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だから泣いてもいいか いまは

今月の当ブログ、

PRIDE.1振り返り月間みたいになっていますが、

20年経っても私にとってあの一戦は、

決して忘れる事の出来ない、

ターニングポイントだったという事なのです。
高田ヒクソン初戦

そのPRIDEの初期には、

様々な有名アーティストがリングサイドに集結して、

闘いを盛り上げていっていました。

その中で私が好きだったHOUND DOGも、

PRIDEのエンディングテーマとして、

実は名曲を提供していました。
ハウンドドッグ3

今宵はバラードでしっとりと。

HOUND DOG『いくつもの夜を越えて』


これ最初に会場で流れたの、

PRIDE.3からでしたっけ?
高田退場@PRIDE.3

普通に好きな歌詞ですね。

「冷たい世界だけど愛さずにいられないのさ」という部分が、

まさしくPRIDEを言い表していますよね。

次はガラリと変えて、

失恋のバラードです。

HOUND DOG『ジェラス・ガイ』


ジンという酒もこの歌詞から知りました。

で高校に入ってから、

入り浸ってた友人の部屋にDRY GINの瓶があって、

始めて飲んだんですけど…当時はマズかったです(笑)。

でね、この歌詞よくよく聴いてると、

単純に浮気して言い訳してるような内容なんですよね。

でもこれも良い曲だと思うんだよなぁ…。
ハウンドドッグ4

お次は完全に別れた彼女との曲ですね。

HOUND DOG『AGAIN』


「もう一度逢えるなら さよならをくれ」

「もう一度逢えるなら 何も残らなくていい」

要するに、はっきりと「さよなら」を言って、

別れて欲しい…という、

わかりますね。この気持ち。
ハウンドドッグ1

最後の一丁は青臭い青春系です。

HOUND DOG『Scrap Dream』


この当時の曲ですよね? サトウヨンペイさん(from サトウヨンペイの「シャープシューズでケリ上げろ!」)。

9月のサミット(参照:別の僕を夢見てた本当の僕~後編~)で2次会のカラオケ屋において、

ヨンペイさんとハウンドドッグに関して語り合ったのが、

心の底から嬉しかったです。
2017秋サミット閉幕

人生の折り返しを経て、

広い意味で「果てしなく自由でいたい」し、

「いつまでも遠くを見たい」ものです。

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tag : HOUNDDOG サトウヨンペイ

comment

Secret

No title

またまたハウンドドッグの話、ありがとうございます。タイトルのDon't cryも好きな曲です。

No title

そういえば一時期高田といえばドッグ・・・という時代がありましたよね。
最近はそのイメージはなくなりましたが、言われて思い出しました。
大友だけではなく、他のメンバーとも仲が良かったらしいので遠慮の部分もあるのでしょうか?



そういえば北野誠が語っていたハウンドドッグの解散の実話(大友康平側からの話)はここにコメントしたことはありましたっけ?

お疲れ様です!

いま思えばあの時に語り合ったUWF系の興行の客出しに「Scrap Dream」流してなかったっけ?って僕が言ったの完全に何かと記憶が混じってるかもでした(^_^;)

なんせ30年近く前の話ですし、思い出をいいように記憶の上書きしちゃってる感じかもで・・

ただそれくらいUWFとイメージが共通するバンドでしたよね

個人的な好みで言ったら実は新メンバー加入前の曲の方が好きだったり(ブーム前ね)

いつの日か

居酒屋でも何でもいいから

あのメンバーが一堂に会さないかな〜

と思ったりするのも同じで

>夜ヒットさん

こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。

タイトルのDon't cryも好きな曲<夜ヒットさん凄い! 筋金入りですね。何かイントロドンみたいで嬉しいです(笑)。

>ナリさん

一時期高田といえばドッグ・・・という時代がありました<高田といえばハウンドドッグであり、カンタベリーであり、C1000タケダビタミンドリンクだった時代が確かにありました。

他のメンバーとも仲が良かったらしいので遠慮の部分もあるのでしょうか?<どうも高田とミュージシャンは長い付き合いにならないですね。吉川晃司然り。

北野誠が語っていたハウンドドッグの解散の実話(大友康平側からの話)<あ、詳しくわからないんですよ。
宗教的な理由? それはブルーハーツでしたっけ?

>ヨンペイさん

お疲れ様です。

UWF系の興行の客出しに「Scrap Dream」…完全に何かと記憶が混じってるかも<一時期、ビートルズとか流れてた記憶があるのですが…どうでしたっけ?
全日の最強タッグは『クリスマス・イブ』流れていましたよね。

30年近く前の話ですし、思い出をいいように記憶の上書きしちゃってる感じかも<でも会社的なつながりもありましたので、あながち記憶違いではない様な気もします。
武道館15Daysとかに前高山で招待されていましたよね。

個人的な好みで言ったら実は新メンバー加入前の曲の方が好きだったり<あ~そっちも大好きですよ。今回記事で言えば『ジェラス・ガイ』とかの時代ですね。

居酒屋でも何でもいいからあのメンバーが一堂に会さないかな〜と思ったりするのも同じ<ハウンドドッグの場合は大将が呼びかけたら一発で集まる様な気がしてならないんですけど…難しいんでしょうねぇ。

ヨンペイさん、私の勝手なアレでご迷惑おかけしました事を深くお詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。

あれ?

何でしたっけ?

??

>ヨンペイさん

何でしたっけ?<いやぁ、コメ返で自虐ネタ書いたときにヨンペイさんの名前も勝手に使ってしまいまして、その内容がある方を傷つけてしまった模様で…その部分を削除させて頂きました。

表現って難しいですね。

No title

では北野誠が語っていた大友康平側からの解散の話を・・・


大友康平本人はストイックらしく、コンサートツアーを乗り切るための体力作りを始め
「音楽作り、演奏のレベルアップ」
を熱心にやっていたのだが、メンバーはあまりそれに付いてこない。
そうこうしてるうちに、売上は下がっていきツアーのホールも小さくなり。

そんなある日、久しぶりにメンバーが集まった際に、あるメンバーから言われたのが
「孫ができて金が要るようになった。ツアーやってくれない?」
というもので。

それで遂に大友がキレてお前らとはやってられん!と。
ところがメンバーは
「それならハウンドドッグの名前は置いていけ」
となったらしく。
それが訴訟の内容となったらしいです。

>ナリさん

北野誠が語っていた大友康平側からの解散の話<ありがとうございます。

「音楽作り、演奏のレベルアップ」を熱心にやっていたのだが、メンバーはあまりそれに付いてこない<仲は良い方だったはずなんですけどね。バンドに限らず思想がズレてしまうと全部ズレていってしまうんでしょうね。

あるメンバーから言われたのが「孫ができて金が要るようになった。ツアーやってくれない?」…遂に大友がキレてお前らとはやってられん!と。ところがメンバーは「それならハウンドドッグの名前は置いていけ」<これを額面通り受け取れば、どっちがロックなのか? というのは明白ですが、数の論理で行くと大友側が悪になる可能性だってある訳ですよね。

もちろん一方からだけの言い分(見解)なので、それだけでの判断はつかないでしょうけど、どっちがハウンドドッグか? って言ったら、そこはボーカリストの方になると私は思う訳です。
紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
48歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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