OKバブリー!

『ワールドプロレスリング』が深夜に移行したのが、

1993年春…今から20年以上も前の話です。

気がつけばプロレス番組の役どころは、

“深夜の長寿番組”といった感じですかね。
ワープロOP

若いファンにしてみれば、

夜8時に毎週放送していた事など、

全く知らない方の方が多いのではないでしょうか。
ワープロOP@80年代初頭1

深夜に移行した当時、

番組前後に流れるCMも大きく様変わりし、

ここ北海道では“バブル時代の象徴”ともいうべき、

あのCMがヘビロテしておりました。
ブティックJOY1

まずは1993年 ブティックJOYから、

ヒムロックの一曲ですね。

氷室京介『KISS ME』


いつ見ても、かっこいいですね。

外国の女優さんが微笑んでる後ろで、

J-POPのサビ部分が流れて、

これを深夜に何度も何度も繰り返される。

有名無名ジャンルを問わず、

このCMで使われた曲は大概売れました。

お次も1995年 ブティックJOYから、
ブティックJOY2

HOTEIです。

布袋寅泰『POISON』


『キャリアファッション』っていうんですか?

アパレル全盛期に大きく飛躍した、

このブティックJOY…今はもう存在しないそうですね。

続いて、現存している系列社のCM、

1995年 銀座ジュエリーマキより、
ジュエリーマキ2

以前、記事にしたZIGGY(参照:透き通る月の果てなき灯(ひかり))の、

濃厚な歌謡曲感が漂う名曲、

ZIGGY『Jealousy~ジェラシー~』


純粋にロックンロールバンドとして聴くには、

こういう曲調って邪道なのかも知れませんが、

逆にこういうのを生み出せるというのが、

ZIGGYの凄さだと思いますね。

さて最後です、

1996年 銀座ジュエリーマキより、
ジュエリーマキ1

これまた以前、記事にしたICE(参照:氷の歌声)の一曲を。

ICE『GET DOWN,GET DOWN,GET DOWN』


この声…そしてこのギター…たまんないですね。

さてジュエリーマキですが、

今では北海道に一店舗しかないみたいです。

それも札幌とかではなく、なぜか名寄に。

関東では『じゅわいよ・くちゅーるマキ』という名の方が、

通っているみたいですね。

今でもこの映像を観て当時の曲を聴けば、

80年代から90年代にかけてのバブル期の余韻が蘇る。

とても不思議な気持ちになります。



最後にこれを貼っておきます。

懐かしい…名曲揃い。

三貴CM集

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tag : 氷室京介 布袋寅泰 ZIGGY ICE ジュエリーマキ ブティックJOY

comment

Secret

No title

な、なんてバブリーな・・・!

ちょうど少年時代にワープロを観ていた世代が大人になり、遊びに行った帰りにTVをつけると
プロレスがやっていた・・・と言う時代ですよね。

「昔観てたなぁ~。」
と言う人が、深夜の三銃士や四天王にはまっていき、深夜ながら高視聴率をマークした時代。


しかし懐かしいですなぁ~。

ヒムロックの曲は本当サビから入る曲ばっか^^;偉大なるワンパターンってトコでしょうか?
田村直美ことパールのショータがこんな風にブレイクするとも思わなかったですねぇ~。


20年以上前かぁ~。

No title

え!?深夜枠への移動は93年の春頃なんですか?
宮崎ではもっと前から深夜放送でしたよ。
わたしがプロレス好きになったのは、早くて小学5年生、遅くとも6年生でしたから、90~91年くらい。

わたしらガキんちょにとって、相撲は夕方、野球はゴールデン(延長込み)、プロレスは深夜にみるものと決まっていました。日曜は全日、木曜が新日だったかな。


ビンボーな我が家にはビデオデッキがなくて(一台きりのテレビも旧式でしたw)、眠い目を擦りながら、最初は全日中継、やがてワープロを凝視していたものです。挙げておられるCMも何度みたことか!
しばしば野球中継が長引いてプロレス中継がしわ寄せを受けたときは、野球にまったく興味がないのもあって、はらわたが煮えくりかえりましたよ。その野球も今では民放ゴールデンから消えちゃいましたけど。
もちろん試合結果は専門誌で承知していたものの、それでも見たいと思わせるところがプロレスの魅力というべきか。もっとも世間的には、それこそプロレスがスポーツではない所以に映るのでしょうけどネ(笑)。

>HBKさん

な、なんてバブリーな・・・!<(肩掛けの携帯電話を持ち)…しもしも~ハルク・ホーガン?

少年時代にワープロを観ていた世代が大人になり、遊びに行った帰りにTVをつけるとプロレスがやっていた<土曜深夜と日曜深夜、週末の夜中のお友がプロレスという時代でした。北海道では一時期、日曜深夜に全日~新日という黄金連係もありましたね。

深夜の三銃士や四天王にはまっていき、深夜ながら高視聴率をマークした時代<彼らの全盛期でしたしね。
新日の場合、土曜4時時代で中高生に種を蒔いていたのも大きかったと思います。

田村直美ことパールのショータがこんな風にブレイクするとも思わなかった<♪え~いえ~んの~…っていうハイトーンボイスが強烈でしたね。
あと彼女の場合、アニソンもありませんでしたっけね?

>し~まさん

深夜枠への移動は93年の春頃なんですか?<キー局的にはそうですね。私の住む北海道でも“当時は”キー局通りだったんですよ。

わたしがプロレス好きになったのは、早くて小学5年生、遅くとも6年生でしたから、90~91年くらい<し~まさん、お若いですね~。その年代ならゲームからプロレスを知った子も多いですよね。

眠い目を擦りながら、最初は全日中継、やがてワープロを凝視…挙げておられるCMも何度みたことか!<深夜にかかるCMって定番が多いんですよね。他にはコーワ系とか。

野球中継が長引いてプロレス中継がしわ寄せを受けたときは…はらわたが煮えくりかえりました<プロ野球がテレビの頂点に位置していた時代は長かったですからね。

試合結果は専門誌で承知していたものの、それでも見たいと思わせるところがプロレスの魅力<言い得てますね。そこが他のスポーツと一線を画す部分だったかも知れません。
でも今は結果を知った上でプロセスを追うために再視聴するってのは他のスポーツでも浸透していますよね。ここはプロレス発祥として胸を張っていいと思います。

懐かしい!

いや~バブリーですね(笑)。深夜放送に移行して、そんなになるんですか・・・。
丁度、これらのCMが流れてる時は、就職して東京に住んでた時だったので、ほぼ
全部の記憶がありますけど上手い取り合わせで曲を使うものですね~。名曲揃い
ですね。

深夜放送といえば・・・どうしても田舎に住んでた時に見たCMと隔たりがありまして(笑)。
中継エリアでの違い、と言ってしまえばそれまでですが、私の田舎のエリアの深夜放送時
のCMといえば、焼肉屋か飲み屋のスナックのCMばかりでしたから(笑)。

小学生の時分に。親に隠れて。深夜に。大人の覗いちゃいけない世界をチラ見するような
背徳感・・・。まさしく、先日のブログに書かれた「真夜中のハーリーレイス」にゲスト出演
した人と同じく心境でしたね。

ジュエリーマキのCMの動画を見ると、スッと当時の気持ちに戻れますね。懐かしいですね!

No title

確か、93年は中3でクラスメイトとの話でプロレス話に成ってプロレスに興味を持って深夜の中継を見て、プロレス好きに・・・。

ジュエリーマキのCMは90年代によく見かけましたが、名寄の一軒のみですか・・・。時代を感じますね。

田村直美さんのアニソンは「ゆずれない願い」ですね。今じゃあ信じられないと思いますが月曜日19時に放送してたアニメ「魔法騎士レイアース」のオープニングテーマでした。
それこそ田村さんの代表曲で、90年代のアニソン代表曲の一つです。30代のアニメファンはたまらないし、アニソンライブで流れれば感涙物。
90年代からアニソンはJ-POPがどんどん主流に成って行くんですよね・・・。

>亀熊さん

これらのCMが流れてる時は、就職して東京に住んでた時だった<自分の節目に聴いてた曲や流行ってた文化に再び触れると、一気にその当時の自分に戻れるから不思議ですよね。

深夜放送といえば・・・どうしても田舎に住んでた時に見たCMと隔たりがあり<特に地方は今と違って地元感の強いCMが多かった気がします。
あと正月なんかは動かないCMの連発でした(笑)。

小学生の時分に。親に隠れて。深夜に。大人の覗いちゃいけない世界をチラ見するような背徳感<思うにプロレス少年は周りよりも早く薄々そういう事を覚えていった気がします。
東スポとかレジャーニューズとか、駅売りのスポーツ紙から大人の世界を知っていった的な。

記事に上げた曲以外にも印象深い名曲がたくさんありました。

>スライディングDさん

93年は中3でクラスメイトとの話でプロレス話に成ってプロレスに興味を持って<スライディングDさんもお若いんですね~。

CMは90年代によく見かけましたが、名寄の一軒のみですか<かついては札幌の百貨店に入っていたビッグネームですけどね。なぜ名寄なのか???

田村直美さんのアニソンは「ゆずれない願い」<そうだそうだ!! ありがとうございます。当時、姉が姪を連れてきたときによく見てた記憶があります。

90年代からアニソンはJ-POPがどんどん主流に成って行くんですよね<そうですよね。ヒーローものでも今では主人公の名を連呼する様なのはないですもんね。
番組を盛り上げるよりも、CDが売れるための作風が増えていったと思います。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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