プロレスゲームの最高峰

遂に、

遂に…!

遂に!?

復活ですかぁーーー!!??



謎のサイト???

この動き…間違いないでしょう。

私がこのゲームと出会ったのは遅くて、

スーファミの『スーパーファイヤープロレスリング2』からでした。

高校時代ですね。

友人宅で4人でマルチタップを使ってタッグマッチに興じていました。

しかし友人が使うセイバー(元キャラはベイダー)がクソ強くって、

苦汁を舐めまくっていましたね~。

よく使っていたのは旗本(橋本)ですね。

一気にハマったのは社会人になってからの、

『スーパーファイヤープロレスリングX』
ファイプロ3

これで友人と連日連夜酒を呑みながら、

エディットレスラー製作に精を出し、

容量分全部埋めきった時には感動を覚えました(笑)。

これ、雪崩式の技バリエーションが異常に増えてたんですよね。

余談になりますが、

今年に入って子レガがスーファミに興味を持ち、

その流れでこのゲームを一緒になってやってたんですよ。

そして不覚にもデータを全部消してしまいまして(笑)、

当時血眼で作ったアンドレやらカーンやらが跡形もなく…。
ファイプロ2

お次の『ファイプロG』からPSに移植され、

これはストーリーモードに燃えましたね~。

これをクリアしないと、

武蔵(猪木)にもパンサー(初代タイガー)にも冴刃(前田)にも会えませんからね。

主人公の純須杜夫を駆使して…、

とにかくニクソン(ヒクソン)が強いんですよね~。

独身の最後の方でしたが、

これもまた徹夜でやりまくりました。

『ファイプロZ』は結婚後、

ママにプレゼントしてもらった思い出があります。
ファイプロ1

これのストーリーモードはロマン溢れていましたね!!

氷川(三沢)、俊藤(武藤)、旗本(橋本)、河野(蝶野)、沖田(大仁田)、柏田(桜庭)の6人から、

選択出来るんですけど、

私は最初に旗本でやりましたね。

そして小川キャラにリベンジしたり、

BLADEだったかな? PRIDEもどきのリングに参戦して、

現実のリングでの橋本の仇を取りまくったもんです。

最後は『ファイプロリターンズ』、

これは2005年ですか…もうこの頃になると、

ゲームを楽しむ以前に、

エディットレスラーの忠実性で楽しむ様な感じでしたね。

もはや自己満足の極みというか、

現実のリングに興味がなくなっちゃってましたので、

この中で猪木vsヒクソンとか高田vsヒョードルとか、

CP対戦させて妄想していました。

そして、いつの間にやら、

ゲームですらプロレスと関わらなくなっちゃったんですけどね。



3Dとかポリゴンが出てきても、

どんなハードが進化していったとしても、

頑なに2Dドット画にこだわりつづけた、

ある意味プロレスファンの脳内補完だけに特化したゲーム。

こんな素晴らしいプロレスの入り口はなかったですよ。

そして今、2017年にファイプロが復活(?)。

当時よりも肖像権とかが何倍もうるさくなってしまったこの時代に、

ファイプロがどこまで出来るのか?

プロレスファンは素材さえ与えてくれれば、

それだけで充分なのであります。

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tag : ファイプロ

comment

Secret

やっぱり、あの男が好き

私は、94年冬に出たやつにキムケンが出てきて夢中で使ってました。タッグ専門で。赤ロングでは越中と黒ショートにして藤波と。シングルで使うのは高田でしたけどね。

ボックやアンドレでヒクソンをKOするのが痛快でしたね。団体作って引き抜いたりするソフトもありませんでしたっけ?

私は……

もっと遅くてサターンのファイプロ6メンスクランブルからでした。
そこから遡るようにスーファミの各作品でカルロス・クラウザーのチキンウイングクリティカルの山を築いていきました(笑)。
Xからは腰をカクッと落とすフォームではなく組み合った瞬間にコマンド入力をする現行の形になりましたよね。ブレイジングトルネードのキャラも出ていてEDITの幅がぐーんと広がったいい作品でした。

最新作がどんな形になるかわかりませんが、レガさんの言うとおり、我々は素材さえ与えてもらえれば十分なんですよね。

おそらくネット対戦がプロパーな時代ですから、ファイプロもそうなるのではないかと。
そしたら絶対やりましょう。
ファイプロサミットを!
私の柴田勝頼は「最強」ですよ。

鳥肌が立ちました・・・!

レガさんいつもお世話になります!
ファイプロは自分はPCエンジンの最初の『ファイヤ-プロレスリング』から最後のPS2『ファイプロリターンズ』まで全部買いました!しかも大人になってからヤフオクなどで全種類新品を買い戻したんです!それほど思い入れがあるゲームソフトです!キャラクターでは自分はやはり「冴刃明」ですね。「キャプチュード」でダメージを与えて、「大車輪キック」で流血させて、とどめは関節技!いや~楽しかったですね~!「ファイプロ」の生みの親「増田雅人」さんが若くしてお亡くなりになってから早3年が経とうとしております。そして、日本で「プロレスゲーム」も、もはや発売されなくなりました。プロレスが盛り返してきた今こそ「ファイプロ」が必要なんです!
P.S. グラフィックは2Dの昔のままで!祈ってます!

No title

先日自分の拙ブログにてプロレスゲームの原点振り返った時ファイプロの復活は増田氏の死去もあって厳しいかなと書いたのですが、復活と見て間違い無いですね!

あのムービーから推察するにグラフィックはポリゴンになりそうだけど、動きや操作性は今までのシリーズを踏襲する形になりそうで、多分かなりシリーズに思い入れの深いスタッフが関わって推進しているのが伺えます。恐らくPS4辺りが有力でしょうけど取り敢えず3.2に新たな発表があるみたいなのでそれを待ちたいです。

出来れば一応現行で最後になったXBOX360版みたいなプレイヤーのアバターを育てて対戦オンリーみたいなのではなく、膨大な量の何処かで見た選手を選んで遊ぶあの形に回帰して欲しいなぁ。勿論リネーム可能で(笑)

>aliveさん

私は、94年冬に出たやつにキムケンが出てきて夢中で使ってました<好きな選手を思いっ切り自分のプロレス頭で使う事が出来る…実に贅沢なゲームでしたよね。
キムケンは稲妻のタイミングがやや難しかったのでアレでしたが、越中は私もよく使いましたよ。

シングルで使うのは高田<私の場合ゲームでは高田を使いませんでした。“超真田延久”という激強キャラは作りましたけどね(笑)。

ボックやアンドレでヒクソンをKOするのが痛快でした<アンドレは最強にしましたね~。だからGでアンドレが隠れキャラとして登場した際は物足りなささえ感じたものです。

団体作って引き抜いたりするソフト<『夢の団体経営』でしたっけ? その辺はもうわからないですね。

>駒シバさん

サターンのファイプロ6メンスクランブルから<6メンタッグが出来たのはあれだけでしたっけ? リネームが可能になったのもSからでしたよね。

スーファミの各作品でカルロス・クラウザーのチキンウイングクリティカルの山を築いていきました(笑)<クリティカルはねえ、試合が白熱した時に突然来ると案外イラッとしますよね(笑)。ただしレフェリーがジョーひろしだとチェックが遅れるので、止められる前にすぐ引きずり起こして試合続行と(笑)。

ブレイジングトルネードのキャラも出ていてEDITの幅がぐーんと広がったいい作品<既存レスラー以外のキャラはあくまでもエディットの為のパーツに過ぎなかったですけど(笑)、私全く他のゲームやらなかったので、よくわからない技が飛び出した時には唖然とするしかなかったです(笑)。

我々は素材さえ与えてもらえれば十分<ねー、そうですよね。

ネット対戦がプロパーな時代ですから…ファイプロサミットを!<あ~、そこら辺は他の方にお任せします(笑)。完全に自己満足の世界観ですんで。

私の柴田勝頼は「最強」<好きなレスラーのスキルをMAXに持って行くのはマストですよね。私はアンドレを最強に持っていきます。

>タキトさん

こちらこそいつもありがとうございます。

自分はPCエンジンの最初の『ファイヤ-プロレスリング』から最後のPS2『ファイプロリターンズ』まで全部買いました!<凄い!! 熱いですねー!!

キャラクターでは自分はやはり「冴刃明」<初期の主人公みたいなキャラですからね。
マシンガンキックとか最高でしたが、私は敢えてスパークリングフラッシュのコスチュームで使っていましたね~。

とどめは関節技!<そこもね、私の場合ひねくれてて…サブミッションで勝つのが嫌だったんですよ。ですからU系はあまり使わなかったんです。あ、ヴォルク・ハンのは好きでしたけど。
ですから蝶野とか越中みたいなキャラが好きでした。今度出たなら、迷わず後藤洋央紀使うでしょうね(笑)。

「ファイプロ」の生みの親「増田雅人」さんが若くしてお亡くなりになってから早3年<このゲームによってプロレスと出会い、ファンになった方や実際にプロレスラーになった人がたくさんいますから、ある部分ではプロレス界の功労者じゃないでしょうかね。

プロレスが盛り返してきた今こそ「ファイプロ」が必要<そうですね。ゲームは時代の写し鏡でもありますから、今こそでしょう。

グラフィックは2Dの昔のままで!祈ってます!<そこなんですよね。一番大切なのは。
私、WWEのも、闘魂烈伝も、全く楽しくなかったんですよ。そこには想像力を働かせる余白がなかったんですよね。みたまんまで。
ファイプロ独特の2Dドット画っていうのは、あらゆる意味でプロレスファンの脳内補完の拠り所だったんです。

友人とプレイしていて、サスケとかウルティモとか浜田とかでタッグマッチやってたんですよ。
そしたらあまりのスピーディーな攻防に思いっ切りバグってしまい、浜田が消えたんですよ(笑)。
そして数秒後にミュージカルピーターパンの如く空中散歩した挙句、パッとリング中央に出現してクリティカル気味に倒れてたんです(爆笑)。
「何だ何だ~」ってみんなで爆笑した後、誰からともなく「ガスパーの仕業だよ、これ!」と。
そんな事を翌日の仕事も考えないで朝までやってたなぁ…と。

>ささのっちさん

ファイプロの復活は増田氏の死去もあって厳しいかなと書いたのですが、復活と見て間違い無いですね!<あの動きはまさしく原点のものでしょう。

ムービーから推察するにグラフィックはポリゴンになりそうだけど、動きや操作性は今までのシリーズを踏襲する形になりそう<あー、そこは2Dでお願いしたいですけどね~。というかあれ実写じゃないんですか!?

膨大な量の何処かで見た選手を選んで遊ぶあの形に回帰して欲しいなぁ。勿論リネーム可能で<リネームがないと楽しめない層が確実にいるでしょうから、そこも必須ですね。
ある時期からWWE勢もいなくなっちゃいましたけど、可能な限りのパーツは搭載して欲しいところです。

No title

レガさん!早速の熱いお返事ありがとうございます!
自分もWWEのも、闘魂烈伝もダメでした。(あっ64のバーチャルプロレスリングシリーズは好きでした。)そうレガさん仰る通り、「ファイプロ」には想像力を働かせる余白がありましたね?みんなでワイワイしながら、また工夫して遊ぶことが可能で、例えば、自分のタッグパートナーにタッチした時に相手を後ろから押さえてもらい、自分は延髄斬りを放ったり(これを通称坂口延髄と言っていました。笑い)カウンターのパワースラムを出すときにも通常相手をロープに飛ばし、自分は止まったまま、相手が戻ってきたらボタンを押して完了ですが、自分はロープに飛ばした後に一緒にダッシュして相手を追いかけ、一瞬にして止まり、ロープ際でパワースラム仕掛けます。(バズ・ソイヤーや佐々木健介選手のようなパワースラム等々)あ~またゲーム機引っ張り出してきてやりたくなってきました。

No title

オラはメガドラ版の
「サンダープロレスリング列伝」
しかやった事ありません…。

私はPCエンジンからひたひたと、エディットが実装されて盛り上がった感じです。現実は追わずにテーマでレスラーとか団体とか作って、ロジックが思った通りの試合をしてくれると嬉しいといった遊び方をしていました。熊が作れるようになってからは、打撃打たれ強さ最強でスタミナなし、振りが大きい打撃技と噛みつき付けて梶原組長と戦わせてたりしましたね…。

帰ってきてくれるのは嬉しいです。ハード毎購入も検討してます。

個人的に希望するのは、時間差バトルロイヤルで入場時にちゃんとテーマ曲がかかるとかですかね。今は外部から音源を取り入れられる機能もありますから、採用されていれば盛り上がるのではないかな、と。後はコンビネーションエディット機能とかあると嬉しいですね。組んで大技でローキック連発のマシンガンローキックとか登録しておきたいです。

こういうニュースがあると、プロレスが盛り上がっていると実感できます。楽しみです。

>タキトさん

自分もWWEのも、闘魂烈伝もダメ…64のバーチャルプロレスリングシリーズは好きでした<そういう相性ってあるんでしょうね。ポリゴンって言うんですか? 私はアレがどうも苦手で、リアルな動きを見ちゃうとむしろ物足りなさを感じちゃうんですよね。

自分のタッグパートナーにタッチした時に相手を後ろから押さえてもらい、自分は延髄斬りを…通称坂口延髄<1990年2.10ですね? そういう自分らだけわかる再現シーンがあのゲームの醍醐味でしょうね。プロレス変態度が試されるというか(笑)。

パワースラムを出すとき…自分はロープに飛ばした後に一緒にダッシュして相手を追いかけ、一瞬にして止まり、ロープ際でパワースラム…バズ・ソイヤーや佐々木健介選手のようなパワースラム<素晴らしい!! そういった無駄さこそ、ファイプロの醍醐味ですね。
逆パターンで行くと、乱戦で焦っちゃったときのロープワーク時に十字キーを誤操作して、相手と同じ方向に走っちゃったことがあって友人と爆笑したものですけど、実際のリングで今、丸藤とか後藤がそういうロープワーク駆使してるんですよね。
先見性があったという事でしょうか?(笑)

>HBKさん

メガドラ版の「サンダープロレスリング列伝」<おお! あの悪名高い作品ですね?
ファイプロの名前使ってたのがストーム大介だけでレスラー数も大幅に削除されて見切り発車的に発売された感の強い…違ったかな?

>非力なビッグボディさん

PCエンジンからひたひたと、エディットが実装されて盛り上がった感じ<歴史を知る男ですね~。

現実は追わずにテーマでレスラーとか団体とか作って、ロジックが思った通りの試合をしてくれると嬉しいといった遊び方<それもまたある意味、変態エリートの楽しみ方ですね!

熊が作れるようになってからは、打撃打たれ強さ最強でスタミナなし、振りが大きい打撃技と噛みつき付けて梶原組長と戦わせてたり<熊もいましたねー! …今思いついたんですけど、熊の顔パーツでタイガーマスクW作れませんかね? ちょっとサイズ感がおかしくなるかな??

時間差バトルロイヤルで入場時にちゃんとテーマ曲がかかるとか…今は外部から音源を取り入れられる機能もありますから<よくYOUTUBEで上がってるWWEのゲームで作った入場シーンなんかがそれですか? ロイヤルランブルみたいなのは確かに面白そうですね。

コンビネーションエディット機能とかあると嬉しい<ナカムラのキンシャサとかは技が決まるまでの一連のムーブをそのまま入れて欲しですね。
かつてのファイプロでピープルズエルボーとかWORMとかがそれにあたりますけど、あれって相手が回復したらパフォーマンス途中で強制終了だったじゃないですか。技にいくまでの前フリ部分をそのまま継続して、放たれた瞬間に返されるとかブロックされる方が楽しめると思うんですよね。

こういうニュースがあると、プロレスが盛り上がっていると実感できます<あとはアレですね、子供向けの入門本復活してくれたら完全復興ですね。

No title

レガさん!いつもお世話になります!
1990年2.10ですね? <流石ですね(笑)。レガさんならわかってくれると思いました。
あとはアレですね、子供向けの入門本復活してくれたら完全復興ですね。<これはケイブンシャの大百科系の本のことでしょうか?偶然にも最近、どうしても「ファイヤープロレスリング大百科」が欲しくてヤフオクで買っちゃいました(笑)。
思えばスーファミには面白いU系のゲームありましたね。(リングスの「アストラルバウトシリーズ」、Uインターの「最強高田延彦」、パンクラスの「船木誠勝ハイブリッドレスラー」)楽しかったナー!

そんなに…

そんなに、そんなにスゴイんですね‼︎


レガさんこんばんは。

私はゲーム全くやらないので分からない
のですがハマるものですか⁈

>タキトさん

こちらこそありがとうございます。

1990年2.10…わかってくれると思いました<実際には坂口が膝立ちにならなきゃいけませんので無理ですよね。そこでプロレス頭による脳内補完なんですよね。

ケイブンシャの大百科系の本<ケイブンシャのもありましたね。私らの世代にとっては外せないのが小学館のプロレス入門。ハードカバーのやつですね。
オカダとかの表紙で児童本のコーナーに並んでいたらなぁ…と妄想します。

面白いU系のゲーム…リングスの「アストラルバウトシリーズ」、Uインターの「最強高田延彦」、パンクラスの「船木誠勝ハイブリッドレスラー」<時代ごとに発売されましたが、なぜか新生Uはないんですよね。
それでも登場キャラはほとんどアメプロ系になりがちですので、U系のガイジンだとゲーマー受けイマイチだったんでしょうね。

>みーさん

こんにちわ。

そんなに、そんなにスゴイんですね<興味のない方には全くスゴくないとは思うんですが(笑)、待望していた方にとっては大事件であります。

私はゲーム全くやらないので分からないのですがハマるものですか⁈<う~ん、どうですかね? 私もゲームはこれしかやらないくらいなんですけど、その分ハマりましたね。
でもね、女の子でこれに熱中する人がいたら…ちょっと怖いかも知れません(笑)。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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