テレ朝ch2で10.10両国大会を観た

仕事を終えダッシュ、

法定速度カウント5以内ギリギリで帰宅。

ちょうどママと子レガは入浴中。

すぐにテレビをテレ朝ch2に合わせました。
テレ朝ch2にて10.10両国生中継

既に画面は第7試合の、

NEVER無差別級選手権試合

柴田勝頼vsカイル・オライリーの途中でした。

手負いの柴田に対して、

オライリーの技の一つ一つがえげつなかったですね。

ジュニア戦士としての彼には、

全く興味がなかったんですけど、

ジョシュ以上にUWFスタイルを勉強し、

会得している印象を受けました。

ハッキリ言って田村とやって欲しい最右翼です、はい。

にしても!! それにしても!!

柴田が繰り出すプロレスの一コマ一コマ!!

これ何なんですか!? この高揚感!!

最もセルリアンブルーに溶け込んでるプロレス。

観ていて違和感の欠片もない、

直の新日本プロレスリングっぷり。

ショートアームシザース、コブラツイスト、卍固め…、

やったわやった…懐かしーなぁ~…(by 水谷豊)。

欲を言えば、欲を言ってしまえば、

グラウンド卍で絞り上げが見たかったかな?

解説のミラノ氏が「オライリーの回転する方向が良かった」みたいに言ってましたが、

きっとあれは柴田が痛み(痺れ?)で絞れんかったんでしょう、

そういう事ですよ。

試合後の潮崎? EVIL?

両方やってしまった方が良いですよ。

もはや3タイトルの中で、

最も幅広いスタイルを展開するベルトに昇華した感さえありますね。



柴田が長くなりすぎてしまった…、

セミ、東京ドーム・IWGヘビー級王座挑戦権利証争奪戦

ケニー・オメガvs後藤洋央紀

…煽りVで、

後藤
「勝ちます獲ります…何回言ってきたんだろ。“突き抜けたい”」


でしたっけ?

昨日の記事タイトル(参照:突き抜けろオカダ)とモロ被りでしたね(笑)。

試合内容はやっぱり凄いんですけどね、

2か月前に最高のシチュエーションで観たばっかりでしょ?

同じ様なアレで上書きしようにも、

これはちょっと難しいですよね、実際。

むしろこの感じでケニーが勝って、

なぜかホッとする自分がいたりしました。

もう後藤は長い長いタメに入った方が良いんじゃないですかね?

むしろG1準優勝とかCHAOS入りさえも、

遠回りの要因になってしまったかも知れないというか。

何か前例のないパターンを作ってしまうしかないんじゃないかな?

どうしようもないインディー団体に半年くらいレギュラー参戦するとか。

とにかく土の下に潜伏するくらいの覚悟で、

然るべきシチュエーションを待つ、と。

柴田が新日本に居る限り、絶対に時は来る訳ですから。



メイン、IWGPヘビー級選手権試合

オカダ・カズチカvs丸藤正道


ケニーが勝った時点で、

もう結果が出てしまったのかも知れませんが、

やっぱり二人が対峙するこの画を見てしまうと、

気持ちが上がらない訳がありません。

丸藤の逆水平ってノアでは見慣れた光景なんですか?

それともvs新日用のスペシャルバージョンなの?

とにかく一発一発がキツイ! 素晴らしいチョップでしたね。

対してオカダのエルボーバットって軽く見えがちなんですけど、

その反動なのかエルボースマッシュやドロップキックが、

やけに強烈に感じるから、あれもアリなんでしょうね。

攻防の中で最も「おおっ!」と思ったのは、

終盤のオカダのジャーマン、

いつものハイブリッジではなく投げっ放し調に見えたんですけど、

あれ実は丸藤の方がそういう軌道に持っていった感あります。

投げるタイミングに合わせて持ち前のバネで後方に跳ぶ。

…そう!! あれこそが“三沢譲りの受け身”だと思ったなぁ。

で、三沢と言えばフィニッシュ前のオカダ!!

ツームストンからまさかの修整でエメラルド・フロージョンって!!

鈴木みのる戦のゴッチ式ツームストン以来の特典映像でしたね。

これ間違いなく名勝負だったと思います。

悔しいけど、札幌の試合はあっさり越えられましたよ。

オカダのマイクの声も安定してきたし、

いよいよ1.4からはオカダ時代に入っていいんじゃないですかね?

3回に1回は外敵(未知の強豪ガイジン含む)との防衛戦でどうですか?

人気はみんなで分け合えばいい、

でも格は、もう誰にも譲らない方がいいと思います。



家族が就寝した後、

駆け足でオープニングから見届けましたが、

気になったいくつかを。

一つ!

タイガーマスクW

このタイミングで帰って来るとは思わなんだ。

確かに一番の適任者ではありまさーね!!

しばらくあのマスクでやっていくんですか?

それとも一夜限りの特別編?

まさか○○自身が一夜限りの復帰!?

…二つ!!

NJPWvsNOAH対抗戦

いつも書いてる通りの、

第三世代の元気っぷり…に加えて、

私、一番目についたのは中嶋でしたね。

技術的なアレではなく、

とにかく苛立ちと悔しさが顔に出てたのが、

あの無理矢理笑いながらハードヒットぶち込む感じ。

てっきり柴田の相手は自分だと思っていたんでしょ?

それがあっさり潮崎に席盗られちゃって…。

仕方ないから永田に相手してもらう事になって、

納得いってないから敢えてガンガン入れていく。

こういう感情が露わになった時、

レスラーは大化けしますからね。

中嶋…好きじゃないけど、ちょっと注目かな?

…三つ!!!

特にあり…ますよ!!

休憩明けの8人タッグ

KUSHIDAの負傷は何だったの?

逆にエルガンがとばっちり食らったみたいな結果になって。

ここでエルガン、重傷にならなきゃいいけれど…。

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tag : IWGP NEVER

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No title

更新お疲れさまです。

私も試合当日に観ましたが終わってみれば素晴らしい
大会だったな〜〜と思いました。

流星仮面さんのブログへコメント致しましたの
で若干かぶる所があるかもしれませんが…。

私が観ていて今日1番の好勝負が
柴田選手VSオライリー選手の試合だと思いました。

観ていて1番歓声の多かったような思う内藤選手
率いるロスインゴ戦(VS本隊)の終了した後の何とも言えない
空気を一変してくれるぐらい素晴らしい試合‼︎

柴田選手もオライリー選手も好きな選手なので
複雑な心境ではありましたが、そこはリングに
上がり2人をどちらも応援するしかなく…。

観る前からどんな試合になるのかワクワク感が
止まりませんでしたが、想像以上の試合を観せ
てくれたのが嬉しかったのですが、柴田選手の
コンディションが気になって。
少し休ませてあげてほしいくらいですが、もう
対戦相手も決まっているようですが、この試合
以上のものを観せることが出来るのか⁈
そう思う程 柴田選手VSオライリー選手の試合
は素晴らしかったしハードルを上げてしまったかな・・・

ケニー選手VS後藤選手の試合は盛り上がっていたように
思えました!
レガさんとは逆で私は観ていてこの日は自然に
後藤選手を応援していました。
短いスパンでまたぶつかり合う試合に釘付け
でしたし後藤選手とても良かったと思うんだけどな〜
タイプの似る選手同士の試合も良いですし
ケニー選手と後藤選手の様にタイプの違う選手
の試合もまた最高でした。

オカダ選手VS丸藤選手の試合もこれまた最高でした。
丸藤選手は新日には居ない独特な色気みたいなものが
あるように思えました。
オカダ選手があれほどまでに追い込まれるとは想像す
らしていなかったので、途中からオカダ選手負ける?
と不安が過りましたよ〜。
まだまだオカダ選手は大丈夫ですけど
この日は…
試合に勝ったオカダ選手!内容で勝った丸藤選手!
だったように私には観えました。
1.4のドームでのケニー・オメガ戦 楽しみです。


エルガン選手、KUSHIDA選手
欠場が発表されてしまい容態が非常に気になりますが
治療に専念していただきたいです。

>みーちゃん

気持ちのこもったコメントありがとうございます。

私が観ていて今日1番の好勝負が柴田選手VSオライリー選手<内容の一番濃い試合でしたね。あんな試合続けてたら10年もつ選手生命が2年で終わってしまうかも知れませんね。
1972の同志であるたかさん、GA9さんのお二方が言ってたんですよ。「バトラーツのスタイル(バチバチ)をメジャーがやったら最強」みたいに。
今の新日本…柴田の試合がまさしくそれなんですよね。あれを見ちゃうと、他の団体のハードヒット(佐藤光留のアレじゃないですよ)が生温く見えてしまうんです。デスマッチとかも。
新日本のリングでやるから視覚効果は5割増しくらいに感じるんですよね。

ケニー選手VS後藤選手の試合は盛り上がっていたように思えました!<盛り上がりは確かに凄かったですね。でもシチュエーション的には8月の方が高い位置にあったと思うんですよ。
ですから今回は後藤が勝つ事が最大のテーマだったかも知れませんね。しかしながらケニーが勝った方がこの後が転がっていきやすいというか…。
勝負としてみたら、インパクト弱かった感じがあります。

丸藤選手は新日には居ない独特な色気みたいなものが<あぁその表現はさすがですね。
ノアって促成栽培のイメージあるんですけど、丸藤だけはいろんな団体で修羅場潜って来てるんですよね。特にジュニア時代なんか。
オカダは闘龍門出身とはいえ、そう言う経験は少ないですね。

試合に勝ったオカダ選手!内容で勝った丸藤選手!<そう見えましたか、だとしたら対抗戦より交流戦だったのかなぁ…。

エルガン選手、KUSHIDA選手欠場が発表されてしまい容態が非常に気になります<両者の怪我はちょっと性質が違う様な気もしましたが、いずれにせよ大事にならないで欲しいです。

>みーちゃん

忘れてた。

終盤に見せた丸藤の丸め込み!

あれこそが経験の差だと思いました。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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