終るものなら そっとシュールに消えて

6月が終わりますね。

いよいよ夏本番。

今回は一曲にのみスポットを当てて、

様々なバージョンを聴いてみましょうか。

作品は『FUNNY-BOY』、

BOØWY初期の名曲ですね。

インスタントラブ
 INSTANT LOVE

まずね…この歌詞、

そして超絶かっこいい曲調!

これら氷室京介が19歳で創り上げた、と。

天才…どの世界にも存在する訳ですね。
氷室と布袋

ちなみにこの曲はそれ程「好き」って訳でもなかったのですが、

近年、違った形のカヴァーを聴いてから、

今更ながら「これ…かっこいいな!」と気付いたのです。

きっかけは、

Kay Suzukiさんのヴァイオリンからです。
KaySuzuki

ボーカル部分がヴァイオリンな訳ですけど、

こんなにドラマティックな感じとは思った事なかったのです。

Kay Suzuki『FUNNY BOY』


…ね? いいでしょ?

まずKayさんが美しい!!

そんでもってね、

改めて本物の聴いてみるとググーッと来るのです。
BOØWY002

初っ端から布袋寅泰のギターに鳥肌が立ちますね。

専門的な事はわからないんですけど、

このかっこよさは老若男女万国共通でしょ。

BOØWY『FUNNY-BOY』


そしてこの曲、

意外な大物女性ボーカリストもカヴァーしてるんですね。

それがアン・ルイスなんです。
アン・ルイス

昔はテレビで見てても、

『歌の上手いケバめのおばさん』くらいにしか思っていなかったのですが、

今、当時の動画なんかを見てると、

凄くかっこいいんですよね、エンターテイナーとして。

だからこの曲もきっとかっこよく歌ってたんだろな、と。

アン・ルイス『FUNNY BOY』


あー、何だかわからないけどムラムラッと来ません?

来ませんか、そうですか。

では最後の一丁!

当然BOØWYで締めますが、

これは原曲の『WANT BE FREE』という曲ですね。
BOØWY001

元々、BOØWYも私にとっては後追いの部分が強く、

好んで聴き始めた頃は解散直前でした。

ですから当時の想いのままに聴くのは不可能で、

歌詞の意味やら諸々は、

以下のブログを参考にさせて頂いてます。

 WE ARE BOOWY より
【FUNNY-BOY】

このブログ主さん、本当に“愛”を感じますね。

僭越ながらも私がUインターについて書く際、

このブログ主さんの“熱”をお手本にさせてもらってます。

歌詞が違うんですけど、

こっちの方がよりハードボイルドタッチというか。

BOØWY『FUNNY BOY demo』


DEMOテープですね。

BOØWYってマニアが物凄い人口数あるから、

この手の音源や映像が山の様に出てくるんでしょうかね。
BOØWY004

さあ気がつけば今年も半分終了しましたよ。

一つの別れは幾つもの出会いのきっかけです。

今後とも宜しくお願い致します!!

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tag : BOØWY アン・ルイス KaySuzuki

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