史観の変遷

『1984年のUWF』に対する前田日明の反論の中で、

最もインパクトがあったのは、

私の場合、当然これでした(参照:1985年の高田伸彦)。

 カクトウログ より
高田伸彦(当時)の「俺、佐山さんをぶち殺しますから」発言とは!? 未読の『1984年のUWF』を前田日明が1時間激語り【週刊 前田日明】

前田氏
「佐山さん自体が俺たちとスパーリングやりたがらなかったわけですよ。それで大阪の臨海(1985年9月2日、大阪・臨海スポーツセンターでの遺恨試合)で俺とモメて、そのあと高田(高田伸彦=現『高田延彦』)もいきり立って、次の後楽園ホールということで、やってきて『俺、佐山さんをぶち殺しますから』って。それを聞いて(佐山さんは)ビビッて辞めたんですよ


似た様なエピソードを読んだ記憶もありましたが、

「ぶち殺します」なんて、

ずいぶん物騒なこと言ってたんだなぁ、と思いながら、

過去の前田氏インタビューを読み返してみました。
前田vsS・タイガー2

その前に最新のUWF本(参照:さあ! 読む…ぞ…DOKURYO“U”)から確認しておきますね。

証言UWF表紙
 証言UWF 最後の真実 より

前田氏
「そのとき、高田なんかは『次、俺が佐山さんをぶち殺しますよ』とか言ってたけどね。当時の高田が佐山さんに仕掛けたら、本当に佐山さんはなにもできなかったと思う。何度も言うけど、佐山さんはスパーリングを全然やってないんだもん、勝てないよ。俺らはなにをしてたかって、藤原さんがゴッチさんのところで半年頑張っていろいろ学んで盗んできたことを俺らに試しながら、俺らも日々それを吸収していったっていうね。全然レベルが違うよ」


最後は外道ばりの締め括りでしたが、

確かに「ぶち殺しますよ」言ってますね。

当時は自分たちがやってる事に、

かなりの自信を持っていたのでしょう。

経営難何するものぞ、と藤原喜明を中心に連日の猛練習、

とにかくスパーリングを重視していたんでしょうね。
UWF道場でのスパー

佐山聡は道場に顔を見せず、

スパーリングを全くやっていなかったと断言する前田氏。

「当時の高田が仕掛けたら、本当に佐山さんはなにもできなかった」とも言い切っています。

18年前にもこのエピソードを語った前田氏のインタビューが、

今は無き日本スポーツ出版社のムックに掲載されていました。

UWF世紀末読本表紙
 U.W.F.世紀末読本―生誕15周年記念 より

前田氏
「でもあの時高田とかも頭に来てたから『前田さん、次、俺もやりますよ!』って言ってね(笑)。次の試合の後楽園ホールが高田だったんだよね。で、みんながそうやって来るっていうんで、アイツはビビって逃げたんだよ」


当時の表現の方が柔らかいんですよ。

(笑)も付いていますし。

この高田の「次、俺もやりますよ」ってのは、

1985年9.2 大阪府臨海スポーツセンターでのスーパー・タイガーvs前田日明“同様”に、

「“ルール内で”とことんやってやる」という風に読み取れますね。
前田vsS・タイガー1

実際、1985年9.6 後楽園ホールスーパー・タイガーvs高田伸彦は、

激しさこそあれど、シュートというよりは、

UWFスタイル屈指の名勝負でした。
S・タイガーvs高田

試合後にスクッと起き上がって、

さっさと帰っていく高田が印象的ですが、

大阪臨海ほどのいびつ感はないです。

本当に『ぶち殺す』って言ってたんでしょうかね?

この続きを読むと、

違った部分で『殺す』のキーワードが出てくるんです。

幻に終わった佐山との再戦に向け、

前田氏が覚悟を決めた瞬間の回想ですが、

ここ、聞き手の熊久保英幸がガンガン攻め込むんですよ。

前田氏「ああ、その時はもう思い切りキッチリね、カタをつけてやろうと思ってたんだよ。『お前がカール・ゴッチより強いって言うのは、ホンマやな?』って」

― いわゆるセメントってヤツですか?

前田氏「いや、セメントなんてもんじゃないよ」

― 「殺す」って感じですか?

前田氏「いや、殺すっていうのでもないよ。思いっきり、気のすむまでやろうって思った。『もう誰にも止めさせない!』って。気がすまなかったら、退かしてもらうって思った、終わったら」

― 禁じ手なしで?

前田氏「いや、禁じ手とかそんなんじゃなくて。…子供だましの禁じ手とかそんなんじゃなくて、ともかく気がすむようなことをやろうと思った」

― ルールの範囲内でトコトンやってやろう、と?

前田氏「いや、ルールの範囲内とかじゃなくて、トコトンやってやると思ってた。『お前の言うてる格闘技っていうのがどんなに大したものなんか、俺に試してみい』って。子供だましじゃん、アイツの格闘技なんて」


うーーーん、前田氏の口からは明確な「トコトン」の定義は出ていませんね。

クマクマンボもかなり追い詰めたんですけど。

私が思うに、この時のクマクマンボとの掛け合いの中で、

前田氏の記憶に『殺す』というキーワードがインプットされ、

後々このエピソードを語る際に、

『そういやあの時誰か佐山の事「殺す」って言ってたな…高田だったかな?』と変換され、

件のネット生番組で柳澤本の話で熱くなった前田氏が、

思わず「高田が『俺、佐山さんをぶち殺しますから』」って言ったんや、と。

いや、最後は完全に私の憶測になっちゃっていますが…、

これもレガ史観という事で(笑)。



もう一丁はですね、

これ近年の前田氏が新生UWFを指してよく言う、

「俺以外みんな前座」という発言。

当然『証言UWF』でも飛び出していますが、

これも変化を遂げていってるんですよね。

まず最初に3年前のインタビュー、

聞き手は現代の前田番、井上崇宏編集長です。

KAMINOGE28表紙
 KAMINOGE vol.28 より

前田氏
「UWFは全員身の程知らずだったんですよ。でもハッキリ言って、俺は身の程を知ってたんです。だから必死だったんですよ。あの頃の俺のインタビューってさ、なんとか仲間みんなを一生懸命持ち上げてさ、それに疑問を呈したことを返されたら、意味もなくわめき散らす、脅す、みたいなさ(笑)。そういう感じだったでしょ? じつはみんな前座クラスなんですってバレないように
(略)

「チンケなことできないなと思って、
(UWFに)オランダから選手を呼んだりしてさ。で、『みんな練習してるから大丈夫だろう』と思ったら、ついていけない連中が出てきて」

「でもそれはそれでね、宮戸(優光)はレフェリーにしてやったりしようとか、俺は俺でいろんな道を考えたんだよ。だって、(クリス・)ドールマンだ、やれサンボだっていって、いま考えたら誰もついていけないよ。無理。高田でも無理」


前田氏がマスコミに対して、

力道山ばりの恐怖政治を敷いてた背景には、

自分以外の選手たちの実力が、

等身大以上に映る様に操作していた部分がある、と。

…にしてもオランダ勢には「高田でも無理」って、

一体何人で対抗戦をやるつもりだったんでしょう?

ここら辺の評価も三羽烏&船木鈴木の高田評と真逆です。

しかも旧UWFでは「佐山が何もできない」くらい実力を付けてた高田のはずが。
前田高田、チャンコ中の談笑

9年前に発刊されたムックではハッキリと、

業務提携後期のUWF勢の立場をこう表わしていました。

 新生UWF証言集 より

前田氏
「ハッキリ言って、俺以外はみんな前座や。ほんで一回、新日本を裏切って出ていった人間がどういう扱いを受けるかなんて、火を見るより明らかでしょ」

「吸収されたらどう考えても、1年経っても2年経っても俺らで一本立ちできるような、マッチメーク的に優遇されるようなのがいたと思う? 無理でしょ。高田だ、藤原さんだっていったって、細くてちっちゃいじゃん」


旧来的なプロレスにおいては、

身長190センチ台、体重110キロクラスの自分以外、

みんな小兵な前座レスラーに過ぎない、と。
新生UWFオープニング入場式

まさに前田氏のヘビー絶対主義が垣間見えるコメントですが、

もう少し遡って17年前のムックから、

まだリングスが興行団体として存続していた頃のインタビューを読むと、

かなりニュアンスが変わってしまうんですよ。

 週プロ1000号Anniversary―もうひとつのプロレス事件史 より

前田氏
「俺からしてみれば、ユニバーサル・プロレスにみんなを引き込んで迷惑かけているっていう意識があったから。藤原さんや高田があのまま新日本に残っていたら、いま頃は幹部や。取締役になって年間何千万と保証されるよ。それを捨ててきたんだからさ、なんとかしないといけないじゃない」


ね? 近年の論調とは当時、全く違っているんですよ。

新日に残っていれば幹部だったはずの藤原と高田。

そういう将来的な保証も捨ててUに来てくれた以上、

「なんとかしないと」という前田氏の責任感。

この三人の絆が旧UWFの太い幹だったのですが、

その後の歴史によって、

二人に対する前田氏の想いは変化していったのでしょう。
藤原、高田UWF移籍会見

私も高田がもしも新日に残っていれば、

猪木の後継者候補最右翼だったと思っています。
高田に闘魂ビンタ@亀熊さんDVD

繰り返しますが、

UWFに関しては調べれば調べる程、

“if”に包まれていってしまうんですね。
新生UWF旗揚げ

『証言UWF』についての書評の中で、

「一人一人の言い分がバラバラで“最後の真実”になっていない」とか、

「『1984年のUWF』への反論になっていないじゃないか?」という意見を見かけました。

いやいや答えが一つに集約されていない事こそ、

それぞれの選手や関係者の真実なんじゃないの? と。

事実は一つかも知れませんけどね。

そしてこの多角的な証言こそが、

柳澤本に対する反論なんじゃないでしょうかね?

だって柳澤氏は各章において一人の証言をもとに、

一方向のみで結論付けしていってるじゃないですか。

本の筋書きに合わない理由で、

カットしてる話の方が多いんじゃないですか?

フミ斎藤氏が論破してる通り、

当時の空気を知らないからそうなっちゃうんでしょう。
1986年UWFのちゃんこ風景

この記事の熊久保氏みたいな聞き込み取材してこそ、

UWFを検証する権利があると私は思いますね。

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tag : 前田日明 藤原喜明 高田延彦 佐山聡

comment

Secret

No title

素晴らしいブログです。毎日見てます。前田日明の実力については様々な意見を統合しても疑問です。佐山との試合も佐山がいなしていましたし。発言もブレますね。 高田延彦は最強プロレスラーです。

脱帽です

こんばんは。今回の記事、感服いたしました。

反射的に言葉を吐き出すことは誰にでも出来ること。該博な知識を系統立てて己がものとしての説得力のある論に、自分の狭い知識と視野に忸怩たる思いを抱きます。

良くも悪くも前田日明であり、良くも悪くも高田延彦。それぞれの人生を歩んでいるのであり、それを外野が四の五の言うのはおかしな話です。彼らの生きざまに何がしかの想いを抱くのがファンであっても、こうすればファンが喜ぶだろうと彼らが計算したら、それは間違いですし、ファンはそれを望んではいないはずです。

UWFについては、よくもあれだけの面子が同じ時期に同じ場所に揃ったものと思うばかりです。

No title

うーん。

やっぱり分かりません。

ですがコメントさせて下さい(`・∀・´)

前田日明選手の試合を観てファンに
なってからネットで
(他の方のブログだったりetc…)
前田日明選手や高田延彦選手のことにつ
色々書かれていたさますが拝見してもやはり
皆さん見解が分かれていて。。。

それぞれの気持ちと言うか思い入れ
とかもあると思うので当然だとは思いますが



もぅ、どうコメントしていいのか
分からなくて(ーー;)

>nwaさん

ありがとうございます。

前田日明の実力については様々な意見を統合しても疑問<私なりに統合すると、技術以前にかいな力が桁外れで、結果的には強かったんだと思います。

>rascalさん

こんばんわ。
ありがとうございます。

該博な知識を系統立てて己がものとしての説得力のある論に、自分の狭い知識と視野に忸怩たる思いを抱きます<いや…こちらこそ、この中に出てくる言葉の数々が全く読めない私の馬鹿さ加減の方に忸怩たる思いを抱いていますよ(笑)。

それぞれの人生を歩んでいるのであり、それを外野が四の五の言うのはおかしな話…彼らの生きざまに何がしかの想いを抱くのがファン<その通りですね!!
結局、私はファンとして一番濃い時代に高田から最も多くの夢を見せてもらったので、何が起ころうとも私の中では高田がベビーフェースなんですよ。前田信者の方もまたしかりでしょうし。

UWFについては、よくもあれだけの面子が同じ時期に同じ場所に揃ったものと思うばかり<そうですね。ゴッチイズムを合言葉にしながらも、みんなが別々の方向を向いてしまったという、ある意味奇跡の集団でしょうね。

>みーさん

やっぱり分かりません。ですがコメントさせて下さい<全然OKですよ~、welcome to the twilightで~す、は~い。

前田日明選手や高田延彦選手のこと…色々書かれて…皆さん見解が分かれていて<ファンとしての自分の立ち位置いかんで意見は全く変わってくるのだと思います。
だからワタシタカダハ、アナタマエダハ、デモアナタモワタシモUWFスキナノイッショネ…というものです。

もぅ、どうコメントしていいのか分からなくて<いや、嬉しいですよ。読んで下さっただけでも嬉しいです。眠い目をこすって深夜に書いたかいがあるというものです。

こすったのは眠い目ですからね! 勘違いしないで下さいよっ!(´Д⊂ヽ

No title

↑レガさんも下ネタ発するのですね!

↑↑↑

レガさんは下ネタしか言いませんよね‼︎


ちょっとやめてくださいよ〜

どうして私が勘違いするんですか〜(≧∀≦)












絶交‼︎‼︎

(¬_¬)

>平田さん

下ネタ発するのですね!<いや~普段は決してそんな事しないんですけどね~。
美人に絡んでもらうと調子に乗って余計な事書いちゃうんですよね。反省します(笑)。

>みーさん

下ネタしか言いませんよね‼︎<んあ~~

どうして私が勘違いするんですか〜<いや、みーさん真面目だからそっちの方に勘違いしたらアレだなと思って…ん?

絶交‼︎‼︎<三度目の絶好頂戴しましたぁー!!

ん?

え?

『絶対に交わる』と書いて『絶好』(・∀・)!

こんにちわ!

ぶっ●す発言に対するレガ解釈は当たってるかも。充分あり得る!前田さんがベアナックルなら「一発だよ、一発」と発言されてますが、パンチの技術に関しては佐山さんの方が上だし、実際あの試合も先のコメントにあるように佐山さんがいなしてた印象が強く、少なくても前田さんが一方的に攻めていたという展開ではなかったかなと、、
高田さんが佐山さんとの試合後、スクッと立ち上がった後、僕の記憶が正しければコーナーで暫くもたれかかって佐山さんと握手したのでは?そのまま帰っていったかな。スクッと立ち上がったのも、高田さんの人間的明るさ、魅力さから僕は潔く負けを認める?若しくはいい試合をした満足感に見えました。僕解釈。
知り合いが今、フリーのプロファイターをやってて高阪さんのジムに出入りしてるんですが、高阪さんに前田さんの強さに関して尋ねたところ(強心臓))スパーしても何も出来ない云々、強さを語られてたそう。師匠を持ち上げる意図が有るかもしれませんが、まあ強いですよね。
前田さんも佐山さんも高田さんも尊敬してます。

>汁さん

こんにちわ。

前田さんがベアナックルなら「一発だよ、一発」と発言されてますが、パンチの技術に関しては佐山さんの方が上…佐山さんがいなしてた印象が強く、少なくても前田さんが一方的に攻めていたという展開ではなかった<まず…ベアナックルや掌底のサミングを否定する前田氏ですが、愛弟子のヤマヨシが大一番において堂々と多用していたという…のは置いといて、最後の金的も「もし本当に入ってたら死んでますよ」とも言いますが、ノーガードにフルスイングで入ってる訳じゃないですし、死にますかね? まあ前田氏は「辞めます辞めます」、佐山の方は「落ち着け落ち着け」言いながらやってたらしいですから、最後はああいう形しかならないでしょうね。

高田さんが佐山さんとの試合後、スクッと立ち上がった後、僕の記憶が正しければコーナーで暫くもたれかかって佐山さんと握手したのでは?<ああ…そうだったかも知れませんね。私の中で新日での高田vsコブラとダブっちゃっていました。
でもそういったご指摘を受けると尚更シュート感は薄らぎますね。

高阪さんに前田さんの強さに関して尋ねたところ(強心臓))スパーしても何も出来ない云々、強さを語られてたそう…前田さんも佐山さんも高田さんも尊敬してます<TKは最も大人ですからね…というのは置いといて、実際に肌を合わせての感想でしょうから説得力ありますね。
新生Uでも山崎がよく前田氏のグラウンド技術を評して「ゾウアザラシ」って言ってました(笑)。

No title

はじめまして

にわかの戯れ言と思って聞き流してください

前田はでかくて力が強くて柔軟性があり、しかも手加減ができない

弱点としては打撃に対応できない(目が悪い?)

最近知った僕がネットで見た印象だとそんな感じです

お目汚し失礼しました

>名も無き戦士さん

初めまして。
コメント下さいまして、ありがとうございます。

前田はでかくて力が強くて柔軟性があり、しかも手加減ができない弱点としては打撃に対応できない(目が悪い?)<客観的な評価を並べて下さいましてありがとうございます。

しかしながら、メンタル面の強さは他の追随を許さない程強烈なものがあります。
いずれにせよ一流の選手であると思います。

初めまして。

初めてコメントさせて頂きます。
かなり以前から(2008年頃から?)ブログを拝見していたのですが、ビビリな性格で中々コメントを残せずにいました。

自分はギリギリ昭和生まれのプロレスファンで、リアルタイムのUWFはもちろん体感していないのですが、DVDやネットで見る過去の映像で見る、UWF出身の選手が持っている他の選手にはない雰囲気が大好きで、ネット探索をしているうちに、自然と紫レガさんのファンになっていました!

以前から一つ気になっていたことがあるのですが、紫レガさんが呼ぶ前田「氏」にはどのような意味が込められているのでしょうか?
喧嘩を売るつもりは毛頭なく、色々な事象はさておき、一プロレスラーとしての前田日明は大好きですし、高田延彦も大好きなのですが、紫レガさんがつける「氏」には何かとても重要な意味があるのでは?と思い、勇気を出して質問してみました。

もし気分を害してしまう質問でしたらすみません。

>恭平さん

初めまして。
コメント下さいまして、ありがとうございます。

ビビリな性格で中々コメントを残せずにいました<とんでもないですよ、今後ともお気軽にコメント下さいね。

ギリギリ昭和生まれのプロレスファンで、リアルタイムのUWFはもちろん体感していない…UWF出身の選手が持っている他の選手にはない雰囲気が大好き<そうですか。嬉しくなってきますね。具体的に誰のどの雰囲気がお好きでしょうか?

前田「氏」にはどのような意味が込められているのでしょうか?<実際、そんなに深い意味はございません。
私の流儀としては基本的に一人のファンとして、レスラーに関しては尊敬の意味を込めて敬称略させてもらっています。『さん』を付けるのは一部ですね。馬場さんとか小鉄さんとか。
前田氏の場合は引退してる部分と、現状においてはかなり遠い存在になってしまったなぁ…という部分でしょうかね。
ちょっと答えになっていなくて申し訳ございません。

今後とも宜しくお願い致します。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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