淡々とハイブリッド・キヨシ(1996)

田村潔司がUインター退団前に行なった、

桜庭和志との三連戦(参照:元祖・三本勝負要求カッコつけてられない試合別れは突然に)。
回転体①

しかし実際には桜庭との三連戦ではなく、

狭間に別な相手と試合していたんですよね。

18歳のプロレスファンさんの初コメントで思い出させて頂きました。

1996年4.19 大阪府立体育会館

田村潔司vsビリー・スコット

田村潔司vsビリー・スコット

かく言う田村本人も記憶に残っていないらしく。

 田村潔司.com より
第54戦目 田村潔司vsビリースコット Uインター プロレス 1996年4月大阪府立体育館

どうやら記憶違いしていたみたいで

「桜庭和志」との3戦戦の間に

ビリースコット戦が行われていた

(略)

ビリーには申し訳ないが

試合をした記憶が全く無い


せっかくですから振り返ってみましょうか。

開始早々ビリー・スコットは、

田村の打撃を恐れる事なく猪突猛進。
先に飛び込んだのはビリー、

田村も冷静に脇を差して組み止めると、
田村冷静に組み止め、

逆に両足タックルでのテイクダウン先取。
逆に両足タックルでテイクダウン

ビリーの上を回転していきながら狙っていきますが、

逆に下から足を取りにいくビリー。
下から足を狙うビリー、

田村が攻めあぐんだのを逃さず、

すぐに離れると立ち上がりました。
この展開を嫌ったビリーはスタンドへ

小兵ながらとにかく小気味いい動きがビリーの信条です。

中間距離から放ったビリーのローシングルも、

田村は即反応してかわします。
ビリーのローシングルに田村も即反応

回転からビリーが足を取ると、
回転の中でビリーは足を取り、

田村は無理に抵抗する事なく身を任せつつ、
レッグロックに取ると、

隙が出来た瞬間に腕ひしぎ逆十字固め。
田村が腕十字の切り返し、

ビリーはしっかりクラッチを結んでの防御、

田村も強引に狙う様な事はしません。
上になって何を狙う?

一瞬の隙を見つけてビリーは再び立ち上がります。
隙を見てビリーがスタンドへ

スタンドから組むと、

ビリーが横捨て身系のテイクダウン成功。
捨て身技でテイクダウン、

しかしバックを奪ったのは田村、
コントロールするのは田村、

新弟子とのスパーリングの様な冷静沈着な表情で、

4点ポジションのビリーをコントロールしてから、

ここはコブラツイスト狙いか?
一瞬コブラツイスト狙い?

三たび立ち上がるビリーに対して、

田村はスリーパーへの移行。
ビリーが立つと首を取りに行き、

そのまま転がして仰向けにしますが、
そのまま締め上げて、

ビリーも巧く回転しながら脱出。

もう一度立ち上がりかけたタイミングで、
ビリーが体勢を入れ替えると、

田村は前方に回転しながら腕十字、
今度は腕十字の仕掛け

これがガッチリ極まってビリーがファーストエスケープ!
たまらずビリーはロープエスケープ

ここまでの田村は無表情で、

実に淡々とビリーの動きに合わせていってるんですよね。

力で無理にポジション取るでもなく、

ましてや強引に極めに行くでもなく、

流れの中で型に入った技で極めに行く。

これはパンクラス旗揚げ当初に船木誠勝が語ってた、

ハイブリッド・レスリングの定義そのものに感じます。

展開を変えたいビリーは、

差し合いから2度程スロイダーを狙っていきますが、
2度、3度スロイダーを狙うビリーに、

踏み込むタイミングに合わせて、

田村は腰を引きながら落としてのディフェンス。
田村はその都度腰を落として防御、

ここら辺りの体重移動は田村の真骨頂、

ルーツは高校時代の相撲から始まる技術と見ます。

ならば前方への腰投げにスイッチするビリー、
ならばビリーは腰投げから、

彼もまた卓越したレスリング技術を有していますね。

この試合やっとサイドポジションを奪う事に成功しました。
初めて田村の上を取る

ここまでのうっ憤を晴らすかの様に、

肘で田村の顔面をしごいてから、

腕十字の仕掛け…も田村は冷静に反応。
腕十字の仕掛けは田村が冷静に対処して、

抜けると同時に取り返す構えを見せつつ、
逆に取り返す構えから、

無理矢理極めにはいきません。

ビリーのクラッチがガッチリ結ばれてるのを確認の上、
無理に極めにはいかず、

サッとガラ空きの左足を取るフェイントから、
ガラ空きの足を取ると見せかけて、

クルッとターンしてもう一度上半身へ。
もう一度上半身に、

相手の2手3手先…いや5手先くらいを読んでの動きですね。

ここも無理にはいかず、

例によって抜けたビリーが立ち上がるタイミングに、

合わせた田村の両足タックルの入りはパーフェクト!
起き上がりざま田村の両足タックル

上になっても敢えてスペースを開けている田村に、

ビリーも巧くすり抜けて体を入れ替えると、
巧く体を入れ替えたビリーは、

再びレッグロックの仕掛け、
再びレッグロックへ、

この局面でも田村の表情は動きませんね。

逆に重心を入れ替えてバックから上に乗ると、

田村ももう一度コブラ狙いか?
田村も再びコブラ狙い(?)

これが不用意だったか、

ビリーが田村の左肘をアームバーに捕えます。
アームバーを狙うビリー、

一瞬田村の表情が苦痛に歪みましたが、

すぐに腕を畳んでディフェンスの構えに。
田村の鉄壁なガードにビリーは攻めあぐむが、

するとビリーは半ば強引に手首を極めに、
この手首固めは強烈!

これは強烈です!

さらに体を入れ替えて腕十字の仕掛けには、
さらに腕十字狙い、

田村も冷静に対処して、
田村はここも冷静に対応して、

一旦離れていきます。
脱出成功

ここいらで流れを変えていこうか、と田村は、

軽く右ローを飛ばし、
ここから田村の打撃が出てきます、

さらには左ハイキック、
しかしビリーも巧みに間合いを外してディフェンス

ビリーも体勢を崩しながらディフェンスしていき、

タックルから高く抱え上げてのテイクダウン。
タックルから持ち上げてテイクダウン

そのまま絶好のサイドポジションで、

アームロックを極めていくと、
アームロックを極めて、

田村ロープエスケープで持ち点イーブンに。
田村エスケープでロストポイント同点

決して油断ならない相手がビリーなのです。

スタンドからもう一度、田村の打撃が出ますが、

この前蹴りもビリー巧みにカット。
田村の打撃をほぼカットするビリー

ここからの田村の動きは圧巻です。

組んだと同時に懐に飛び込みファイアーマンキャリーから、
ならば田村は組むと同時にファイアーマンキャリー、

一気に右足を極めてステップオーバーすると、

逆片エビ固めで一本!!
そして必殺の逆片エビ!!

試合は振り返るまでもなく田村圧勝でした。
終わってみれば田村余裕の勝利

にしてもこの時期の肉体の充実ぶりは素晴らしい!!

この一ヵ月後のUインターラストマッチでは、

さらに上半身が凄い事になってるのですが、

スパーが出来なかった分、

田村が最もウェイトに取り組んでた時期だったんでしょうね(参照:Uの青春~another side~)



この試合を振り返るキッカケとなったのは、

はじめに記した18歳のプロレスファンさんの初コメントからでしたが、

実にこれが行われたのは21年前の春、

まだ18歳のプロレスファンさんがお生まれになる前です。

そんな若いプロレスファンが、

この21世紀…MMAが当たり前に存在する時代に、

UWFの技術や思想に巡り会うなんて、

こんなに嬉しい事はありません。

私が18歳の頃といえば、

ちょうど分裂したUWFの三団体が、

それぞれの船出した頃です。

当時を知らないファンの中にも、

MMAに進化した訳じゃないUが存在している、

プロレスファンにとっては決して終わっていないのです。

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tag : 田村潔司 ビリー・スコット

comment

Secret

俺は無実。

記事と何一つ関係ありませんけど、本日の朝、小樽の小学校にタイガーマスクのマスクを被った不審人物が表れたのですが、これは私じゃないですよ‼私が持っているのはコブラです。ボクシンググローブをしていたとの報道だったのですが区別がつかなかっただけでオープンフィンガーグローブですね、きっと。この不審人物サクファンです。間違いなく。

No title

はじめまして。

いやぁ、コメント欄のやり取りからの約束。

そして電光石火のリポートアップは、例えるなら猪木が長州に仕掛けたグランドコブラの如く(笑)

しかも内容が濃く、説得力があるのも上記と同様と言うのが素晴らしいです。

さて試合ですが…

ビリーは好きな選手でしたね。
(田村はビリーの持ち味を活かしつつ、自分のポリシーも出し、力強く勝ったのだから、藤波+長州+天龍と言った横綱相撲ですかね?)

何らかの理由で間が空いてしまったのが、旬を逃がしてしまったのが、本当に残念でした。

大事に育てて行けば、面白い存在になったと思います。

ビリー、ジーン、オブライト、デニス、JTサザン(嘘)が新日本との対抗戦でUインター側として参戦すれば、また違った味わいがあったでしょうね。

私はレガさんと北海道で熱く語りたいので、そういう催しが動き始めたら教えて下さい。

今の段階から立候補しておきます。

「無理のない範囲で」

よろしくお願い致します。

ありがとうございました

ありがとうございました。この頃の田村さん、やはり凄いですね。技術も体も。田村さんがこの試合のことを忘れてしまったのは桜庭戦で自身の理想を完成させることができた感動からだと思います。uが分裂したことを最後に書かれていますね。僕はu系の団体について、旧uwf=修斗の原形=競技としての総合格闘技の原点、新生uwf=後の多くのプロレスラーや格闘家、格闘技団体に影響を与えた当時最大規模の総合格闘技団体(プロレス団体ではあるが、練習環境や技術などから考えるに、当時最も総合格闘技に真剣に取り組んでいた団体だと言ってよいと思う。だから他の団体よりも大きな成功をし、社会現象となったのだろう)、uインター=ガス灯時代のプロレスに回帰する団体=テーズさんやゴッチさんが現役だった頃のプロレス(技術のぶつかり合いがあり、互いに対戦相手に敬意を払いながら心を真っ向からぶつけて試合をするプロレス)の完成形(しかしその練習環境は当時全てのプロレス、格闘技団体の中で最高のもので、また選手の大半が本物の技術を追い求めたため団体の方向性こそプロレス団体であったが実際には総合格闘技団体だったといっても何ら遜色ないだだろう)、藤原組=swsによる新生uwf(あくまでプロレス団体として新生uwfを模倣した)、パンクラス=新生uwfの競技化=競技としてのプロレスの完成形(総合格闘技ではなくあくまでプロレスという競技)=今の総合格闘技の技術的ベースの1つ、リングス=異種格闘技戦の完成形=総合格闘技の1つの完成形(今の総合格闘技という競技とは異なる、異種格闘技戦としての総合格闘技)、バトラーツ=新生uwfをギミックとしてとらえたプロレス団体=藤原組の完成形(プロレスとしての新生uwf)、キングダム=mmaの技術や道具、競技性を取り入れたuインター=旧uwfと新生uwfの合流点(練習環境は伝聞によると当時のプロレス、総合格闘技団体の中で最高のものだったようだ。だから桜庭さんや金原さんなどキングダムの選手たちは競技としての総合格闘技にもすぐ対応できたのだろう)だとそれぞれ思っています。だから僕は、uwfは旧uwfで佐山さんと前田さんたちに分裂したが、最終的にキングダムで1つのuwfという団体に、名前は違うけどまた戻ったと思っています。また、修斗が総合格闘技でリングスはプロレスというのはおかしいと思います。ルールや目指す方向性(総合格闘技=打投極が技術体型の中に全てある競技=修斗、総合格闘技=異種格闘技戦=リングス)が違うだけでどちらも総合格闘技であることに違いはないのですから。長文失礼しました。これからもブログ楽しみにしてます。

No title

18歳のプロレスファンさんすごいよ!このコメントの内容に凄いストーリーがまとまってる。もう一冊、見る側の歴史感でUWF本作ってほしい。

>aliveさん

小樽の小学校にタイガーマスクのマスクを被った不審人物が表れた<そんな事があったんですか!?

これは私じゃないですよ‼私が持っているのはコブラです…区別がつかなかっただけでオープンフィンガーグローブですね<それまた某書籍の表紙のイラストみたいないでたちで…サクファンというより柳澤信者???

コブラのマスクに稲妻サポーターだったら完全にaliveさんクロですよ(笑)。

>オーエンさん

初めまして。
コメント下さいまして、ありがとうございます。

例えるなら猪木が長州に仕掛けたグランドコブラの如く(笑)<オーエンさんも古いね、どうも(笑)。

ビリーは好きな選手でした…何らかの理由で間が空いてしまったのが、旬を逃がしてしまったのが、本当に残念でした<当初はゲーリーよりも完全にビリー推しでしたよね。
やっぱりギャラに関するトラブルだったらしいですけど、ビリーがエースガイジンに君臨してたらUインターの流れもかなり変わっていた事でしょうね。

ビリー、ジーン、オブライト、デニス、JTサザン(嘘)が新日本との対抗戦でUインター側として参戦すれば<リングスとの対抗戦話もそうですが、Uインターは大所帯だったが故に対抗戦メンバーが日本人限定にされがちでした。
でも…JTサザンは完全なジョバー格でしょうな(汗)。

北海道で熱く語りたいので、そういう催しが動き始めたら教えて下さい<承知致しました。こればかりはもうタイミングありきですので、開催の際には当ブログでお知らせさせてもらいますね。宜しくお願い致します!!

>18歳のプロレスファンさん

こちらこそ、ありがとうございます。

やはり凄いですね。技術も体も<本人も言ってますが、肉体面はほぼベストだったでしょうね。技術的にはどうでしょう? スパーは新弟子とだったはずですから、現状維持的なものだったかも知れません。

この試合のことを忘れてしまったのは桜庭戦で自身の理想を完成させることができた感動から<ある意味、このビリー戦も理想に近い形にはなってたと思うんですよ。
今回出版された本の田村の発言を読むと、やっぱりこういう試合の組み立て方が理想に近かったみたいです。

旧uwf=修斗の原形=競技としての総合格闘技の原点、新生uwf=後の多くのプロレスラーや格闘家、格闘技団体に影響を与えた当時最大規模の総合格闘技団体(プロレス団体ではあるが、練習環境や技術などから考えるに、当時最も総合格闘技に真剣に取り組んでいた団体だと言ってよいと思う。だから他の団体よりも大きな成功をし、社会現象となったのだろう)、uインター=ガス灯時代のプロレスに回帰する団体=テーズさんやゴッチさんが現役だった頃のプロレス(技術のぶつかり合いがあり、互いに対戦相手に敬意を払いながら心を真っ向からぶつけて試合をするプロレス)の完成形(しかしその練習環境は当時全てのプロレス、格闘技団体の中で最高のもので、また選手の大半が本物の技術を追い求めたため団体の方向性こそプロレス団体であったが実際には総合格闘技団体だったといっても何ら遜色ないだだろう)、藤原組=swsによる新生uwf(あくまでプロレス団体として新生uwfを模倣した)、パンクラス=新生uwfの競技化=競技としてのプロレスの完成形(総合格闘技ではなくあくまでプロレスという競技)=今の総合格闘技の技術的ベースの1つ、リングス=異種格闘技戦の完成形=総合格闘技の1つの完成形(今の総合格闘技という競技とは異なる、異種格闘技戦としての総合格闘技)、バトラーツ=新生uwfをギミックとしてとらえたプロレス団体=藤原組の完成形(プロレスとしての新生uwf)、キングダム=mmaの技術や道具、競技性を取り入れたuインター=旧uwfと新生uwfの合流点(練習環境は伝聞によると当時のプロレス、総合格闘技団体の中で最高のものだったようだ。だから桜庭さんや金原さんなどキングダムの選手たちは競技としての総合格闘技にもすぐ対応できたのだろう)だとそれぞれ思っています<凄い!! 18歳にしてこれだけU系を定義付けられるのは凄いですよ!! しかもリアルタイムで観てた訳じゃないんですからね。
私の見解はやや違うんですけど、とにかく感服致します。

旧uwfで佐山さんと前田さんたちに分裂したが、最終的にキングダムで1つのuwfという団体に、名前は違うけどまた戻ったと思っています…修斗が総合格闘技でリングスはプロレスというのはおかしいと思います<ある意味、キングダムも現代MMAにつながる一つの捨て石だったのかも知れませんね。
そして修斗はとにかくUを否定する事が存在価値とされていた様ですね。それこそ長くパンクラスの時代までそうだったみたいです。
ですから山田学のパンクラス入りなんて当時は大ニュースだったんですよね。

>シルエットさん

18歳のプロレスファンさんすごいよ!このコメントの内容に凄いストーリーがまとまってる<凄いですね。まだ18歳ですよ。

見る側の歴史感でUWF本作ってほしい<そうなるともうキリがないですよ。プロレスファンや格闘技ファンのUに対する思いは何千…何万通りあると思いますから。
それぞれに相いれない部分があるのもUWFファンならではかと思います。

No title

世間では藤井4段が並み居る将棋のベテランにデビュー以来連戦連勝。
お前はビル・ゴールドバーグかっ!
というツッコミすらさせない空気を醸しだしておりますが、ここに来て新顔さんの登場。
しかも、我々の息子世代と呼んでもよい18歳・・・・


こうなると、
「ねぇ、本当に18歳なの?」
とJKリフレに行った時のように真剣に聞きたくなってきます(笑)

超新星登場!!

18歳のプロレスファンさん、本当にすごいですね。知識もありそうだし、しっかりした考えもお持ちです。しかし、ウチの娘が19歳だもんなぁ~。いろんな意味で驚いちゃいます(´∇`)ゝ゛

UWFを見てきた側の歴史、いいですね!! 確かに意見は天文学的な数になってしまいそうですが、なぜ、あんなにたくさんの人々がUWFを見ていたのかいろんな方の話を聞いてみたい気はしますね(^^)

>ナリさん

藤井4段が並み居る将棋のベテランにデビュー以来連戦連勝…お前はビル・ゴールドバーグかっ!<相変わらず例えが素晴らしい(笑)。

我々の息子世代と呼んでもよい18歳<まさしく時は流れてる訳ですね。ちなみにアスク御大からしてみれば孫の代ですよ。
そんな世代のプロレスファンが映像でもUに出会ったというのが何とも感慨深いです。

JKリフレに行った時のように真剣に聞きたくなってきます(笑)<例えが…ナリさんもこれまで危ない橋を渡って来たと見ました(笑)。

>流星さん

18歳のプロレスファンさん、本当にすごいですね。知識もありそうだし、しっかりした考えもお持ちです<自分の周りに置き換えると、いろいろなものが見えてきますね。
というか私が18の頃は単純に「すげー! かっけー!」って観てたと思います(笑)。そう考えると50過ぎても「すげー!!」って観てるライガーは偉大ですね。

UWFを見てきた側の歴史、いいですね!!…なぜ、あんなにたくさんの人々がUWFを見ていたのかいろんな方の話を聞いてみたい<プロレスというジャンル自体が一人一人別の価値観持って接してる部分ありますけど、Uに関してはさらにそこが強いと思うんですよね。
選手、関係者にもイデオロギーの衝突があった様に、ファン一人ずつにもそれぞれのUの理念があると思いますね。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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