酒のうたい手

昔は何とも思わなかった曲や歌が、

ある年齢に達すると、

深く深く胸に沁みわたる事って多々ありますよね。

私にとっては、

河島英五さんの曲もそれに当たります。
河島英五2

とにかく“酒”が歌詞の中に出てきますが、

そこには歓喜の酒だったり、

落ち込んでどん底で飲むヤケ酒だったり、

様々な酒の味があります。

今宵はそんな名曲の数々をお聴き下さい。

まず最初は長年にわたって歌い継がれる曲、

河島さんが有名になった一曲ですね。

河島英五『酒と泪と男と女』


これ…最初にリリースしたのって、

1975年なんですね~、

私まだ3歳の頃ですよ。

サビの部分が何度もリフレインしますよね~。

お次はしみじみと思う、

男とは何ぞや…という一曲です。
河島英五1

河島英五『時代おくれ』


目立たぬ様…はしゃがぬ様…、

うん、わかってるんですよ。

でもね…はしゃいじゃうんですよね~、恥ずかしながら。

この歌詞の様な武骨さが、

本当の意味でかっこいい男なんでしょうね。

お次は昔から好きな曲だったんですけど、

息子が生まれてからですね、

これ聴いてるだけで、

もう鼻の奥があっつくなるんですよね~(涙目)。

河島英五『野風増』


こういう時代に生まれ育っていくんですけどね、

本当、大きな夢を持てって言いたいです。
河島英五3

歌詞の様に息子と乾杯出来るまで、

まだまだ…私の場合、13年後ですよ。

もうね、還暦間近な訳です(笑)。

でもね、

そこまで頑張るしかないんですよね。

何が起こったとしても、

絶対に路頭に迷わせる事だけはしたくないです。

何としてでも食わしていってやる、と。

その旅の道中は、

酒と共にね(笑)。

最後はこれです。

河島英五『旅的途上』


そう、人生まだまだ旅の途上であります。

まだまだこの先、

年がら年中、恋焦がれていきましょか。

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tag : 河島英五

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No title

我々世代は、正しく河島英五の歌の良さが分かる年代に突入してますよねー。
勢いで酒を飲んでた20代から、しみじみと物思いに耽りながら酒を飲む40代へ。
食べ物の嗜好やファイトスタイルが変わっていくのと同じように、酒の飲み方も人生
経験を重ねる度に変わっていきますよね。

「何としてでも食わしていってやる、と。」レガさんの父親としての覚悟、かっこいいっス!!
感銘を受けましたよ。

早く仕事の繁忙期が終わって雪解けシーズンにならないかな~と、次回のサミット開催を心待ちにしております。

>亀熊さん

正しく河島英五の歌の良さが分かる年代に突入してますよね<正しいかどうかはアレな部分も残しつつ(笑)胸に沁みる年齢にはなってきたと実感しています。

酒の飲み方も人生経験を重ねる度に変わっていきます<それを思うと、いかに亀熊さんは味わい深い人生を送って来た事かと感嘆致します。酒の呑み方一つとっても非常に芳醇なのであります。

父親としての覚悟<いやいや、これは単なるかっこ付けかも知れません。本当に覚悟してる方はこんなブログでわざとらしく書かないかも知れませんよ。

早く仕事の繁忙期が終わって雪解けシーズンにならないかな~<そこは私も常々想っております。まだ亀熊さんにお教えしたいお店が残っておりますからに。
お忙しいと思いますが、風邪など召さませぬ様!! そして春には、また美味い酒を飲みましょう!!
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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