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4000円のVIP席で初大日本、初鈴木秀樹

2018年4.15の夜は小雨の降る中、

仕事終わりにススキノへ直行。

…と言ってもアッチの方やソッチの方じゃないですよ。

行き先はススキノ・マルスジム

その目的は『一騎当千~STRONG CLIMB~』優勝決定戦の観戦です。
大日本2018.4.15一騎当千ポスター

日曜の夜とあってススキノの街も静か。

初めて訪れる会場ですが、

全く土地勘がなく方向音痴の私にとっちゃ、

目印はこれしかない。


うん、間違いないな。

ロビー(?)から階段を昇って行くと、

どんどん嗅ぎ慣れたニオイがしてきました。

恐らく私が世界中で最も好きな空気のニオイが。


もぎりを通過して中に入ると、

物販スペースと飲食の売店の間を通リ抜けます。

ビール、チューハイ、ヤキソバ、タコヤキ…本当のプロレス会場の風景。

そして歓声が聴こえる会場にINです。

いきなり目の前では場外乱闘!

右が星野勘九郎、左は(きっと)佐久田俊行
BJW20180415

既に第4試合の有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ

竹田誠志、塚本拓海、星野勘九郎vs高橋匡哉、植木嵩行、佐久田俊行
が始まっておりました。

有刺鉄線ボードを、

バリッと割りながら突っ込んでいく選手たち。

デスマッチの肝は、

色々なアイテムを駆使したトンチ合戦だと思うのですが、

ところがどっこい! フリーも含めて大日本の選手たちは、

動きの中に豊富な練習量と身体能力の高さが見えます。

特に際立っていたのはフィニッシュを取った竹田誠志


彼の動きは既成スタイルのプロレスでも際立つでしょう。

そしてチラリと見える格闘技の身のこなし。

そう、竹田のルーツはU-FILE CAMPなんですよね。

一昔前にサムライTVで観ていたデスマッチから、

現在は大きく進化しているんだなぁと思い知りました。

試合後、蛍光灯をロープに張り巡らす作業が始まったのですが、


ここで対戦カード表を見て気が付きました、

2番目に観たかった野村卓矢の試合も、

駒シバさん(from 〜柴田勝頼 未公認応援 ブログ〜 今日のブログ後のテーマは、「○○」です。)ご推薦の橋本和樹の変貌ぶりも、

間違いなく必見だったグレート小鹿、谷口裕一vsバラモン兄弟の迷勝負も、

全て終わっているという(笑)。

しかしながら途中からの観戦であっても、

最後の最後まで楽しんでやろうというのが、

昭和のプロレスファンの心意気なのです。

第5試合のBJW認定タッグ王座前哨戦~蛍光灯タッグデスマッチ

ヤンキー二丁拳銃vs伊東竜二、アブドーラ・小林
は、

団体事情に疎い私でも良く知る選手たちです。

宮本裕向木高イサミの二人は、

まさしく今のデスマッチ路線のトップチームですし、

アブドーラ・小林は団体設立時からいる、

もはや重鎮ですよね。

そして“デスマッチドラゴン”伊東竜二!!

この選手がデスマッチに飛び込んでいくまでのプロセスって、

物凄くドラマチックだったんですよね。

やったらやったで無表情に非情な技を繰り出すし、

とんでもないバンプを取りまくるし、

尚且つ凶器とかのアイテムにも芸術性があったんですよ。

今では団体の軸の一人ですね。

マスクもいいし、185センチとタッパも充分ありますし、

以前、中邑真輔の対戦相手に望んだうちの一人(参照:KAMIだけ読んどけばいいんだオラッ、エー!!)なのです。

血塗れのリングで中邑と伊東が織りなすアート、

想像しただけでぞくぞくしましたよね~。
 
試合の方はガッシャンガッシャンと、


蛍光灯を折りまくり割りまくり、


最後は伊東がドラゴンスプラッシュで勝利。


そこから休憩に入ったんですけど、

この時間帯はプロレス団体にとって、

一番の稼ぎ時なんですよね。

試合直後に伊東は撮影会、


アブ小はサイン会で「今なら血付きですよ~」って(笑)。


私も買ってきたおにぎりでもぐもぐタイム。

そして、ふと右を見ると…、

“飛翔天女”豊田真奈美さんの姿が!!!!


私が立って観てた場所のすぐ隣が、

アイスリボンの物販ブースだったんですよね。

可愛い顔した女子レスラー(すみません名前わかりません)が、

チケットとかグッズを売る横で、

豊田さんは引退興行のBDとDVDの即売会やってたんですね。

生で観たのは25年ぶり、

ふくよかになりましたが美人ですよね。



さあ腹ごしらえも終えて、

売店からビールを買ってきてガソリン注入、

後半の2試合です。

セミファイナルの一騎当千スペシャル6人タッグマッチ

関本大介、河上隆一、宇藤純久vs浜亮太、中之上靖文、神谷英慶


これまた、ずっと生で観たかった選手の一人、

“マッスルモンスター”関本大介なのですが、


とにかくチョップとエルボーの炸裂音が凄い。

浜亮太のでかさも昔からプロレスには大切な部分、

その浜にボディスラムを仕掛けて、

失敗してプレスされる関本、

…あぁ何だか久しぶりにプロレス観てるなぁ、って感じてしまうのです。

他の4選手もとにかくコンディションいいんですよ。

ほとんどが天龍の引退興行で知った選手でしたが、

当たり前だけど、みんなしっかり受け継いでんなぁ、と。

最後は関本のラリアート!!

いつかはオカダにもぶち込んでくれ!!

…という事でもう一丁ガソリン入れると、

『ブルーアイドソウル』が聴こえてきました!!

いよいよ鈴木秀樹登場です。

対する橋本大地も、

親父さんの曲『爆勝宣言』の別バージョンでリングインして、

一騎当千~STRONG CLIMB~優勝決定戦及び、

BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合が始まりました。


数十分前まで蛍光灯の破片が飛び交ってたリングか? という、

理詰めのプロレスリングですね。

サイドヘッドロック一つでも魅せれるレスラーって、

今の時代、世界に何人いるのか? って話で。


大地も蹴りで活路を開いて行きかけるんですが、

受けてても鈴木には余裕感じましたね。

クロックヘッドシザースはガッチリ極まっていましたし、

このコブラツイストだって、

レフェリーストップ入っても不思議じゃないでしょう。


さらには新卍固めまで!!

大地も追い込まれて必死だったのが見えて、

攻撃に行くときに絞り出す声が、

父・破壊王のそれと一緒でした。

結局、試合はほぼ鈴木がワンサイドのまま、

ワンハンドバックブリーカー・ホールド(っていうのか?)を返された後、

一気にダブルアーム・スープレックスでカウント3。


強い! ただただ強い!!

『一騎当千~STRONG CLIMB~』優勝と同時に、

BJW認定世界ストロングヘビーを奪回。


最後はどこかの団体と違って、

順番度外視でぞくぞくと、

次期挑戦を名乗り出てリングに上がる選手たちを、

冷たくあしらった上でリーグ戦に敗れた関本を逆指名。

さらには大会の締めのマイクまでなぜか関本を指名(笑)し、


さっさと花道を引き返していきました。

本当にやりたい放題ですよね。

よく自虐的に「各団体から嫌われてる」って言ってますけど、

これらを見てたら納得です(笑)。

まして新日みたいなところじゃ使いこなせないでしょう。


でもここで私の頭の中に浮かんでくるフレーズが、

かつてアントニオ猪木が言ってた「強ければ何をやってもいい」というアレ。

究極、プロレスラーは揺るぎない強ささえ持っていれば、

お笑いだって何だってかまわないという。

だから荒川みたいな存在が昭和新日で成立していた訳です。

この写真が今週の週プロ表紙かなぁ…?


会場内は関係者もレスラーもファンも、

非常にアットホームな雰囲気で、

私も小鹿会長、豊田さんと握手出来ました。

登坂社長、ラジプロあらいさんにご挨拶も出来ました。

鈴木も近くまで来ましたが、

やっぱり声は掛けられなかったです。

第一線の選手には気軽に声掛けちゃダメ!

これが私なりのこだわりなのです。


楽しかったし、面白かったし、

何だか懐かしかったし、

何より強いプロのレスラーが見れた。

しかもすぐ横に座ってる人が飛翔天女!!

最高のVIP席じゃないですか!!

次は浜ちゃんこも食ってやる!(笑)


帰りに前を歩くプロレス帰りの集団がニコニコしながら、

「どこで飲んでく?」「肉行こ! 肉!」って話し合ってるの見て、

あぁ、こういう大会の帰りは呑みたくなるよね、とほっこりしました。

もっこりしてお風呂に行った訳じゃないですからね、うん。

心地良いまま何十年ぶりに札幌駅まで歩きました。

それは懐かしいプロレスの帰り道でした。

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tag : 鈴木秀樹 橋本大地 伊東竜二 アブドーラ・小林 関本大介 豊田真奈美 一騎当千 BJW世界ストロングヘビー

comment

Secret

No title

アッチソッチ・・・
もっこりしてお風呂・・・

え~~と、フリですか?(笑)


それはさておき、レポを見ながら昔懐かしくFMWの原風景を思い出していました。
勿論、今の大日本プロレスの方が全体としてはしっかりしているんでしょうけどね。

今回の大日本レポを見て、今の新日本よりはこちらのほうが楽しめそうな気がしてきました。

VIP!!

アッチ?ソッチ?オフロ!YES!!
…すみませんm(__)m

プロレスのニオイ、私も久しく嗅いでおりません。
竹田誠志、いいですよね。
全方位で闘えるハイブリッドレスラー。

「強い! ただただ強い!!」
この一言にレガさんの鈴木秀樹評が!
強い、プロの、レスラー。
観る価値が違いますよ。

「強ければ何をやってもいい」
コレ、オカダを思い浮かべちゃいました。
そろそろワガママやればというかやってくれよ、と。
鈴木秀樹、頭ひっ叩きに行ってくれないですかね?(たぶん無理だな…

次回は浜ちゃんこからのオフロ!(しつこい

いやあ、北海道行きたい!!
That's iT!!

No title

観戦、お疲れ様でした(^-^)

かつての憧れから現在の希望と、いろんなプロレス味わえた充実した1日になったようで、読んでいても気持ちよかったです。画像や文章からレガさんの気持ちが伝わってきて、本当に楽しかったんだなと思いました。しかし豊田にバックランドストレートならもっと気持ちよ・・・いや・・・

余韻、そうですね~プロレス観戦の最大の醍醐味は、実はこの帰り道の心地よさなのかもしれません。いつかレガさんと一緒に観戦して、一緒に心地よくなりたいです。うふ(///∇///)♪

>ナリさん

え~~と、フリですか?(笑)<いえいえ、ナリさん! 男の欲望はいつもいつでも紙一重という事なんですよぉぉぉ~~!!

レポを見ながら昔懐かしくFMWの原風景を思い出していました<インディ特有のいい加減(=良い加減)さが絶妙でしたね。でも売店やファンサービスに見る商魂のたくましさを感じて、この団体が半世紀近く続いてきた理由がよくわかった次第です。

今の新日本よりはこちらのほうが楽しめそうな気<今の新日が持つ会場の空気に馴染めないオールドファンには凄く心地の良い空間だと思います。
それでいて、しっかりと女性ファンもちびっ子ファンもそこにいるんですよ。本当にプロレス会場として申し分ないと思いました。

>駒シバさん

アッチ?ソッチ?オフロ!YES!!<いや本当にね、ススキノのお風呂はいろんなものを温めてくれるんですよねぇ~。

プロレスのニオイ、私も久しく嗅いでおりません<何ですかね? ただ単にきたえーるだと健全すぎるシチュエーションがアレなのかも知れませんね。

竹田誠志<あんな傷だらけの肉体で、あの顔で、動きがキレッキレですよね。そう考えると、田村潔司の遺伝子ってかなり幅広いものがありますね。

鈴木秀樹評<鈴木に限らずこの団体の登場人物はほとんどがしっかりコンディション作った身体してるんですよね。そこに加えて鈴木の場合はでかいんですよ、ええ。
技がどうのこうのは確かに重要なんですが、肉体の説得力もプロレスには重要だと思います。

「強ければ何をやってもいい」コレ、オカダを思い浮かべちゃいました<確かにオカダの強さも特別ですね。
オカダ・カズチカvs鈴木秀樹…機は熟し始めてると思います。

浜ちゃんこからのオフロ!…北海道行きたい!!<いつか北の地でシバティスト!! アフターで泡のお風呂!!

>流星さん

ありがとうございます。

読んでいても気持ちよかった<何よりです! お互いに気持ちよくっ!! 心地良くっ!! それ以上でも、それ以下でもない…以上っ!!!

豊田にバックランドストレート<ふくよかとは書きましたが、現役晩年より少しスリムになっていたかと思います。だから全盛期のあのヒップだったらバックランドストレートからのメイナード・ファーガスンもあったかも知れませんね!!

プロレス観戦の最大の醍醐味は、実はこの帰り道の心地よさ<いつかは一緒に行きたいですね!! 一緒にイク…うっ!

いやいや! 次は流星さんの番です。
藤波とバックランド…がっちりと目に焼き付けてきて下さい!!

No title

あ・・・そうでしたか・・・

てっきり『裏・腕ひしぎ逆十字ブログ』とかいって

「今日はススキノの楽園にやってきました~~!
小生のような男になるとススキノと聞くだけで野生が疼いてくるのでありますww
さて、今日のお店は・・・」

なんていうアフィリエイト目的のブログへいくリンクを探してしまいました(´ºωº`)



私が初めてプロレス見たのは長州藤波三銃士時代の頃でしたが、和歌山の田舎の体育館&地元の会社が買った興行だったこともありメジャー感はあまり無く・・・
大阪府立体育館にいって初めてメジャーなものを見た次第でした。
そういう意味でやっぱり、この日の大日本のような感じが原風景なのかもです。

No title

レガさん大日本プロレス観戦されたんで
すね。

観戦記 楽しく読ませていただきました。

( ゚д゚) えっ?ススキノは土地勘が無い?

またぁ〜帰りは行きつけのお店ハシゴされ
たんじゃないですか〜〜(`・∀・´)

鈴木秀樹選手

今現在は彩り豊かな選手が多い中、ひときわ
存在感漂う鈴木秀樹選手。

是非生で試合を見たい選手です‼︎

ベルトも似合うし、佇まいにしても
何故か違う緊張感に包まれてしまうから不思議。

優勝も良かったですが、なによりレガさん
が楽しんでいるのが伝わりました。

それにしてもトロフィー大きくないですか?


試合後血だらけのまま物販ブースに座っていら
れるのはプロレスラーだけですね。

豊田選手は若い頃から更にキレイになり
ましたね(๑˃̵ᴗ˂̵)


>ナリさん

『裏・腕ひしぎ逆十字ブログ』…なんていうアフィリエイト目的のブログ<いいですねぇそれぇ!! スポンサーさえ付いてくれれば、しっかりしたレポートしますよぉ~…ってナリさんっ!!
実際には結婚してからはその手のお店に一度も足を踏み入れていませんよ。マジで。

初めてプロレス見たのは長州藤波三銃士時代の頃…やっぱり、この日の大日本のような感じが原風景なのかも<記事にも書いていますけど、会場のニオイがね…中島やテイセン、グリーンドームで嗅いだのと同一だったんですよ。これに関してはきたえーるでは一切感じた事のないものです。
実際には鼻から感じたものなのか、雰囲気で感じたものだったのかは謎ですけど。

>みーさん

お読み下さいまして、ありがとうございます。

帰りは行きつけのお店ハシゴ<そ~うなんですよぉ~、もう2軒3軒ハシゴしちゃったから帰りは腰ガクガクで真っ直ぐ歩けなかったんですよ~…ってみーさんまでっ!!

今現在は彩り豊かな選手が多い中、ひときわ存在感漂う鈴木秀樹選手…ベルトも似合うし、佇まいにしても何故か違う緊張感に包まれてしまう<これが20年前だったら、当たり前に存在してた選手かも知れませんよね。
緊張感というか、鈴木を観ているととにかく理屈一切抜きの“強さ”を感じる次第です。

トロフィー大きくないですか?<大きかったですね。チャンピオンカーニバルを彷彿とさせていました。

血だらけのまま物販ブースに座っていられるのはプロレスラーだけ<でも端から見てると「早く消毒した方が…」という気分にもなりましたよ。

豊田選手は若い頃から更にキレイに<現在大きな手術後のリハビリ中との事ですが、しっかり握手して下さって、嬉しかったです。

No title

お返事ありがとうございます。

へぇ〜腰がガクガクするまで飲んだんで
すか(`・∀・´)

