『Road to TOKYO DOME』から『Road to きたえーる』

昨夜テレ朝ch2で放送された新日本プロレス年内最終興行を、

録画しておいて本日観ました。
テレ朝ch2にて12.17後楽園観戦

12.17 後楽園ホール『Road to TOKYO DOME』ですね。

思った事だけつらつらと書き殴りますんで、

気が向いたら読んで下さるとありがたいです。

まず第1試合に出てた、

ヤングライオンのヘナーレってニュージーランドから来てるんですね?

予備知識ないんでアレなんですけど、

彼はファレと同じルーツなんですか?

大気の片鱗が窺えますね。

第2試合と第3試合の流れを見ると、

矢野通石井智宏は1.4でのIWGPタッグ挑戦表明って…また3wayやるんすか?

あれって員数合わせにしか感じないんだよなぁ。

ワールドタッグリーグチャンプの挑戦でいいと思うんだけど。

そしてこの日は第4試合!!

永田裕志に突如挑戦をぶち上げた中西学の闘いっぷり。

なぜ唐突に? と思っておりましたが、

試合を観ていて理解出来ました。

今年、G1やNEVER戦線において、

第三世代が再評価されましたが、

そこに位置しながらも中西にだけ、

活躍の場が与えられなかったんですよね。

仕方ない事なんですが、

本人ずっと煮え切らなかったんだろうなって。

飛び出した技がまた今の主流とはかけ離れてて、

それがまた良かったんですよね。

ハッキリ言って、この試合後に中西が引退宣言すんじゃないのか? と思い、

私、ヒヤヒヤしていましたよ。

中西、武藤倒してG1初制覇した時には、

ほとんどのファンが「中西時代到来!?」と思ったでしょうし、

TOAとか藤田との一連の路線では、

心から哀れに思えましたし、

色んな思い出が残るレスラーなんですよ。

決して好きなレスラーじゃないんですけどね。

ボブ・サップがプロレスラーとして残した唯一の名勝負が、

東京ドームの中西戦だと思っていますし、

蝶野のデビュー25周年興行のメインで、

チョップが持ち味の小橋に対して、

完璧に打ち勝ってた姿も鮮明に目に焼き付いています。

近年、目に見えて動けなくなってしまいましたが、

前にも書いた通り、

東三四郎になれた唯一の実存レスラーだったんですよ。

でも昨日の永田戦で、

数年分の燃焼が出来たんじゃないかと察しています。

第5試合はとにかく、

柴田勝頼後藤洋央紀ですが、

ついぞや最終戦まで柴田はテーピングだらけで闘い抜きましたね!!

邪道も良い味出してましたが。

ノアがああいう風になって…何を思うのか、と。

でね、この試合以外にも2回程ありましたが、

フィニッシュシーンをカメラが追えていないんですよ!!

これってプロの仕事としてどうなんだ? っていうね。

ゴング後にスローで改めてそこをリプレイするんですけど、

やっぱり基本“引き”で撮らないからああいう事になるんでしょうね。

セミ、棚橋弘至内藤哲也の絡みが幹と思っていましたが、

KUSHIDA高橋ヒロムのやり合いが中心でしたね。

なぜかね…私が思い出したのは、

1989年の蝶野凱旋帰国の事件でした。

いや背景は全然違うんですけどね、

あの“やりたい放題感”とか“俺が俺が感”というか。

でもコスチュームは1.4では何とかして欲しいです。

せっかくの持ってる雰囲気がちょっと台無しなんですよ。

最後はメイン、

こちらはオカダ・カズチカケニー・オメガに尽きる訳ですが、

解説でしきりにライガーと山ちゃんが指摘していた通り、

ケニーの体幹の強さですね。

オカダ曰く「地力(じぢから)」っていうやつ。

相手を持ち上げたり投げる動作にタメがないんですよ。

あれは凄いと思いますね、普通に。

上半身は間違いなくG1時より大きくなっていますし、

このままベストコンディションで1.4を迎えるんじゃないですかね。

ここまでオカダほぼいい所なし!!

ドームで一気に雪辱できるのか!?

本当に1年前には想像もつかなかった事態、

ケニーが1.4のメインを張るなんて…ね。

でもね、ここから凄いものを見せてくれるのが、

オカダたるゆえんですからね!!

まずは15日後を待ちましょう。



そして1.4後のビッグマッチに位置する、

2.5 北海きたえーる大会(参照:冬の風物詩、遂に復活!!)。

一般発売日の今日、

早速いつもの1FスタンドBを購入してきました。
2016年2.5新日チケット

発売日にチケット買うなんて、

1996年のUインター、テイセンホール大会以来だなぁ…。

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ KUSHIDA 高橋ヒロム 柴田勝頼 後藤洋央紀 中西学

comment

Secret

もう我慢ならん!

どーもレガさん(^^)

そう、相変わらずカメラはダメでしたね~。 フィニッシュですよ?信じられないです。なんなんすかね?

オカダのドロップキックも、せっかくの高さがまったく生きません。なんであんなもったいないことするんでしょうね?毎回毎回腹立だしく、そして残念でなりません(T_T)

タイガーマスクvsブレット・ハート戦のミサイルキックやウルトラマン戦のスペースフライングタイガーアタックがなぜ今なお語られるのか?技とレスラーのポテンシャル自体がすごいのはもちろん、それをさらに最大に引き出す映像が「引き」だからですよね。

リコシェ?ってレスラーがいて、近年ないほどのすごい動きの技を繰り出してますよね。そういうの見てると、いやぁ~すごいなぁ~としみじみしてしまうんですが、でもなんか・・・いや、やっぱりフライング・スコーピオの方がすごかったかな?と思ってしまうんです。これも映像での思い出なんたるか?なんだと思いますね~。

現在の選手は本当に素晴らしい動きします。努力してるんですよね。だからレスラーやファンに頼ってばかりいないで、カメラも努力してほしいです!!あんな録り方じゃゴールデンなんか到底無理だぞぉー(*`Д´)

No title

石澤常光が早稲田大学院の論文で、中西売り出しの失敗について、中西本人よりも新日本側の責任を強く問うていましたが、それくらい期待されてきた選手だったんですよね。

アマ時代は秋山にとっての怖い先輩であり、多聞ちゃん超えを果たした大レスラーでありながら、バルセロナでは予選落ち。
知り合いがね、五輪とかスポーツの国際大会で、ここぞ!という時に負けるのが日本人らしさだと笑っていましたけど、中西ってプロに転向してからは、ここぞ!どころか、そこかしこで負けてる感じがします。とくにK-1での敗北は痛かった。

アマレス(競技格闘技)とプロレスを明確に分ける長州政権下にありながら、平気でアマレス技や関節技、あるいはU流のキックを売り物にしていたアマ仲間とは対照的に、古式ゆかしいパワーファイターのつもりが、時代に合わないとゆーか不器用とゆーか、見ていてイライラするような試合をしていた中西は、もったいな~といつも思ってました。
ヤングライオン時代の中西はアマレスタイツとヘッドギアという出で立ちで、あの頃の方が全然良かったですよ。立ってるだけで強さのイメージが伝わりましたから。

せめて中西にレスナー程度の才能と身長があれば(スーパーカラクリTVに出演していたとき、なにがショックだったかといえば、中西の身長が、おぎやはぎと変わらないという現実ねw)、経歴と期待にしおうスターになってたはずですよ。

初代タイガーやオカダらを除けば、昔から団体側がプッシュするレスラーはブレイクしづらいんです。善戦マン鶴田、中堅長州とか。藤波だってエースになり損ねましたし。
前田や武藤なんかは団体側の思惑から外れて成功したわけでしょ。
新日的にはポスト猪木として前田→武藤→中西のつもりが、前田は言うこと聞かないし、武藤は聞き流して我が道を行くし、中西は聞いても理解できないしで、結局、長州&橋本の長期政権→1.4事変→新日黄金期終了のお知らせになっちゃったのかなーって、なんとなく。


中西ガンバレや!!

No title

テレ朝のカメラワークはギブUPから通常の形式に戻って以降劣化した記憶がありますね。ハンディカメラの割合が増えて試合展開についていけなくなったのを編集で補うようになったと言うか。やっぱ固定で俯瞰で追うのが王道なんじゃないのかなって。アップでの迫力より試合そのものの凄さを伝えなければね、と思います。

中西の育成に暗い影があったとするならデビュー時のタッグリーグ戦でハセケンと当たった時、あるいは外人勢と当たった時に力で粉砕されてそこで自分の力を押し出すほうに行ってしまったんじゃないかなって。一時期は西村みたいなレスリングに惹かれてたこともあったんですがね。でもあのスタイルだからこそトップクラスに上り詰めた側面もあるから難しいですね。

ヒロムのあの格好はどうやらドームが凱旋試合と位置付けてるからこれは公式の試合じゃないってことで私服で臨んだとか。

きたえーる…まだ確保してないなぁ。

>流星さん

どうもですっ!! アィダィッ!!

相変わらずカメラはダメでしたね~。 フィニッシュですよ?信じられない<ことごとく外していたじゃないですか。最も長くプロレスを放送してきた局としては考えられないですよね。

オカダのドロップキックも、せっかくの高さがまったく生きません<特にコーナーポストの相手に下から打つドロップキック、あれをリング下から撮る意味が全くわかりません。高さが伝わらないんですよね。
ハッキリ言ってオカダがあの技を使える時間って限られていますよね。ちゃんと映像に残していかなきゃもったいないったらありゃしませんよ。

タイガーマスクvsブレット・ハート戦のミサイルキックやウルトラマン戦のスペースフライングタイガーアタックがなぜ今なお語られるのか?<ここら辺りでゴールデン生中継やっていた時代との差が出てしまうんでしょうかね? 咄嗟に拾えなきゃ生の醍醐味、魅力は半減です。
それかカメラ班の方にも「この技はこう撮る事」っていうマニュアルみたいのがあるんですかね? でもやっぱり基本は“引き”ですよね。

リコシェ…近年ないほどのすごい動きの技を繰り出してますよね…いや、やっぱりフライング・スコーピオの方がすごかったかな?と思ってしまうんです<450°スプラッシュ!! 懐かしいですね!! でも流星さん、やっぱりリコシェやオスプレイに比べるとスコーピオの方がでかいですもんね。だからやっぱりカメラワークも手伝って迫力が違ったと思います。
エディとかベノワなんて「こんなの死んじまうよ」っていうのを躊躇なくやっていましたもんね。受ける方も優しくなかったですし。

現在の選手は本当に素晴らしい動きします。努力してるんですよね<流星さんらしい愛情ある一言ですね。確かに今のオカダや内藤の動きは猪木や長州には絶対に不可能です。

あんな録り方じゃゴールデンなんか到底無理<そう、そこですね。
観客動員や会場の盛り上がりは既に全盛期と遜色ないと思うんですよ。あとはテレビなんですよね。1.4も深夜じゃなくゴールデンに特番組まれるくらいにならんといかんのです。

>し~まさん

石澤常光が早稲田大学院の論文で、中西売り出しの失敗について、中西本人よりも新日本側の責任を強く問うていました<へぇ~そうなんですか。し~まさん多岐にわたってお詳しいですね。

馳が黄色いパンツ穿く前の長期欠場も専大に出稽古行った際に中西とのスパーで膝を壊されたのが原因とか…??

中西ってプロに転向してからは、ここぞ!どころか、そこかしこで負けてる感じがします。とくにK-1での敗北は痛かった<あれはもう“さらし首”でしたもんね。そこで安田みたいに再生した選手もいましたが、基本的に積み上げてきたものを土台から壊された選手がほとんどでした。
でも当時、高山が言ってたんですよね~。「打撃なんて出来ないんだから、K-1ルールだろうが関係なくスピアーとかやって反則負けでいいじゃん」って。私も同じ事思っていましたね。

古式ゆかしいパワーファイターのつもりが、時代に合わないとゆーか不器用とゆーか、見ていてイライラするような試合をしていた中西は、もったいな~と<でもそれを押し通せたら、棚橋じゃないけど時代を引き寄せられたかもしれませんね。
ゴッチさんとこ行ったり、エンセンに教わったりっていうのは遠回りだったと思います。

