RIZINに託された運命のつづき

1997年10.11 東京ドーム

高田延彦vsヒクソン・グレイシー
から今日で19年。

毎年々々振り返る度に思う事は、

やはり“運命”は“宿命”を凌駕してしまう(参照:幻の“真”格闘技世界一決定戦~最終章~)んだな、という事です。
ヒクソン動じず

昨年発足したRIZINという新興イベントにおいて、

高田延彦ヒクソン・グレイシーの運命は再び交差しました。
高田とヒクソンの握手1

しかしながら当然とはいえ、

既に二人とも現役のファイターではありません。

いつも通りに過去を振り返る事でしか、

闘いを確認する事が出来ません。

 高田の耳打ち、田村の涙

 顔を見る、感情を見る。

 第一歩

 ルールとジャッジと戦意

 旗日

 高田の涙


高田ヒクソン初戦

幸いRIZINにはヒクソンの血を引き継いだファイター、

クロン・グレイシーの存在があります。

“運命”はまだ続いていると、

私は信じています。
高田とヒクソンの握手2


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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー

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