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情けなくねえ

今日、『みなさんのおかげでした』が終了しました。

我らグレーテスト1972世代は、

物心ついた頃が既にTVの最盛期で、

多くのバラエティ番組が溢れていました。

『8時だョ!全員集合』でお笑いに目覚め、

80年代に漫才ブームでギャグと出会い、

『オレたちひょうきん族』でバラエティを知り、

『笑っていいとも』でバラエティが日常化し、

“ものまね四天王”をさらに真似て、

『夢で逢えたら』、『ごっつええ感じ』、『やるならやらねば』で腹を抱え、

『めちゃモテ』から『めちゃイケ』で同世代のバラエティ番組に出会った。

その途中、最もたくさん見てきたのが、

とんねるずでした。
とんねるず

とんねるずには“芸人”というイメージではなく、

“漫才師”でも“コントグループ”でもない。

ましてや“歌手”でも“俳優”でもなく、

“タレント”や“アイドル”でもなかった。

しかしそれらの要素を全て持っている。

何とも不思議な存在なのですけど、

だからと言って根無し草でもない。
とんねるず2

ずっと見続けてきて、

もはやこの二人がTVの中にいる事が、

当たり前の風景であって、

そこには笑いよりも日常の安心感があった様な。

いつの間にか二人の番組を見ない自分がいて、

気が向いてチャンネルを合わせれば、

コメカミが痛くなるくらい爆笑してる自分もいて。
とんねるず3

エンディングに選んだ曲は、

やはり『情けねえ』でしたが、

歌詞をアレンジした部分は、

♪バラエティを滅ぼすな、と、

♪フジテレビをおちょくるな。

もうこれだけで充分だったでしょう。

フジテレビ全盛期に、

大抜擢されたバラエティ特番でオーバーした二人です。

これに対してもやいのやいの言う人は言うのでしょうが、
とんねるず4

私は単純にかっこいいと思いました。

この二人、やっぱりかっこいいんですよ。
とんねるず5

だって最大級の感謝でしょう、これ。

SMAPの時(参照:つぶやきピロートーク・改)にも思いましたが、

また一つの文化が終わりましたね。
とんねるず6

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tag : とんねるず

comment

Secret

No title

終わったようですね。

現在は全然観てませんでした。
・・・というより、かなり早い段階で「みなさん」から卒業してしまったんですよ。

「夢で逢えたら」にハマってからは完全にダウンタウン&ウッチャンナンチャン派でしたから。
「みなさん」より「誰かがやらねば」の方が好きだった時代もあったり・・・。

でも、やはり寂しいですね。
一時間のレギュラー放送で終わるとは思ってもみませんでした。

うん、これ以上は自分のブログで書いた方がいいかな?

最近は書きたい事自体はめちゃくちゃ多かったのですが、どんどん違うベクトルに向かってしまうので我慢してました。
書き始めたら止まらなくなっていたので・・・。

「ドラマのエンディングみたいに」でも聴こうかなぁ~。

No title

お疲れ様です!

レガさん、、、

>“芸人”
>“漫才師”
>“コントグループ”
>“歌手”
>“俳優”
>“タレント”
>“アイドル”でもなかった。
>しかしそれらの要素を全て持っている。
>何とも不思議な存在

・・・とんねるずは“スター”です。
現状自分の中で“最後のテレビスター”です。
そしてまだ終わってません。
彼らはまた必ず戻ってくると信じています。

>HBKさん

現在は全然観てませんでした…早い段階で「みなさん」から卒業してしまった<私自身も気が付いたら見なくなっていましたね~。若い頃はちょいちょい出掛けていても木曜の夜、これだけは見ていたのですが。

「みなさん」より「誰かがやらねば」の方が好きだった時代もあったり<当初はウンナンとかパワーズ(懐かしい…)とか『これ、とんねるずのパクリでしょ?』的に見ていましたよ。とにかくブロディじゃないけど、そのくらいの影響力がとんねるずにはあったと思います。

でも、やはり寂しい<先週の全落でのIKKOさん、ここ5年間くらいでバラエティ見てて最も笑いましたよ。本当にコメカミ痛くって頭割れるかと思うくらい(笑)。で、「あぁ、これ終わっちゃうんだぁ」みたいな。
何だか、別れる彼女と最後に会って、「あ、こんな良いところあったんだ…」みたいな?

これ以上は自分のブログで書いた方がいいかな?<ぜひぜひ! ここはBKっちの出番でしょう。

どんどん違うベクトルに向かってしまうので我慢<いや、そこはBKっちの持ち味ですよ。違う方向に行ったって読んでて面白きゃいいでしょ。コメント欄が違う方向に行ってるときは多々ありますが…。

「ドラマのエンディングみたいに」でも<お坊っちゃまにはわかるまい!! 懐かしいっ!!
あのドラマやってた頃、初めて町道場で柔道習い始めたんですよ。

>たかさん

こちらこそ、お疲れ様です。

とんねるずは“スター”です。現状自分の中で“最後のテレビスター”です<そうですね! テレビの時代が最も華やかだった時代の主人公の二人ですもんね。
本当にやりたい放題やってて、なおかつ処世術もしっかりしてて、最後のスターって感じします。

彼らはまた必ず戻ってくると信じています<何か、歌の時の貴さんの表情が「ぜってーここに戻って来てやっかんな!」と、憲さんの表情が「次はどんな面白いことやろっかな~」みたいに見えてゾクゾクきましたよ。
何かいつまでも金曜8時に戻ってくるのを待ってるプロレスファンの魂を取り戻せた気分です。

通りすがりの者です

むかしパルコが出していたビックリハウスという雑誌がありまして、その最終号に「お前らの時代はもう終わったんだよ!」的な尊大な感じで出ていたのが、貴さんと憲さんでした。BHは蛭子さんやら安西水丸さんやら友沢ミミヨさんやら放送作家の鮫肌文珠さんやらを輩出した「へんたいよい子の巣」だったのですが、そんな彼等でもまさかオペロンオペロンとは言わなかったわけで。なにかが決壊した瞬間でした。

それからン十年。いい最終回だったと思います。今日日地上波のテレビはレギュラーの放送枠を維持し続けるのが難しくなって特番の合間にレギュラーをやっている感じなのに、レギュラーで最終回をやったのはむしろ凄いこと。

個人的にはみなさんは「です」が本放送で「した」は余生みたいなもんだと思うんですけど、それでも食わず嫌いを産み細かすぎるを産み、脳カベと全落も生んだ。これまた凄いことです。

それにしても、バブルの頃のハリウッド映画やPVのパロディコントの金満ぶりは、別に嫌味じゃなくやっぱすげぇなぁと。ハマーのトゥー・レジットのPVを完コピした上でJB役にグッチさん連れてきたりしてパロッて、しまいはハマー本人まで連れてきちゃう。どれだけ金かかってるんですか!SWSもビックリですよ。まさにそろばんずく。

それだけに全盛期のとんねるずって常に世間を怒らせっぱなしで、しかもそれを鼻にもかけなかった。そんな姿勢のままやるだけのことをやり尽くして、ある意味終わるべくして終わったんだなぁと思います。去年の騒動はほんのきっかけでしかない。今や何をやっても叩かれるのがフジテレビですけど、そこまで針の振り切れた立場に叩く側の人間はなったことがないだろうし、なれないと思う。まさに選ばれし者の恍惚と恥辱、ともに我にあり。

そしてサラリーマン出身のお笑いコンビ・とんねるず、特に貴さんは、ある意味そんな「フジテレビに就職」して30年間勤め上げたんだなと、最後の「情けねぇ」を見ながら思いました。今そしてこれからの時代、ひとつの職場に30年も勤め上げるなんて無理でしょうからね。

そんなことを思いました。今夜はチェッカルズの「Seven heaven」を聴いて寝ようと思います。

>ほにょさん

初めまして。
随所にとんねるず名言(?)を散りばめたコメントありがとうございます。

ビックリハウスという雑誌<80年代は紙媒体の全盛期という感もありましたよね。90年代では淘汰されましたが、雨後の筍の如く産み落とされた時代だったと思います。
そこにテレビ同様、とんねるずは乗っかってたんでしょうね。

今日日地上波のテレビはレギュラーの放送枠を維持し続けるのが難しくなって特番の合間にレギュラーをやっている感じ<あぁ、もう一個の終了する看板バラエティ番組はまさに特番の間に存在してる感があります。

「です」が本放送で「した」は余生みたいなもん<その間の『ラスタとんねるず』も今思うと、なかなか貴重な時代だったと思います。

バブルの頃のハリウッド映画やPVのパロディコントの金満ぶりは、別に嫌味じゃなくやっぱすげぇなぁ<たかさんのブログでもコメントしたのですが、無許可コントで元ネタの側からクレームがつくどころか、すり寄ってくるくらいのパワーを持っていたんですからね。凄い事ですよ。

常に世間を怒らせっぱなしで、しかもそれを鼻にもかけなかった。そんな姿勢のままやるだけのことをやり尽くして、ある意味終わるべくして終わった<保毛尾田騒動が沸き上がった瞬間にフジが即座に謝罪する、という意味不明な対応をしたことからでも日本のバラエティはほぼ終焉を迎えていたんだと思っていますが、それでも二人は自分たちを大きくしてくれたこのテレビ局に最大限尽くしたと思っています。

今夜はチェッカルズの「Seven heaven」を聴いて寝よう<そこはOneNightGigoloじゃないんですね? でも素直にI'mSorryは私も名曲だと思います。

ありがとうございます

早々のレスありがとうございます。

ひとつだけ書きそびれたことがありまして、僕の中ではとんねるずは「スター」ではないんです。スターというのはやはり「スター千一夜」に出るような昔ながらの芸能人であって、サラリーマン出身の彼等はちょっと違う。かといって、ガチガチの勤め人でももちろんない。

とんねるずは両者の中間にあたる「"ギョーカイ君"タレント」だったと思うんです。そういう意味では二人と共演したタレントはもちろん、マネージャーのボブもダーイシ氏も港Pも、そして野猿の面々も同じ「ギョーカイ人」だった。「情けねぇ」のバックでベースを弾いたゴッキー氏や、キーボードの武部聡志さんも。そう考えるとなんだかいろんなことが腑に落ちるし、みなさんの終わりはそういうギョーカイ君物語の終焉なのかなぁとも思ったりします。ゴンゾーロ末井さんの著書の映画化といい、DDTの高木さんの「週刊スタミナ天国」のスタッフ時代の回顧といい、80年代~90年代ももう遠い遠い昔なんだなぁ。そういう空気を残すのは、それこそタモリ倶楽部だけになっていくのかもしれません。

ともあれ、心に溜まっていたことを書くチャンスを与えてくださり、ありがとうございました。あぁ、スッキリした。

No title

終わっちゃいましたね・・・。
僕も久しく観てなかったんで大層な事は言えないんですが。
先々週の「北の国から番外編」は、レジェンドショーを観る感覚で面白かったですね。
トーアカマタ!って地獄突きしながらするツッコミを何十年ぶりかで観れたのは
プロレスファンとして感涙ものでした。

僕も皆さんと同じく、昔は欠かさず夢中で観てました。世は昭和から平成に移り変わり・・・。
あんな小さかったチビノリダーは父親になり、可憐だった渡辺満里奈と宮沢りえは・・・。
そういう自分も同じく年を重ねてきてますからねぇ。

とんねるずはテレビとお笑いに革命を起こしましたね。それまで無かったカッコ良さと破天荒
さを取り入れたニューウエーブのお笑いタレント像を確立させて。お笑い界の超獣コンビだったのかもしれませんね。

見ました

30年続いた番組のフィナーレが
通常の1時間枠だったのは驚きましたが

最後の歌、パーイ、サンキュー。

あの姿は若干の照れもあったのかと。

番組開始から見ていた方達はいろんな
思い入れがあったはず。

私は矢島美容室と食わず嫌いが好きで
した!


最後の情けねぇは聞き入りましたし
私まで30年分の想いがあったかのような
…。

一部歌詞を変えて唄い見ている私達への
メッセージに込められた意味。

木梨さん、石橋さんカッコ良かったです。

今、お笑いで売れると番組を持たせてもらえ
る芸人さんがほとんど。
でもそれは自分達が創りあげる番組ではなく
MCとして。

ほとんどがそう(ーー;)

そう考えると自分達の番組を創り上げ、
スタッフさんと歌やパロディ、食わず嫌い。

30年間お疲れ様でした。

サンキュー!

>ほにょさん

こちらこそ、熱いコメントありがとうございます。

スターというのはやはり「スター千一夜」に出るような昔ながらの芸能人…サラリーマン出身の彼等はちょっと違う<懐かしい番組をご存じなんですね。私も幼少期の微かな記憶があります。

とんねるずは両者の中間にあたる「"ギョーカイ君"タレント」…みなさんの終わりはそういうギョーカイ君物語の終焉<ほにょさんは本当にお詳しいですね! 凄いです。
芸能人が間違いなく憧れの職業だった時代の最後のカリスマかも知れません。

あぁ、スッキリした<それは何よりです。また気が向いた時にコメントお待ちしております。

>亀熊さん

「北の国から番外編」は、レジェンドショーを観る感覚…トーアカマタ!って地獄突きしながらするツッコミ<かつては象とかスタジオに入れてたんですよね。今ではいろんな条件で不可能なんでしょうね。
トーアカマタはブッチャーに対する対義語として使われていましたが、実際にトーアカマタって地獄突き使っていましたっけ? ちょっと忘れてしまいました。

チビノリダーは父親になり、可憐だった渡辺満里奈と宮沢りえは・・・<みんな子を持つ親なんですね。港プロデューサーもフジテレビ常務にまで登り詰めて、今は制作会社の社長ですもんね。


それまで無かったカッコ良さと破天荒さを取り入れたニューウエーブのお笑いタレント像を確立…お笑い界の超獣コンビだったのかも<暴れっぷりは確かに超獣コンビ並でしたね。そして下積みを重ねて登っていくという従来の芸人のシステムを大きく変えていった二人だったと思います。多くの大御所とも関わりを持ちましたし。
残された大物対決はダウンタウンだけなのですが、ここまで来たらBIや鶴田藤波の如く、夢は夢のまま終わるのもアリなのかも知れませんね。

>みーさん

通常の1時間枠だったのは驚きました<意外にも思いましたし、「らしいかな」とも思いました。

パーイ、サンキュー。あの姿は若干の照れもあったのかと<そう見ましたか。私は全く揺るぎない信念を感じました。

今、お笑いで売れると番組を持たせてもらえる芸人さんがほとんど<確かに自分たちのやりたい事をやっているのかどうかは微妙な部分ありますね。今のお笑いの上位陣ほとんどがダウンタウンやとんねるずを見て育った世代なので、そこの部分歯がゆさもあるんでしょうね。

サンキュー!<こちらこそ、ありがとうございます。

No title

完全に乗り遅れてしまった・・・
さて、とんねるずですが。

関西の私なので、割ととんねるずは通っていないと思われがちなのですが、めちゃくちゃ通ってます。
なんならお笑いスター誕生の時代も、ドーナッチョのCMのモノマネもしていました(でももう覚えてません)
夕やけニャンニャンは可愛いおニャン子メインに見つつも
「とんねるずの方に興味があるんだ!」
と言い聞かせ。
Mステで屋上をジャックして、それ以来屋上ロケがなくなったり。
みなさんが始まる際には大はしゃぎしてました。

ダウンタウンの勢力拡大と、チビノリダーあたりからのノリについていけなくなりそこからはほぼずっとご無沙汰でした。
近年は批判に晒されることも多く、時々目にしてもそんなに面白いとも思えませんでした。


でも、若い頃夢中になったとんねるずを見ると血が騒ぎます。
フェンスにまたがったら『炎のエスカルゴ』を歌いたくなるし、大型カメラをもったら飛び蹴りしたくなるし、「ONE NIGHT GIGOLO」がかかるとあればスリッパを探したりします。

