レインメーカーの王道レスリング~前編~(2012)

『G1クライマックス26』もいよいよ開幕直前!!

最注目カードはいわずもがな、

開幕戦のメインで実現するAブロック公式戦のオカダ・カズチカvs丸藤正道ですが、
G1クライマックス26出場者発表9

久々に見る団体対抗戦…特にエース対決!!

これこそが裏テーマではないでしょうか。

オカダが出陣した対抗戦の記憶…それは4年前の夏、

新日本、全日本ともに創立40周年記念の合同興行として行われた、

『サマーナイトフィーバーin両国 We are Prowrestling Love!』を思い出します。
オカダ・カズチカ入場

オカダのパートナーはCHAOSの盟友、中邑真輔
中邑真輔入場

反対側のコーナーに立ったのは闘龍門時代のコーチ、近藤修二と、
近藤修二入場

全日本のエース格、諏訪魔でした。
諏訪魔入場

2012年7.1 両国国技館

中邑真輔、オカダ・カズチカvs諏訪魔、近藤修司
を振り返りましょう。
中邑、オカダvs諏訪魔、近藤

諏訪魔はゴング前から不敵にオカダを挑発しますが、
諏訪魔が挑発、

中邑の耳打ちにニヤリと笑ったオカダは、
中邑の耳打ちにオカダニヤリ、

控えに回り、先発は中邑。

すると諏訪魔はこの表情でゴングの音を聴きました。
苦い表情の諏訪魔

立ち上がりは両者ともにレスリングの猛者同士らしく、

タックルから入っての主導権争い。
立ち上がりはレスリングの攻防から

お互い確かめる様に腕や首を取り合い、

中邑特有の脱力ブレイクの直後、
脱力ブレイクの直後、

一気にボルテージが上がっていきました。

諏訪魔は相手コーナーのオカダに一発お見舞い。
オカダに一発見舞う諏訪魔に、

これに怒った中邑、

膝と肘をぶち込んでからオカダにスイッチ。
中邑は膝と肘をぶち込んで交代、

ロープを潜ると、

オカダはこんな表情を見せながら、
オカダのこの表情

気がつけばリング中央を陣取っています!!
リングの中央を取ったのはオカダ!!

その周りをまわるのが諏訪魔、

これって馬場さんが弟子に王道を説くときにいつも言っていた、

「リングの真ん中を取れ」という鉄則通りじゃないですか!!

それを馬場さんと会った事もないはずのオカダが、

しれっとやってしまうという…しかも相手は全日のエースですよ!!

当時、私はこの画を見た時に「オカダ恐るべし」と思いましたね(参照:CS朝日ニュースターでサマーナイトフィーバーを観た)。

仕掛けていったのもオカダから、

エルボーバットです。
オカダからエルボーバット、

諏訪魔も同じ技で返しますが、

さすがにこっちの方が重いですね。
諏訪魔の返しは重い、

ならばオカダは発想を変えて、

エルボースマッシュで下からのカチ上げ。
ならばオカダはスマッシュに切り替えて、

これを3発入れると物凄い速さでロープに走って、
速攻ロープに走って、

顔面への低空ドロップキック。
低空ドロップキックを顔面へ、

そのまま片足で踏みつけてのカバーはカウント2。
ふてぶてしくカバー

さらに追撃を狙いロープに走ったところ、

諏訪魔が捕えて場外へ放り投げました。
諏訪魔から場外戦へ、

流れを変えんと諏訪魔は、

力任せに椅子で一撃。
力任せに椅子攻撃、

場外フェンスへの叩き付けも強烈、
場外フェンスに叩き付け、

さらに長机を放り投げていきます。
机を放り投げる

勢いづいた諏訪魔はオカダの髪を鷲掴みにして、

力の差を誇示しようとした直後、
力の差を見せつけんとした直後、

これを払い除けたオカダは、

ふてぶてしい笑みを浮かべて諏訪魔を挑発。
不敵な笑みを浮かべるオカダ

ここから諏訪魔は近藤のアシストを得てのビッグブーツから、
暴れ放題暴れて、

もう一度、オカダをフェンスに投げつけて、

リングインすると逆にニヤリ返し。
リングインした諏訪魔はこの顔

一足遅れでリングインしたオカダは、

猛然とエルボーの連打をぶち込みますが、
オカダのエルボー連打に、

諏訪魔は強烈なダブルチョップ一発で逆転。
諏訪魔はダブルチョップでの返し

この技は魅力的ですね。

ここで近藤の登場、

起き上がる気配のないオカダにチョン蹴り。
代わった近藤は起き上がらないオカダをチョン蹴り

起き上がったオカダはいきなりのレインメーカー狙い!!
いきなりのレインメーカー狙いを、

しかしこれを切り返した近藤は、

何とそのままオカダを前方にブン投げました!
ブン投げて阻止する近藤の怪力

近藤の怪力は日本プロレス界屈指ですからね。

再び登場の諏訪魔は、

ロープに振ってのラリアートから、
諏訪魔カウンターのラリアートから、

コーナーでの串刺しラリアートを挟み、

ダイナミックなスロイダー一閃。
スロイダーで叩き付けての、

カバーの体勢はオカダがカウント2でキックアウト。
カバーはオカダがキックアウト

ダメージ深いオカダの頭部を、

諏訪魔は蹴りつけておいてから、
頭部を蹴りつけてから、

ロープに走ったのを待っていたかの様に、

オカダは高々と抱え上げてフラップジャック。
ロープに走った諏訪魔を捕らえてフラップジャック

そのまま中邑につなぐと、

勢いよくコーナーに追い詰めて滾りまくります。
代わった中邑は滾りまくり

そこから派生したエルボー合戦は、

お互い一歩も譲らぬまま、

どちらからともなく頭をぶつけに行きます。
エルボー合戦から頭をぶつけていく二人

そして諏訪魔の強烈な頭突き!!
諏訪魔強烈な頭突き、

ならば中邑は右ハイキックのフェイントから虎の尻尾!!
中邑は虎の尻尾

そこから絶好の距離を置き、

狙うのはもちろん…、
そして狙うのは…、

後編です!!

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tag : 中邑真輔 オカダ・カズチカ 諏訪魔 近藤修二 全日本プロレス

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Author:紫レガ 
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待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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