2018.2.10大阪のメインに間に合ったのだ

先々週の札幌大会(参照:2018.1.28札幌を翌日にテレビ観戦したのだ2018.1.27札幌のメインもテレビで観戦したのだ)に続き、

本日開催された2018.2.10 大阪府立体育会館の、

テレ朝ch2による生中継を観ようと、
新日2018.2.10大阪ポスター

ダッシュで改札を出て、

ホームまで駆け上がったところ、

目の前で電車は発車…。

トボトボと次の電車を待ち、

何だかんだで家に着いたのが20時ちょうど。

まさにメイン直前のカマンベイベ中でした。


ここはもうリアルタイムで見るしかない!! と、

そのまま着替えせずにソファに座った訳です。

試合内容自体はハッキリ言うと、

挑戦者SANADAのペース。
挑戦者SANADA

これまで(シングルにおいて)溜めに溜め込んでた部分を、

全面開放したかの様な動きでしたね。

リープフロッグ一つとっても、

「いつもより倍飛んでます!」みたいな。

そこからドロップキックで蹴落として、

一気にプランチャ行った場面なんか、

心の底からしびれちゃいましたよ。

あと序盤にエプロンからオカダ・カズチカを、

場外フェンスに叩き付けた時なんか、

当てる寸前までオカダの目元を塞いでいたり、

ああいうちょっとした動作を見てると、

SANADAはSANADAで修羅場潜って来たんだなぁ、と。

途中から(?)会場中もほぼ、

SANADAの事を後押ししていましたね。

この空気…懐かしかったというか、

「ああ、この感じ…大阪府立っぽい」と思いました。

いや、地下の第二の方でしか観た事がないんですけどね(笑)。

いわゆる判官贔屓感、

これって東京とか名古屋、福岡の大会場では、

それ程感じないアレなんじゃないかな?

この空気…意外かも知れませんが、

大阪府立と札幌中島に共通する気質の様な気がします。

ま、それはそれとして、

その雰囲気を作り出したのが実は、

王者オカダの方なんですよね。

昨秋のEVILとの防衛戦(参照:テレ朝ch2で2017.10.9両国大会を観た)でも思いましたが、

この余裕と安定感、

まさしく王者の器をどんどん大きくしていってる気がします。

柴田さんでしたっけ? 試合中に、

「かつてのNWA王者の…」って、その通りだと思いました。

最後のマイクの時にまで「帰れ!」って野次られていたのも、

「ああ、やっぱり大阪っぽい」と思うと共に、

「完全無欠のチャンピオンじゃん、これ」と思った訳で。

笑みを浮かべながらの返しも含めて。
IWGP王者オカダ・カズチカ

絶賛してばかりもアレですので、

一個だけ苦言を書くと、

試合後のコメントブースにおいて、

次の大一番であるウィル・オスプレイ戦を、

安易に「猪木vsゴッチ」と表現した時は、

「え? そこで猪木の名前出すの!?」と思っちゃいました。

ですからね、

古いファンが今観たいのは猪木vsゴッチじゃないんですよ。

猪木vsロビンソンなんですってば。
ロビンソンは立ち上がって、

他の試合は次の休日にでも観よ。

関連記事

tag : オカダ・カズチカ SANADA IWGP

comment

Secret

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
ISM (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード