ゲッチュ!

昨年、世間的に最も衝撃だったのは、

国民的アイドルであるSMAPの解散劇でした。
SMAP解散

私ら同世代は好む好まざるに関係なく、

SMAPの楽曲にまつわる思い出があるんじゃないでしょうか。

私がSMAPの曲の中でも好きなのは、

『世界に一つだけの花』でも『夜空ノムコウ』でもなく、

林田健司作品です。
林田健司2

それは、これまでの男性アイドルグループの楽曲とは、

ちょっと違う感じがしたこの曲。

林田健司『青いイナズマ』


まあ全体的な印象ではチャラいんでしょうけど、

その後のSMAPの印象を決定づけた…様な気がする作品です。

もちろんファンの方々にしてみれば違うかも知れませんが。

もう一丁、SMAPの林田作品といえば、これ。

林田健司『$10』


本人が歌うと全く違う印象になりますね。

この曲の合間に入る「POOO!」とか「FOOOO!」とか聞いて、

私の中では和製マイケルはこの人だと決定しました。
林田健司1

いやダンス的な部分ではなくですよ。

そっちの方は数多くの方々がいらっしゃるでしょうから。

ちなみに和製プリンスは断トツ岡村靖幸ですが。

SMAPと林田作品は他にも、

『君色思い』、『Kanshaして』なんかがありますが、

どれも名曲ですね。

続いては林田氏の魅力が詰まった一曲です。

林田健司『Jealousy In Love 』


これは1996年5月に発売されたベストアルバムで耳にして、

カッコイイなぁと思ったんですよ。
林田健司3

当時、ゴールデンウィークの休みに、

結婚する前の現うちのママと旅行で行った、

函館のCD店で買ったんですけど。

思い出深いですね~。

あの年、豊浜トンネル崩落事故があって、

えらく迂回して行ってきた記憶があります。

その帰り道でずっとリピートして…って、それだけなんですけど。

最後は林田氏の代表曲で終わりましょう。

知らない方はタイトルだけ聞くと、

「は?」と思うでしょうけど、

これ本当に良い曲だと思います。

林田健司『花に水やるラブ・ソング』


私もね、“おでこフェチ”なんですよ(笑)。

かわいいおでこ、好きですね~。

関連記事
スポンサーサイト

comment

Secret

No title

いい歳してJ-POPを称揚できるレガさんが大好きですww

SMAPって、わたし的に嫌いなタイプの人間ばかりなのに全体としては当たり障りのなさが印象的でした。多くの芸能人がそうであるように、唄や踊り、司会、トーク、コント、芝居、何をやらせても下手くそなメンバーでしたが、そのために日本的テレビタレントの完成形としてのSMAPの存在感は、たしかに比類のないものでした。
平成のドリフと呼ばれ、中居クンはそのことを強く意識していたようですが、音楽的に恵まれた環境はドリフには無かったもの。「夜空のムコウ」とか「セロリ」とか「シェイク」とか、ガキンチョ時代はカラオケの持ち唄でした。はっきりいってSMAPメンバーの誰よりわたしの方が上手いです(キッパリ)。


ぜんぜん関係ないですけど、伊藤彰彦さんの松方弘樹評伝「無冠の男」は酷いっすね~。書き手として褒めるところがどこにもない。
我が国ノンフィクションの水準の低さは昔から指摘されてきましたが、読者の特権で申し上げれば、増田敏也さんの木村正彦本に並ぶ駄作、中坊の作文レベルでした。けれど、そのために松方弘樹さんのインタビュー発言が際立っていて、含蓄の厚みに圧倒されるんですよ!彼のVシネをみてみたくなってきたした(笑)。

芸能界もプロレスも、人生を賭けた芝居だからこそ、お行儀のよい競技スポーツを超えたガチンコがあるんだなー。叩かれまくっているキムタクに期待しましょー(笑)。

No title

花に水やるラブソングを友人が、

「♪はぁなに〜水やる でもやんない ♪」

と唄っていたのを思い出しました。

スキー場を思い出す…。

No title

え~~~と・・・・

林田健司大好きでした(笑)

セールス的にはずっと芳しくなかったですが、あの時代は林田とか米倉利紀とか毛色の近い人がいたりとかで分散されていたのかもしれませんね。


SMAPのプロデューサーの飯島さんが有能なのか、結構あの当時から
「え、この辺を連れてくるか?」
みたいなミュージシャンに楽曲提供させたりしますね。
それでSMAP初期作品は名曲ぞろい。

『たぶんオーライ』って曲は、林田作品とは違いますが音楽がやたらかっこいいとか(演奏してる人らが上手い)いろいろです。


ちなみにたのきん~TOKIOあたりまでのジャニーズはかなりハマってました(笑)

>し~まさん

いい歳してJ-POPを称揚<これはもう一生治らないでしょう。

日本的テレビタレントの完成形としてのSMAPの存在感は、たしかに比類のないものでした<日本のアイドル史上、ずば抜けたものがなかったのですが、多くの人を惹きつける魅力はトップにいたと思います。

平成のドリフと呼ばれ<初めて知りました。ありがとうございます。

はっきりいってSMAPメンバーの誰よりわたしの方が上手いです<本当にし~まさんは面白いなぁ。素敵です。

松方弘樹評伝「無冠の男」<良書を読み砕き、人生に厚みを加えてるんですね。ますます素敵です。ありがとうございました。

>HBKさん

友人が、「♪はぁなに〜水やる でもやんない♪」<うまいなぁ~。HBKさんのお友達ならではですな。結構カラオケで流行ったのかな?

スキー場を思い出す<おお? また甘酸っぱい系かな???

>ナリさん

え~~~と・・・・林田健司大好きでした(笑)<あらら! 普通に嬉しいです。無人島だと思ったら仲間がいました(笑)。

あの時代は林田とか米倉利紀とか毛色の近い人がいたりとかで分散されていたのかも<はいはい!! 米倉利紀もCDまでは購入しませんでしたが、よく聴きましたよ。
『LOVE IN THE SKY』とか『Emergency』とか『きっとできない、じっとしない』…名曲揃いだったと思います。でも…変な疑惑もありましたよね。

プロデューサーの飯島さんが有能なのか…それでSMAP初期作品は名曲ぞろい<結局、独立の話の行方ってどうなったんでしたっけ?

『たぶんオーライ』<その手の地味にカッコイイ作品も結構多かったですよね。

たのきん~TOKIOあたりまでのジャニーズはかなりハマってました<ナリさんもお姉さんか妹いらっしゃいましたか? そういう影響もありますよね。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード