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いまだ躍る四文字熟語。

今日の帰宅時、

紀伊國屋書店に立ち寄りましたが、

まだ店頭に並んでいませんでした。

…そうか、発売日が明日か。
UWF最後の真実最終章@HP

で、先程PCを開きましたら、

目次がUpされておりました。

 宝島CHANNEL より
証言UWF 最終章 3派分裂後の真実目次

ちょっと覗いてみると…、

パンクラスから船木誠勝冨宅飛駈尾崎允美の三人。

Uインターから田村潔司金原弘光山本喧一と、
UWF最後の真実最終章目次1@HP

鈴木健木下雄一は対談形式かな?

安生洋二高阪剛の歴代前田氏付き人対談(?)に、

ヤマヨシ、石井館長あたりは、

物騒な話になっていそうですね。

そこにボブが一服の清涼剤的なアレかな?
UWF最後の真実最終章目次2@HP

締めがターザン×サダハルンバというのがまた…。
UWF最後の真実最終章目次3@HP

今回は一年前のユニバーサル~新生UWF中心の内容(参照:DOKURYO“U”)に対し、

どうやら三派分裂後がテーマの様ですが、

まあ例によって一筋縄でいかない面子ですね。

そして15人の見出しで5回も出てくるキーワードが、

“真剣勝負”の四文字です。

しかもそのうち3回はUインター。

MMA以降から本腰入れたファンにとっちゃ、

「まだそんな事言ってんの?」という言葉でしょうけど、

あの時代からの変遷を見て来た者にとっちゃ、

いつまでいつまでも、

途轍もない大きな意味を持った四文字なのであります。

証言UWF最終章表紙
 証言UWF 最終章 3派分裂後の真実 より

1991年1月7日、前田日明の「解散宣言」で約2年半の活動に終止符を打った第二次UWF。
その後、前田はリングスを、髙田延彦・安生洋二・宮戸優光はUWFインターナショナルを、
藤原喜明・船木誠勝・鈴木みのるは藤原組(のちに船木と鈴木は藤原と袂を分かちパンクラスを設立)
を立ち上げ、UWFは3派に分裂する。
表面上はプロレスを敵視し続けてきた男たちの「格闘技への理想」が明確な形となったわけだが、
そのリング上は「ガチンコだったのか、アングルだったのか」。
第二次UWF、分裂直前の人間関係も含め当事者、関係者たちの証言によって詳らかにする。


さあ、心して読みますか。
真剣勝負発言2

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tag : 安生洋二 田村潔司 金原弘光 山本喧一 船木誠勝 高阪剛 鈴木健 木下雄一 パンクラス RINGS

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買いましたよー

読み始めるのが楽しみです!

>てつさん

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Author:紫レガ 
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