凄いヤツの洗礼、ダメなヤツの照れ隠し(1981)

昭和新日本と昭和全日本の違い、

皆さん思い思いの意見が飛び交うと思います。

私にとっての新日と全日の違いを一つだけ選べば、

それは『デビュー戦や凱旋帰国初戦の対戦相手』の差です。

例えばタイガーマスクを例に出すと、

新日はダイナマイト・キッド、全日はラ・フィエラですからね。

要するに新日は“負けてもおかしくない強豪”、

全日は“明らかな咬ませ犬”を持ってくるんですよ。

その新日で、初戦をクリアしたレスラーは例外なくブレイクしています。

逆に勝敗に関わらず初戦でつまずいたレスラーは、

どんな大物ルーキーであれ、ちょっとやそっとじゃ剥がれない、

決定的なレッテルを貼られてしまうんですよね。

その代表的な例がこの試合、

1981年6.24 蔵前国技館

タッグマッチ 60分三本勝負

アントニオ猪木、谷津嘉章vsスタン・ハンセン、アブドーラ・ザ・ブッチャー
です。
猪木、谷津vsハンセン、ブッチャー

近年、かつての名選手が各媒体で、

様々な秘話を語っていますが、

中でも谷津嘉章のインタビューを読むと、

とにかくあらゆる言葉でプロレス界を揶揄してるんですよね。

日本のレスリング重量級史上最強の看板を背負って、

スターへの階段が用意されていながら、

最後まで本当の意味でトップに立つ事はなかった谷津のプロレス人生、

それは、この日本デビュー戦で決められたのでしょうか?

控室でのスタン・ハンセンアブドーラ・ザ・ブッチャー
ハンセンとブッチャーの夢のガイジンコンビ

この時点での新日ガイジン2トップですが…立ってるだけで絵になりますね。

一方、谷津は師・アントニオ猪木をパートナーに初陣に臨みます。
猪木と谷津の師弟コンビ(?)

ブッチャー単独→ハンセン単独→猪木と谷津…の順で入場を終えると、

「俺が行きます」と逸る谷津に対して、
谷津が先発を買って出ると、

猪木は気合を入れる為に張り手一発!
猪木気合の闘魂ビンタ

一気にスイッチオンの谷津が、

雄叫び一発飛び出せば、
雄叫びを上げた谷津に、

思わずブッチャーの口から「Who are you?」
ブッチャー「お前は誰だ?」

結局、先発は谷津とハンセンでゴングが鳴りました。

谷津はベースを生かしつつプロ流にアレンジされた、

巻投げの連発から、
いきなり巻投げ連発の谷津

思い切りコーナー対角線にハンセンを叩き付けておいて、

軽々とショルダースルーで巨体を跳ね上げます。
軽々とショルダースルーで投げて、

さらに勢いよくドロップキックを2連発ぶち込みましたが…。
ドロップキック2連発

Gスピリッツ23表紙
 Gスピリッツ Vol.23 より

谷津
「何もやらせてもらえなかったですよ。最初、ハンセンにドロップキックをやって、それで終わり。ハンセンとブッチャーが張り合っちゃってさ。それも猪木さんは計算尽くだったんじゃない? MSGでデビューさせて、持ち上げるだけ持ち上げて、ズドーンと(笑)。最後に刈り取るところが猪木さん流だよね」


谷津の攻撃はここまで。

「しゃらくせえ!」とばかりに、

ハンセンはハンマーパンチ、後頭部へのエルボースタンプ、
数発の殴打でハンセンに主導権が

さらにニーリフトで簡単に主導権を奪い取ってしまいました。

交代したブッチャーもトラースキックから、

早くも地獄突き一閃!
ブッチャーも交代早々に地獄突き

さらに重いヘッドバットから、

場外へ蹴落とすと、
場外に蹴落として、

アマチュアには存在しない机攻撃。
机に叩き付ける

リングに戻されれば、

二人がかりで殴る蹴るの猛攻。
リングに戻れば二人がかりで殴る蹴る

思わずエプロンの猪木も檄を飛ばします。
檄を飛ばす猪木

ハンセンはロープに振ってから、

カウンターでバックエルボー。
ハンセンのカウンター・バックエルボーも強烈

これも強烈です。

谷津は何とか猪木にタッチしますが、

これがレフェリーの死角で認められず、

猪木は猛抗議しますが、覆りません。
谷津のタッチはレフェリーの死角で認められず

ならば谷津も自力で、

ハンセンの裸締めを一本背負いで返して、
ハンセンの裸締めを不格好ながら一本背負いで返して、

猪木にスイッチしました。

同時にハンセンもブッチャーにつなぐと、
やっと猪木に交代

館内はこの日一番の大声援です。

この盛り上がり…あ、そういえば!

この一ヵ月前に電撃移籍を果たしたブッチャー(参照:血で血を洗う信頼感・੭~18年目の再会~)、

これが新日本格参戦後、初の猪木との遭遇なのであります。

ロックアップと同時に、

ブッチャーは素早いモーションで地獄突き2連発、
先手を取ったブッチャーの地獄突き、

さらにヘッドバットをぶち込むと、

一気にダイナミックなブレーンバスター。
そしてブレーンバスターはダイナミック

当時のブッチャー、技の切れが抜群ですね。

フォールをカウント2で返されるとハンセンにスイッチ、

ならばハンセンはブッチャー以上のスピードで、

猪木をロープに振ってのジャンピング・ニーアタック。
代わったハンセンはジャンピング・ニーアタックから、

さらには重爆ドロップキック!!
体重の乗ったドロップキック

猪木の身体が大きく吹っ飛ばされますが、

フォールはニアロープにより回避。

再びブッチャーに交代したところで、

猪木はアリキックから、
アリキックから反撃に出た猪木、

逆水平チョップと反撃に出て、

いい状態で谷津にスイッチします。

若さに任せて勢いよく飛び出した谷津でしたが、
交代した谷津、今度はガンガン行こうかと…、

すぐにヘッドバットで止められてしまい、
重い頭突き一発で止められて、

代わったハンセンからは強烈なスリーパー。
ハンセンからは強烈な締め

ここからはもうクイックタッチで、

二人がかりのやり放題。
二人がかりでやり放題

場外でも二人でやりたい放題。
場外でもやり放題

おっとり刀で駆け付ける猪木でしたが、

すぐにハンセンに分断されてしまい、

その隙にブッチャーはビール瓶で谷津の頭部を一撃!!
猪木が駆け付けるが分断され、ブッチャーのビール瓶攻撃

ペットボトルのない時代ですからね、

当時、うがい用の水はビール瓶だったんですよ。

うずくまる谷津を尻目にハンセンとブッチャー、

パートナーの猪木までもさっさとリングへ。
何とか這い上がらんとする谷津

何とかエプロンまで這い上がって来た谷津に、

待っていたのはハンセンのエルボースタンプ、エルボーバット。
待ってたのはハンセンの殴る蹴る、

場外に落ちればブッチャーの傷口攻撃。

谷津
「ア゙ァ~~~!!…ア゙ァ~~~~」

落ちたら待ってるのはブッチャーの傷口攻撃

って、呻き声が上がるんですけど、

これも当時、学校でみんなで真似してましたね(笑)。

というか、この呻き声がブッチャーの怖さを増幅させて、

私には一種のトラウマでしたよ。

それでも声援に後押しされて、もう一度リングに戻った谷津は、

果敢にハンセンに突っ込んで行きますが、
アマレス王者の意地で向かっていくも、

またもや待っていたのはハンセンの倍返し。
ハンセンから倍返し

さらにこの日は生中継の特番、

この時点で放送時間は残り1分となってしまいました。

ハンセンは猛然と谷津をロープに振ると、
ロープに振っての、

ウェスタン・ラリアート!!
ウェスタン・ラリアート!!

猪木もカットに入るが、

そのままカウント3でハンセン組一本目先取!!
猪木のカットは間に合わずカウント3

ゴングが乱打される中、

返す刀で猪木にもウェスタン・ラリアート!!
返す刀で猪木にもウェスタン・ラリアート!!

館内が騒然とする中、

ハンセンとブッチャーがリング上を完全制圧した場面で、
リングを占拠したガイジン最強コンビ

古舘伊知郎アナ
「この辺でひとつ、蔵前国技館からお別れします。さようなら」

このタッグマッチ、冒頭に書いた通り3本勝負でありまして、

放送が終了しても2本目が待っております。

二人がかりで谷津を痛め続けるガイジン組に、
さらに谷津を痛めつける

レフェリーは即刻、二人の「反則」を告げます。

瞬間的にスコアは1-1のイーブン(!!)。

ここで堪忍袋の緒が切れた猪木は、

先程のビール瓶を手にします。
キレた猪木はビール瓶を手に、

そしてブッチャーを挑発しますが、
ブッチャーを挑発するが、

その背後からハンセンが来た!

しかし猪木は冷静に対処して一撃。
背後から来たハンセンに一撃、

さらにレフェリーのユセフ・トルコにも一撃。
トルコレフェリーにも一撃、

これによって瞬間的に猪木の反則負け…という事で、

2-1でガイジン組勝利(!!!!!!!)。

ここで勢いよく転がっていったビール瓶を見つけたブッチャーは、

すぐさまリングに駆け上がり拾い上げ、

コーナー金具に叩き付けて瓶を割ります。
転がる瓶を見てブッチャーの行動は速い!

ここら辺のスピードはオスプレイ並みですよ。

察知したハンセンも猪木を羽交い締めに捕えます。
ハンセンもすぐに羽交い締め、

そこへブッチャーの一撃!!
ブッチャーは割れた瓶で一撃

うずくまる猪木の横から、

今度は蘇生した谷津がハンセンに反撃に出ます。
ここで谷津が蘇生して駆け付けるが、

これを無視するかの様にハンセンは、

あっさりと谷津を場外へポイ捨て。
ハンセンあっさりと場外へポイ捨て

直後にブッチャーは必殺の毒針エルボードロップ!!
ブッチャーはここで毒針を出した!!

たまらず止めに入った坂口征二に対し、

この表情!!
そしてこの表情!!

それにも飽き足らず、

改めて谷津へのチョーク攻撃。
さらに谷津を痛めつける

やりたい放題にも程があり過ぎる、

まさに“黒い呪術師”の面目躍如!!

この年の12月に全日へ電撃移籍したハンセンとの最強コンビは、

この一度限り…一夜の夢でした。



さて谷津ですが、

終わってみれば全く良いところなしの惨敗、

しかし我々ファンがプロレスラーに求めているのは、

言うまでもなく『敗北から立ち上がっていく姿』なんですよね。

谷津はこの後、維新軍、五輪コンビ、SWSと重要ポストを用意されながら、

本当の意味でトップに立つ事はありませんでした。

谷津
「何かあるたびに金、金の世界じゃん。プロだから、当たり前なんだけどね。決して金が嫌だということではないんだよ。“おっ、こんなにもらっていいの?”って感じだったからさ。
(略)強さだけじゃダメな世界だったよね。やっぱりもうちょっとプロレスのことを好きじゃないと、無理だと思うよ。決して嫌いではなかったんだけど、どっかで冷めていて熱くなれなかったんだよな」


そこは本当にプロ特有の“金”に対するアレルギーだったのでしょうか?

私には、アマチュア時代で既に『最強』と言われてしまった故、

最後までプロの“格”を受け入れられなかった自分に対する、

照れ隠しにしか聞こえません。

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tag : アントニオ猪木 谷津嘉章 スタン・ハンセン アブドーラ・ザ・ブッチャー

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Secret

初代クラッシャー 木村健吾

こんばんは。

記事の内容と関係ないですけど、キムケンが稲妻の出し始めに谷津に決めたら、顎か鎖骨に入り、しばらくうずくまっていたそうです。一方キムケンはスネが少し欠けたようで、それを境にサポーターを着用する様になったみたいです。当然、それを知っている長州は、稲妻を食らう時は、よく斜めを向いて受けていたと思います。キムケン恐るべし。

>aliveさん

こんばんわ。

キムケンが稲妻の出し始めに谷津に決めたら、顎か鎖骨に入り、しばらくうずくまっていた<かの有名な稲妻エピソードですね?
谷津はキムケン辺りにも憎まれ口叩いていますよね。

スネが少し欠けたようで、それを境にサポーターを着用<サポーターはかっこよかったです。しかしながら、その中に鉄パイプが忍ばされた時は悲しかったです。

長州は、稲妻を食らう時は、よく斜めを向いて受けていた<基本、長州は横から受けて右手だけでバンプ取っていましたね。
稲妻はアンドレとかバンディにも果敢に打ち込んで、効かせていました。
トライアングル・スコーピオンといいキムケンの必殺技は本当の意味で必殺でした。

No title

当時から垂れ眉毛の人が天下の新日本プロレスのエースになることなど考えもしなかったですね。猪木さんがどう考えていたか分かりませんが、谷津さんの顔がエース級じゃないというか。
まぁ哀れなやられっぷりに合う顔つきだったとは思います。そこはハンセンもブッチャーもさすがプロ。谷津のイイところを引き出すというね。

>名も無き戦士さん

垂れ眉毛の人が天下の新日本プロレスのエースになることなど考えもしなかった…顔がエース級じゃない<なかなか厳しい見解ですね。
その谷津も反体制に行ってからは身体も絞れて、顔つきもやや精悍になったのも皮肉ですね。

哀れなやられっぷりに合う顔つきだった…ハンセンもブッチャーもさすがプロ<ブッチャーに関しては大事な掴みの試合でしたし、そうなりゃ当然、ハンセンも良い所は譲れない。しかも生中継で残り時間僅か…谷津にとったら、とんだとばっちりでしたが、これはもう運命だったのかも知れませんね。

No title

こういう感じが新日本プロレスと全日本プロレスのアマチュア選手に対する扱いの違いを感じますね。
全日本は鶴田は別格として相撲上がりには必ずそれなりの舞台と扱いはしていましたし。

で、新日本では特別扱いをしようとしたら北尾や小川が出来上がったり・・・

この頃はまだプロレスを見始める前だったので、谷津という選手は維新軍からでしか知りません。
風体がおっさんだったので長州よりも年上だと思っていましたので五輪コンビ時代に実況が
「成長著しい、谷津嘉章」
と言っていて
「はぁ?」
とか思ったのは子供の頃でした(笑)

No title

この一戦、別冊プロレス昭和異人伝でもとりあげられたことがあって、shingolさん曰く、その後の谷津は対戦相手に臆するようになってしまったと。つまりプロレス恐怖症になっちゃったんですね。そりゃ、若手時代の三沢と川田の仕掛けに翻弄されたこともあったわけで、やはり木村政彦の系譜に連なってしまったというべきでしょう(笑)。木村はね、増田さんや彼に乗せられたアンチプロレスの格闘技ヲタ、ついでに柔道経験者がどれほど異論反論オブジェクション(なつかしーですねw)を連発しようが、力道山に完敗したといわざるをえない。不意打ち騙し討ちに対応できない人間はプロレスラーとはいえないし、武道家としても不適格にちがいないからです。現に力道山は、木村戦以前にテーズを相手に仕掛けて返り討ちに遭っています。
谷津の格闘能力がいかに秀でていようとも、あの試合が純プロレスマッチであろうとも、谷津には自らの強さを表現する責任があったはずです。それを果たせなかったところに谷津の常識人ぶりと、それゆえの限界を感じてしまいます。WJでの苦渋、メジャー気取りの同僚に囲まれながら、経営と営業のむずかしさを独り背負いつづけた谷津の真面目さもまた、この試合に端を発するというべきなのかもしれませんね。そんな谷津もまた、いまだにプロレス村を出られない典型的なプロレスラーであるという皮肉。木村みたく母校の監督に雇ってもらえばいいのに(笑)。

