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2018.1.28札幌を翌日にテレビ観戦したのだ

今年も開催された新日本プロレス冬の札幌大会。

私は1月27日、28日両日ともに、

札幌市内にいながら観戦せず、という、

「それプロレスファンとしてどーなの?」的な立ち位置の中、

テレ朝ch2で生中継された二日目の模様を、

先程観終えましたので、

感想をつらつらーーっと。
NJPW2018.1.27~28ポスター

その前に天気の事ですね。

冬の北海道での興行って、

雪に関するハンディがついて回る訳で、

伝説の団体WJなんかでは“興行中止”なんていう、

とんでもない事件もありましたよね。

まぁあれはWJだからか…。

今回の二連戦、

当初の予報では結構荒れる予報だったんですよ。

ところが蓋を開けてみると、

両日ともに穏やかな天気になり、

興行終了後の夜から札幌は、

結構な量の雪に見舞われました。

昔っからこういう部分、

ノってる団体は違うんですよね。



で、画面越しに試合を観て、

第1試合の北村、第2試合の海野、第4試合の岡、

とにかくヤングライオンたちの気迫が良いですね。

ちょうど一年前の札幌大会では、

川人を筆頭に何とも物足りなさを感じてしまった(参照:“復活!雪の札幌”行って来ました)のですが、

年末のヤングライオン杯を経たことで、

みんな一様に成長を遂げた感がありますね。

第3試合のヒクレオ

とにかくデカイですねー。

そしてトンガ三兄弟の中で最も雰囲気が親父さん寄りですね。

第5試合、

今の鈴木みのるは素晴らしいです。

きょうび自力で負け太りする事が可能なレスラーなんて、

鈴木くらいしかいないんじゃないですか?

このインタコンチ路線はサブミッションの復権にも期待しています。

第6試合は案外、ハングマン・ペイジですね。

私なんかは古い人間なんで、

あと15キロぐらいウェイトアップしたらいいのになぁ、なんて。

きっと小鉄さんもご存命ならそう言ったでしょう。

Cody飯伏幸太は互いのために、

しばらくは抗争してもらいたいです。

期せずしてそうなりそうなのですが、

私のイッテンヨンベストバウトは二人の試合でした(参照:つぶピロングVer.20180104)から。

あとCodyの右目、

ブラックアイみたいになってましたけど、

何だかああいう風になると親父さんそっくりに見えました。

第7試合、オカダ・カズチカ乗ってましたね。

…にしてもYOSHI-HASHIのプッシュのされ方ってどうなんですか?

これ内藤にとっちゃ絡み損じゃないです?

かつての自分の立場というトラウマとの闘いなのかな?

SANADAもコンディションが良さそうで、

これは後楽園、大阪ともに凄い試合が観れそうですね!!

素直に楽しみですな。

セミのIWGPジュニアタッグは、

壮絶極まりなかったですね。

今のジュニアは90年代全女の究極仕様かな? と。

凄い技というものを前提に、

気がつけば壊し合ってたり、

ある部分、自傷行為的なプロレス。

全く違う意味で、

観てるのが怖い時があります。

メインのIWGP・US戦は…、

95パーセントはケニー・オメガが試合を作っていました。

いきなり背水の陣敷いちゃう事もアレでしたが、

ジェイ・ホワイトにはまだこのベルトは荷が重いでしょう。

序盤で一瞬、トライアングルスコーピオン繰り出すかと思いました(汗)。

最後、

BULLET CLUB仲間割れからのゴールデン☆ラヴァーズ再結成は、

長くプロレスを見続けてる方へのボーナストラックの様でもありました。

ちなみに私が求めた人間風車的サプライズ(参照:つぶやきピロートーク20180109)は不発でした。



そんな私は昨日の帰宅途中、

札幌駅でミラノコレクションATに遭遇。

握手してもらったことで、

ほんの一ミリだけ今回の新日本プロレスに触れられました(?)。

本当に心から思います、

プロレスファンの皆さん!

♪プロレスは出来るうちに生観した方がいいわ

後になって気付いたって遅いわ



「エンセリオ! マジで!!」
「エンセリオ! マジで!!」

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comment

Secret

No title

両日とも観戦してきました。

なんか90年代の全日本のようになったなぁというのが感想でした。というのは、以前、新日本も全日本も二連戦観た事あったのですが新日本は一日目と二日目に連動性があったのですが、全日本は無い。ドームでやれば一回で済むのを無理に分けたみたいな。

今は大会前にサイトで発表しているからか会場でカード発表も無いんですね。休憩時間も無いし。

私自身は、飯伏特集かオメガ特集で見た位で二人のタッグに何の思い入れは無いのですがタッグの存在は知っていたので飯伏が入って来た時の会場の興奮は凄かったですね。
「何かって、これか〜!!」と私も叫びましたもん。

行った甲斐は充分ありました。

>aliveさん

両日とも観戦<お疲れ様でした。プロレスファンの鑑です。
初日はケロ姐さんにお会いしなかったかな?

新日本は一日目と二日目に連動性があったのですが、全日本は無い<確かに連動性があったかも知れません。恐らく80年代ですね? 「明日はどうなるんだ!?」みたいな。
90年代以降はそういう要素が半々になってきたように思えます。
ただし連動も弊害があって、初日しか観戦出来ない方には尻切れトンボを見せられるような感じになっちゃいますからね。どっちがいいのかは別として、興行として今の形に行き着いたのかも知れません。

会場でカード発表も無い…休憩時間も無い<カード発表は急になくなりましたね。休憩も含めて、動画配信やテレビ生中継に寄せてる感があります。
かつては休憩時間以外でも自分の興味ない試合がトイレタイムになったりして調整出来ましたが、今はほとんどトイレタイムになる試合がないです。これはこれで改善して欲しいですね。

飯伏が入って来た時の会場の興奮は凄かった…行った甲斐は充分ありました<あのクライシス感は札幌らしさの復活でしたね。
テレビで観る限り案の定、試合中は静かでしたけど、飯伏登場の瞬間の爆発は凄かった。
二人の歴史を知るファンにとってはヘビー級のトップに登った今、再結成するのは感無量かと思います。

No title

僕は後に結果を知りましたが、何だかTwitterのトレンドにはSANADAの名前が。この人も嘗ては全日本やレッスル1の若きエースだったんだよな・・・。

>YOSHI-HASHI
確かに同時期に凱旋したオカダさんと完全に水を開けられてしまったけど、ケイオスの愛すべき弄られキャラでたまに奇跡を起こすからそれが人気に成ってるのかな?。

ジュニアも飛び技は凄いが危ないし、似た者同士と言うか。昔のジュニアはグラウンドテクニックも長けてたレスラーも居たのにね。
最もKUSHIDA選手は高田道場で培ったテクニックを披露してますが。

>ゴールデンラヴァーズ
まさか再合体するとはね。でも、別れた二人がまた戻る。これがプロレスの醍醐味何だなあ。
DDT時代はジュニアだったがヘビー級戦線にどう絡んでくるのか?。
バレットクラブは今度は誰が長に成るのか?。
ベルト獲ったジェイは若いしパンチ力が。ファレは2番目かな?。となると新しい長はイッテンヨンでケニーと激闘を繰り広げたあの人か?。

>鈴木秀樹
来ませんでしたね。Twitter見ても行く素振り無かったし。新日本より大日本やZERO1が居心地が良いのかしらね?。
鈴木選手の気持ちしだいだが、どうしてもならTwitterにブロックされるまで参戦をお願いするか、鈴木軍に対抗すべく矢野選手が丸藤選手始めノアの選手を連れて来たように誰かが連れて来なきゃ実現しないか・・・。

No title

どもっす。


どうもこのままスンナリとゴールデン☆ラヴァーズ再結成するとは思えないのですよねぇ〜。
もうひと裏切りありそうな気がするのはオラだけなのでしょうか?

>スライディングDさん

後に結果を知りましたが、何だかTwitterのトレンドにはSANADAの名前が<流れ流れて、師である武藤の故郷のリングで遂にチャンスを掴んだ訳ですね。

YOSHI-HASHI…愛すべき弄られキャラでたまに奇跡を起こす<本間と同じ様な立ち位置なんですかね? いまいち私は彼の良さがわかっていないんですよ。

昔のジュニアはグラウンドテクニックも長けてたレスラーも居た…KUSHIDA選手は高田道場で培ったテクニックを披露してますが<下地であるサブミッションレスリングを今のジュニアの闘いにうまく昇華させていますよね。
ジュニアの職人的レスラーには桜庭みたいな選手が適合していたんですけどね。

ゴールデンラヴァーズまさか再合体するとはね。でも、別れた二人がまた戻る。これがプロレスの醍醐味<離合集散。これがリング上であったり、リング外であったり、常々起こり得るところにプロレスの醍醐味があるのかも知れません、確かに。

バレットクラブは今度は誰が長に成るのか?<普通にCodyで良いとは思うのですが、ヤングバックスはすんなりそれに追従するとは思えないので、分裂でしょうかね?

鈴木秀樹<結局、来なかったですね。
今年は大日本のリングで闘いを見せる鈴木を観に行こうとも思っております。

>HBKさん

こんばんわ。

このままスンナリとゴールデン☆ラヴァーズ再結成するとは思えない<カギを握るのは案外、ヤングバックスの二人でしょうね。飯伏がそっちに行くことも考えにくいですし。
でも再結成して、タッグ戦線を高めて欲しい気がします。
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Author:紫レガ 
46歳のプロレス話


「紫レガのブログは少し滑る感じになってるんです。ですから今、スライディングしながらね。下ネタも使ってですね、巧く腕極めましたね」

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