『BOSJ2017』優勝決定戦をテレ朝ch2で観た

昨日は子レガの運動会。

雨雲の下、強風と極寒の中、

特別編成によるショートバージョンでの運動会は、

正午に終了。

ガクガクブルブル震えながらのビデオ撮影は、

帰宅後の確認作業で早速の強いダメ出しを食い、

ふてくされながら生中継の時間を迎えました(笑)。

『鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24』、

6.3 国立代々木競技場・第二体育館大会の、

テレビ観戦でございます。

が! 開始時間を間違えて休憩明けからのスタートとなりました。
BOSJ2017

まず前半のハイライトに間に合ったので、

そこから触れますけど、

気がつけば若手が充実していますよね。

それでこそ新日本なんですけど、

岡、北村は年齢的にも実績的にも、

きっと卒業は早いですよね。

そこに海野、八代の純正(?)ヤングライオン、

さらにちょっとだけキャリアが長い川人。

一つ前のヤングライオンが、

田中と小松というイケメン枠だけだったので、

これだけキャラがバラエティに富むと面白いですよね。

来春くらいにはYL杯復活していいんじゃないですか?



さてここからLIVE視聴ですが、

まず後藤洋央紀、YOSHI-HASHIvs鈴木みのる、タイチ

余談ですけど鈴木軍って常に全員がベストコンディションですよね。

これ5.29 後楽園ホール大会観てて思ったんです。

単なるヒールユニットじゃなしに、

鈴木のもとで全員きちんと練習積んでるんでしょうね。

あと金丸の角瓶攻撃は定番化したんですか?

小島聡、ジュース・ロビンソン、田口隆祐、リコシェ、ドラゴン・リーvs内藤哲也、SANADA、EVIL、BUSHI、高橋ヒロム

田口ジャパンL.I.Jは既に定番のマッチメイクとなりましたね。

そしてこの試合の一個一個のやりとり見てて、

本気で思ったんですけどね。

「これ日本のエンターテイメントの上位いってんじゃね?」と。

お笑いの要素をここまで昇華させて、

リングに還元したのはゴールデンカップス以来でしょう。

かのドン荒川でさえ、

タイトルホルダーの時はシリアスモードでしたからね。

最後、棚橋出てきましたけど、

今回ばかりはちょっと説得力に欠けますよね。

でもこの流れって、

棚橋勝った方がベルトが生き残るんですか?

オカダ・カズチカ、外道vsケニー・オメガ、マーティー・スカル

まさしく前哨戦ですね、

ケニーは大幅にウェイトアップしてるんですか?

オカダの動きを見ていると、

1.4とはかなり違うものを創造しようとしているんじゃないでしょうかね?

“危険技”論議に対してのアンチテーゼというか、

ここのところの流れで、

ライト層のファンが離れるという現象も目にしました。

「プロレスに命懸けなんか求めていない」…とか。

一昔前の新日なら、

「そんなら見てくれなくって結構」みたいな事も言ったのでしょうが、

今はそういう時代じゃありませんし、

そんなこと言ってたらここから先に進めませんから。

オカダはケニーを逆指名した事で、

1.4と全く毛色の違う作品を作ろうと目論んでる様に思います。

そこにケニーはどういう解答を示すのか???

さてメイン、BEST OF THE SUPER Jr.24優勝決定戦

KUSHIDAvsウィル・オスプレイ
なんですが、

これこそがジュニアなりの“危険技”論争へのアンサーじゃないですか?

技の事は何も書きません。

あの二人にしか出来ない、

あの舞台でしか出せない類の。

何よりバックステージでの二人の涙が、
BEST OF THE SUPER Jr.24優勝決定戦後のオスプレイ

全てを物語っております。
BEST OF THE SUPER Jr.24優勝決定戦後のKUSHIDA

後楽園での田口戦では、

近年のジュニアに観られないじっくりとした攻防、

90年代を思い出させるプロレスを展開して、

このオスプレイ戦では、

2010年代の最先端の4Dプロレス。

本当に感服しました。

優勝決定後のマイク、

一本締めはご愛敬ですし、

ウェーブを演者の方から要求するのも違和感覚えましたが、

最後、棚橋ばりに客席を練り歩く際、

KUSHIDAの場合は普段レスラーが、

試合後に来るはずのないスタンドを練り歩いたのが印象的でした。

まさにピープルズチャンピオンだなぁ、と。

2016年以降、新日は本当の意味で、

黄金期に向かって新時代に突入しました。

ですので、このブログもカテゴリを2000~2015年と、

2016年以降に分けているのですが、

~2015までの棚橋の役目を、

今後はKUSHIDA辺りが担って行くのかな? と。

今は役不足かも知れませんが、

棚橋だってそれ以下に思われていたのですから。

敢えて難を言えば、

催促せずともウェーブが自然発生する様になれば、

KUSHIDAの名はもっともっと広まって、

新日ジュニアがもっと上に行くんですけどね。

とにかく久し振りに、

ジュニアの試合をじっくり観れたこの2週間強でした。

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tag : KUSHIDA ウィル・オスプレイ

comment

Secret

No title

どもです。
レガっちのとこも昨日だったんですね。

うちも昨日ショートバージョンの運動会でした。
寒かったですが、幸い雨も降らずリレーまで全競技観れましたわ。


そしてBOSJでしたか。

またここからニューヨークに行く選手が出てくるんでしょうか?
ジュニアには”外国人エース”が現れますが、本当ヘビー級でハンセン、ベイダーのような”外国人エース”はもう現れないんでしょうかね?
技術がなきゃダメなのかな?

