ドラゴンが集めた笑顔たち

ドラディション 4.20 後楽園ホールで行われた、

『藤波辰爾デビュー45周年記念ツアー IN TOKYO』は、

大盛況だった様ですね。
藤波45周年ポスター

ベイダー参戦の試合はもちろん、

選手生活45周年を迎えた主役の藤波辰爾を中心に、

ライバル長州力前田日明

プロレス入門の恩人である北沢さん、

ベストパートナーのキムケン、

藤原組長、武藤、越中、AKIRA、

そして師であるアントニオ猪木

40周年の時とほぼ遜色ないレジェンドたちが、

藤波を祝うために集合したからなのです。

 カクトウログ より
藤波辰爾45周年興行をアントニオ猪木、長州力、前田日明らが祝福/ベイダーが久々に日本参戦するもリング上で倒れる
藤波45周年セレモニー©カクトウログ

本当に貴重な顔ぶれ…何よりも、

みんないい笑顔じゃないですか!!

長年のプロレスラー生活の中で、

ハッキリ言ってアンタッチャブルな関係にあった時期もあったでしょう。

それでもドラゴンを祝う名目に集ったなら、

みんな晴れ晴れとしたいい笑顔ですね。

猪木が話し掛ければ、

弟子たちはみんな嬉しそう。

猪木に話しかける顔も、

同様に満面のスマイル。

この笑顔を集めたドラゴンの人柄も偉大です。

恩讐を飛び越えた先にある、

“温集”とでもいうのかなぁ、これって。

70年代から90年代にかけての、

新日本プロレスの主要メンバーが集結。

こういう光景、

あと10回も観られないでしょう。

だからまたこういう場を作って欲しいです。
新日本最強軍団

藤波さん、

45周年おめでとうございます。

そして素晴らしい空間を、

ありがとうございましたーーっ!!
「やったーーー!!」

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tag : アントニオ猪木 藤波辰爾 長州力 前田日明 木村健悟 武藤敬司 越中詩郎 AKIRA

comment

Secret

No title

藤波って、まだ現役だったんだー。
90年代新日本では長州以下の二番手、それどころか三銃士に弄られるドラゴンには、さほど興趣を感じることはなかったのですが、中坊の部室レベルの遺恨とシビアな因縁を併せもつ新日OBを一同に参集させる人徳は、“こんにゃく"なる渾名に恥じぬ?柔軟な心持ちを感じる次第。

それはそうと藤波って、バカボンのパパにそっくりじゃねーか?
ステテコに腹巻きとハチマキを巻いて、“これでいいのだぁ♪"のテーマ曲に乗りながら入場するドラゴンを妄想してやまない私は、もしかしたら藤波に魅せられているのかもしれません。
空気を一切読まない藤波の勇姿にはドン・キホーテの強みをいかんなく感じる、し~までございます。

PS : 空気をシカトしまくる藤波の後継者は田村じゃね?

No title

実は大阪大会もあったので行こうと思ったんですよ。
「おそらく最後になるだろうな」
というメンツばっかりなので。

ただ遠征を考えるとちょっと・・・・(笑)

それにベイダーの様態にも気がかりがあり、見に行ってたら万が一が起きたら一生トラウマになりそうです。

そういえば今月のGスピリッツに藤波の話が載ってまして。
今のプロレス批判(?)をしていましたがそういう年齢になったのかなぁと思いました。
きっと歯がゆさもあるんでしょうね。
それが現役を続けるモチベーションなのかどうかは分かりませんが、もっと言うとこの年代の選手たちがコーチなどで残れないというプロレス界の実情も少し慮ったりします。
海外ではいろんな選手が道場を開いたり、WWEでコーチになったり・・・
そういう環境が羨ましく感じます。

>し~まさん

なっかなかのドラゴン・ディスり三昧じゃないですか~。まぁ、し~まさんはそれでいいや。

結局、藤波が総選挙にランクインしていない要因はこういった部分なんでしょうね。
90年代のある時期を腰の長期欠場やドラゴンボンバーズの迷走やらでポッカリ穴開けてるんですよね。
ですから80年代を知らないファンには藤波の凄さが伝わっていないんだろうなぁ。
どうせ菊池何某氏も同じ様なアレなんでしょう。
裏の部分はいざ知らず、藤波がリングにいたから新日は大量離脱でも潰れなかったんだと思うんですよ、私は。

結構、折に触れて藤波の記事を書いてるつもりなんですけど、やっぱり若い方には伝わんないんですね…反省です。

>ナリさん

実は大阪大会もあったので行こうと思った<まぁ豪華ですよね。あれだけの顔触れが揃うと。

ベイダーの様態にも気がかりがあり、見に行ってたら万が一が起きたら一生トラウマになりそう<後楽園で倒れたんですよね。やっぱりああいった巨漢レスラーの場合、いろんな前例を見てきただけに心配になりますよね。

今月のGスピリッツに藤波の話が載ってまして。今のプロレス批判(?)をしていましたがそういう年齢になったのかなぁと思いました<そこら辺はやっぱり猪木の弟子ならではというか、キムケン辺りもかなり辛辣なんですけど、佇まいや所作に対して厳しいものがあるんですよね。
新日のレスラーたるもの…的な基準って絶対あるんでしょう。

きっと歯がゆさもあるんでしょうね…もっと言うとこの年代の選手たちがコーチなどで残れないというプロレス界の実情も少し慮ったりします<藤波の場合、新日を辞めていくときにも泥沼的なアレがあったんですよね。
社長まで務めた会社に対して、不利益を与えた訳でもないのに関係が悪いっていうのは残念ですね。

No title

まぁ、どーしても平成デルフィンなわたしとしては藤波が長州力ら昭和組や(自称?)昭和のファンから優遇されている理由がいまいち理解できなくて……。むかし何かの雑誌で藤波について、長州や前田と違い新日本を離脱する勇気がなかった人みたいな書かれ方をしててね、子供心ですが、藤波に対する評価を決した一因ではありました。いやぁ申し訳ないですm(__)m

追記なんですけど、あるサイトの、たぶんレガさんと同世代とおぼしき方の書き込みが興味深くて。
その方は小学生になる息子さんがオカダや棚橋といった当世新日本に熱中していることを幸いに、満を持して件の猪木vs藤波をみせたそうです。しかしながら期待に反し、ご子息の感想は“小男が寝転がっているだけ"という、きわめて辛辣なもの。お父さんとしてはガビーン!ですよ。
まぁ単純に、いまどきのファンにはグラウンドは受けないとゆーことなのかもしれません。90年代までなら辛うじて、寝技の力量こそがレスラーの地力とばかり、キャッチであれ、Uスタイルであれ、MMA仕様であれ、試合の序盤を主として寝技の攻防が受けたものですが、もはや時代遅れになっちゃいました。例外は鈴木くらいのもの?

藤波については、受けが巧いだけと思いきや、船木、佐野といった新日出身者のみならず、シューティング出の北原が強いと断言しているんですよね。おそらく藤波とはスパー経験のない北原が、プロレスの試合だけで藤波の腕前を認知したことが、わたしの中の藤波評を若干程度修正する契機になっています。加えてずいぶん後に、ネット動画でジュニア時代の藤波の試合をみたときも同様の印象を得ました。グッドワーカーの藤波が意外に闘ってるじゃねーかと。
それでもヘビー転向後の藤波には、あんま乗れんけど……m(__)m

No title

猪木・長州・前田が一緒にダーッ!をやるって、すごい事ですよ!
きっと、藤波にしか出来ない事もあったと思うのですが、それが出来なかったのも藤波たる所以でしょう。。

ちなみに、私は80年代の藤波のファイトを見たのがきっかけで、新日本を見始めました。

>し~まさん

藤波が長州力ら昭和組や(自称?)昭和のファンから優遇されている理由がいまいち理解できなくて<そうですか。それは残念です。
結局、藤波を評価しないファンってミスターなんとかっちゅうレフェリーの本の影響もあるんですよね。私怨が積もり積もって藤波を大悪党に見立てていましたから。

小学生になる息子さんがオカダや棚橋といった当世新日本に熱中していることを幸いに、満を持して件の猪木vs藤波をみせた…単純に、いまどきのファンにはグラウンドは受けないとゆーことなのかもしれません<そこも偏見じゃないですかね?
今のファン、というか新規のファンの中にもグラウンドテクニックを好む方はいますよ。使い手も鈴木みのるだけっていう訳でもないですし。
若いファンからよく聞くのは、昭和のプロレスって画的に地味だと。黒タイツに黒シューズで照明もリング周辺も現在のそれと比べれば地味すぎますからね。
小学生対象では寝技そのものが退屈だと思います。私もUWF出現まで寝技って興味なかったですよ。

藤波については、受けが巧いだけと思いきや、船木、佐野といった新日出身者のみならず、シューティング出の北原が強いと断言している<ゴッチさんのところにあれ程永くいた選手はほんの僅かですからね。
86年にUWFが帰ってきた時、キムケンと違って藤波には一目置いてた事からも、舐められない実力は充分に持っていたと想像します。

>平田さん

猪木・長州・前田が一緒にダーッ!をやるって、すごい事ですよ!<本当ですね。長州も前田氏も本当に良い顔してるんですよね。

藤波にしか出来ない事もあったと思うのですが、それが出来なかったのも藤波たる所以<革新的ではあったのですが、計画は大体が空中分解に終わっていますよね。
部屋別制度、飛龍革命、プロレスサミット、飛龍十番勝負…そしてクーデター。全部未遂です。

私は80年代の藤波のファイトを見たのがきっかけで、新日本を見始めました<のちにプロになった選手の中にも藤波の影響が強く残っていますね。
田村、ライガー、金本…あの逆三角形の身体に光るベルト姿に憧れてプロレスラーになった選手がたくさんいます。本当、かっこよかったです。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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