今年も行って来ましたG1開幕戦

今年も“真夏の最強戦士決定戦”が札幌で開幕しました。

私も3年連続の観戦となりまして、

一足遅れですが、この日の様子を記事にしたいと思います。

まず午前中、久々に一緒の休みとなった子レガと愛犬のお散歩を終え、
午前中のお散歩

ママと子レガが『ファインディング・ドリー』観賞へ。
ファンクス入場

その途中まで車で送ってもらう道中、

ローソンに寄り、車中にて『助六寿司』で腹ごしらえ。

あ~、これ食べると中島体育センターの角っこの売店を思い出す…。

さて、これより7.18 北海きたえーる

『G1クライマックス 26』開幕戦
観戦記です。
20160718G1開幕戦1

今年はやや涼しい天候の下、

昨年同様、物販ブースは長蛇の列(参照:思い知った夏~7.20 G1開幕戦~)。
20160718G1開幕戦3

今年もパンフは買えないのか? とトボトボ歩いていると、

会場内でサイン会中のマイケル・エルガン発見。

表からは撮影禁止、んじゃ裏からパシャリ(笑)。
20160718G1開幕戦2

そして、ささのっちさん改めどt(以下略)が、

会場入りしたタイミングで私も入場口へ。

あれだけ大勢が物販に並んでいると、

さすがにロビーはごった返していないですね。

とりあえず恒例なので、

まっさらな優勝旗(笑)とトロフィーをパシャリ。
20160718G1開幕戦4

会場に入り、いつもの1FスタンドBへ。

ささのっちさん改め怒と(以下略)とご挨拶を交わして、

会場を見渡すと、
20160718G1開幕戦5

開始前から今年もアリーナはビッシリですね。
20160718G1開幕戦6

まずはオープニングVのG1名場面集、

例によって第1回の座布団乱舞から昨年の棚橋旗折りまで、

これを観ると一気に血液温度が急上昇しますな。

第一試合で柴田勝頼
20160718G1開幕戦7

2年連続で開幕戦のセミを闘った柴田が、

今年はオープニングの8人タッグ…ま、しゃあないな。

本間朋晃との激しい打ち合いで我慢します。

ある意味“裏主役”の小島聡が入場したところで、
20160718G1開幕戦9

トイレタイムからのグッズ購入へ。

子レガへの土産と共に今年はパンフ買えたどー!!
20160718G1開幕戦18

会場に戻って休憩前ラストの6人タッグ、

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、フルメンバーでの札幌初上陸!!
20160718G1開幕戦10

とにかく目まぐるしい連係は素晴らしいですが、

どうにもnWo JAPANの焼き直しに感じる私は、

二時代前の人間なので申し訳ないです。
20160718G1開幕戦11

さて休憩時間、ささのっちさん改め怒涛(以下略)と再度雑談を終え、

休憩明け…Aブロック公式戦スタートです。

ある意味、今大会の主役である天山広吉
20160718G1開幕戦12

もう…これ観て涙が込み上げないファンはいないでしょう。

天山!! コジ!! 感動をありがとーーーっ!!
20160718G1開幕戦13

一種のクライマックスを迎えた直後の荒武者は、

いい試合だったと思いますが、印象薄いなぁ…。

さてセミ、棚橋弘至vsSANADAです。
20160718G1開幕戦14

大会前の本人コメント通り、

欠場明けとは思えない棚橋弘至の動きでしたが、

SANADAが一気の畳み掛けで勝利。
20160718G1開幕戦15

番狂わせなのか? 勢いから言って順当なのか?

この試合のボルテージでセンチメンタルな空気は消え、

再びG1独特のムードへ。

迎えたのはメイン、オカダ・カズチカvs丸藤正道!!

矢野を挟んで両者の関係性は微妙ですが、

れっきとした新日vsノア頂上対決です!!(参照:レインメーカーの王道レスリング~前編~同~後編~)
20160718G1開幕戦16

でもここで思い知らされたのは、

丸藤正道は丸藤正道で、

これまでに潜り抜けてきた修羅場の数です。

オカダ・カズチカもスタートは闘龍門で、のち新日入団から下積みを経て、

スターの階段を登って来ましたが、

丸藤は本当に自団体に限らず大きな所から小さな所まで、

その天才性をどこでも発揮してきたキャリアがあるんですよね。

オカダが一瞬、攻勢に転じたと思っても、

致命的な技だけは絶対に食わない丸藤。

終わってみればオカダ完敗じゃないですか? これは。
20160718G1開幕戦17

でもここから這い上がらないと、

レインメーカーの名が廃るというかね、うん。

いやぁプロレスってね、本当に奥深いですよ。



中邑真輔がいない、AJスタイルズもアンダーソンもいない。

そんな今年のG1ですが、

会場に行けば間違いなくギラギラメラメラ出来ました。

明後日から本当の長い長い連戦が始まりますが、

会場で、テレビで、NJPWワールドで、それぞれ観戦される同志の皆さん、

私と、ささのっちさん改め怒涛の(以下略)よりバトンをお渡し致します。

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tag : オカダ・カズチカ 丸藤正道 棚橋弘至 SANADA 天山広吉 G1クライマックス

comment

Secret

子レガくん&チャンプ安定の可愛さ♡

子レガくん後ろ姿ですが可愛いいのは分かります(*^^*)
暫く見ない間に大きくなっていますねーーーーΣ(・□・;)
新1年生 学校は慣れましたか⁈


チャンプがこっち見てるー(笑)o(^▽^)o


G1観戦お疲れ様でした。

レガさんのお席 観やすそうですね〜〜。

私ならミーハー丸出しでサイン会にも並びますが、レガさんクラスになるとスルーなんですね‼︎‼︎

毎年開幕戦が行われる札幌きたえーる
やっぱり良い会場だな〜〜と思います!
G1という特別な大会を観戦出来るファンの方が羨ましいです。

選手の皆さん全てではありませんがコンディションも整えてきた事でしょうし、新しいコスチュームに気合いが感じられました。


柴田選手の入場曲が聴ける幸せ*\(^o^)/*
やっぱり痺れます!
柴田選手のG1早く観たいです。

…棚橋選手VS SANADA選手
SANADA選手の……の2連発〜のフィニッシュの流れは良かったように思いました。
棚橋選手のタップ、私初めて観たかもしれません。
衝撃でした。。。

オカダ選手VS丸藤選手
とても注目していたカードでした。
私には、丸藤選手のチョップとトラースキックは迫力満点で説得力がありました。
簡単に技を受けない、試合運びも巧かったと思います。

チョップを受け赤く腫れ上がるオカダ選手の胸元と腕攻めに悶絶するオカダ選手をやりきれない思いで観ていました。
これは勝負。

でもオカダ選手の腕 大丈夫かな…。

丸藤選手は完璧な勝ち方だったと思いますが、【この借りは必ず返します】


レガさんが(笑)


ではなくオカダ選手が‼︎‼︎


G1はまだ始まったばかり!
この過酷なG1クライマックス
どの選手も怪我無く最後まで戦い抜いてほしいです。


長々と勝手なコメント失礼致しました。



>みーさん

新1年生学校は慣れましたか⁈<そうですね。ボチボチと…好きな女の子も出来てるみたいです(笑)。

チャンプがこっち見てるー<そうなんです。飼い主と違って、カメラ目線もスマイルも上手なんですよ(笑)。

お席観やすそう<この会場は本当にプロレスに向いてますよ。
というか真壁の試合までは自分の席じゃないところで観ていました。

私ならミーハー丸出しでサイン会にも並びますが<いや、それが正しいファンですよ。
私の場合、物欲がなくて、むしろ握手とかの方にいっちゃいますね。

コンディションも整えてきた事でしょうし、新しいコスチュームに気合いが感じられました<みーさん本当によく観てらっしゃいますね。
コスチューム変わったのって…タマ・トンガくらいしか気がつかなかったですよ(汗)。

柴田選手のG1早く観たい<いよいよ明日ですね。若干、嫌な予感もしますが…。

棚橋選手のタップ、私初めて観たかもしれません<確かにイメージないですね。中邑戦ぐらいかな?

丸藤選手のチョップとトラースキックは迫力満点で説得力がありました<あの身体のサイズで三沢が後継者に認めていた逸材ですからね。
どんな相手に対しても自分のスタイルを貫くのが、ある意味、三沢の遺伝子なのかも知れません。

オカダ選手の腕大丈夫かな…<大丈夫ですよ、ええ。スタン・ハンセンだっていくら腕殺し喰らっても最後はラリアート一発でなぎ倒してきましたから、レインメーカーだって同じですよ。

【この借りは必ず返します】レガさんが(笑)<こらこら、殺されますよ(笑)。

ではなくオカダ選手が‼︎‼︎<そうそう。

どの選手も怪我無く最後まで戦い抜いてほしい<本当に過酷ですからね。
日程的にも去年とさほど変わらないし、無事に走り抜けてもらいたいです。

No title

こんばんは!ご無沙汰してます。おお!行かれたんですね。羨ましいです。自分は新日本ワールドで見てましたよ。ギッシリ入ってましたね。新日本の勢いを感じました。メイン良かったですねえ。言われるように丸藤の完勝に見えました。そんな中で丸藤のチョップの説得力。大技ではない打撃技の説得力。三沢を感じたり。メインが素晴らしく良い興行でしたね。

>H.Tさん

こんばんわ。
こちらこそ、ご無沙汰しておりました。

ギッシリ入ってましたね<結構な大会場なんですけど入りましたね。
私は1Fスタンド席だったんですけど、見下ろすとアリーナは全て埋め尽くされていました。

丸藤のチョップの説得力。大技ではない打撃技の説得力。三沢を感じたり<そうですね。三沢であったり、小橋であったり…特にトラースキックにも二人の影が重なりました。

メインが素晴らしく良い興行<新日側にしてみればハッピーエンドじゃなかったのも、むしろ札幌らしくって良かったと思います。興行的には。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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