G1 CLIMAX27両国2日目もテレ朝ch2で観た

昨夜もダッシュで帰宅して、

前日(参照:G1 CLIMAX27両国1日目をテレ朝ch2で観た)につづき、

のんびりとテレビ観戦…と思いきや、

地上波でやってた出川哲郎の特番、

『充電させてもらえませんか?』を見始めて、

富良野から小樽まで電動バイクで走破するだけの内容なのですが、

途中途中になじみ深い地が出てきて、

遂に夕食中、最後まで見てしまいました(笑)。

そして9時過ぎにCSにチャンネルを変えれば、

まさにメインが始まるところでありました。
G1 27 2017.8.12両国

ケニー・オメガの入場、

既にオーラはAJを超えているんじゃないでしょうか?

そしてオカダ・カズチカの入場、

昨日と同様、無理矢理にでも気合を入れてる様子ですが、

リングインしていつものレインメーカーポーズを見ると、

通常よりやや両手の位置が低いんですよ。

これ「もしかして首から腕の方まで痺れてるんじゃないの?」と思いました。

そして今年のG1公式戦のオーラスは始まりました。
オカダvsケニーG1 27 2017.8.12両国

当然っちゃ当然ですけど、

スタートから互いのフィニッシュムーブの応酬。

今までの試合時間じゃG1ルールには収まる訳ないんですからね。

痛み止めとかも服用してるのでしょうけど、

オカダも動きは悪くないです。

しかしケニーのプランチャから流れは変わりましたね。

首への集中攻撃で、

オカダの目が何度も飛びかけてるようにも思えましたが、

場外でのリバース・フランケンシュタイナーで放送席が騒然となったのが、

非常に印象深いというか、

これはドクターストップか? と。

しきりにオカダが腕を気にしてましたが、

やっぱり痺れが出てきてたんじゃないですか?

私はむしろその直後、

エプロンでのドラゴンスープレックスが強烈に映りました。

サードロープを避けるためか右にずらして、

オカダの後頭部がモロにリングの角に打ち付けられていたんです。

あれは衝撃でした。

こういう風になってもレフェリーストップとかドクターストップにならない、

プロレスを映画やドラマと同じコンテンツに捉えてるファンにすれば、

それが当然なのかも知れませんが、

突発的なダメージで強制終了させる試合だってプロレスのなんですよね。

…でも!!

オカダはやはり『超人』でした。

そこからさらなる首攻撃を受けつつ、

レインメーカーやら超絶ドロップキックで勝機を掴みかけるんですから。

例によって私は「すげー」「すげー」呟きながら観てましたよ。

最後はケニーが押し切って勝利しましたが、

これもまた当然っちゃ当然。

解説の山ちゃんが言ってましたけど、

「このオカダの状態なら、むしろ明日の決勝戦出られなくて良かったかも」と。

これは同感ですね。

これもライガーが言ってた言葉ですが、

「もし出来なくてもレスラーは『大丈夫』って言っちゃうんです」と。

翌日、内藤哲也相手にまた60分近いやったとしたら、

オカダは首に一生分のダメージ負っちゃいますよ。

私は気楽に「第2回G1の蝶野の再現」とか思ってましたけど、

蝶野だってそれが致命傷になっちゃった訳ですからね。

とにかく今年のファイナリストはケニーと内藤、

これは必然だったのかも知れません。



その後、急激に疲れが出てきて就寝。

今朝の起床後、録画しておいたのを観ました。

印象に残ったのはまず飯塚復帰、

全く怪我の後遺症が感じられなく安心。

鈴木と矢野のトンチ合戦、

頭を柔らかくして観ると、

こんなに面白いプロレスはないですよ。

エンドーさんのコメントの試合は観ていないんですけど、

この日の田口ジャパンvs BULLET CLUBみたいなアレだったのかな?

確かに面白いんです、

でもベストバウトにはなり得ないです。

うまい言葉が浮かびませんが、

ファミリー軍団vs悪役商会の進化版ですよね。

カテエ返しですみません。



さて、墓参り行ってから、

最終戦もテレビ観戦です!!
G1 27 2017.8.13両国

関連記事
スポンサーサイト

tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ G1クライマックス

comment

Secret

No title

山崎、ライガーのレスラー出身(ライガーは現役ですけど)の解説者は危ないと思ったら、乱入して無効試合にしてでも止めて欲しい。事故防止として。騒ぐだけなら、素人と同レベル。事故が起こるより嫌われた方がマシでしょう。

>aliveさん

山崎、ライガーのレスラー出身(ライガーは現役ですけど)の解説者は危ないと思ったら、乱入して無効試合にしてでも止めて欲しい<それもまた対場上難しいでしょうね。ライガーもかつて脳疾患で離脱したんですけどね。

騒ぐだけなら、素人と同レベル。事故が起こるより嫌われた方がマシ<そこも放送の盛り上がり上…と思われたら本末転倒ですけどね。
でも新日の場合はまだドクターやトレーナーが常時そこにいるだけマシですよね。命懸けの仕事だからこそ、無駄な事故は未然に防いでもらいたい。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード