録っておいたNJC2017優勝戦を観た

3.20 アオーレ長岡で開催された、

『戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017』最終戦、

当日の夜にテレ朝ch2で録画放送されたのですが、

何と23:10からという事で…レガ得意の寝落ちでしたよ。
藤原が落ちた!!

という事で結果は知った上で、

録画済みのものを今日観ました。

前座の部分は掻い摘んでいきますけどね、

川人拓来vs岡倫之

やっぱり若手の10分一本勝負から始まってこそ、

プロレスの興行っていう感じがありますね。

岡の貫禄はいいですし、

バックボーンが凄まじいから色んな期待が膨らみます。

川人の方は童顔だし、優しいお兄ちゃんみたいなアレですけど、

“自分より実績も年齢も上の後輩”っていう微妙な関係が、

プロレスを面白くするんですよね。

そこを生き残った先輩たちが、

みんなメインエベンターになっていますから。

残り数秒まで勝ちに行く川人が好感持てました。

若手で言えばデビューしたての北村克哉も面白いですね。

中西二世というよりもオリジナリティを発揮していけば、

抜きん出た存在としてすぐにオーバーするでしょうね。

この三人にヘナーレを加えたヤングライオン。

セコンドでリング上の試合に合わせた表情作りする事も大切でしょうけど、

自分の試合では遠慮せずにガンガンやっていってもらいたいものです。



休憩明け、

田口JAPANvsL.I.J

…なんですか、この田口人気は(笑)。

こういう世界を作り上げた事は素直に凄いですよ。

そしてセミ、

こういうアンダーカードにおさまった時のオカダ・カズチカのオーラは凄いですね。

それとCHAOSの仲の良さ…嫌いじゃないです(笑)。

対するケニー・オメガ

何となくですけど1.4までで積み上げた雰囲気が、

薄らいだという感想です。

元の“悪そうな雰囲気でハードバンプ取るガイジン”に戻って欲しくないですけどね。



さてメイン、NJC優勝決定戦ですね。

まずね…場外戦のカウントの基準おかしいです(笑)。

いやいやそれは置いといて、

優勝者・柴田勝頼のプロレス、

本当に幅広いものが出来上がりましたね。

負傷箇所を攻められて、テーピングを剥がされて、

耐えて耐えて、耐え抜いて、

最後に刀を抜く…日本のプロレスの本道だもんなぁ。

柴田に関してはいろんな事があり、

いろんなお話も耳にしました。

でも我々昭和からのファンは、

柴田のやってるプロレスこそが新日本だと思っていますから。

これはもうしゃあないですよ!!

だからこのまま闘いを見せてくれ柴田!!

その“男の根性”をそのままIWGPにぶち込めばいいでしょうよ。

あ、柴田のマイク…凄く船木っぽかった(笑)。
NJC2017優勝者・柴田勝頼

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tag : 柴田勝頼 オカダ・カズチカ ケニー・オメガ 川人拓来 岡倫之 北村克哉 NJC

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長かった……そしてあとひとつ

柴田のやってるプロレスこそが新日本……
「新日本」を知るレガさんのような大先輩にそう言っていただけるのは本当に嬉しいですし、心強いです。

奇しくも、自分の故郷である新潟で一番好きなプロレスラーが記録に残る大きな結果を残す。
人生において最高の思い出ができました。

柴田も似たようなこと言ってましたが、ちょっと欲が出てくるというか。
あとひとつ、“男の根性”をIWGPにぶち込んでほしい!

以前、レガさんあてに書いたブログが早くも現実のものになろうとしている現実……。

プロレスファン20年にして初めての状況ですが、今、プロレスが、最高に楽しいです!

No title

いわゆる暗黒期を乗り越えマット界を独占している新日本は、どことなくスクールウォーズを思い出します。特に柴田の泥臭さ、男臭さは、スクールウォーズ世代にはタマラないものがあります。勝利直後のパフォーマンス性皆無のガッツポーズには本当にグッと来た。オカダ戦、今回は柴田に奪って欲しいです。防衛出来なくてもいいから。

>駒シバさん

長かった……そしてあとひとつ<柴田自身も言っていましたが、『3年』ですか…。
今の流れの中での3年って物凄いスパンである事には違いないですね。

奇しくも、自分の故郷である新潟で一番好きなプロレスラーが記録に残る大きな結果を残す<縁というか、駒シバさんに対する何らかのメッセージがあるのかも知れません。そう思い込むのも柴田を追い続ける男の特権でしょうし。

“男の根性”をIWGPにぶち込んでほしい!<そうですね。男の根性ってのは言い換えれば闘魂の事だと思います。
生まれた時から新日本の血が流れてる…ってのも名言です。

プロレスファン20年にして初めての状況ですが、今、プロレスが、最高に楽しい<浮き沈みが激しいプロレスラー人生って、観てる側からしたらこんなに心が動かされることもないですからね。

とにかく、おめでとうございます!!

>aliveさん

マット界を独占している新日本は、どことなくスクールウォーズを思い出します<ここまでの状況になる過程で、青義軍がそういう路線を敷いてた事がありましたね。
まぁ私ら大映テレビ世代にとっちゃ、柴田ぐらいの熱さが丁度いいのかも知れません。

勝利直後のパフォーマンス性皆無のガッツポーズ<ああいうガッツポーズもオカダの『オ』の字もIWGPの『ア』の字も初めて出したと言っていましたね。
今回のNJCは柴田のテンションを究極まで持って行きました。あとは両国までこれが保てるのかどうかでしょうね。

今回は柴田に奪って欲しい<そういう声が多いのでしょうかね? オカダは昨年の4月にも王座転落しましたから、今回も落としたら春が鬼門になるんでしょうね。
機運は柴田でしょうけど、今のオカダはなかなかの盤石ぶりだと思っています。
いずれにせよ今から楽しみですね。
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