つい最近、岡村隆史のオールナイトに石橋貴明がゲスト出演し、昔話を語った際にいいとも最終回の話も
「ダウンタウンの出番が終わるまで出るなといわれた。
俺らとナイナイと爆笑の番まで待ってくれと言われた。
でもさ、フジテレビってそうじゃなかったじゃん?
あの頃のフジテレビってどんどん無茶したし、ムチャもさせてくれたよ。
ふざけんなって思ってさ。
そしたら、松本が『とんねるずが来たらネットが荒れる』っていうからこりゃあ行かなきゃと思って木梨に声かけたら「おうよ!」ってすでに準備が出来てた(←ここがすごい)
ついでに爆笑にもナイナイにも声かけてみんな来い!っていって
唯一さまぁ~ずだけはビビって出てこれなかった(笑)」

って感じで。

とんねるず、芯は変わってないなぁと思って安心しました。

お笑いといえばイメージ戦略で昔は周囲のお笑いとは距離を置いていましたが、
お笑いスター誕生時代から親交のある 大木こだま・ひびき(チッチキチー)とは今でも進行はあるそうです。

ちなみにとんねるずの肩書きですが
「ギョーカイ君」
という当時を知らないとまず出てこないワードにニヤニヤしました。

岡村隆史はとんねるずを
『面白い部活の先輩』
という何とも絶妙な肩書き(?)を昔提案していました。


ところで、今年もちょっと遠征しようかと思っております。
また、連絡させていただきます( `・ω・´ )

>ナリさん

関西の私なので、割ととんねるずは通っていないと思われがちなのですが、めちゃくちゃ通ってます<本当にナリさんは様々なジャンルにおいてバランスが良いですよね。
これ不思議なもんで、私の知る限り関東圏の方はとんねるず肯定ダウンタウン否定派が多く、逆に関西圏では「とんねるずの何が面白いのかわからん」という声をよく聞きました。私なんか北海道に住んでると、どっちも面白いんですけどね。

お笑いスター誕生の時代も、ドーナッチョのCMのモノマネもしていました<まさに、♪な~つかしいですねっ…と。ついでに『おっとっと』や『ハイチュー』も忘れられません。

Mステで屋上をジャックして、それ以来屋上ロケがなくなった<音楽番組ではけっこうな暴れっぷりでしたよね。ベストテンの静岡かどっかのイベントでも客席を縫って入場する際にマナーの悪いプロレス会場の客みたいな仕打ちを受けて貴さんマジ切れしていましたよね~(笑)。そのまま歌に入ったもんだから、ただただ絶叫しまくるという放送事故みたいな展開になって。
隣りの憲さんも顔面蹴撃事件時の高田的で良かったです(笑)。

近年は批判に晒されることも多く、時々目にしてもそんなに面白いとも思えませんでした<批判に対しても、昔のとんねるずだったら「上等だ」とばかりに、さらに煽っていたでしょうけど、時代がそれを許しませんものね。
ほとんど若手(というより中堅か)にやらせて一歩引く欽ちゃんスタンスになっていましたよね。

フェンスにまたがったら『炎のエスカルゴ』を歌いたくなるし、大型カメラをもったら飛び蹴りしたくなるし、「ONE NIGHT GIGOLO」がかかるとあればスリッパを探したり<ナリさん本当に昭和ですな(笑)。好きな子が出来たら「息くれよ」って言ってなかったでしょうね!?

岡村隆史のオールナイトに石橋貴明がゲスト出演し、昔話を語った際にいいとも最終回の話…芯は変わってないなぁと思って安心<あれこそが伝説でしょうね。煽り方も乗っかり方も超一流のそれでした。

イメージ戦略で昔は周囲のお笑いとは距離を置いていましたが、お笑いスター誕生時代から親交のある 大木こだま・ひびき(チッチキチー)とは今でも進行はあるそう<意外ですね、初耳です。関西圏、特に吉本芸人とはいろんな意味で因縁が深いんですね。

「ギョーカイ君」という当時を知らないとまず出てこないワードにニヤニヤ<ドラマの二人は私も好きでした。

『面白い部活の先輩』<なるほど(笑)、深い。

今年もちょっと遠征しようかと思っております<待ってますよ。再会を楽しみにしています。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
46歳のプロレス話


「紫レガのブログは少し滑る感じになってるんです。ですから今、スライディングしながらね。下ネタも使ってですね、巧く腕極めましたね」

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