ニューヨークで余ってるデカいのとか引き抜けないのかなぁ~。

No title

お疲れ様です。

当日は弊社コンペでしたので帰宅後に録画追いかけで視聴しました。
結果的に全戦なんとか見てます(笑)

棚橋に「辞めちまえ」の野次が飛びましたよね?
あの時、棚橋の対応を見てヒールターンの最後のチャンスだと思いました。
あれだけ溜めて久々に登場しても内藤コールが上回ってましたし、やるなら今じゃないでしょうか。
まぁ自分の願望が大きいですけど(笑)

メインの2人には「闘い」が見えました。
飛ぶ跳ねるにあれが加わるともう手が付けられないですね(笑)
KUSHIDA試合後のマイクで「今回は泣きません」と言ってましたがバックステージでは感情を抑えられなかったのでしょう。
あぁいうのはいい(GOOD)ですよ、ほんとに。

ただ大阪ではヒロムに防衛してほしいんですけどね。

>HBKさん

こんばんわ。

うちも…ショートバージョンの運動会でした<ほぼそうだったんでしょうね。屋外特設リングにおける逆打ちですね。お蔭で父兄参加競技は全てカットでした。

ここからニューヨークに行く選手が出てくるんでしょうか?<どうでしょうね。今回来た面子は新日に愛着ありそうですけど…でもお金の力は強大ですしね。

ヘビー級でハンセン、ベイダーのような”外国人エース”はもう現れないんでしょうかね?<当面はケニーがそこに君臨するんでしょうけど、やっぱりアンドレ、ハンセン、ベイダーで育った我々としてみたら物足らないですよね。
ファレはこの位置が心地良さそうですし…エルガンはややサイズ小さめですしね。
スミスJrが大化けしたらいいと思うんですが怪物感はないですし…難しいですよね。

>たかさん

お疲れ様です!

弊社コンペでしたので帰宅後に録画追いかけで視聴<私なんかの20倍くらいお忙しい身でありながらちゃんとリアルタイムで追ってるんですよね…本当にいつも敬服致します。

棚橋に「辞めちまえ」の野次…ヒールターンの最後のチャンス<ずっとお互いに言って来た事ですよね。私の場合も棚橋=蝶野説があるので、むしろ遅いくらいなんですが…Numberの投票に希望を託してる部分なんかを見るとやっぱり生涯ベビーで行きたいんでしょうね。

メインの2人には「闘い」が見えました。飛ぶ跳ねるにあれが加わるともう手が付けられない<オライリーも実に向こうっ気が強いですよね。ベイダーとの一連のアレでも充分わかってはいましたが。
正直右ストレートの交換はいらないと思うんですけど、サブミッションにゃ打撃が絶妙に繰り出されて幅広い試合になりましたね。もちろん飛びも。

大阪ではヒロムに防衛してほしい<わかります。正直言って、私もジュニアをきちんと観る様になったのは昨年末のヒロム凱旋からです。
生え抜きって事も加味して、新日ジュニアの新たな象徴になってもいいと思います。

こんにちは!

BOSJの優勝決定戦は凄い試合になりましたね。
私はオカダさん推しでCHAOS推しなのでオスプレイを試合前は応援してました。
でも、試合が進むにつれて、どちらも勝たせてあげたいと思うようになっていました。
KUSHIDAさんは個人的に崖っぷちな状態から優勝まで這い上がってきたな‼︎という印象でしたが、賛否両論あるようですね。
ヒロムとのタイトルマッチもBOSJ優勝したし当然だとは思うのですが。
オスプレイとヒロムは見てみたいと思っていたので、残念ですけど。
ヒロムの絶対王者確立となるか、KUSHIDAさんが再び戴冠するのか、どうなのでしょう⁈
楽しみですね‼︎
個人的に一番興味があるのは、オカダvsケニーですね。防衛してほしいですが、そろそろケニーにベルト移動しそうな予感も。
ネットでは、オカダは飽きただの、そろそろ新しい景色が見たいだの、アンチオカダの意見を目にします。
レガさんのおっしゃる毛色の違う試合を模索してるとしたら、私たちはどんな景色を見ることになるのでしょう?
楽しみなような不安なような複雑な気分です。

>katsumさん

私はオカダさん推しでCHAOS推しなのでオスプレイを試合前は応援してました<個々の選手推しやノンポリ層が多い時代にあって、ユニットごと応援するkatsumさんの昔気質な観方が良いですね。

KUSHIDAさんは個人的に崖っぷちな状態から優勝まで這い上がってきたな‼︎という印象でしたが、賛否両論あるようですね<文字通り首の皮一枚からの優勝劇でしたよね。一番幅広い試合スタイルだったと思います。

個人的に一番興味があるのは、オカダvsケニー…ネットでは、オカダは飽きただの、そろそろ新しい景色が見たいだの、アンチオカダの意見を目にします<コメ返が遅くなりまして恐縮ですが、結果的に凄まじい試合が更新されましたね。
それらの声に対してこれ以上にない返答をしたのかも知れません。次はほぼ防衛で間違いないと思いますが、こうなったら本当に猪木のNWF連続防衛記録まで塗り替えてもらいたいです。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
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