谷津といえば長州ですが、いつのまにやらアメブロに参戦しとりました。あの長州が読者の質問にいちいち答えているんですよ。ふつう有名人がアメブロに書くときは読者をスルーするものでしょ。しかも、一度質問に答えてもらった人がコメント欄に、また質問しまーす!とか今度呑みませんか?とか気軽に書いちゃっててね……(苦笑)。長州って、WJが失敗して経済的にも苦境にあった頃、ファンと呑み会やってたでしょ。もう破れかぶれだなと思ったものでしたが、やはりね、あまりに近すぎてもステイタスを損なうだけですよ。ファン連中は有吉さんを見倣え!
どうせ呑むなら谷津を相手に彼の愚痴を肴にした方がいいかもしれない……あぁ、やっぱ嫌だな(笑)。


毎度余計なコメントをしては後から悔やむことしきりの私ですが、レガさんの寛容さには、ついつい甘えてしまいますね。 そのうちアクセス禁止を食らうかもしんないなーwww

>ナリさん

全日本は鶴田は別格として相撲上がりには必ずそれなりの舞台と扱い…新日本では特別扱いをしようとしたら北尾や小川が<育て方の違い…と言ったらそこで終わってしまいますが、やはり道場でしょうね。
全日ではみっちり受け身やらせてから、ロープワーク…試合の基本的ムーブ教わってデビューらしいですが、新日は長年にわたってスパーのみ。
これファン上がりじゃなかったら、デビュー戦で何やったらいいか戸惑うでしょうね。

風体がおっさんだったので長州よりも年上だと思っていました<基本貫禄はありましたね。
維新軍、長州軍自体いかついイメージでしたから、その中で長州一人が洗練された印象でした。

>し~まさん

その後の谷津は対戦相手に臆するようになってしまった…つまりプロレス恐怖症になっちゃった<本人は全く違う事を言ってますけどね。どうなんでしょうね。
早い話が、この世界の難しさを思い知ったという感じでしょうか。

若手時代の三沢と川田の仕掛けに翻弄<マスク脱いだ試合でしたか? かつての教え子にそんな事されるとは思いもよらなかったでしょうね。

不意打ち騙し討ちに対応できない人間はプロレスラーとはいえないし、武道家としても不適格にちがいない<何度か書いてきましたが、日本のプロレス黎明期にあの試合があったからこそ、日本のプロレスは他の国とは違う性質のものになったと思っております。

WJでの苦渋、メジャー気取りの同僚に囲まれながら、経営と営業のむずかしさを独り背負いつづけた谷津の真面目さもまた、この試合に端を発するというべき<失敗を知り過ぎたがゆえに成功の術を忘れてしまっているフシもありますね。
常識人の評価もありながら、真逆の評価も耳に入ってきます。

長州って、WJが失敗して経済的にも苦境にあった頃、ファンと呑み会やってたでしょ…あまりに近すぎてもステイタスを損なうだけ<さらに今や『アレトーーーク』などというトーク番組すら始まりましたね。どんどん往年の気迫が薄まって行く…。
しかしながらいまだにタイツ一丁でリングに上がれば、何もしなくたって迫力満点だから不思議ですよね。

そのうちアクセス禁止を食らうかも<基本それはありません。私以外の方に危害が及ばない限りは。

今後とも宜しくお願い致します。

No title

金って・・・確か、全日辞めた際にウィリアムス戦で首を怪我したのに治療費が下りなかったじゃなかった様な。

この文を読んだら何か頭に国際プロレスで活躍したグレート草津さんを思い出しました。何か境遇が似ているような気がして。

>スライディングDさん

ウィリアムス戦で首を怪我したのに治療費が下りなかった<言ってましたね。しかしながら、それも移籍の口実くらいに思っています。
だいたい、三沢を始めジャンボ以外は馬場さんには金銭的な不満を抱えていたはずです。

何か頭に国際プロレスで活躍したグレート草津さんを思い出しました<まさに鳴り物つながりですね。
いずれにせよチャンスは一度か二度しかない訳です。草津にとってもテーズ戦がそれだったんでしょうね。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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