なにがショックだったかといえば、中西の身長が、おぎやはぎと変わらないという現実<身長に関しては…ちょっと平成以降のレスラーは厳しいですよね。
私も身長がある方なんですけど、近くで見て本当にデカイと思った平成新日のレスラーは武藤と安田くらいですもんね。

初代タイガーやオカダらを除けば、昔から団体側がプッシュするレスラーはブレイクしづらい<そんな事はないですよ。やっぱり会社の後推しあってこその底上げですから。蝶野にせよ内藤にせよ、反体制というか「ふざけんなオフィス」みたいなイメージがありますが、誰よりも推されまくってのブレイクですから。
中邑なんかはファンに受け入れられなくて酷かったですけどね。

新日的にはポスト猪木として前田→武藤→中西のつもりが、前田は言うこと聞かないし、武藤は聞き流して我が道を行くし、中西は聞いても理解できないし<がはははは!! その三段オチは最高ですね!!

中西ガンバレや!!<異常にコンディションの良い永田、小島の狭間でなかなか動けずにいても頑張っていますよね。でも身体は説得力抜群なんですよね。

>ささのっちさん

テレ朝のカメラワークはギブUPから通常の形式に戻って以降劣化した記憶…ハンディカメラの割合が増えて試合展開についていけなくなったのを編集で補うようになった<完全な悪循環ですね。
ハンディの重要性は旧UWFが世界のプロレスで放映された際に確か固定2台だけの収録だった事で、「リングサイドのハンディがないと関節技がわからない」ことから始まったと記憶しています。
個人的にはハンディが生きるのは序盤の静かな展開だけだと思うんですよね。

中西の育成に暗い影があったとするならデビュー時のタッグリーグ戦でハセケンと当たった時、あるいは外人勢と当たった時に力で粉砕されて<藤波のパートナーに大抜擢されていましたね。
不運なのはその前後に来ていたスタイナー兄弟の影響もあると思います。“和製スタイナー”みたいな位置付けを本人も会社も狙っていたのかな、と。

ヒロムのあの格好…これは公式の試合じゃないってことで私服で臨んだとか<そうなんですか? だとしたら、本当にカッコイイのを着てもらいたいですよ。
L.I.Jってみんな洗練された印象あるので。あ、EVILみたいなのは一人いればいいんですけど(笑)。

きたえーる…まだ確保してない<プレイガイドの情報覗いてみたら、けっこう高い席は売り切れていますね。90年代でもそんな事なかったなぁ、と。
11月の大阪府立は完売でしたからね、札幌もそういう光景が見たいですね。

No title

やっぱり基本“引き”で撮らないからああいう事になる

ここは古くからのファンは強く思う部分ですね。
ハンディの臨場感!
といえば聞こえはいいですが、全部を全部それにしてどうするんだと。
昭和のプロレス中継を見ていると
「寄る」
という部分はやはり少ないんですよね。

以前、ますだおかだの増田さんがラジオで大学時代テレビ朝日に
「引きの画を中心に届けてくれ」
と手紙を出したという話をしていました。

ここはあまり言うべき話ではないですが、
「カメラが寄りすぎて、某ミスターレフリーが選手の額になにかしてるとこも見えるんです。」
「鉄柱に当たった選手をカメラマンが取り掛込み・・・という場面をカメラマンが寄って行ってるんです」
という事もラジオで言ってました。

まぁ、それはそれとしても、実際にオカダのドロップキックやその他の選手の技もハンディで取ることばかり考えて背中からになったり、この日のように追えてなかったり・・・
馬場さんなどはその日の固定カメラの位置を考えて16文を放ったなんて話もありますが、おそらく選手も今のような試合をしていれば
「ハンディはどこだ?」
なんていう余裕はないと思います。

もっといえば、ハンディに向けてやってるつもりなのに撮れてないじゃん・・・って事もあるかもです。

カメラワーク問題

ご無沙汰しております。

現在のプロレスともとんとご無沙汰なのですが、あのカメラワークでは見る気起きません。
見てると、スタッフに殺意を覚えるほどですもん(笑)。精神衛生上悪いので、見ないという結論ですね。もちろん、他にも理由はありますが。

アップだと迫力あるわーとでも思ってるんでしょうかね。
あれは、カメラのスイッチングにおかしなマニュアルが絶対存在するんだと思いますよ。

今のプロレスを応援しているファンの人たちが、どんな気持ちであの画面を眺めているかと思うと悲しくなりますね。

固定カメラとハンディと両方の画面で撮ったものをどっちが見やすく伝わるか比較すれば一目瞭然なのに。。。これはファンが決起して、テレ朝に教えてやらないと永遠にこのままだと思います。


それはそうと最新記事の影響で、河島英五さんのCDをアマゾンに注文しました。ありがとうございます。到着が楽しみです!!


🎄

レガさん更新お疲れさまです。

♬♬メリークリスマス♬♬


カメラワーク…

そうなんですよー!
肝心な場面が視界に入らず唖然としま
した⤵︎⤵︎

流石にアレはどうにかしていただきたい
と思います。



>ナリさん

古くからのファンは強く思う部分…ハンディの臨場感!といえば聞こえはいいですが、全部を全部それにしてどうするんだ<そうなんです。全部それにしちゃダメなんですよね。ここ一番で寄るから印象に残る訳であって、ずっと寄ってたらインパクト薄れますよね。

「カメラが寄りすぎて、某ミスターレフリーが選手の額になにかしてるとこも見えるんです。」「鉄柱に当たった選手をカメラマンが取り掛込み・・・という場面をカメラマンが寄って行ってるんです」<そこまでいくと、ある意味余計なお世話にもなりかねませんが、某ミスターと某タイガーは本当にド下手でしたからね。
実際には鉄柱後、皆で囲んだところを「俺には関係ねえ」とばかりにさらに攻撃に行く藤原組長みたいな人もいましたからねぇ。そこも含めて楽しめるのがプロレスなんですよね。

馬場さんなどはその日の固定カメラの位置を考えて16文を放った…ハンディに向けてやってるつもりなのに撮れてないじゃん<オカダのレインメーカーポーズなんかは固定カメラありきなんですけど、あれは技じゃないですしね。
馬場さんと猪木はテレビカメラの位置から、リングサイドのお客さんの見映え、2階席のファンの見映え…全部頭に入れて試合してたと思うんですよね。それってショーマンシップっていう簡単な言葉じゃ片づけられなくて、ミスタープロ野球の長嶋さんもそういう意識の元にやっていたらしいですから、プロ論にもつながってくるのかも知れません。

>スパさん

お久し振りです!!

現在のプロレスともとんとご無沙汰なのですが、あのカメラワークでは見る気起きません<スパさんみたいな昭和プロレスファンの方って、いまだに多数いらっしゃると思います。
現状、選手のレベルはかなりのものと思いますが、いかんせんイレギュラーがないんですよね。そこですかね。

カメラのスイッチングにおかしなマニュアルが絶対存在するんだと<そこは否定出来ないでしょうね。急にあんなふうになっちゃいましたからね。

今のプロレスを応援しているファンの人たちが、どんな気持ちであの画面を眺めているか<スピードがアップして、技が多様化しているのに寄りで撮り続けるっていうのは選手に対しても失礼だと思いますね。
ですからファンもそこに慣れてしまうとちょっと残念であります。

固定カメラとハンディと両方の画面で撮ったものをどっちが見やすく伝わるか比較すれば一目瞭然なのに<ですから天龍引退試合の日テレの映像なんか実に素晴らしかったですよね。あれこそプロレス中継の画ですよね。

最新記事の影響で、河島英五さんのCDをアマゾンに注文<こちらこそ、お買い上げありがとうございます!! って私は何なんですか(笑)。
スパさんもお酒の方はお好きなんですか? 呑みながら聴いていると自然に涙が溢れてきますよね。

>みーさん

コメントありがとうございます。

メリークリスマス<でした~! 遅くなってすみません!!

肝心な場面が視界に入らず唖然…流石にアレはどうにかしていただきたい<フィニッシュが見られないなんていうのは言語道断ですよね。

スタッフの中には既に80年代以前のプロレス中継を知る方がいないのかも知れません。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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