスラーなのだと思い知りました。

そして私は人間としても高田の事が大好きだと、

改めて確認した次第です。



この本を読みながら試合振り返り記事を、

テキスト代わりにして下さると幸いです。

 エスペランサの青い春
躊躇なく張り手の連打から、

 真夏の夜の幻と駱駝~前編~
何とかカウント9で立ち上がりました

 真夏の夜の幻と駱駝~後編~
そして最後はキャメルクラッチ

 10月最後の夜に…カタルシスを
高田vs北尾調印式

 神様が降りて来た夜
北尾戦勝利の1ショット

 7年半の引退ロード
突然の引退宣言

 歴史は10月に作られる~平成編~
「前田が泣いてるぞーーー!!…」

 最も泣いたカマンベイベ
UWF inter所属

 UWFインターの最終話
過去が変わった瞬間

 実は集大成~前編~
師弟の睨み合い

 実は集大成~後編~
労いの抱擁から、

特に高田が語った北尾光司戦の見解については鳥肌もんでした。

高田がプロレスという世界を、

どう定義付けているのかが計り知れる言葉です。

そしてこの言葉を引き出した、

インタビュアーの堀江ガンツさん恐るべし、ですね。

あの頃を知るプロレスファン、

必読の一冊です。

証言UWF3表紙
 証言UWF 完全崩壊の真実



あとは他のUインター出身者のインタビュー。

前田氏の信者の方々がどういう感想を持たれたか、

知りたいところでもあります。

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tag : 高田延彦 堀江ガンツ

comment

Secret

御無沙汰です。

私も読みましたよ、早速。

結局は、「お前がそう思いたいだけだろ」という話からは出られないんですけど…

高田延彦は、色々なものを墓場まで持って行くつもりなのかな、と思いました。

今回の話が嘘だとは思いません。

でも綺麗な落としどころ過ぎる、と言う感じはします。

そして、私が思っている以上に、こういうことをハッキリさせるって大変なエネルギーが必要なんだなってあらためて思いました。

当事者であることの重さはありますよね。

他人が口を挟めない領域なのかな…と感じさせるよう内容でした。

とは言え、高田延彦はプロでありスターです。

こちらはファンなのでこれからも、妄想全開で色々とあーでもない、こーでもない、言わせてもらいますけどね(笑)

とにかく、今回はコメントしなきゃって思った次第です、レガさん、よかったですね。

>オーエンさん

お久しぶりです。お元気でしたでしょうか?

結局は、「お前がそう思いたいだけだろ」という話からは出られない…綺麗な落としどころ過ぎる、と言う感じはします<そこはもう読み方、単純に今回の語り手に対するファンとしての自分の立ち位置一つではないでしょうか。私は今回の高田の言葉が最も腑に落ちました。

当事者であることの重さはあります…他人が口を挟めない領域なのかな<他人は目にして耳にして、自分の中での答え合わせをしていく以外ないでしょうね。
一つはっきりしているのは、高田は個人の利益の為だけに動く人間ではなかったという事です。下の人間から頼られれば後先のことを置いておいても自分が矢面に立つ人間ですし、元々経営者なんて向いてないんですから、「自分は若い者をまとめますんで…」ってのに他意はなかったと思います。

よかったですね<はい。お陰様で、これ以上ない結論が出ました。

やっと

今日、やっと買ってきました(^o^)

高田のとこ読んで、レガさんが高田ファンであり、高田ファンであるレガさんに出会えてよかった~と思いました(*´∀`)

ありがとう(*´-`)

>流星さん

今日、やっと買ってきました<おおっ! 流星さんも読まれたんですね!!

高田のとこ読んで…出会えてよかった~と思いました<これ高田に関してはほぼ昔から言ってる事の根本は変わっていないんですよね。“史観の変遷”はないです。
弟子たちや周りにいた人間は皆、異口同音に「高田さんの強さ」を語ります。それはもちろんリング上の強さの事が主ですが、それ以外の強さも含まれています。
一方、前田氏に対する金原、ヤマケン、坂田(、エンセン…のはアレですが)らの言葉。これ前田氏絶対主義の方々にはどうなんでしょうね。

こちらこそ、幾つもの素敵なご縁をありがとうございます。
今作では船木の言葉も重かったですねぇ。

No title

高田の人間性の素晴らしさを、改めて実感しました。
正直、UWFの選手のインタビューを見て、いい気分になった事が無かったのですが、高田だけは別でした。
周りのせいにする事しか脳の無いアキラ兄さんに、爪の垢を煎じて飲ませたくなる。。
若手が神輿を担ぎたくなるのも分かりますよね。
今の二人の置かれている状況も、きっとその辺りが影響しているのでしょう。

その一方で、もっと我が強ければ、また違ったレスラー人生もあったのだろうなぁ、と思いました。
サラリーマンタイプだったのでしょうね。。

それでも、武藤戦・船木戦のコメントを読んで、なんか清々し気持ちになりましたし、当の本人が恨みを持たず、消化出来ているのを見て、改めてあの時高田を応援していて良かった!と思いました。

No title

相変わらず書籍は読んでいなくて(・_・;

レガさんが改めて高田選手のことが好きだと
確認できたのは良かったですね〜o(^▽^)o


過去動画の試合を見て試合をしている前田日明
選手のファンになったレベルの私は前田信者…
とは言えないのでなんとも言えませんが、やはり
レガさんには??
腑に落ちない?ような感じだったのでしょうか・・・
前田さんはあまり好かれていないのかな。

No title

こんにちは!
私が1番のコメントする予定でしたが・・遅れました。
1日前に購入してその日に完読しました。
いや~高田ってやっぱいいっすね~。本当これに尽きます。
船木に対する期待感。
本当、船木、田村、桜庭と・・自分より未来を見据えてますね。
しかしエンセンの件はどうなんですかね?初期の紙プロで高田当人とその話してませんでしたっけ??んで和解してたような・・。
それとは違ってネットで流れてるような話のアレですかね?
今回は前田氏のことは色々書かれてましたね。チンニングの件も含めて・・。
ある意味ショックなんじゃないですかね?
鈴木健にメッセージしたところ、かなり一部のようですよ。まだまだらしいので今後も楽しみですね。



>平田さん

UWFの選手のインタビューを見て、いい気分になった事が無かった…高田だけは別でした<人間関係でドロドロした内容がほとんどですもんね。ほぼ誰かが損をする話ばかりで。ですから現役バリバリの鈴木みのる辺りはUの時代を語る事を封印したんだと思います。

今の二人の置かれている状況も、きっとその辺りが影響している<見事なくらいこの本の中では前田氏側と高田側で人望が二分していました。塩崎レフェリーだけは前者でしたが。あとエンセンは中立(なのかな?)。

もっと我が強ければ、また違ったレスラー人生もあった<何度かこのブログにも書いていますが、今でも闘魂三銃士は高田不在による繰り上げエースだったと思っています。

武藤戦・船木戦のコメントを読んで、なんか清々し気持ちになりました<結局、高田の場合は某氏の様な恨み節がないんですよね。武藤戦も船木戦も、後につながったものを考えてポジティブに捉えています。
同じ内容の事を話していても『泣き虫』のときより断然前向きだった事が嬉しかったです。

>みーさん

書籍は読んでいなくて<プロレスファンそれぞれの楽しみ方がありますから、みーさんはみーさんのスタンスで良いと思います。

私は前田信者…とは言えないのでなんとも言えませんが<いや、今回に限ってはほぼ腑に落ちましたね。前田氏の立場に関しても、高田の一言でスーッと腑に落ちた次第です。

前田さんはあまり好かれていないのかな<好かれてるか好かれていないかは別問題として、余りにも慕っていた人間をガッカリさせちゃっている様です。

>Fさん

こんばんわ。

私が1番のコメントする予定でしたが<そうだったんですね? Fさんフライングゲットを意識しての20日発売予告だったのかと(笑)。

やっぱいいっすね~。本当これに尽きます<そこはもう長年、高田をウォッチしてきた我々には共通のアレでしょうね。

船木に対する期待感…自分より未来を見据えてますね<こう考えると当時の船木に対しては前田氏も高田も期待を寄せていて、もしUWFが上手く回っていたら…95年頃には揺るぎない船木時代が来ていた可能性もありますね。

エンセンの件<最後に『(笑)』が入っていましたので、前田氏の話と比べればそれほどアレではないトーンの話し方だったのではないかと思います。
だってPRIDE全盛期でも高田は酔っ払ったら桜庭の足とかかじっていましたからね(笑)。腕を引っ張ることぐらいコミュニケーションとしてかなりライトな方だと思います。

前田氏のこと…チンニングの件も含めて<お金の事に関してもアレですが、肉体的な面でも確かに一時期の前田氏は練習していない事が一目瞭然でしたもんね。
ヤマケン少し盛ってたかも知れませんが、常に本音で話す人だけに作り話ではない様な気もします。

鈴木健<鈴木健氏の話はちょっと危なすぎますね(笑)。吉田豪ちゃんのインタビュー本でも平気で女子プロレスラーとの××話をぶっ放していましたからね。

でも馬場さんを簡単には倒せないですよ! うん。

No title

凄いお久しぶりですが
>あとは他のUインター出身者のインタビュー。
>前田氏の信者の方々がどういう感想を持たれたか、
>知りたいところでもあります。
という言葉があるので敵地のリングに上がってきました(笑)

ただ、前田の言うことは全部正しいというような例の反論本の編集者のような意味での信者ではなく
事実誤認発言したり粗暴なことしたりちょっとなあと思いつつ、しかし長い目で見ればやはり前田は正しいという立場の信者なので、もしかしたら任を果たせないかもしれません。
ご了承ください。

といっても、今回の本では前田信者として困るようなところはなかったなあという感じです。
特に、すでに和解した高橋義生はともかくまさかの山田学から前田への肯定的な発言が出たことには本当に驚きました。

注目の新生Uの解散に関しては、やはり高田も安生と宮戸は綿密に計画を立ててたという見方をしているんですね。
その先の、そこに自分があとから加わったという高田と前から話できてたんだろと思ってる前田の立場は残念ながら交わらなそうです。

上で出ている懸垂に関してはひざぶっこわしてから練習できてないのは当時も一目瞭然だったので、
むしろカレリン戦前にケビン山崎のところ行き、ちょっと走れるようになっただけなのにあんなに前田が喜んでいたのは
こういうコンディションだったからなのかと納得しました。

坂田から語られたリングス勢が大量離脱した時の一端はそんなに前田も追い込まれていたのかと思いました。

ちょっとした話題になってるエンセンの批判なんですけど、
襲ってきた「強者」ってただの不良じゃなくて、山口組の極心連合会の準構成員じゃないですか。
「暴力団に襲われました。仲介されてその場では謝罪しました。後から警察に行きました」っていうのを
「筋が通ってない」って批判するのは完全にアウトローの論理ですよ。
もちろん興行の世界で人の米びつに手を出したからアウトローの論理に従うべきだって立場もあるのかもしれないけれど
少なくともそれは一般市民社会では通用しないのでは、と思います。

金原を通して語られるマネジメント問題はちょっと事実関係が良く解らないので何とも。
どういう契約かわされていたかじゃないかなあと思います。

前田信者として対応するとしたらはこんなもんです。

こちらから知りたいのは、
高田について、ちょっと前の新書で「今の自分は輝いていない」とか「友達もいないし夢もなくても人は生きていける」みたいなやばいことかいていましたよね?
あの時期より精神状態良くなったのかなあと思いましたが高田信者の皆さん的にはいかがでしょう?









No title

あっそれともう一つだけ。
Uインターで高田の心をへし折り、リングスでは人間関係をこじらせる原因となった田村潔司。
前回の本でも後輩たちにぼこぼこに言われてましたが、おそらくファンが思っている以上に、選手たちにとっては大きな存在なんですね田村はw

>クーさん

凄いお久しぶり<初めまして、かと思いましたが以前もコメント下さっているんですね。
アンサーコメントありがとうございます。

前田の言うことは全部正しいというような例の反論本の編集者のような意味での信者ではなく事実誤認発言したり粗暴なことしたりちょっとなあと思いつつ、しかし長い目で見ればやはり前田は正しいという立場の信者<いや、むしろそれが信者としての正しい姿の様な気がします。特に前田氏の場合は。

今回の本では前田信者として困るようなところはなかった<単純明快、ありがとうございます。

まさかの山田学から前田への肯定的な発言<たった一言ですよね? あれ肯定と言うかそれまでの憎悪の反動じゃないかと思いました。それより『囲め囲め』当時までの生々しさの方に本音が表われて見えました。

新生Uの解散に関して…残念ながら交わらなそう<そこの部分、実は私も思っていて、前田氏と高田の直接的な関係よりもかつて二人の間に“いた”人物の立ち位置が二人を遠ざけている気がしてなりません。

懸垂に関してはひざぶっこわしてから練習できてないのは当時も一目瞭然…ケビン山崎のところ行き、ちょっと走れるようになっただけなのにあんなに前田が喜んでいた<本当に見るからに練習不足でしたね。特にヤマケンとしてみれば、前の大将が一番練習する選手だったので、そのギャップは衝撃的だったのかも知れません。

坂田から語られたリングス勢が大量離脱した時の一端<前田氏のそういうところが猪木を最も継承してる部分に思えてなりません。

エンセンの批判<詳細に背景を教えて下さいまして、ありがとうございます。そこの部分は私も話半分ですよ。
エンセンの話では、むしろ金原と山田学と3人で練習していた事とその内容に驚きました。

金原を通して語られるマネジメント問題…どういう契約かわされていたか<その前にHERO'Sのソウル大会に出ていますよね? DEEP出場時ではどういう関係になっていたんでしょうね。そこは私も疑問でした。

前田信者として対応するとしたらはこんなもん<真摯にお答え下さいまして、本当にありがとうございます。

高田について、ちょっと前の新書で「今の自分は輝いていない」とか「友達もいないし夢もなくても人は生きていける」みたいなやばいこと<お読みなられたのですね? そこを前提にご返答しますと、精神的なアレはなかったと思います。
強いて挙げれば、当時の高田は格闘技に関わっていなかったんですよね。RIZIN誕生前で。
その部分はPRIDEロスの状態、やや燃え尽きかけてた感はあります。実際にRIZINが生まれてからは、かつての交友関係も蘇りつつありますよね。

Uインターで高田の心をへし折り、リングスでは人間関係をこじらせる原因となった田村潔司…ファンが思っている以上に、選手たちにとっては大きな存在なんですね<そこは否定出来ませんね。実際に田村の弟子もほとんどが師の元を離れていってますから、因果応報…とは思いませんが、Uの色が最も濃い田村だけにそういう事になってしまったのかな? という気がしなくもありません。
ですが、そういう田村潔司だから私みたいな変態ファンは惹かれてしまう訳です(笑)。

No title

本件とは関係ないかもしれませんが、やはりカッキーエイドやTAKAYAMANIAの時にU戦士が集結しないのは寂しくて残念な事です。

No title

遅蒔きながら、さきに出版された「証言UWF」を読んで身につまされるとゆーか…プロレスの世界だけではない、程度や濃淡の差はあれど、きっと誰しも思いあたったり共感したりするところが多々ある証言集だと思いますよ…大人になるとね。

当時下っ端だった安生と中野がスパーリングを通じて前田と高田を比較するようなことを言ってましたが、別に前田が高田より弱いとは言ってないんですよね。要は二人の前田にたいする距離感を率直に述べているわけで…この辺が実にリアル。
…一方、宮戸は若手の頃から目線が違うなと(笑)

生い立ちからか、前田は他者と直談判したい衝動が強いように感じられますが、ときには腹を割って話すよりケツを割って逃げ出すほうが妥当な場合もあります。仕事も生活も共にし、人生を丸ごとプロレスに放り込むレスラーはとくに。

話のついでに…子供の頃から、社会人経験のないプロレスラーが、なぜ会社の経営に容喙したり経営者になったりできるのか不思議でしたねぇwだから揉めるんぢゃね?と。


あと、文末の「前田氏の信者の方々」は余計。
宗教でもないかぎり、「信者」とゆー単語には侮蔑や揶揄のニュアンスを含みます。ふつうに「前田ファン」とお書きになった方が角を立てずに済むかと存じます…もっともレガさんが前田ファンを未だ敵視しておられ、ポレミックを誘発したいのであれば別ですが。



妄言多謝

>宮富徳さん

初めまして。
コメント下さいまして、ありがとうございます。

カッキーエイドやTAKAYAMANIAの時にU戦士が集結しないのは寂しくて残念<集結というのはリングに全員が集うという事ですよね? 現時点では非常に難しいでしょう。
カッキーライドの時の山崎の動きを見ていると、集結する事が全てではないと思うんです。

>ひなの冠者さん

安生と中野がスパーリングを通じて前田と高田を比較するようなことを言ってましたが、別に前田が高田より弱いとは言ってない<読み方と感じ方はそれぞれの器量になってくる訳ですが、単純に比較論で「高田さんは強かった。前田さんは○○」というのが二人の意見です。それが正解かどうかはまた別次元です。

前田は他者と直談判したい衝動が強いように感じられますが、ときには腹を割って話すよりケツを割って逃げ出すほうが妥当な場合もあります<直談判したい衝動と共に、他者の意見を受け入れない部分も感じます。外側から見ていると。

子供の頃から、社会人経験のないプロレスラーが、なぜ会社の経営に容喙したり経営者になったりできるのか<社会人経験のないレスラー程、面白いプロレスを創っていってる部分もあります。

宗教でもないかぎり、「信者」とゆー単語には侮蔑や揶揄のニュアンス<ひなの冠者さんの様なキャリアの浅い後追いのファンではなく、ある時期からプロレスを観ていた方なら、猪木と前田氏と大仁田には信者が付いていることは周知の事実だと思います。これは馬場さんにも長州にも高田にもそういう類のファン層はありません。残念ながら。
前田氏の信者に対しても、ファンに対しても、前田氏自身についても侮辱や揶揄をしているつもりは微塵もありません。私自身が信者でないから、いくつかの矛盾が見えてくるだけです。

No title

つまりレガさんは、高田の盲目的な支持者ではなく、公正な支持者だってことですよね…おかげで良いことを訊きました…

>ひなの冠者さん

高田の盲目的な支持者ではなく、公正な支持者だってことですよね<盲目的かどうかは他者が決める事なので自分ではわかりませんけど、決して公正ではないと思います。偏って見ないと面白くも何ともないですから。
高田に関しては昔から言ってきた事がほぼ一貫している印象があります。これはU系の中では珍しい存在だと思います。

No title

“決して公正ではないと思います。偏って見ないと面白くも何ともないですから”

カッコ良すぎでしょ…プロレス者として大正論‼

レガさんに毛嫌いされてる身分ながら、んなこたぁ構わずパクらせていただきます!


ところで、レガさんはランズエンドという団体をご存じですか?わたしは知らなかったんだけど、所属レスラーが地元出身だとかでチケットを買っちゃいました。崔選手以外誰も聞いたことのない選手ばかりですが、もしかしたら、かつて東三四郎選手が率いたドリームチームみたいに無謀な夢を魅せてくれる団体かもと期待して観戦してきます‼

>ひなの冠者さん

プロレス者として大正論<ひなの患者さんはプロレス用語を結構な頻度でアレしてらっしゃいますが、かつてI編集長が定義した『プロレス者』…私はそこの域には達しておりませんので悪しからず。単なるプロレスファンであります。

ランズエンドという団体…ドリームチームみたいに無謀な夢を魅せてくれる団体かも<団体名は聞いた事があります。主催の崔リョウジもデビュー当時は試合をよく観ておりました。
しかしながらドリームチーム的なものは期待なさらなくても良いのではないかと思います。
生観戦楽しんできて下さい。
紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
48歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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