腰がねぇ〜〜〜


うん。
確かに強い‼︎

それ以外の言葉がありませんね。


流星仮面さんのコメントにありますが
試合を見終えて帰路につく時、私は
とても複雑です。

もちろん!試合を見にこれて楽しんだし
この会場にこれて良かったなぁ〜とか
いろんなことを思いながら歩きます。
と同時に淋しくなります。

あんなに楽しみにしていてもう終わった
んだ〜みたいな感じで抜け殻のように
なります。

その後は家族や友人に観戦した話を延々と(笑)
自己満足です( ̄ー ̄)

レガさんの観戦記 とーっても楽しかった
ですよ。
レガさんも楽しめたようですしね(^-^)

No title

確かにプロレス会場のニオイは独特のものが、ありますよね。

昨年、雪まつり決戦で初めてきたえーるに行ったら地下鉄直結だとB1になるのかな、高校生のソフトテニス大会があった様でプロレスのニオイが全くしなく「どーなってるの?」と思っていたらトイレに行きたくなり階段を上がったら、ニオイが充満していました。でも不思議と私あの会場、好きじゃないないです。席が狭く感じて。やっぱり中島最高。これオッサンだから?

鈴木秀樹ですが皆さん絶賛されているのでサムライで大阪と後楽園の試合を見たのですが素晴らしいし強いですね。個人的には、みのる戦が見てみたいです。オカダ戦もいいけど。

要するに新日本には試合したらどうなると妄想する相手が沢山いるという事です。

>みーさん

こちらこそ、いつもありがとうございます。

腰がガクガク<いや当日は飲んでいないんですよ、本当に。
会場でビール2杯、帰りに札幌駅で飯食いながら1杯だけ。嘘じゃありません。

試合を見終えて帰路につく時、私はとても複雑<いい試合や思いもせぬハプニングを目撃しての帰り道は本当に心地良い疲れがあります。でも不完全燃焼や消化不良で会場をあとにするあの感覚も実はプロレス観戦の醍醐味だったりします(笑)。興行はナマモノですからね。

あんなに楽しみにしていてもう終わったんだ〜みたいな感じで抜け殻のようになります<そうですか。でも明日への活力にはなるんじゃないでしょうか? プロレス会場こそパワースポットですよ!

楽しめたようです<はい。いつかはみーさんとも同じ会場で観戦したいものです。

>aliveさん

プロレス会場のニオイは独特のもの<あのニオイも込みでスイッチが入るんですよね~。

初めてきたえーるに行ったら…高校生のソフトテニス大会があった様でプロレスのニオイが全くしなく「どーなってるの?」<あの会場は…まず広すぎます(笑)。通常時でもフィットネスの方にいる人達が見えると凄く健全な雰囲気があってプロレスという非日常を味わう準備がままなりませんね。

トイレに行きたくなり階段を上がったら、ニオイが充満<トイレのニオイではないですね? やっぱりプロレス会場特有の熱がロビーとか踊り場には充満してるんでしょうね。
…というか近代的な会場ってトイレもきれいでニオイなんかないですもんね。

私あの会場、好きじゃないないです。席が狭く感じて。やっぱり中島最高<これはもう一生治らないでしょう。私も含めて。

鈴木秀樹…素晴らしいし強いですね。個人的には、みのる戦が見てみたい<純然たるプロレスだけを観てきたファンにはあまり響かないのかも知れませんね。
みのるとは数年前にタッグで当たって、結構きわどいやり取りあったみたいです。

新日本には試合したらどうなると妄想する相手が沢山いる<そこに応えていくのか? それとも90年代前半の全日みたいに身内だけで高めていくのか? 今のままでは絶対に行き詰まりは出てくると思いますので、オカダが棚橋との防衛戦の次に誰とやるのか? …で先が見えてくると思われます。

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>Sさん

そういう重いのは、もういいです。
ネットの世界で人を傷付けたり付けられたり、手の届かないところで暴言とか中傷とか、もうそういうのは10年以上前に卒業しましたので。
自分から楽しくない方向に持っていくつもりは私にはありませんので、もしもお会いする機会があったらケジメとかそういう面倒なアレはいいです。

どうか、当日は皆さんと楽しく語らって下さい。
それだけです。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
46歳のプロレス話


「紫レガのブログは少し滑る感じになってるんです。ですから今、スライディングしながらね。下ネタも使ってですね、巧く腕極めましたね」

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