90年代の勇気のチカラ(1994)~前編~

昨日の 新時代のU戦士、前時代のUインター愛 の続きです。

新時代のU戦士、中村大介が愛してやまない試合、田村潔司vsスーパー・ベイダー

ベイダーvs田村

この試合は当時、“1億円トーナメント”と騒がれた『プロレスリング・ワールド・トーナメント』準決勝として、1994年6.10 日本武道館 で行われました。

ベイダーの視線

田村の視線

当時の田村は「ベイダーとやっても練習したことが出せないですから…」と、この試合には消極的でした。

しかし…

張り手!!

ゴング前にベイダーの横っ面を張ります。

ベイダーの顔つきが変わったところで試合開始です。

ベイダーの顔付きが変わる

ベイダーは太い腕を回して威嚇します。

ゴングが鳴った

田村は全く動じずにローキック。

先手のロー

さらにロー

時折ベイダーのパンチも出ます。

ベイダーはオープンナックル

一発の威力はさすがです。

ロープ際まで吹っ飛ぶ

圧力をかけてコーナーに詰めますが、

コーナーに詰めて

ベイダーハンマーは不発

田村はかわしてベイダーの膝裏にロー。Uインターでは当たり前のシーンです。

田村はロー

ベイダー膝裏に直撃

再度、コーナーに詰めてラッシュをかけますが、

ベイダーのラッシュ

田村は返していきます。

カウンター掌底で返す

そしてインロー

ジャンピングハイ

何発もローを打っていくと、

さらにロー

さすがにベイダーも崩れます。

崩れ落ちるベイダーに

田村は膝十字でエスケープ奪取!!

膝十字

苦悶のベイダー

さらにローを打つと、

さらにロー

苦し紛れにベイダーはナックルを田村の顔面に!!

ベイダー思わずベアナックル!!

田村ダウン

幸い前頭部の硬い部分だったので致命傷にはなりませんでしたが、完全にベイダーの余裕を奪いました。

…ちょっと長くなるんで、後編につなぎます。
関連記事
スポンサーサイト

tag : 田村潔司 スーパー・ベイダー プロレスリング・ワールド・トーナメント 1億円

comment

Secret

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード