2018.6.9『DOMINION』をテレビで観戦したのだ

今日も仕事を終えて、

帰宅後、夕食を摂りながらテレビで、

『保険見直し本舗 Presents DOMINION 6.9 in OSAKA-JO HALL』

6.9 大阪城ホールを観ました。
20180609大阪城ホール

既に時間はセミファイナル(ダブルメインⅠ)の、

IWGPインターコンチネンタル選手権試合

内藤哲也vsクリス・ジェリコ
の終盤も終盤。
20180609内藤vsジェリコ

これ途中から観たのが原因でしょうかね?

二人の試合の割に何だか雑な印象でした。

噛み合っていなかった様に感じました。

フルで観ると全然違うのかも知れませんが…。

という事でメインです。

結果だけ見ると2-1でケニー・オメガが王座奪取。

奪った二本とも、

必殺技である片翼の天使からのピンフォール勝ち。

一方のオカダ・カズチカが先取した一本目は、

クイックによるもの…と、

完敗的な観方も出来ますし、

試合をじっくり見た人にしてみれば、

「いやいや内容ではオカダだったでしょう」という意見もあるでしょう。

私が目についたところだけ拾ってみると、

オカダ…調整失敗だったのかな? と。

技のキレに関しては、

過去12回の防衛戦と比較して、

かなり下の方じゃなかったですか?

まず場外のフェンス越えクロスボディの失敗。

解説は「足が滑った」と言ってましたが、

どの様な理由であっても、

オカダがあんな風に鉄柵に足を引っかけるなんて、

今までなかったですよね。

さらに書いていいのか悪いのかアレですけど、

いつもに増してドロップキック打ってましたが、

正面跳びは別として、

まともな角度で入ってたのは、

初めの方の一発だけでしたね。

いつもの勝負どころで打つ中盤~終盤のドロップキックは、

低かったり足が伸びてなかったり、

特に二本目開始早々の、

コーナーに座らせて打ついつものアレは、

今まで見た事もない位に低かったです。

一方のケニーは完璧に近い位に、

コンディションを整えて来ていましたね。

スタミナが切れかかったところでも、

勝負どころと見るや「これでもか!」の連続技。

終わってみれば王座移動は、

必然だったのかも知れません。

丸2年にわたる長期政権と連続防衛記録でしたが、

ベルトを失うときは本当に一瞬の出来事なんですね。
20180609オカダvsケニー

最後に書きたい事は、

中継の最後にゲストの蝶野正洋が言ってたことと同じです。

ケニーがベルトを持つ意味も、

ジェリコがベルトを持つ意味も、

『世界』ということでしょう。

でもNJPWは新日本プロレスですから。

舞台は日本ですから。

『日本のプロレス』が『世界』に発信していかなきゃ、

本末転倒じゃないのかな? と。
20180609プロレスの可能性

ま、それはさておいて、

レイ・ミステリオJrが見たいので、

録画したやつを時間のある時に観返します。

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ 内藤哲也 クリス・ジェリコ

comment

Secret

No title

オラは観ていないのですが、
オカダが落とすとしたらココしかないかな?くらいに思っていました。

先ほどtwitterに

ありがとう、IWGP
ありがとう、みんな

とつぶやいていたのを見て
「え?いなくなるの?」
なんて思っちゃいましたが、それはないか^^;


内藤没落は、再度IWGP戦線に食い込むって事でしょうか?

地味に後藤が防衛戦組まれていた事も、
タイトル失った事も、
全くどうでもいいような事になってるのがせつないです。

No title

これ、今後IWGPタイトルマッチやG1決勝は無制限になるのかなと禁断の果実に手を出したのではないか?と思いました。ロングマッチになればベストバウトという訳でもないだろうというのが感想です。

>HBKさん

オカダが落とすとしたらココしかないかな?くらいに思っていました<確かにこれをクリアしたら相手がいなかったですよね。本当に外敵を迎え撃つかレジェンドとやるくらいしか。

twitter<離脱はないと思いますが意味深極まりないですね。
逆にケニーのマイクを聞いていると、早かれ遅かれいずれWWEに行くんだろうなぁと思ってしまいました。

内藤没落は、再度IWGP戦線に食い込むって事でしょうか?<それもまた安易な感じもしますが、WWE方式だとそういうことになって行くんですかね?
ひとまずG1で仕切り直しかな? とか。

後藤が防衛戦組まれていた事も、タイトル失った事も、全くどうでもいいような事になってるのがせつない<後藤は…柴田が帰ってくるまであのままの様な気がします。

>aliveさん

今後IWGPタイトルマッチやG1決勝は無制限になるのかな<IWGPに関してそれはないんじゃないかなと思います。
でももしもケニーが長期政権築くなら様々な試合形式のIWGP戦はやっていくつもりなんじゃないでしょうかね。

ロングマッチになればベストバウトという訳でもないだろうというのが感想<私も同意見ですが、もはや30分以上の試合じゃないと名勝負と呼ばれなくなっている気がしています。
元々、新日は15分〜25分で内容の濃い試合が多かったんですけどね。
短時間で印象に残っている試合は去年ヒロムがKUSHIDAとやったジュニア選手権試合が最後ですかね。
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