幻の5団体集結(1987)

新日とUWFが九州の某旅館を破壊した頃(参照:真相究明! 旅館破壊事件謎が謎呼ぶ旅館破壊事件)、

同時進行で大きなプロジェクトが動き始めていました。

それは当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだったジャパン・プロレスを中心に、

新日、全日、全日本女子、ジャパン女子…全団体が、

1枚のチケットで観られるという壮大な計画でした。

当時、ジャパンの副会長を務めていた、大塚直樹がその中心人物です。

まず、5団体集結への足掛かりとして、

古巣との関係修復に向かいました。

猪木毒本表紙
 猪木毒本―いま、なぜイノキなのか? より

大塚
「あの1月の10日だか11日。川崎の試合が終わったときに、僕、新日本の事務所に長州と二人で行ってるんです。まだ全日本に上がっているときに。それというのは新日本プロレスのSという後輩が僕のところにずっと通って来てて『大塚さん何とか助けて下さいよ』っていうから『じゃあもうここで、1本にまとまる方向で考えるか』みたいなね。『じゃあ、とりあえず1回会わなきゃしょうがないな』『来てくれますか』『いいよ。俺1人で行ってもしょうがないから長州連れてくか』『えっ、連れて来てくれますか』『大丈夫だよ』。で、確か11日だと思ったんですけど、全日本の川崎の試合があって、その後に、長州に『今日あいてるか?』『あ、いいすよ、あいてますよ』『だったら1~2時間、俺に付き合ってくれるか』『わかりました』って」


“Sという後輩”=猪木アリ戦の際、アリへ“応戦状”を渡した人物、杉田豊久ですね。

当時の肩書は渉外担当部長ですが、

新日の興行成績がどんどん低下していく中で、

元上司の大塚氏に協力を仰いだ訳です。

そこで交わされる極秘会談に大塚氏は、

手土産代わりにジャパンの社長兼エース、長州力も帯同させたのです。

大塚
「試合が終わってシャワー浴びて僕の車に乗った途端に、長州がいったんです。『大塚さん、青山(新日本プロレスのこと)行くんでしょ』って。すごいですよ。俺ゾクッとしましたもん。ホント僕、どこに行くのかなんにもいわなかったですからね」


長州も長州で、ここからの展開を自身で描いていたんでしょうね。

しかしこの長州の同行で結果的には、

大きなプロジェクトはこじれてしまうのです。

大塚
「本人もいろんなこと考えたんじゃないですか。ホント車に乗って走り出したらすぐでしたから。『大塚さん青山行くんでしょ』『おい、なんだお前のその勘すごいなぁ』『えっホントですか』って、自分でいったあと聞き直してるの(笑)」

「『ホント、ホント』って。そしたら長州が『まさか(猪木さんが)待ってるわけじゃないでしょうね』『そのまさかだよ。ナンバー2もいるよ』っていったら『えっ!』って驚いて何したと思います? 光りモノ…時計外して、指輪外して、ブレスレット外した。これホントなんです。いったと同時に外した。それで『終わるまで、これを持ってて下さい』って。『わかった、わかった、ポケット入れとく』ってあずかった(笑)。もう師弟関係ですね。あれはすごかったですね。ホント全部外して。着いたのは夜の10時半ぐらいです」


1987年初頭、この頃が人気の面で長州の最盛期だと思うのですが、

それでも師であるアントニオ猪木の前では装飾品すら身に付けない。

物凄い畏敬心だと思いません?

実際に再会した段階では、

それがさらに明確に表われます。

大塚
「もう猪木さんは頭から『おい長州。そのまま戻って来てくれ!』ですよ。『いま、お前の力が要るんだ!』って(笑)。すごいですよ。それで肩抱かれて腕とか掴まれて。もう心をキャッチされちゃったですよね、長州は」

「坂口さんも『大塚君、よく来てくれたね』みたいな話で(笑)。猪木さんは冷静で『何しろ営業が弱いんで、助けてくれないか』みたいな話になって。『やっぱりそうなっちゃいましたか』『うん。駄目だよ。どうしようもねぇんだよ。いつすべるかわかんないような状態だよ』みたいな話してね」


杉田氏が思い描いた営業面でのバックアップを確約する為に、

坂口征二副社長も加えた新日トップ2で迎えた、

文字通りジャパン・トップ2との首脳会談だった訳ですが、

猪木はいきなり本音で切り出したんでしょうね。

逆に言えば新日という会社が興行的にもテレビの視聴率でも、

そこまで追い込まれていたという事です。

実際、この頃ですかね? 3月でのテレビ打ち切りが噂されていたのは。

一方の大塚氏にしても、

実際のところ全日の興行面も思わしくはなかった訳で、

この会談を期に自分がBIの二人をつなげれば、

一気に起爆剤を作り出せるんじゃないかと考えたのです。

大塚
「次回、もう1回、藤波さんも入れて話そうということになって。九州で新日本の試合があったんですね。僕たちは徳山での試合があったのかな。で、徳山終わった次の日に来てくれっていう話になって。で、向こうで全日空ホテル取っといてくれて、新幹線の切符も送ってくれてね」


実際には新日は九州ではなく香川県の高松市民文化センターでの大会でしたが、

この1.17という日、全日は生中継の放送日です。
旅館破壊事件の謎20

長州は地元・徳山市体育館のメインで、

カート・ヘニングを相手にPWFヘビー級の防衛戦。
長州IN徳山1

この試合後、大塚氏は長州と共に2度目の首脳会談に向かう予定でしたが、

その前に長州が“フライング発言”をかまします!!

リキ・ラリアートでの快勝後にリング上のインタビューにおいて、

長州
「まあ、ジャパンがこの世界で生きていくためには…ジャンボや天龍なり、藤波なりを、みんなで倒さなきゃならないから…まあ、一生懸命、頑張ります」

長州IN徳山2

と、かつてのライバルにして他局の登場人物である藤波辰巳の名を、

堂々、生放送の電波に乗っけたのです。

当時、テレビで観ていて「藤波」の部分だけが耳に残り、

あとは何を言っていたのか全く憶えてませんでした。



このまま一気に進展するものと思いきや、

ジェラシー渦巻くプロレス界…そう簡単には事は運びません。

新日本の秘書部長だった倍賞鉄夫とジャパンプロ専務の加藤一良という、

長州とは仕事を超えた仲である二人が、

全く違う流れを始動してしまうのです。

大塚
「この話については倍賞も加藤も両方外れてたんだよね。焼きもちでこの二人が逆襲したわけですよ。長州から電話があって『大塚さん、なんか福岡中止になったみたいですね』っていうから『なんで?』っていったら『いや、さっき加藤から電話があって行かないでくれって話が』っていうから、ちょっと待てよ、出て来たかそこで、なんて(笑)。結局、倍賞・加藤ラインが長州の動きを止めちゃった。まぁ最終的にはお金・お金・お金。で、結局、長州は加藤・倍賞ラインに身を委ねた」


営業面のバックアップという話から始まったものが、

倍賞氏が長州の一本釣りに切り替えてしまった、と。

しかしここでも諸説ありまして、

長州自身はジャパンとして全員で動くつもりだった、とか?

谷津は“自分と長州、マサ、服部の4人で”と持ち掛けられた、とか?

これもまた闇の中であります。



一方の新日でも電波を通じて藤波が返答します。
旅館破壊事件の謎19

藤波
「まぁ長州選手がそういう口火を切って、テレビを通じてね、そういう風に自分の名前が出て、改めて今日僕はここで反対に長州選手にね、『よし! やろう!』っちゅう事で。また長州選手だけでなく、天龍、鶴田選手とか、またそれに関わってくるこれからの選手もね。そういう今まで一つの団体だけだったのがそういう団体の枠を取り払って、やっぱりプロレス界のためにね、やっぱりまたフェーンの、ファンの夢をこれから応えなきゃいけないからね。…やります!!」

藤波

ここから一気に長州新日復帰の噂が加速して、

鶴龍コンビとの札幌におけるインタ・タッグ戦(参照:大河・オブ・ザ・タッグマッチ~中編~同~後編~)を最後に、
旅館破壊事件の謎22

長州の名は『全日本プロレス中継』から消えました。
旅館破壊事件の謎23

旅館破壊事件の謎24

そして、そのまた同じタイミングで、

期せずして金曜夜8時に猪木の名が!!
旅館破壊事件の謎21

猪木44歳の誕生日である2.20 中野サンプラザで、

一流ミュージシャンらによる『突然卍がためLIVE』が開催され、

『ミュージック・ステーション』の番組内で生放送されたのです。
ギタリスト猪木

その会場に姿を見せたのが、

ジャパン・プロのマサ斎藤!!
「アントンおめでとう」

猪木の誕生日を祝うと共に、

その場で宣戦布告!!
「もう一回闘おう」

一方の長州は同日、後楽園ホールでの、

全日プロ『87エキサイト・シリーズ』開幕戦を、

“下痢と発熱”を理由に欠場したのです。

さらには右手首の“ガングリオン(悪性結節腫)”を理由に、

翌日の沼津、翌々日の館山も欠場。

そのままシリーズ全休となりました。
ガングリオン治療

実際には斎藤と共に伊香保温泉に潜伏していたのですが…。

3.23、池尻のジャパン・プロ事務所で会見を開いた長州は、

「次の全日のシリーズに所属全員で全戦出場した後、ジャパン・プロとしての独立」を発表し、

一旦、事態を収束する方向に持っていきましたが、
長州・大塚合同会見

いかんせん全日側、馬場さんの反応は冷え切っていました。

そんな中で長州は大阪での前夜祭の調印式に、

斎藤の代理人として突如姿を現しました!!
代理人長州現る!!

ここでは猪木のみならず、

対戦アピールを交わした藤波ともガッチリと握手しました。
藤波とも握手

そして迎えた翌3.26 大阪城ホール

『INOKI闘魂LIVEパート2』

INOKI闘魂LIVE2

メインで猪木と対戦した斎藤は、

ジャパン所属のままで出陣。
旅館破壊事件の謎25

これは馬場さんが特例で出場を認めた証拠です。

が、しかし…長州は2日後開幕の全日『87チャンピオン・カーニバル』を無断欠場。

その2日後に大塚氏はジャパン・プロ会長である竹田勝司と共に、

緊急記者会見を開きました。

大塚
「だから先に追放の記者会見しちゃったんですね。(略)全部情報をキャッチしたんで、追放の記者会見を竹田(ジャパン・プロレス会長)と二人でやっちゃったんですよ。で、長州を役員の背任行為で提訴してやる、みたいな話。あいつはもう一切関係ない、追放だ、みたいな記者会見」


結局、これが長州との訣別宣言となり、

大塚氏が描いた夢の構想も儚く消えてしまった訳です。



話を無理矢理“旅館破壊事件”に戻しますが、

あの宴の主催者である坂口としては、

新日vsUWFでは視聴率が取れず、

さらにマンネリになりつつあった状況で、

長州がジャパン・プロを率いて戻って来る前に、

一時的に休戦して連合軍を組み、

迎撃体制を敷こうとしていたんじゃないですかね?

その為には「まず無礼講で腹を割って…」という。

のちの土肥における三軍合同合宿とか(参照:男の中の“漢”~負けるな茨城~)を思い返しても、

坂口ってそういうものを重んじるイメージあるんですよね。
坂口入場

結局、この年ゴングが行なった“鶴藤長天(格闘頂点)キャンペーン”や、

マサさんのアメリカナイズされたプロレス哲学だったり、

大塚氏が危惧していたプロレス界の先行き不安、

様々なものが交錯した結果、ジャパン・プロレスは分裂しました。

もし、ジャパンが一本のラインで新日と交渉を続け、

独立と同時に全日との関係も継続出来たなら、

1987年という年に旅館破壊以上のインパクトを残せたかも知れません。

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tag : アントニオ猪木 長州力 マサ斎藤 大塚直樹 ジャパン・プロレス 全日本プロレス

comment

Secret

No title

こんばんは。

懐かしいなぁ。ガングリオン。この長州の欠場期間で一番インパクトが強かったのは、天龍の「お前のバックドロップを受けないと肩がこるから早く出てこい」のコメントなんですよ。昔から格好いいですよ。あのオヤジ。

No title

本当、歴史にもしもがあれば・・・って感じですよね。

ただココから数年間、長州はレスラーとして落ちていくイメージがありますね。
人気面でも体力面でも。

しかし新聞欄、懐かしいですね~。
これ、釣りでしょう(笑)
サンプラザ中野のオールナイトニッポンの裏がカールスモーキー石井のスーパーギャングってのがたまりませんね(オラは当然スーパーギャングを聴いてました。まだ米米ブレイク前で、爆風スランプの方が人気があった時代ですね。)あとはデーモンのオールナイトが新番組だったり、ABブラザーズやいんぐりもんぐりが存在してた時代だもんなぁ~。
陣内と沢口靖子のドラマ、結婚物語のサブタイトルもいいですねぇ~。「やっとプロポーズ」の翌週が「やったね婚約」。当たり前っちゃ当たり前すぎるタイトルがいいです。
そして、太陽にほえろ2が最終回。プロレスだけじゃなく金曜8時が様変わりしていった時代なんでしょうね。(特撮もまだゴールデンの時代だったんですよね。)

記事に関係ないコメですいません・・・。

No title

ずいぶん前にYouTubeで両国の猪木vs斎藤戦を視聴したんですよ。たしか試合後、長州が小林に制止されながら新日本に復帰というか乱入した一戦かな。

驚いたのはマサさんが「パワーホール」で入場してね、なぜだか客席は全く沸いてないんですよ。
え!なんで?ってくらい。

記事で挙げられた大塚さんの証言は「真説・長州力」でも引用されていましたよね。しばしば仲違いしても、やはり猪木と長州は師弟であって、70年代、若手としてセコンドについていた頃のボンバイエな記憶は一生ついてまわるんですよ。あの世代のレスラーたちは佐山や前田を含めて猪木の虜でしたからね。

対抗戦が意に反して数字に結びつかないという状況は2000年代初頭と重なるというか。かりに大塚さんの目論見が叶ったとしても、状況は変わらなかったと思います。結局、波は自前でおこすしかないのですね。

>aliveさん

こんばんわ。

懐かしいなぁ。ガングリオン<今あらためて当時の写真を見ると、結構な腫れなんですよね。
で、天龍も「俺だってガングリオンぐらいあるよ」みたいなコメント出していましたよね。

天龍の「お前のバックドロップを受けないと肩がこるから早く出てこい」のコメント<それもまた秀逸ですね。
でもこの離脱劇があったがゆえに天龍革命が起き、のちの四天王プロレスのベースが出来たと思うと…全日的にはこれで良かったのかも知れませんね。

>BKっち

ココから数年間、長州はレスラーとして落ちていくイメージ<だとしたら結婚してから…?
そもそも前田と一騎打ちしなきゃならなかったのは猪木よりも長州だったんですよね。

ラジオも直撃世代ですよね~。
道民的にはアタヤン、この翌年は林家しん平、みのや雅彦はよく聴いたなぁ。
それと当時はとんねるずの『二酸化マンガンクラブ』、これは毎夜聴いていましたよ~。のちのANNのコーナーになっていましたよね。

結婚物語<私的にはその前に放送されていた『オレの息子は元気印』ですね。
日テレが仕掛けた中途半端な毎度お騒がせみたいなドラマでしたが、何より家庭教師役で河合その子出演というね。
いまだに妄想癖が治らない私のルーツかも知れません(笑)。

太陽にほえろ2が最終回<衝撃的ですよね。しかも主人公が石原裕次郎じゃなく奈良岡朋子って…意味わからないです。
金曜8時からプロレスも太陽にほえろも消えてしまい、確実に強い男の時代が終焉したんですな。

>し~まさん

両国の猪木vs斎藤戦を視聴<あの一戦は巌流島と同じくらい好きな試合です。

マサさんが「パワーホール」で入場してね、なぜだか客席は全く沸いてない<そうでした?
後ろから長州の姿が見えた時ドドドーーーっと沸いた気がします。

大塚さんの証言は「真説・長州力」でも引用<ノンフィクションとして裏付けを取るスタイルは凄いのですが、プロレスの取材としては限界も見える一冊でしたよね。

対抗戦が意に反して数字に結びつかないという状況は2000年代初頭と重なる<特効薬と一緒ですもんね。どの対抗戦も一番盛り上がるのは初戦ですから。
あとはやればやるだけジリ貧というのが現実です。

記事に無関係ながら、ご注進つかまつる!

イブニング誌にて今週から小林まこと先生による「女子柔道部物語・J J M」が連載開始でござる!舞台は北海道旭川市。なんでも「柔道部物語」の続編だとか。

五輪開催中ながら柔道日本代表を応援する気には全くならないわたしですが(外国人を応援しちゃうw)、柔道漫画なら話は別。とはいっても過去に読んだ柔道漫画は「YAWARA!」くらい(汗)。


そこで質問!


北海道民てホントに(花の女子高生を含めて)「だべさ~」とか言ったり、冬場は“ペンギン歩き”をしたりするのですか?

>し~まさん

イブニング誌にて今週から小林まこと先生による「女子柔道部物語・J J M」が連載開始<おっ! 始まりましたか!?
今回の女子…はモデルがいるんですよね。三五十五とか鷲尾とか出てくるのかな?
私としては旭川でドリームチームの興行があって、柔道部全員で観に行く様な設定に期待します(笑)。

柔道日本代表を応援する気には全くならないわたし<この非国民っ!!(笑)

北海道民てホントに(花の女子高生を含めて)「だべさ~」とか言ったり、冬場は“ペンギン歩き”をしたりするのですか?<『だべさ』は女の子の言葉ですね、普通に。男言葉としては『だべ?』とか『だべや』です。
でもペンギン歩き??? はよくわからんですね(笑)。普通に転ばない様に歩くだけですよ。

再度ご注進!

ネットでね、高木ブーさんと仲本工事さんのインタビューを読んでたら、まさにプロレスだと思って。

ターザンじゃないけど、プロレスとは振り返る文化でもあるわけで、たんに現在の盛り上がりに乗っかっているだけじゃダメなのよね。これは格闘技もおなじ。

田村がパトスミ戦にいたる過程の人間関係を明かしたインタビューも併せ読みして、つくづく笑いとプロレスは似ているなと。

漫才時代のビートたけしに唯一敗北を認めさせたWヤングが漫才ブームに辿りつけかった悲劇とか、観客のくせして芸人を笑わせまくり、ついにはNGKを出禁になったオッサンに「敗北」した紳助竜介とか、まさに興行ならではの楽屋噺でしょ。プロレスラーの裏話が面白いのと同じ。

なんでも「全員集合」は常時200人からなるスタッフに支えられていたそうですから、歌舞伎と同じ規模で毎週の生放送をこなしていたわけですね。いかりやさんは、まさに元祖ビンス・マクマホンJr.!
一方、ブーさんが中野とダブってみえましたね。いや体型だけじゃなくて(笑)。

>し~まさん

高木ブーさんと仲本工事さんのインタビュー…つくづく笑いとプロレスは似ているなと<まさにし~まさんならではのお見立てですね~、凄い。

そういった意味ではあの時代のプロレスも全員集合もひょうきん族も見る事が出来た我々は幸せもんですね。

ブーさんが中野とダブってみえました<中野も鼻血ブーですからね、決して外れてはいないでしょう。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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