紫のレガシー

先日行われたRIZINの記者会見。
RIZIN2017.4.16横浜ポスター

4.16 横浜アリーナでの『RIZIN 2017 in YOKOHAMA』対戦カード発表を中心に、

今年の大会スケジュールが、

大まかながら読み上げられました。

 RIZIN FF 公式 より
4.16『RIZIN 2017 in YOKOHAMA』記者会見 川尻達也、才賀紀左衛門、那須川天心、RENAらの参戦決定!

今年は5大会の開催を予定しており、4月16日(日)〈横浜アリーナ〉、7月30日(日)〈さいたまスーパーアリーナ〉。
そして、9月末から10月に予定されている大会では、昨年に続きグランプリを開催。世界初の試みとなる男子と女子のトーナメントをそれぞれ開催することが発表された。
9月末から10月に1回戦、年末に2回戦~決勝戦を行なう。階級については男女ともにまだ決定はされておらず、3月上旬までには階級が発表される予定となっている。


やはり例年の如く軸となるのはGPなんですね。

かつてのPRIDE全盛期の様なワンマッチ主導で、

満を持してGPに打って出るスタイルでは、

今のご時世難しいんでしょうね…。

それよりも私の心がざわめいたのが、

榊原信行実行委員長のこの一言です。

最後に榊原実行委員長から「2017年は、1997年の10月11日に東京ドームで行なわれた『PRIDE.1』髙田延彦vsヒクソン・グレイシー戦から20周年になります。この2017年を『髙田・ヒクソンメモリアルイヤー』としていろいろなカタチで盛り上げていきたいと思っています。20年前、総合格闘技がこんなに愛されて、世界の競技者がこんなに増えるということは正直想像していませんでした。総合格闘技の繁栄に髙田・ヒクソン戦はとても大きな貢献をしたと思いますし、世界中のプロモーションに大きな影響を与えたと思います。次の20年、50年、100年と僕たちがこの世界からいなくなってもみんなに愛されて、レガシーを残していけるようにしたいと思います」とこの1年にかける熱い想いをコメントした。


甚だ抽象的な表現ではありますが、

恐らく10月(9月?)に予定されてるGP開幕戦で、

高田延彦-ヒクソン・グレイシー関連のマッチメイクが成されるのではないでしょうか?
高田とヒクソンの握手2

それがクロン・グレイシーなのか?

または桜庭和志を絡めてくるのか?

まさか、最初の会見で予告されていた、

グラップリングルールにおける高田vsヒクソン再戦とか!?
ヒクソンが下になる珍しい場面

いずれにしましても、

高田・ヒクソンのメモリアルイヤーの名に相応しいビッグマッチを期待しましょう。

20年前に残された“レガシー”が、

本当に100年後まで続いて行く為に、

21世紀版UWFvsグレイシーの大一番が観たいです。

PRIDE.4の時、高田とヒクソンの体重差って、

約15キロぐらいあったんでしょうかね?

或いは1951年のマラカナン・スタジアムにおける、

木村政彦vsエリオ・グレイシーの際には、

20キロ以上の体重差が記録として残っております。

クロンもグレイシー柔術の正統継承者なら、

18キロぐらいの体重差

どうってことないでしょうよ。
ダンダンダダダンダダダンダダン!!

関連記事
スポンサーサイト

tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー 田村潔司 クロン・グレイシー

comment

Secret

No title

私はサブミッションレスリングで日本最強レスラーは藤原喜明ではなく高田延彦だと思っています。高田VSヒクソンのグラップリングマッチ観たいです。20年後のリベンジ期待します。

見たい!

ですが、田村秒殺負けでしょう、、、

>BPHさん

サブミッションレスリングで日本最強レスラーは藤原喜明ではなく高田延彦<そうですか。そこは組長がプロレスリング以外のリングに上がってないのが根拠ですか?
でも確かにポジショニングとか技の連携を置いといて、サブミッションの精度は高田はかなり高いと思いますね。

高田VSヒクソンのグラップリングマッチ観たいです<今でも時間の許す限りは練習してそうですね。ヒクソンよりもコンディションはいいんじゃないですかね。
19年越しのヒールホールド一本! なんてどうでしょうかね?

>汁さん

初めまして。
コメントありがとうございます。

田村秒殺負けでしょう、、、<そうですか? 私はそう思わないですよ。いい勝負観られると思います。

No title

最近、高田VS藤原さんの新生UWF時代の3試合のDVDを見る機会があったのですが、高田がグランドで藤原さんを圧倒しているように見えました。高田が逆十字取りかけて藤原さんがロープエスケープする珍しいシーンもありました。私は大の藤原組長ファンなので藤原さんの方が強いと思いたかったのですが無理でした。安生、中野、宮戸がスパーリングでは高田延彦が一番強いと言ってるのがわかった気がしました。今になって高田延彦の強さの再確認し、旧UWF、新生UWF、UWFインターの高田のビデオを見まくっています。

>BPHさん

高田VS藤原さんの新生UWF時代の3試合のDVDを見る機会があったのですが、高田がグランドで藤原さんを圧倒しているように見えました<そうでしたか。
私は高田が初勝利を挙げた札幌の試合を生観したのですが、終始藤原の寝技を嫌って高田が蹴っていき、対する藤原は蹴りを嫌ってコーナーにさがりながらグラウンドに行くチャンスを待つ様な展開に感じていました。
時が経って見てみると、全く違った見解に落ち着く事が多々ありますよね。

私は大の藤原組長ファンなので藤原さんの方が強いと思いたかったのですが無理でした<あくまでも私の見解ですが、藤原と高田のサブミッションって系統が異なると思うんですよね。
高田は最終的に力重視で極めに行くというか、そこはゴッチさんの教えに忠実だったかどうかの違いもあるでしょうし。
ゴッチさんはシャムロックみたいな力で極めに行くサブミッションは嫌いでしたよね? ご自身は馬鹿力で有名なんですけど。

安生、中野、宮戸がスパーリングでは高田延彦が一番強いと言ってるのがわかった気がしました<それ以前の新日時代においても山田や佐野が同じ事を言っていますもんね。
これに近いのが日プロ~東プロ時代の猪木で、当時の若手は総じて猪木のスパーリングの強さを評価していますよね。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード