他流試合ニテ、トーキングマシン完全復活

今春『報道ステーション』のメインキャスターを降板した、

古舘伊知郎が遂に本格復活を果たします。
古舘@猪木引退試合1

その番組名は何と今回が30回目の記念大会となる、

明日7月9日21:00から放送の『人志松本のすべらない話』です!!

 人志松本のすべらない話 より
古舘参戦すべらない話2
土曜プレミアム・人志松本のすべらない話【古舘伊知郎が参戦!30回記念大会】

誰が聞いても、何度聞いても面白い「すべらない話」を「キング・オブ・すべらない」こと松本人志をはじめとするトークの精鋭たちが披露するという、シンプルなスタイルが熱狂的な支持を集めている『人志松本のすべらない話』。2004年にフジテレビの深夜番組としてスタートして以来、過去に数々の名作を生み出してきた本番組は、今回で放送30回目を迎える。
今回、ゲストとして出演するのは、今年3月31日(木)の放送をもって『報道ステーション』を降板した古舘伊知郎、テレビ朝日のアナウンサーとしてキャリアをスタート。その独特な表現で、「プロレス実況」や「F1実況」を、一つのエンターテインメントとして昇華させ、『NHK紅白歌合戦』、『夜のヒットスタジオ』など、数多くの番組で活躍してきた古舘は、アナウンサーやキャスターを経験した、いわば“プロのしゃべり手”。これまで輝かしいキャリアを積み上げ、無数の引き出しを持つ彼が、どのような“すべらない話”を披露するのか、今から注目が集まる。


奇しくも春に書いた記事(参照:トーキングマシン再生セヨ)で、

ささのっちさん(from ささののよもやまっ!改)へのコメ返で私が希望した番組です!!

…あ、ささのっちさんのお陰で一つ思い浮かびました。
すべらない話に参戦してもらいたいな~!!


ね!? 私の先見の明!! 素晴らしい!!(=レガ自賛)
古舘参戦すべらない話1

当代一流の話芸を持つ実力派芸人たちの中に、

12年のブランクを越えて殴り込みをかける古舘アナ。

この『すべらない話』は、

またの名を“お笑い総合格闘技”とも呼ばれておりますが、

むしろ芸人たちが普段懐に隠し持ってるナイフをちらつかせながら、

観衆の目を意識して競い合う場に見えるんですよ。

これこそプロレスのリングじゃないかな? と。

その舞台に上がる古舘アナ、

ここは浦島太郎的状況に陥ってしまうのか?

或いは他の芸人たちを寄せ付ける事なく喋り倒すのか?

非常に気になるところではあります。
国技館前にて古舘アナ

12年前までバラエティ番組MCとして確固たる地位を築いておきながら、

突如、報道畑に転出し自分の喋りがどのレベルにあるのか挑戦。

以降12年間、自身が持つ引き出しのほとんどを封印して、

闘い続けた古舘アナ。

その立ち位置、色々考えてみたのですが、

ビル・ロビンソンじゃないかな? と。
リングインと同時に投げキッスのロビンソン

たまに共演者が一言も言葉を発せないくらいに、

翻弄しまくる時もあるのが特に重なるなぁ、って。

そのロビンソンが現役中にもしもUFCが存在したならば…、

己のリミッターを外して強さだけを証明すべく闘いに出た。

しかしながら、その場にあったのはいくつものルールと規制…。

やりたい事を半分以上制限されながら12年間闘い続け、

そこから解放されて戻ってきたプロレスのリングで、

本当の意味の“強さ”を見つけ出した…。
ロビンソン、必殺技の一つワンハンドバックブリーカー

今夜は酔いも手伝って、

何だかわかりづらい例えになってしまいましたが、

とにかく明日の番組が楽しみです!!

燃えろ! 吠えろ! 伊っちゃん!!
古舘@猪木引退試合2

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tag : 古舘伊知郎

comment

Secret

レガ自賛!!

おおっと!!報道からバラエティーへ、まさに握れば拳、開けば掌状態。トークのリミッターを解除してスクランブル発進かー!?

日本、世界の歴史、ことわざ、四字熟語、それにものを例える技法・・・もっともっとたくさん、我々は数えたらきりがないほどのことを古舘さんから学びました。そんなしゃべりの帝王の降臨を祝しましょう(^^)

No title

最初にこの出演の話を聞いた時、レガさんの返信思い出しました(笑)

ぴったんこカンカンやオシャレイズムでそのトークの凄味は全く衰えてなかったので、今晩楽しみです!

観てみまーす!

更新お疲れ様です。
先日のお返事もありがとうございます。

ささのっちさんのコメントにもありますが
私も、ぴったんこカンカン、おしゃれイズム観て古舘さんの軽快なお喋りを楽しみましたから今夜も観ます。

出来る事なら今年のG1両国3連戦…とまでは言いませんが
せめて優勝決定戦だけでもいいから古舘さんのサプライズを期待しています♪

No title

人吉旅館全壊事件の件りで、もう感無量でしたねー!
すべらない話なのに勢いよく滑降する話術は、すでに講談の域に達していました!

古舘さんはフリーになってからしばらくの頃、高田文夫さんに、わたしもようやく芸人らしくなってきましたかね?と照れながら訊いてきたことがあったそうですが、並みいるトップ芸人を向こうにまわして“MVS”を獲得してみせた古舘の、自負を隠さない表情もさることながら、ネタを話すときはもちろん、他人の話に分けいるときだって、つねに場を牛耳ろうとするエゴ イズムにこそプロレス者の本分を感じましたよ。

マラソン実況にて、目の前の光景よりも取材で構築した脳内風景に没頭した駆け出しの頃、大学時代にフラれた女性と8年ぶりに再会した際、思わず「勝った!」と夜郎自大に快哉をあげたワープロ時代、そして、わからず屋だらけのテレビ報道の最中、音声が通じないはずなのに「老けたな」という悪口だけはなぜか筒抜けだった女性リポーターのエピソードまで。うんうん、わかるよそれの連続(笑)。個人的にはトイレの噺に共感したなー。

古舘世代でもないのに、我が子の勇姿を目当てに運動会に駆けつけた親御さんみたいな気持ちで画面に見入ってしまいました。

この番組、通しでみるのは、たぶん初めてですが、ネタのひとつひとつは落語の枕か小噺みたいでね、そこらのバラエティで話せば沸き立つような話なんだけど、“すべらない話”と銘打つだけあって、緊張感がビ~リビリッ。オチのないネタは、ことごとく、~という話ですで無理やり締めるという安定感(笑)。

最初は素人っぽいほど生気の抜けた古舘の顔が、喋っているうちに油と艶をみなぎらせちゃって、さすがの松ちゃんも大喜び\(^^)/その松ちゃん、ゾウさんの唄にたいする解釈はさすがツイッターの名手だけのことはある!と脱帽。

ピッタンコやオシャレなんとかといったエキジビションを経て、華々しくも適度に緊迫するなかで催された我らが古舘伊知郎の本格的テレビ復帰戦でしたが、レガさん的にはいかがでしたか?

わたしはもう、古舘さんが氷の仮面を脱いでくれただけで救われた気分ですよ♪もち、彼の口からゴッチ、シン、猪木、坂口、前田、高田、さらには高野まで、あふれ出した名前に欣喜雀躍しながら、やはりプロレスはネタの宝庫だという古舘さんの述懐には値千金の重みがあるな~。

べしゃりのワンダーランドへ、ようこそ、お帰りくださいました\(^_^)/

>流星さん

トークのリミッターを解除してスクランブル発進かー!?<でしたね!! 全く以ってリミッターを完全に開放した模様です。

我々は数えたらきりがないほどのことを古舘さんから学びました<昭和のプロレス少年はだいたい国語と歴史に強いですよね(笑)。
あとはあのマシンガントーク…文字通りのトーキングマシンっぷりでした。

>ささのっちさん

返信思い出しました(笑)<あ、恐縮です(笑)。すべらない話のディレクターもここ見てる…って事で(笑)。

ぴったんこカンカンやオシャレイズムでそのトークの凄味は全く衰えてなかった<むしろあの2番組でアイドリング掛けて、今回一気にスパークした感もありますね。

>みーさん

今回もコメントありがとうございます!!

古舘さんの軽快なお喋りを楽しみましたから<止まらないんですよね。これが耳障りな方もいるみたいですけど、私にとっちゃ何て耳心地の良い…。

優勝決定戦だけでもいいから古舘さんのサプライズを期待<そこはね、トランキーロですよ。
まだ機が熟していませんから、焦らずに古舘アナがプロレスに戻ってくる体勢を作りましょう。
あっせんなよ!! …です(笑)。

>し~まさん

すべらない話なのに勢いよく滑降する話術は、すでに講談の域<相変わらず言い回しが絶妙ですな。

並みいるトップ芸人を向こうにまわして“MVS”を獲得してみせた古舘の、自負を隠さない表情…他人の話に分けいるときだって、つねに場を牛耳ろうとするエゴイズム<己の出番以外にも、惜しむ事なく語り倒しましたしね。凄かったですよ。

個人的にはトイレの噺に共感<きっと中学生男子の誰もが一度は苦しんだ経験のありますよね(笑)。

ネタのひとつひとつは落語の枕か小噺みたい<昨日のは一個一個がレベル高かったですよね。その底上げを行ったのが古舘節だったという音で。

松ちゃん、ゾウさんの唄にたいする解釈<私も思いました。ああいう着眼点の人が天才っていう奴なのでしょうね。

やはりプロレスはネタの宝庫だという古舘さんの述懐には値千金の重みが…べしゃりのワンダーランドへ、ようこそ、お帰りくださいました<またの機会があるならば、猪木の10万円の話とか、小鉄さんの話も聞きたいなぁ…。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

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