1.4東京ドームWK11をテレ朝ch2で最後まで観れた

まさかの尻切れに終わった、

1.4の生中継(参照:1.4東京ドームWK11をテレ朝ch2で観たが…)でしたが、

今夜、再放送がありまして、

メインの結末はもちろん、

第0試合のニュージャパンランボーまで観る事が出来ました。
2016.1.4ポスター

まず、その第0試合ですが、

思わぬレジェンドの登場に気持ちが高まりました。

まずは小林邦昭ですね!!

不完全ながらスピンキックの連発と、

崩れながらも網打ち原爆!!

さらには執拗にマスク剥ぎ狙い!!

それでいいんです。

私たちは完璧な技の攻防なんてレジェンドに望みません。

往年の技の雰囲気が味わえればそれでいいんです。

3年連続出場のヒロ斉藤も元気そうでしたね。

そしてスコット・ノートン!!

このノートンだけは身体つきも当時のまま、

パワーも全盛期のそれに近かったです。

翌日の後楽園(参照:NJPWワールドで1.5後楽園大会を観た)では見せ場が少なかったのですが、

この日はかなり動いてたんですね~!!

一つだけ気になったのは、

第三世代の三人、

ちょっと元気がなかった様に感じました。

特に永田裕志…私の思い過ごしならいいのですが。



そしてメイン!!

改めて最初から、

そして今回は最後の最後まで観る事が出来ましたが、

本当に凄い試合でした!!

私も長くプロレスを観て来た方ですけどね、

こんなに凄い試合は観た事がないです。

初めて観た。

どんなに過去を美化したって、

正直に書きます。

こんな凄い試合は観た事がなかったです。

これまで私も頑なに、

四天王とは違うと思い込んできましたが、

三沢光晴の幻影すら見えましたよ。

オカダ・カズチカの中に。

一発目のレインメーカーをキックアウトされた時の、

切ない表情には涙が出そうになりました。

三沢vs小橋の40分以上やった試合でしたっけ?

馬場さんが放送席で涙したの。

あの境地でしたね。

でもね、それでも違うんですよ、

オカダのプロレスは。

これ生観戦した流星仮面二世さんもご指摘していましたが、

オカダは最後の最後まで、

ケニー・オメガの必殺技である片翼の天使を受けなかったんですよ。

 団塊Jrのプロレスファン列伝 より
初詣だぜ!!

そこにやっぱり新日本の本流が垣間見えたんですよね。

それでもキツかったですよ、あれは。

ダイビングのフットスタンプ? ミサイルキック? が、

後頭部に入った時も、

フェンス越えのケブラーダで頭打った時も、

各種ボムや高速のドラゴンも、

首がやばいですよね。

でもオカダって頑丈なんですね! そこも凄いですよ。

もうね…言葉は無用です、本当に。

それでも「線が細い」とか「外道に操られてる」とか言ってるファンは、

私は信じられませんです。

もう一回書きます、

本当に凄い試合を観ました!!

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ IWGP スコット・ノートン 小林邦昭

comment

Secret

No title

ボクも昨日、テレビ画面からはじめて観ました。オープニング、AKBの人もいたんですね!AKBがテレビ以外で動いてるところ生まれてはじめて見ましたよ~。実在してたんだな~(T▽T)

なんて話はどーでもよろしい。そうなんですよ。近年のファイト見てると、オカダは新日本ですけど、どこか三沢を感じるところがありました。どこ、といわれるとボクは明確には答えられないのですが、なんかオカダ見てるとフッと無意識に、三沢が脳裏を過るときがありましたね~。

今回は、あれだけの試合を展開しながら相手にフィニッシュを出させなかったという・・・今の新日本はいろんなレスラーがいて、みんなすごい試合しています。そんな中だからこそ、いくらいい試合しても、やっぱり人と同じことしていてはひとつ抜きに出れないですよね。こういう点でのオカダのレスラーセンスが今後どういう風に発揮されていくのか?楽しみです(^^)

丸藤戦、ケニー戦と、オカダは新しいものを見せてくれました。これからも期待です!そして長期政権ですね。猪木のNWF時代みたいな歴史を作ってほしいです(^^)

>流星さん

乗り物酔いにも屈せず、ドーム生観戦お疲れ様でした!!

AKBがテレビ以外で動いてるところ生まれてはじめて見ましたよ~<AKB? メインの時にリング下に座ってた三人の子たちですか? 有名どころだったんですか?

近年のファイト見てると、オカダは新日本ですけど、どこか三沢を感じるところがありました<流星さんもですかー!? 私はケニー戦で初めてそう思いました。
そこを考えると10.10の丸藤戦で間接的に三沢の遺伝子を組み込んだのかなぁ…とか。あの淡々とした中に切ない表情が三沢を思わせたというか…私もよくわからないんですけど。

あれだけの試合を展開しながら相手にフィニッシュを出させなかった…こういう点でのオカダのレスラーセンスが今後どういう風に発揮されていくのか<また昔の話になっちゃいますけど、藤波が長期欠場から帰ってきて浜松アリーナで長州のIWGPに挑んだ試合、リキ・ラリアートを全て防いだんですよね。不格好な低空飛行のドロップキックを連発して。
あれが凄く印象に残っていますね。勝負に賭ける想いというか。

これからも期待です!そして長期政権ですね。猪木のNWF時代みたいな歴史を作ってほしい<逆に言えば、長期に防衛してこそ転落した時のインパクトも凄いと思うんですよ。
猪木のNWFはシンとハンセンにしか獲られていませんし、藤波のWWFジュニアも剛にしか獲られていませんし…今はV11が最高記録ですか? オカダにはそこもぶち破って欲しいです。

No title

み、観たい…。

相手のフィニッシュを受けなかった試合と言えば、何年か前の棚橋対オカダのドームを思い出しますね。
棚橋がレインメーカーを受けずに勝利した試合。

これって次の展開に繋がるんですよね。
全て受け切っちゃうと、完敗になってしまうのですが、レインメーカーさえ決まっていれば…となると惜敗になりますからね。

その時オラはオカダに勝って欲しかったのですが、レインメーカーを決めさせなかった棚橋に感心したものです。


札幌は鈴木戦ですか。
オラはイマイチ鈴木に乗れないんですよネェ〜。
間違って諏訪魔とか来ないかな^_^;

でも、行きたいなぁ〜。

>HBKさん

相手のフィニッシュを受けなかった試合と言えば、何年か前の棚橋対オカダのドームを思い出します<私は思うんですけど、それがやっぱり新日本の系譜なんじゃないかと。
全日四天王信者って、『相手の技をスカすな。受け切った上で返して勝て』みたいな部分があるんじゃないかなぁ?
昔よく友人と四天王の試合観てて言い合ってたんですよ。終盤なんかフラフラでもフォールにいって、「なんでカバーいくのよ? ここで腕とか極めたら終わるんじゃないの?」って。
タフマン・コンテストがダメとは言わないですけど、選手権試合で実力も拮抗してたら、必死に勝ちに行く姿が観れないとおかしいです。

その時オラはオカダに勝って欲しかったのですが、レインメーカーを決めさせなかった棚橋に感心したものです<そこでオカダに伝えたかったものもあったでしょうね。
猪木~藤波~とつながったものを棚橋も持っていた男ですから。

オラはイマイチ鈴木に乗れないんですよネェ〜…間違って諏訪魔とか来ないかな<鈴木の挑戦(他、鈴木軍も)に疑問を投げ掛ける方もいるみたいですけどね、多団体も含めた戦績が即反映されるのが新日本なんですよね。
「戻ってきてすぐにIWGP挑戦っておかしい」っていうのを目にしたんですけど、ノアを一旦はほぼ制圧したんですから充分に挑戦の資格あります。好きか嫌いかは別として。
諏訪魔は…やっぱり藤田とのアレがあったから何か冷めちゃいましたね。

もしご都合が合えば、会場でお会いしましょう!!

No title

AKB3人が有名どころ?

有名どころも何も古くからの私の嫁ですよ!!!!(金髪になってた松井珠理奈)



フィニッシュ技を受けない(?)というのは私も賛成です。
変な話、
「その技でどうせ決まらないと思ってるんでしょ?」
とか思いながら見てたり (嫌な見方ですけどね・・・)

例えば、帰ってきたウルトラマンが怪獣と闘っていてスペシウム光線を出す、怪獣は倒れかけるけど立ち上がる。
八つ裂き光輪を出す、怪獣は倒れかけるけど立ち上がる。
ウルトラブレスレットを出す、怪獣は倒された。
でも、次の週では(スペシウム→八つ裂きの後)ブレスレットでも倒されなかったので、新技登場。
で、次の次の週では新技でも倒されなかったので新・新技登場。
みたいな感じというか。

見てる側からすると「もうどうせ倒せるわけないんだから、スペシウム光線出さなくていいよ」とか思うんじゃないかなって。
それが、あの時代の四天王プロレスに感じました。


それはさておき、挑戦者問題なんですがもっといろんな選手に挑戦させていいと思います。
今の状況を見てると
「IWGPヘビーはいい試合をプレゼンテーション出来る選手じゃないと挑戦させられない」
という風に見えるというか?

見た目だけで強さを感じるファレ、スミスJr、アーチャー。
まだまだコンディションの良い永田、小島、鈴木。
可能性未知数な選手も多くいます。
そういう人たちにやってもらいたいと感じます。


>ナリさん

有名どころも何も古くからの私の嫁ですよ!!!!<おおっと! これはこれは失礼致しました!!

「その技でどうせ決まらないと思ってるんでしょ?」とか思いながら見てたり<四天王辺りはそういう観方からどんどんエスカレートしていったんでしょうね。

見てる側からすると「もうどうせ倒せるわけないんだから、スペシウム光線出さなくていいよ」とか<私の見解ちょっとだけ違っていまして、必殺技が出たから必ずそこで終わる必要はないと思うんです。
それこそ時代劇でもヒーローショーでもないんですから、必殺技で決まらない日もあるでしょうし、逆に言うとその試合限定のフィニッシュが観られてもいんじゃないかなぁって。
昨年のG1Aブロック最終戦のオカダvs棚橋なんて、残り10秒でコーナートップに登る意味がわかりませんでしたよ。決め技限定マッチじゃないんですから。
猪木だって卍で決まった試合はビッグマッチじゃ数える程でした。

挑戦者問題…もっといろんな選手に挑戦させていいと思います<そこは私も同感です。
橋本王者時代に解説のマサさんがよく言っていました。「チャンピオンはどんな強い奴でも、どんな悪い奴でも、どんな汚い奴でも臭い奴でも、やらなきゃダメなんです」って。
ですから関本とか岡林なんかが名乗り出たら観てみたいですよ。

可能性未知数な選手も多くいます。そういう人たちにやってもらいたい<いきなりの挑戦もアリですよね。挑戦者決定戦とかリーグ戦やるよりも実績踏まえてどんどん防衛戦組んで欲しいものです。二夜連続防衛戦!! とかも観たいですよ。
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Author:紫レガ 
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