“復活!雪の札幌”行って来ました

待ち焦がれた冬の風物詩(参照:冬の風物詩、遂に復活!!)、

2017年2.5 北海きたえーるでの、

『戦国炎舞 -KIZNA- Presents THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~復活!雪の札幌決戦~』を、

観戦して参りました。

今年は比較的雪の少ない北海道、

しかしながら2月に突入すると、

やや雪の日が続きましたが、

当日は見事な快晴。
20170205快晴

冬のきたえーるも久々の光景ですね。
20170205きたえーる到着

試合開始30分前に会場に着くと、

パンフ売り場横で鈴木軍の鈴木みのるが、

グッズ購入者対象のサイン会中。
20170205鈴木のサイン会

…っておい!! メインでチャンピオンシップやる選手が、

サイン会はないんじゃないの???

とか考えながら中へ。

夏に続いて(参照:今年も行って来ましたG1開幕戦)ギッシリ入りましたね~。

それでも発表は『5,545人(超満員)』?

中島より入っている気がするんだけどなぁ…違うのかな?

試合で気が付いた事だけ書きましょうか。

第1試合から鈴木軍、

この場合、迎え撃つ立場の新日側、

特にヤングライオンの川人拓来に注目していたんですが、
20170205~1

何もないんですよね、何も。

ガムシャラさもないし、ホームを守る気概もないし。

ここまで役割を全うしなきゃならないんですかね?

これは第2試合の岡倫之にも言えるのですが、
20170205~2

見た目からも、技術からも、

「おおっ!」って感じるものがないんですよ。

いやポテンシャルは物凄いもの持ってるって知ってるんですよ。

特に岡の方は、そういう目で見ていました。

でもやってる事は単にジョバーじゃないですか。

第2試合で勝ち名乗りを受けた第三世代、

彼らのヤングライオン時代も見てましたが、

当時は「大声だけ」とかいろいろ批判されていましたが、

上の選手や他団体の選手にぶつかって行くとき、

尋常じゃないプライドと気迫を感じたものです。

特に他団体から同世代の人間が来た時、

『俺はお前らとは違うんだよ!』というものが見えましたよね。

Uインターの時は、

攻め入って来たUインター側の若手も、

『お前らなんかとは違うんだよ!』と思ってやってたから、

あそこまで緊張感ある闘いになったと思うんです。

いっそこのタイミングで、

ヤングライオン杯復活するのもいいんじゃないですかね?

現在新弟子の北村がデビューする頃がベストかな。

若手が豊富なDDTと大日本からも一人ずつ選抜して。

今の新日本だから出来るってのもあると思うんですよ。



さて柴田勝頼
20170205~3

オスプレイとの前哨戦がテーマでしたが、

ガッツリとやられましたね。

そしてこの試合辺りで気が付いたんですけど、

会場中静かなんですよ。

男女ともに若い子がたくさんではあるんですけど、

声援も野次も非常に少ないんです。

拍手もリングまで届かない…AKBの子みたいな叩き方で。

こりゃいかんと、おっさんはバッグの中から氷結出しましたね。

セミ前くらいで飲もうかと思っていたんですが、

こりゃ早めにガソリン入れとかんとあかんわ、と。

内藤哲也率いるL.I.Jの入場シーンで、

やや熱を帯びましたが、
20170205~11

全然静かですね…。

驚いたのは隣に座ってた高校生かな?

内藤入場に合わせて上着を脱ぐと、

L.I.Jのパーカーだったんですよ。

「おっ? 気合入ってんな」と思ったのも束の間、

とうとう最後まで無言で観ていたという…。

他の方もそうでしたが、

周囲5メートルくらいに聞こえる声で、

「あーやばい」とか「がんばれー」とか言ってるんですよ。

選手に声援送るのが恥ずかしいのかな?

あるいはファン歴が短いと野次飛ばしたりするのに、

ベテランファンの目が気になるのかな? とか、

余計な心配しちゃいました。

思うがままに叫べばいいんですけどね。



休憩時間にごった返すロビーで、

HBKさん(from 妄想旅館3~ハートブレイクホテル)とささのっちさん(from ささののよもやまっ!改)にお会いしまして。

休憩明けからはそのままHBKさんと一緒に観戦です。

あっ忘れていました! HBKさんお誕生日おめでとうございます!!(遅っ)

IWGPジュニアタッグ戦、
20170205~12

IWGPタッグの3WAY戦、
20170205~5

共に鈴木軍が敗れて、

「これもしかして…」という流れに。
20170205~14

或いはHBKさん曰く「鈴木軍全滅ってのがサプライズ?」。

メインの行方は?

…その間にNEVERもあったか。
20170205~4

良くも悪くも後藤はいつだって後藤だな、と。
20170205~13



そしてメインですね、

IWGPヘビー級選手権

オカダ・カズチカvs鈴木みのる

20170205~6

前夜の調印式でのやり取りからして、

もっともっとドロドロするかと思いましたが、
20170205~7

鈴木はサブミッションと張り手、エルボーのコンビネーションという、

技術でオカダを追い込む。

中途半端な失敗に終わった介入以外は、

とことん力でオカダを削っていきました。

オカダはオカダで、

一見防戦一方、何も出来ないのか?

という見方もありますが、

実は王者として受け切った形ですね。

全て出させて受け止めてみせたという。

繰り出す技もいつものメニュー通り。
20170205~8

一つだけ欲を言えば、

丸藤戦でのエメフロとか、ケニー戦の旋回式ツームストンみたいな、

“プラス1”が観たかったですね。

ヒールホールドに対して何かでリバースする…的な。

オカダには防衛戦ごとに何か“プラス1”を作り出して行って欲しい。
20170205~9

でも敢えて言うならば、

あのかなりの超時間にわたって耐え抜いた、

足関節の攻防が“プラス1”だったのかも知れませんね。

HBKさんが事前に触れていた1983年雪祭り興行における、

アントニオ猪木のオマージュだったのかな? と。

 妄想旅館3~ハートブレイクホテル より
2月3日

1983年の新日本プロレス雪の札幌大会も実は2月3日だったのです。

タイガーのミサイルキックと、藤原テロ事件に挟まれてしまったこの年。
インパクトとインパクトの間に挟まれた、
83年、新日本プロレス雪の札幌大会は何が起こったのでしょうか?
インパクトのある事件は起きたのでしょうか?

はい!実はこの年にも事件は起こってるんです!

それは…

猪木が長州のサソリを約3分間に渡って堪えた事件!!

(…事件です!誰がなんと言おうと、これは事件なんですっ!!)


あとは今回のこの攻防が、

後々まで語り継がれるのか、

または一人の少年の心にいつまでも残って行くのか、という事で。
20170205~10

オカダ・カズチカにはそういうレスラーになって欲しいんですよ。



今回は子レガへの土産として、

この新作(?)ライオンTシャツを購入。
NEWライオンT前

カモフラ柄ですが袖は白でややおとなしめ。

しかしバックが素晴らしい! このロゴ!!
NEWライオンT後ろ

自分用も一枚買えばよかった。

…いんや! お小遣いがなくなる(笑)。

なぜなら、この日はこの後に超ド緊張の宴が待っていたのですからっ!!

つづく。

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tag : オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

comment

Secret

No title

やっぱり生観戦は、良かったです。猪木のサソリ3分我慢のオマージュも言われてみればという感じですが見ていたら「オカダ頑張れ」と力が入りましたもん。世代的には鈴木の方が近いのに新日本背負っているんだろとオカダを応援していました。

タイガーが塩過ぎますね。出番が来たと思ったら、そのまま負けるなんて初めて見ました。何かが起きる札幌の答えは、タイガーの塩っぷりだと解釈しました。

Tシャツ、イイ!!

こんにちは。

紫レガさんの観戦レポ、楽しみにしておりました(^^)

最近のお客さんは静かなんでかねぇ~
近頃、やっと洗脳?が進み、我が家の姉妹も少しプロレスに興味を持ってくれました(笑)
チビの内藤物真似が似てなくて、逆に笑えますが(苦笑)
大会場には行けませんが、地元に巡業が来たら家族で観戦しに行けるかな?!

新作Tシャツ、カッコイイですね!
特にバックプリント。
「ワールドプロレスリング」のロゴだとちょっと恥ずかしいけど、
今回のTシャツなら外着が出来そうです(^_^;)

ホッとする反面

観戦お疲れ様でした。
なんだかあれだけ事件が起こる的な前振りをされて、不安でハラハラしていた身としては、終わってみて、ホッとする反面一抹の不気味さも感じるなんともいえない感覚が残りました。
でも、オカダファンとしては王者オカダ・カズチカの覚悟が鈴木みのるの執念をちょっとだけ上回った結果かなと。
あれだけ執拗に関節技を仕掛け、それを受けきる攻防は、正直見ていてとても辛かったです。
なので、途中でチャンネル変えてしまいました。
ヘタレなファンですね。失笑されてしまいますね(苦笑)鈴木みのるというレスラーは好きにはなれませんが、凄いなと思います。試合中本気で憎たらしいと思いましたもん。
でも、その非情な攻めを受けきったオカダも凄いなと思いました。突っ込みどころは色々あるでしょうが、私には王者の覚悟がヒシヒシと伝わってきました。
無事何事も無く終わりましたが、大阪大会でサプライズが起きそうな予感がするのは私だけでしょうか?だって、鈴木みのるですよ?本人もそう言ってますしね。
オカダの膝がちゃんと回復するか合わせて心配です。

>aliveさん

やっぱり生観戦は、良かった<観戦お疲れ様でした。いやぁ、あれだけごった返すと会場でお会いする事は難しいですね~。

世代的には鈴木の方が近いのに新日本背負っているんだろとオカダを応援していました<そうでしたか。鈴木の立ち位置は完全にヒールでしたし。
でもオカダ、今回も40分超えでしたけど、これは定番化して欲しくないですね。

タイガーが塩過ぎ…何かが起きる札幌の答えは、タイガーの塩っぷりだと解釈しました<オカダのマイクにもありましたが、いつの間にやら新日のタイガーってタイガーマスクWの事になってきつつありますね。
ライガーの様なレジェンド枠におさまるにはタイガーの場合まだ早過ぎます。いっそ、オカダの横入りしてタイガーマスクWに宣戦布告なんかしてみたら…感情もシュートですしね。

>tomoさん

こんばんわ。

観戦レポ、楽しみにしておりました<ありがとうございます。

最近のお客さんは静かなんでかねぇ~<元々北海道のファンって静かな方ではあるんですよ。ただ今回は、より初観戦の方が多かった様に感じます。

近頃、やっと洗脳?が進み、我が家の姉妹も少しプロレスに興味を…チビの内藤物真似が似てなくて、逆に笑えますが<おおっと! tomoさんところのお嬢さんもプ女子予備軍入りですな? プロレス観戦の醍醐味は私、地方興行だと思うんですよ。ぜひご家族でワーワー言いながらご観戦される事をお勧め致します。

新作Tシャツ、カッコイイですね!…今回のTシャツなら外着が出来そう<なる程…プロレスリングって書いてたら、やはり抵抗あるかも知れませんね。
ただこのバックプリントはいいです!! 左端のロゴなんかは80年代のプロレス小僧にとっちゃ即タイムスリップ出来る魔力がありますです。

>katsumさん

ありがとうございます。

あれだけ事件が起こる的な前振りをされて、不安でハラハラしていた身としては、終わってみて、ホッとする反面一抹の不気味さも感じる<一応、今回の大会を持って「何かが起きる札幌」封印らしいですね。でもそれはそれで寂しいなぁ(笑)。

王者オカダ・カズチカの覚悟が鈴木みのるの執念をちょっとだけ上回った結果かな<それはありましたね。オカダの表情、素晴らしかったです。あれがチャンピオンの顔ですよ。
1.4でも感じたんですが、何となく三沢光晴を思い出すんですよね。

正直見ていてとても辛かった…なので、途中でチャンネル変えてしまいました<それも正直なファン心理ですからしゃあないですよ。そうさせた鈴木もあっぱれです。
前日の調印式の動画を見ても同じ事思いましたが、ファンの感情をあそこまで揺さぶった今回の試合、闘った両者共に凄い事ですよ。

非情な攻めを受けきったオカダも凄いなと…突っ込みどころは色々あるでしょうが、私には王者の覚悟がヒシヒシと伝わってきました<突っ込むところはないですよ。サブミッションだって、そこはMMAとかパンクラスのリングじゃないんですから、『勝敗を決する極め』じゃなくったっていいんです。鈴木くらいのエキスパートなら、長時間苦しめてやる為の極め方だって使い分ける事が出来るのですから。

大阪大会でサプライズが起きそうな予感がするのは私だけでしょうか?<やっぱり寝返りはあるんでしょうかね?
実は私、バレットクラブとの合体なんかも有り得ると思っているんです。

それとオカダ、若さもあるし、柔軟性もあるし、回復力は今のレスラーとしちゃ珍しいくらいにずば抜けていますね。息の長いチャンピオンになってもらいたいです。

No title

観戦、お疲れ様でした(^^)

テレビ見てて、お客さんの静かさはボクも感じました。メイン、あれだけ技が決まってオカダが顔をしかめながら耐えているのにコールが起きない・・・これは本当に驚きました。両国あたりなら考えられませんよね(^-^;

でも、それも悪い意味でなく、ファンの感度のちがいなんだと思いました。昔の全日と新日のプロレス中継観てると、反応ちがうんだな~なんてよく感じてましたが、あれはあれでまたよかったですよね。だからこれもボクはよかったです(^^)

試合はメインだけ一言・・・

この試合、鈴木は徹底的な足攻めで追い込みました。しかしこれに耐えぬいたオカダが最後にレインメーカーを出すという試合でした。

レガさんボクはこれ、見ていくうちに小さい頃プロレスの特番か何かで観た、力道山vsザ・デストロイヤーをね、こう思い出したんですよ。

4の字に耐えに耐え、最後に空手チョップを爆発させた力道山。あの日のオカダは足への関節を返すような攻防はしませんでしたけど、耐えに耐え最後に爆発するという、力道山から馬場さん猪木に受け継がれていった、遺産的なものを見せてくれたような、そんな気がしたんですよ。

オカダにしたら時代錯誤どころか、知らない世界の話でしょう。でも、こういったことが見れたのが、ボクはうれしかったですね(*´∇`*)

>流星さん

お忙しい所へ何度もメールしてすみませんでした。

テレビ見てて、お客さんの静かさはボクも感じました<東京や大阪に比べれば元々静かなのが札幌の特徴なのですが、かつての会場に必ずいたウルサ型のベテランファンがほとんどいなくなっちゃった寂しさも感じました。

あれだけ技が決まってオカダが顔をしかめながら耐えているのにコールが起きない<そこら辺りは一緒に観ていたHBKさんもご指摘していました。翌日の報道などでは『言葉を失う位の鈴木の足攻め』みたいになっていましたが。

悪い意味でなく、ファンの感度のちがいなんだと思いました…あれはあれでまたよかったですよね。だからこれもボクはよかったです<全員が全員じゃないですからね。もちろん黙ってリングを凝視するのも楽しみ方ですし、声を張り上げて「オカダー! がんばれー!」っていうのもね…あ、私の場合です(笑)。

メインだけ一言…小さい頃プロレスの特番か何かで観た、力道山vsザ・デストロイヤーをね、こう思い出したんですよ<これもまた流星さんならではの感性ですね。凄いなぁ…。

4の字に耐えに耐え、最後に空手チョップを爆発させた力道山。あの日のオカダは足への関節を返すような攻防はしませんでしたけど、耐えに耐え最後に爆発するという、力道山から馬場さん猪木に受け継がれていった、遺産的なものを見せてくれた<だとしたら、私は大きな思い違いしていましたね。技こそがプラス1だと思っていたんです。
思い返せば猪木も藤波も技に耐える姿が素晴らしかったですもんね。それこそが日本のプロレスの本流なのかも知れませんね。だとしたら、やっぱり…三沢も思い出さずにいられませんね。

オカダにしたら時代錯誤どころか、知らない世界の話…でも、こういったことが見れたのが、ボクはうれしかった<それとね流星さん、テレビで拾ってたかどうかわかりませんけど、あの足関節の攻防の中で観客の一人が「オカダ動けー! 動かないと極まっちゃうぞー!」って声があったんですよ。
『あぁこの人も小鉄さんチルドレンなんだなぁ』って嬉しくなったんですよね。
それと前日の調印式の動画ってご覧になられました? あれ素晴らしかったですよ。
もちろん煽りとしての素晴らしさもありますし(猪木の「マツダ!明日ころしてやる!」にも相通じます)、何よりオカダのファンが真剣なんですよ。
「鈴木、足おろせよコラ!」って叫ぶ人とか、ヒールホールドに入った時の女性ファンの泣き声とか。この時代にですよ。
これって全然イタイファンではないし、むしろこういうファンに支えられてるオカダは素晴らしいレスラーだなと思いました。

観戦お疲れ様でした!

待ち焦がれた札幌決戦、楽しまれたようで良かったです。仕事関係の都合さえなければ、私も行きたかったですねぇ。

会場も満員で、盛り上がったようで良かった…?オカダのピンチにも割合と静かだったとのことですが、皆さんおっしゃるように、ファン気質なんでしょうかねぇ。昭和ファンの感覚ですと、札幌のファンは決してクールではないと思いますけどね。

昔、沖縄で新日と全日がそれぞれテレビマッチをやったんですが、全日の方は客入りが良くないこともあって終始、シーンとしてて。シンとマイティのシングルだったかなぁ。妙にシンが張り切ってたんですが、場外戦をやっても反応があまりなくて。倉持アナの「シンの悪逆非道ぶりに場内は静まりかえっております!」という必死のフォローが虚しかった覚えがあります(笑)対して新日の方は、沖縄特有の口笛混じりの声援が飛び交い、とてもヒートしていた覚えがあります。ライブは水物ですから、その時々でファンの反応は違うんでしょうね。とんだ余談でした。

一つ気になったのが、ヤングライオンのジョバーっぷりですね。技が無くても不器用でもいいんですよね。キャリアが無くても、気迫は感じられた、とかガムシャラさは伝わったとか。そういうファンに訴えかけるものがなく、変に小綺麗に無難な試合を観せられるのは残念ですね。

今の時代、皆、体型も試合もスマートで綺麗でまとまってますけど、もっと、イビツでも良いと思うのは、昭和ファンの戯れ言ですかね(笑)

今度、札幌のビッグマッチがあったら、是非ともレガさんと一緒に観戦して、想いを共有したいですね!

>亀熊さん

仕事関係の都合さえなければ、私も行きたかった<ご一緒したかったですね。今の新日を生で観て亀熊さんがどういったご感想をお持ちになるのか興味あります。

皆さんおっしゃるように、ファン気質なんでしょうかねぇ。昭和ファンの感覚ですと、札幌のファンは決してクールではないと思いますけど<そうですね。Uインターの高田vsボブを観戦した私としてみれば、やはり札幌のファンもやるときゃやるぞ! という印象はあるんですけどね。すっかり層は入れ替わっております。

沖縄で新日と全日がそれぞれテレビマッチ…全日の方は客入りが良くないこともあって終始、シーンとしてて…新日の方は、沖縄特有の口笛混じりの声援が飛び交い、とてもヒートしていた<そうですね。何かで火が点けば一気に爆発するのがプロレスの興行ですもんね。やっぱり団体によってもその差はあるんでしょう。

気になったのが、ヤングライオンのジョバーっぷり…変に小綺麗に無難な試合を観せられるのは残念<役割に忠実過ぎやしないかな? と。
脱線しますけど、セコンドもそうなんですよ。先週のハーリー&レイスでも言っていましたが、今はセミとかメインでもセコンドは2~3人なんですよ。そして主に仕事はトペとかプランチャの緩衝材代わりとかリング上が2.9の攻防とかになった際のリアクション係なんです。
ハンセンが暴れてるところに平田や前田氏が突っ込んで行って返り討ち食らう様な、ああいうセコンドワークがないんですよね。
そういう中でも鈴木なんかはよく若手に食らわしてるんで、やっぱりプロレスを考えてるなぁと思いました。

皆、体型も試合もスマートで綺麗でまとまってますけど、もっと、イビツでも良いと思う<個性ですよね。新日は棚橋以降、本当に筋肉のカットを中心に練習してるんでしょうね。

今度、札幌のビッグマッチがあったら、是非ともレガさんと一緒に観戦して、想いを共有したい<こちらこそ! 呑みながら叫びましょう(笑)。

こんばんは

レガさん観戦お疲れさまでした。

と言っても心地良い疲れですよね。

これからは冬(2月?)と夏(G1)に観戦出来ますね♪

それにしても見る度に思うのは” きたえ〜る” 本当に綺麗
で広いですね。

皆さん静かに観戦されていた分レガさんと
Hさんが大声で選手へ声援を送っていたん
ですね( ̄ー ̄)!

前に話したかな〜実はプロレス初観戦
の時、私も声を出して応援したかった
んですけど恥ずかしさが先行してしまい
最後まで…
あっ、途中「柴田さーん」と中邑選手
の「イヤォウ」は少し声をだしました(笑)

私もいつか周りに迷惑をかけない程度に
叫びたいです(笑)

でもやっぱり生観戦って選手の息遣いや
試合の迫力伝わり方が違いますよね。

実はまだこの札幌大会全試合を観ていません。
この時はちょっとまだ観れなくて。

でもメインのオカダ選手VSみのる選手
の試合はなんとか観ました!

5日の日までプロレスを全く観ておらず
試合結果も把握しておらずで札幌大会
のメインで足のテーピングに解説している
アナウンサーの話で前日の調印式で みのる
選手に足を痛めつけられたと知り一抹の不安
をおぼえました。

ほとんど手で顔を覆いながら観て、言葉も失い
ましたし心臓に悪かったーー( ; ; )
まだあの試合内容を整理出来ていないのが
現状です。

やっぱり怖い鈴木軍(-_-;)
いまだに慣れません。

Tシャツ…カモフラ柄良いですね〜〜
あれだけの人が居たらグッズを買うだけでも
一苦労だったのでは?


…つづく。

>みーさん

こんばんわ。

ありがとうございます。心地良い疲れというか、プロレス生観戦するとパワーが充填されます。

見る度に思うのは”きたえ〜る”本当に綺麗で広い<そうですね。当初は綺麗過ぎてプロレスのイメージに合わないかも? と思っていましたが、やっぱり施設が綺麗だと観やすいですね。

皆さん静かに観戦されていた分…大声で選手へ声援を送っていた<う~ん、観方は人それぞれでいいとは思うんです。私は声出して応援したい方なんです(笑)。HBKさんはつられただけだと思います(笑)。

私も声を出して応援したかったんですけど恥ずかしさが先行してしまい<『よ~し頑張って声出してみよう』っていうアレじゃなくていいと思うんです。むしろ自然と声になるのが大切かと。

実はまだこの札幌大会全試合を観ていません<今は便利なツールがありますから、別にいろんな事を犠牲にしてまでLIVE視聴する事はないですからね。時間のある時に気を入れて観る方が楽しめると思います。

足のテーピングに解説しているアナウンサーの話で前日の調印式でみのる選手に足を痛めつけられたと知り<あの一連の流れにはワクワクさせられました。
結局事件は起きなかったんですけど、引っ張られて時点で充分な様にも思います。

まだあの試合内容を整理出来ていないのが現状です<想像とか妄想とか、考えさせられるプロレスがいいですよね。

Tシャツ…カモフラ柄良いですね<おしゃれ番町のみーさんにそう言ってもらうと、何だか自分のセンスを褒められた様な錯覚に陥ってしまいます(笑)。
このバックプリントに一目惚れしました~。

…つづく<つ…つづきますか!!
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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