ぼくらの国民栄誉賞。(1999)

6月ももうすぐ終わりますが、

今月の格闘技界で最もインパクトあったニュースは、

桜庭和志UFC殿堂入り”!!ではないでしょうか。


オクタゴンには一度しか入っていないのですが、

広くMMAというジャンルの歴史の中で、

桜庭の存在が評価された模様です。

桜庭の試合の魅力は高度な技術、緻密なかけ引きと共に、

単純明快な“痛快さ”にあったと思います。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート2

かつて“UFCの新星”と呼ばれたビクトー・ベウフォートとの一戦は、

その最たる例だったと思います。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート3

1999年4.29 名古屋レインボーホール

PRIDE.5

桜庭和志vsビクトー・ベウフォート
を観ましょうか。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート1

ブラジリアン柔術黒帯にしてボクシング技術も超一流のベウフォートに対し、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート4

試合開始早々、桜庭は右ハイキック!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート5

をフェイントに使っての、

ローシングルに行きます。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート6

ボディバランスもよく、尚且つ体重を落として来なかったベウフォートは、

これを踏み止まって逆に桜庭の左足を捕獲。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート7

簡単に倒せないと踏むや、

すぐにバックへ回りますが、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート8

これは桜庭にとって絶好のダブルリストロックのチャンス、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート9

だがこれを先読みしていたベウフォートは、

体重を移行しながら低い体勢の桜庭の顔面めがけ、

左アッパーの猛ラッシュ!!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート10

腕が抜けるやさらに猛ラッシュ!! 猛ラッシュ!!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート11

下を向いたまま頭部を殴られ続ける桜庭!!

いきなりの大ピンチか!?

ところが桜庭はベウフォートのラッシュが止まりかけた瞬間を逃さず、

左カカトを取ってのテイクダウン成功。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート12

物凄い連打を受けながらもダメージ一つ感じません。

それもそのはず、

さくぼん表紙
 さくぼん―桜庭和志公式マガジン より

桜庭
「あれは大丈夫でしたね。殴られたのは頭のテッペンの固い部分ですから。アッパーも顔の前に手を置いてたんで、あんまり入ってないんですよ
(略)ボクやられながら『こいつ、こんな固いとこ殴って、拳とかヘーキなのかな?』と思いましたけどね」


何と冷静な! ここが“IQレスラー”たる所以ですね。

結局、このラッシュによりベウフォートは左の拳を骨折!

それでも寝かされたら寝かされたで、

下から殴って来るわ、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート13

下から蹴って来るわ。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート14

これにイラッときた桜庭、

躊躇なく右の拳を上から落としていきます。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート15

これが顔面にクリーンヒットし、

桜庭は一旦離れて立ち上がると、

期せずして猪木アリ状態完成。

そこからお見合いが続いていくというのが、

当時のバーリトゥードの定番でしたが、

桜庭はこれを難なくクリアします。

左足めがけてフルスイングのローキック!!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート16

こんな単純なパスガード、

当時は誰もやっていなかったのです。

さらに桜庭は側転を使ってのパスガードを試みます。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート17

華と実の両方を兼ね備えたIQレスリングに、

レインボーホールの観衆は大興奮。

それでも黒帯の柔術家が鉄壁の防御を作れば、

容易に展開を作る事など不可能に等しい訳です。

それなら…もういっそ蹴っちゃおうか! と、

左足首を固定してのローキック!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート18

大腿部をピンポイントに狙った蹴り方で、

バッチンバッチン打ち込むのです。

ビクトーだって黙って蹴られ続けてる訳にはいきません。

足で突き放しておいて顔面に一発。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート19

これが逆にビクトーの隙を作り、

桜庭はすかさず馬乗りになってパウンド連打!!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート21

ビクトーは何とか起き上がると、

桜庭をロープ際まで押し込みますが、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート22

ここで第1ラウンド終了のゴング。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート23

かなり一方的な展開の第1ラウンドを終え、

蹴られ続けたビクトーの左大腿部は紫色に変色しています。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート24

かたや桜庭はセコンドに付いた金原弘光と笑顔で言葉を交わします。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート25

明と暗が分かれる中、第2ラウンドが始まります。

桜庭はいきなりハイキックでフェイントをかけ、

右ストレートをヒット!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート26

ボクシングの五輪ブラジル代表候補でもあったビクトーが、

全く桜庭のパンチを見切れません。

それだけ桜庭の打撃の基礎が出来ていて、

さらにフェイントがトリッキーなんですね。

自らのパンチという武器も失ってしまったビクトーは、

ただただ桜庭の周りを時計回りにグルグル回るだけ、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート27

すると桜庭はスーパー・タイガーばりの?

或いは師・宮戸優光ばりの?

ローリングソバットをビクトーの鳩尾にヒット!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート28

するとビクトーは自ら仰向けに寝てのガードに。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート29

ここは島田レフェリーの判断で、

スタンドに戻されます。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート30

もう一度向き合いますが、

すぐにビクトーは仰向けに。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート31

ブーイングも聞こえてきますが、

桜庭はレフェリーに一言告げると、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート32

再びローキック!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート33

第1ラウンドのそれよりも、

俄然走っています。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート34

返す刀で右足にも一発!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート35

ビクトーはただただ耐えるのみ。

ここでブレイクがかかります。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート36

スタンドではまたもソバット命中!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート37

小鉄さん流に言うならば「ベウフォートはソバットなんて食らった事ないですよっ!!」か。

コーナーに詰まったビクトーは、

桜庭のフェイントにも反応しきれず、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート38

3発目のソバットもクリーンヒット!!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート39

ボディが効いてるゆえにローも入りやすくなります。

左からも、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート40

右からも。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート41

成す術ないビクトーはまたも仰向けに。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート42

桜庭がいくつか餌をちらつかせますが、

もうガチガチのディフェンス体制に入ったビクトーは、

どれにも乗ってきません。

ならば「しょうがねーな」とばかりに、

桜庭はパウンド狙いにいきます。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート43

ここで第1ラウンド同様、

ビクトーは片足タックルから逆転を狙いに行きますが、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート44

桜庭は簡単には転がりません、

反対にダブルリストロックの形に入っていきます。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート45

ここも極められないビクトーはさすがですが、

またスタンドに戻れば、

例の如く自ら仰向けに。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート46

ここで会場の空気を読んだ桜庭は、

カカト落としなどで何とか盛り上げていきますが、

続いて放った大腿部へのパンチだけは失敗だった様です。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート47

桜庭
「あれ、自分のほうが痛かったですね。拳でやらなかったんですよ。拳はグローブしてるから、あんまりやっても効かねぇかなと思って、中指を立てたゲンコツで殴ったら腫れましたよ。
(略)お父さんが子ども叱るときに『ハァー』ってやって、スナップ効かせてカツンとやるじゃないですか。『お父さんの怒りパンチ』ですね。あれの要領でガーンッって殴ったら、自分の指が腫れちゃいました」


この試合唯一の誤算が、この“お父さんの怒りパンチ”だった、と。

もう一度スタンドになれば、

ビビるビクトーに左フックが炸裂。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート48

もう逃げる様に寝る事しか、

ビクトーには出来ません。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート49

そこで桜庭が思いついた技も、

我々は決して忘れる事がありません。

おもむろに距離を置くと、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート50

そこから走り込んでジャンプ一番、

ダブルフットスタンプ!!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート51

残り時間もあと僅か、

桜庭は一心不乱に蹴りつけておいて、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート52

もう一度距離を置いて走り込むと、2発目のダブルフットスタンプ!!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート53

これを最後の合図に試合終了のゴングが鳴り、

結果的に文句なしの3-0判定勝ち。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート54

試合内容で留飲を下げた上で、

さらに試合後のマイクが痛快この上なしです。

桜庭
「もうちょっと強い相手とやってみたいと思いますんで…また応援宜しくお願いします」

桜庭和志vsビクトー・ベウフォート55

ビクトーだって充分に強い…何たって黒帯ですし、

その後のUFCでの実績を見れば一目瞭然です。

さらにビクトーは契約体重まで落としてこなかったんですよね。

15キロ以上の体重差があった訳ですが、

これがMMA黎明期、PRIDE創世記の現実です。



話を戻してUFC殿堂入り。

これは『真夜中のハーリー&レイス』出演時に、

サクマシンさん(from サクマシンがゆく!)も言ってましたが、

 真夜中のハーリー&レイス より
6/18vsサクマシン(日本一の桜庭和志ファン)

6/18vsサクマシン(延長戦)


史上初の2000年東スポプロレス大賞MVPとのダブル受賞!! です。

そして言わせてもらうなら、

力道山から始まり、

40年以上も日本国民に活力を与え続けたプロレスという文化が、

1997年にグレイシー一族の手によって破壊され、

その汚名を1998年から2000年に拭ってくれた、

桜庭和志の活躍は国民栄誉賞に値するはずだ!! と。

間違いなく世紀末の日本に活力を与えてくれた一人に、

桜庭和志は含まれていたはずです。
グレイシーハンター桜庭

桜庭さん、おめでとうございます!!

あなたは日本の誇りだ!!


関連記事
スポンサーサイト

tag : 桜庭和志 ビクトー・ベウフォート

comment

Secret

闘牛士のようだ~!!!

この試合は、凄かったですね。ケアーがリングサイドで大喜びで見てて試合後に握手したのを覚えています。
この試合後にケアーのプロフィールに尊敬する格闘家に桜庭が入ったと記憶しています。
オフィシャルDVDにはリングサイドでヒクソンが見てて、いつものポーカーフェイスが「何だ、この試合は?」というような何とも言えない顔に変わっていました。この年、船木をボコボコにしたブラガ、ホイラーを倒していきましたけど、この試合からサク神話が始まったのは間違いないですね。

普段は大人しいけど、怒ったら凄く恐い人って結構いますけどサクは、もろそのタイプですね。

確か金原の指示は「もっと強い奴とやらせろ」だったけど遠慮して、もうちょっとになったはずです。でもブラジリアンは大激怒との逸話だったような。

ソバットはユキーデ?キムケンも使ってましたけど。違うか。

No title

判定後、ビクトーが桜庭選手に握手を求めましたが、差し出す手に唾(判定中に)を吐きかけてから握手をしようとしてましたね
桜庭選手は自軍のセコンドと盛り上がりすぎてビクトーの握手要求に気付かずそのままスルーしてましたが…w

国民栄誉賞!

拾って頂きありがたき幸せデス♪

桜庭和志は【ぼくらの国民栄誉賞】♪

なんて素敵なフレーズなんでしょう!

まさにそうですよね!

日本が誇る【世界のSAKURABA】のUFCでの勇姿を

桜庭ファン代表としてシカと見届けて参ります!

>aliveさん

闘牛士のようだ~!!!<マーシーか~!!(笑)

ケアーがリングサイドで大喜びで見てて試合後に握手<その後、高田道場に出稽古に行きましたね。桜庭が腕十字の指導したとことかゴン格に載っていたのは読み応えありました。

リングサイドでヒクソンが見てて、いつものポーカーフェイスが「何だ、この試合は?」というような何とも言えない顔に<この試合観るまでは眼中にはなかったんでしょう。むしろこの日、PRIDE初登場した小川の方が実現の可能性ありましたね。

普段は大人しいけど、怒ったら凄く恐い人<そうですね…サミットで言えば、ささのっちさんみたいな(笑)。

金原の指示は「もっと強い奴とやらせろ」だったけど遠慮して、もうちょっとに<あれは痛快でしたね!! 金原は「本人が言った」と言ってましたが(笑)、要するに「強い癖に負けそうになったら勝負して来ないのはダサイ」と、そう言う事ですよね。
私としては「よりによって一番弱いヤツが…」をパロったのだと思いました。

ソバットはユキーデ?キムケンも使ってました<キムケンのは微妙でしたね~。一部では“裏稲妻”って言われてませんでしたっけ?

あの日のサクは紛れもなく四次元殺法の使い手でした。

>かなさん

ビクトーが桜庭選手に握手を求めましたが、差し出す手に唾(判定中に)を吐きかけてから<えー!? そんな事もあったんですか。ブラジル人全員がそうだとは思いませんが、往生際の悪さが気になりますね。
勝ったら勝ったで船木を落とした直後のヒクソンの蹴りみたいな例もありますし。

桜庭選手は自軍のセコンドと盛り上がりすぎてビクトーの握手要求に気付かずそのままスルー<そういう部分も含めて当時の桜庭は“持っていた”んですね(笑)。

貴重なエピソードをいつもありがとうございます。

>サクマシンさん

うわぁーー!! 超有名ブロガーのサクマシンさんじゃないですか!!
コメントありがとうございます。

桜庭和志は【ぼくらの国民栄誉賞】♪なんて素敵なフレーズ<これはですね、新日参戦当時頃から書いてきたんですよ。でも最初に言ったのは確か田村潔司です。

日本が誇る【世界のSAKURABA】のUFCでの勇姿を桜庭ファン代表としてシカと見届けて参ります!<凄いなぁ…やっぱり。
本当にプロレスブロガーの鏡ですよ。世界一の桜庭ファンです。桜庭ファン代表の名に偽りなし!!

どうかお気を付けて行ってらっしゃい!! 日本格闘技史の生き証人っ!!

No title

桜庭さんはプロレスファンのコンプレックスを覆してくれました。

総合格闘技のセオリーを覆す形で。

本当にアメージングで、本当にファンタジスタでした。

その輝きは今も色褪せることはありません。

ビッグニュース

うわぁーーサクマシンさんご本人も
コメントされている!(◎_◎;)!

桜庭和志選手のUFC殿堂入り
桜庭選手ファンは勿論、格闘技界
又、格闘技ファン そしてプロレスファン
サクマシンさんにとってこの上ない喜び
ですね\(^o^)/

正直なところ今頃⁈
と思いましたし、桜庭選手のコメントを
拝読しましたが、あまり嬉しそうに感じ
ませんでしたが多分気のせいですね。

「プロレスラーは強いんです」
プロレスラーの印象を変えて、プロレスを観
たいと思わせたのではないかと思いますし
桜庭選手を夢中になって観ていたファンの方
たくさんいらしたはずですね。

真夜中のハーリー&レイス
私は後日配信で拝聴しましたが
サクマシンさんの声を聴くのが初めて
だったのでラジオ聴きながら終始ハイ
テンション(笑)
「マイク近いですか?」のところでは
笑っちゃいましたが、桜庭愛に溢れ
リスペクトされている様子が伝わり
雄弁。

とても素人とは思えませんでした。
清野アナも記憶力が素晴らしくて
いつ、誰との試合とかポンポンポンポン〜
と出て来る出て来る〜

試合はサクマシンさんが終始リードしていたよ
うに思ったのですが…。
とにかく放送禁止にならなくて良かった〜(笑)

偉大な桜庭和志選手。
そして桜庭選手を評価してくださった
UFC ありがとう‼︎

>オーエンさん

桜庭さんはプロレスファンのコンプレックスを覆してくれました。総合格闘技のセオリーを覆す形で<俗な言葉ですけど、痛快というのを絵に描いた様な闘い模様でした。

その輝きは今も色褪せることはありません<最近HDDの整理でBSスカパーで放送されてたPRIDEヘリテージを見返してるんですけど、やはりあの輝きはその後のMMAでもプロレスでもなかなかお目に掛かれないですよね。

>みーさん

桜庭和志選手のUFC殿堂入り…この上ない喜び<UFCが全ての統括みたいな物言いはちょっとイラッとするんですけど、こういう時代だからしゃあないですよね。

プロレスラーの印象を変えて、プロレスを観たいと思わせたのではないかと思います<番組でサクマシンさんも言ってましたが、あの時代SAKUTee着用の若者がたくさんいましたからね。

サクマシンさんの声を聴くのが初めて…桜庭愛に溢れリスペクトされている様子が伝わり<いろいろな形のファンがいて良いと思いますが、あの路線ではサクマシンさんの右に出る者がいませんね。

清野アナも記憶力が素晴らしくて<すごいですよね。「パーソナリティは強いんです」(笑)。

偉大な桜庭和志選手<あと少しだけ偉大な桜庭の試合を観たいものです。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード