あの超絶空中戦のこと

新日本プロレス、ジュニアの祭典『BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ』、

今年も明日の優勝戦を残すのみとなりました。

Aブロックからは田口隆祐が、

Bブロックからは初出場のウィル・オスプレイが大躍進のファイナリストとなりました。
2016BOSJファイナリスト二人

田口はアポロ55解散後、独自のキャラ設定でサバイブして、

ここに辿り着きましたね。

地元での大舞台、頑張って欲しいです。

そしてもう一方のオスプレイ、

彼はCHAOS所属なんですね?

時折見せるVサインや、握手時に左手を腰に持ってくるしぐさ、

誰かに似てるなぁー、と思ったら、

やはり英国出身だったんですね。
オスプレイvsリコシェ10

このオスプレイとリコシェが対戦した5.27 後楽園ホールでの公式戦。

これが世界中のプロレスファンを巻き込んでの、

大論争となっていたんですね~。

動画の存在自体はみーさんから教えて頂いて、

私も6月1日の夜に視聴したのですが、

素直に思ったのは「良くも悪くも“ここまで来たのか”!?」です。
オスプレイvsリコシェ2

リコシェは数年前の覇者で、

この年の優勝戦か何かを深夜に観て、

「あぁもうジュニアはいいや」と思ってしまった記憶があります。

私のプロレスの境界線から明らかに出てしまってたんです。
オスプレイvsリコシェ3

その後、飯伏の活躍やKUSHIDAのブレーク、

その他ガイジン中心のジュニアタッグ戦線、

凄い事やってるなぁ、とは思いつつ、

どれにも全く興味がなかったです。
オスプレイvsリコシェ4

そしてこの試合、当初はやはり食指が動かず、

22分程の動画にも躊躇していました。

で、観てみたら…、
オスプレイvsリコシェ5

まずホールの一体感の気持ち良さ、

もはやあの会場での新日本プロレスは上質なライブバンドですね。
オスプレイvsリコシェ6

選手の動きや呼び掛けに対する、素晴らし過ぎるレスポンス。

ちょっと自分があそこに入ったら…いや無理無理!!

今の新日の会場熱、凄く良いんですけど、

後楽園だけは私の様な古い人間にゃ無理だわ。

あ、試合内容の方ですね?

「闘いがない」「リズムが合い過ぎ」…というのは私はなかったです。

むしろあそこまでタイミングが合ってしまう両者の攻防に拍手を贈りたい。
オスプレイvsリコシェ7

何より両者ともかなり練習してるのと、

一つ一つの技に対して気持ちが入っている。
オスプレイvsリコシェ8

一つだけ残念なのは序盤のごく僅かなグラウンドの展開が、

余りにもおざなり…言ってしまえば、雑ですね。

空中技の全部が丁寧なだけに、
オスプレイvsリコシェ9

不完全なロックでとにかく速く仕掛ける事だけの弓矢固めなんかが…。
オスプレイvsリコシェ1

まぁ結論的には何をやろうが、

鍛え抜いた技術でお客さんを湧かせるのもプロだと思いますから、

ああいう試合、全然有りでしょう。



ベイダーのTwitterが事の発端なのですね?

「これはダンスか体操か? プロレスの方向性として私は悲しい」。

ざっくり書くと、この様な内容だったらしいのですが、

対してWWEの重役であるロード・スティーブン・リーガルは、

この試合内容を全面支持。

そこから世界中のプロレスファンを巻き込んで、

賛否両論が繰り広げられた、と。

主にオールドファンは否定が大多数、

若いファンはベイダーを単に“わからずやのおっさん”扱い。

言うなればSNS上の世代闘争ですな、これ。

それにしても新日本プロレス、

凄いところまで上がって来ましたよね。

世界中ですよ?

…ああ、また数年後にはオスプレイもリコシェもNYにいるんだろな。

最後にもう一度書きますが、

あれだけファンを興奮させて熱狂させるんですから、

あの日の試合は素晴らしい一戦だったという事です。

ただ、私は「もう一回観よう」とは思わないです。

関連記事

tag : ウィル・オスプレイ リコシェ ベスト・オブ・ザ・スーパーJr.

comment

Secret

No title

この試合観てません。
今の空中戦のレベルの高さは本当、頭がクラクラしてきますね。

で、空中戦がプロレスなのか?と言えば確実にプロレスなんだと思います。

オラはコレ、ルチャリブレだと思いますもん(観てないけど)。
明らかに伝統的なルチャが進化したものだと思うんですよ。
ルチャって、ジャパニーズルチャとしてみちのくで進化、ハヤブサの登場、ドラゴンゲートのブレイクを経て、欧米のマニアに伝わり、この2人が生まれたのだと思います。
ルチャの最新型がリコシェであり、オスプレイなんじゃないかと。

…ま、観てないんですけど…(-_-)

No title

話題の試合、私も今見てきました。
「すごい試合だけど、心には響かなかった」
というのが正直な感想です。
きっと、当日会場にいればテンションも上がって
「すごい、すごい!」
と言ってたかもですが、動画で見ている分にはこの感じが限界です。


例えば、私たちが見てきたプロレスが古い漫才だとすれば
最初にネタのつかみがあり、そこから泳がせたり広げたりしながら、最後のオチがある。
プロレスでいえば最初はレスリングから入り、そこから大技の展開になり、フィニッシュ技を見た時に
「あ~、ここに行くまでの布石が最初の頃のあれね」
という感じ。
そこから現代風の漫才になると、オチは流す程度でそれまでの大技の展開を楽しむというか?
現代の漫才を見ていて
「オチが弱い」
とか言ってると
「随分古い観点だね、落語好き?」
と言われる時代です。

で、この試合はどうかというと例えばレッドカーペットやエンタの神様であったような
一発ギャグやショートコント、その間に流行りそうなフレーズのブリッジを入れつつ・・・
という雰囲気があります。
語弊があるかもですが、もうちょっというとお笑い芸人ではなくyoutuberと呼ばれる方の動画にも近いというか?


ベテランや大御所の師匠方からすると
「ここをもう少しこうすればもっと良くなるのに」
と思うけど、実際会場ではバカウケしてるから何とも言えない。
「自分もそういう時期があった」と思う人もいれば
「今の若手は・・」と嘆く人もいる。
「若い奴らのお笑いは最高だ!」
と笑う師匠もいる。


で、プロレスの話に戻します。
この試合が後楽園ホールでなく、東京ドームや横浜アリーナであったなら。
おそらく、ここまでの評判は呼んでいなかった気がします。
もしかしたら、賛否の対象にすらならないほど話題にならなかったかもです。

昔、天龍革命の終わった後に新日本プロレスのドーム大会に全日代表として新日本プロレスとの対抗戦に乗り込んだ天龍でしたが、ドームという空間では得意の天龍チョップはあの大きな空間では
「痛みの伝わるプロレス」
を体現することは出来なかったので、チョップの回数を控えめにしてもっと大きな動きを心がけてランディ・サベージとプロレス史に残る闘いを行いました。

そういう意味では、リコシェとオスプレイが会場や環境に合わせてどういう試合をするかが、今後の課題かなと思います。




・・・・ま、その頃にはNYに行ってるんでしょうけどね(笑)

No title

ベイダーとはビッグバン・ベイダーさんの事ですか?
SNS上でそんな風になっているとは知りませんでした。

レガさんはこういう試合は好きでは無いと思っていたのですが
何だかゴリ押しみたいになって、ごめんなさいね。

やはりこういう試合はプロレスでは無い!
という方も居らっしゃるかもしれませんが、プロレス新参者の私は素直に楽しめましたし、まだプロレスを観た事の無い方にこういう形でプロレスを楽しめたらいいとは思います。
そこからまた違う試合を観ることに繋げていけたらもっと嬉しいです。
いろんな間口があっていいのかな〜と思いました。

会場の一体感も凄かったですね。
コールがWWEみたいで(笑)

レガさんの様に試合を観てグラウンドの展開が雑という事も分かりませんでした(汗)
私まだまだです。

あと、一番驚いたのがベイダーさんがこの試合を観ていた事です。

>BKっち

今の空中戦のレベルの高さは本当、頭がクラクラしてきますね<捻りとか回転とか観てると、技のダメージ以上にハラハラしちゃいますね。

空中戦がプロレスなのか?と言えば確実にプロレス…ルチャリブレだと思います<そこに特化したプロレス…というか、思えばドン荒川だって存在していた訳ですしね。

明らかに伝統的なルチャが進化したもの…ルチャの最新型がリコシェであり、オスプレイなんじゃないかと<ユニバ~みちのく~闘竜門~ドラゲーという潮流が今、あの形になっている訳ですね。
90年代のジュニアブームのときにも新日内では異文化交流はあったんですけどね、それでも思う事は、当時は欽ちゃんジャンプに迎合しない大谷とか石澤とかいた訳じゃないですか。今ってそういう若手がいないんですよね。
あの闘いに異を唱える選手が中にいても良いと思うんですけどね。

>ナリさん

「すごい試合だけど、心には響かなかった」というのが正直な感想…当日会場にいればテンションも上がって「すごい、すごい!」と言ってたかも<そこなんですよね。私もあの場にいれば「おー!」って言ってるんでしょうけど、結局のところ試合である以上、さらに言えば公式リーグ戦である以上は、勝ちに行く姿が一番の見所じゃなきゃダメなんですよね。

漫才だとすれば…もうちょっというとお笑い芸人ではなくyoutuberと呼ばれる方の動画にも近いというか?<例の如くナリさんの例えはわかりやすいですね。
バックヤードレスリングでしたっけ? 2000年代初頭に動画でそういうムーブメントがありましたよね。今で言うユーチューバーでしょうね。

この試合が後楽園ホールでなく、東京ドームや横浜アリーナであったなら。おそらく、ここまでの評判は呼んでいなかった気がします<身体のサイズからいっても、ドームでは違うレスリングにせざるを得ないでしょうし、あそこまで良い空気の中で試合出来るとは限りませんでしょうしね。

天龍革命の終わった後に新日本プロレスのドーム大会に全日代表として新日本プロレスとの対抗戦に乗り込んだ天龍<なるほど、あの新日参戦直後にレスリングサミットでしたもんね。
天龍の転機となった会場でしょうね。
それでも再び新日に辿り着いた時には長州とガチガチのつばぜり合いするんですから、そこには意地もあったんでしょうね。

ま、その頃にはNYに行ってるんでしょうけどね(笑)<このフレーズ、いろいろと応用できそうですね(笑)。

>みーさん

ベイダーとはビッグバン・ベイダーさんの事<そうです。

ゴリ押しみたいになって<いや、とんでもないです。みーさんに教えてもらわなかったら、また時流から外れるところでした(笑)。

まだプロレスを観た事の無い方にこういう形でプロレスを楽しめたらいいと<そうですね。確実に入り口にはなると思います。
予備知識がなくても楽しめますし、殺陣やアクションとしても一流だと思います。

会場の一体感…WWEみたいで<この半年の間で着実にWWEの影響は濃くなっていますね。

一番驚いたのがベイダーさんがこの試合を観ていた事<動画配信って、案外同業者が利用してるんでしょうね。反論してるリーガルも試合観てる訳ですから。
これ新日は上手くやらないと、またヘッドハントされちゃいますね。

No title

今し方公式の期間限定公開のこの試合の動画見て参りました。ここも含めて様々なサイトな人々の意見を拝見した上での視聴となりましたので、正確な判断が出来てるかわかりませんが、取り敢えず。

見終わって思ったのが、「凄い動きだな」「二人共ポテンシャルが高いな」そして「技が勿体無いな」でした。

事前の情報的にもっと空中戦で器械体操的なのかな、て思ったのですが、感情が迸る意地の張り合いも其処彼処に見えて、特にオスプレイが絶賛されてきた理由がちょっとわかった気がします。もっと新日本的にアジャストしていけばもっと化けるはず。一方で思ったのが二人共技をと言うか持ってるものを出したいのか、技をちょい使い捨てのような感じにとれました。もっとそこのストレッチ技はキッチリじっくりいけば、さらにこの試合の評価は変わるはずなのになと。卍固めはキッチリかけたのに力を抜くのが早くて極める気は無いんだなって思えるのは本当に勿体無い。

今の新日本のジュニアは、特に外国人選手はこれからもこういうタイプが増えてくるのかなとは思います。それはそれで、世界でここでしか見られない新日本ジュニアの光景であり、WWEが強く注視するとこでしょうが、そうだからこそ、空中戦に対応できつつもグラウンドの重要性を唱え続けるKUSHIDAやそのスタイルに近いオライリーあたりの存在が重要度が増すと思います。不貞腐れた態度してる場合じゃ無いぞタイガー。

No title

性懲りもなくスミマセン(苦笑)。

生意気だけど、わたしはレガさんより穿ったプロレス観をもっているつもりでしたが……見事に同感しちゃいますたー(笑)。

ただ、個人的に飯伏は別格で、彼のファイトには、若かりし頃の藤波、佐山、武藤、近くは丸藤にもつうじる、月並みな軽業とは一線を画した身体の躍動を感じるし、フィジカルの強さこそシュートであるというプロレスの原初的な感動を与えてくれる稀有な逸材だと考えています。

ま、それはともかく、世界的なポレミックを惹き起こす何かが現在の新日本にはあるんですねー。でも、やっぱりプロレスには主導権争いとしての闘いが不可欠であり、一致協力のクオリティよりは不一致のダイナミズムへの執着を捨てきれないところにプロレス者の本分があるんだなー(笑)。
今日ね、YouTubeで鶴田が元王者ニックを迎え撃ったAWA防衛戦の動画をみたんですよ。仰るとおり、トンデモない時代になりました!見ようと思えば、たいがいタダ見できちゃうんだから。
んでね、この試合、ニックの独壇場なんですよ。いまなら、もっと「セール」しろよ!と突っ込まれてもおかしくないくらい容赦も仮借もないファイトで鶴田を牛耳るニックに、猪木をやりこめたロビンソンやループ、そしてローラン・ボックが重なる。全日版“ボック"ともいうべきニックの闘いぶりに、プロレスがやはりレスリングであるという事実を痛感させられましたよ!なにせニックはプロレス技だけでリアルファイトを演出できたのですから。
ニックって、“いちばんスゲーのはプロレスなんだよー!"と言える資格を備えた偉大なレスラーだったんですね。もちろんブロディだってそう。

にしても、400円以下の激安ワインでも、冷やいとグイグイ呑めますなww。あっとゆーまに一本完飲。錆び残後のアルコールは全身をくまなく潤してくれますな~。

>ささのっちさん

「凄い動きだな」「二人共ポテンシャルが高いな」そして「技が勿体無いな」<一個一個がフィニッシュになっても不思議じゃないですし、逆に言えば最後があの技で終わるのが「え? これなの?」という感じがしないでもない。そういう意味においてでしょうかね?

特にオスプレイが絶賛されてきた理由がちょっとわかった気がします。もっと新日本的にアジャストしていけばもっと化けるはず<今回の初出場初優勝で一気に駆け上がった感もありますね。でもいくらオーバーしていっても…「それでも最後はWWEなんでしょ?」っていう自分がいるのが何とも…。

卍固めはキッチリかけたのに力を抜くのが早くて極める気は無いんだな<むしろ会場で観ている側が箸休め的に見守ってる感もあるんですよね。

空中戦に対応できつつもグラウンドの重要性を唱え続けるKUSHIDAやそのスタイルに近いオライリーあたりの存在が重要度が増す<タレントが揃っていますね。そこにBUSHIみたいな飛び道具もありますから。

不貞腐れた態度してる場合じゃ無いぞタイガー<そう考えると確実に全盛期のイケイケぶりはなくなりつつも、いまだに「行くときゃ行くぜ」的な位置にいるライガーは偉大ですね。

>し~まさん

飯伏は別格で、彼のファイトには、若かりし頃の藤波、佐山、武藤、近くは丸藤にもつうじる…フィジカルの強さこそシュートであるというプロレスの原初的な感動を与えてくれる稀有な逸材<ただ単に飛ぶだけじゃなく、バネがあるだけじゃなく、体幹とか持って生まれたものの強さというか…挙げられた選手に共通していえるのは「飛び技の中にも格闘技術がある」という感じがあるんですよね。

でも、やっぱりプロレスには主導権争いとしての闘いが不可欠であり、一致協力のクオリティよりは不一致のダイナミズムへの執着<わかります、ええ、わかりますよ。

鶴田が元王者ニックを迎え撃ったAWA防衛戦の動画をみた…ニックはプロレス技だけでリアルファイトを演出できた<インサイドワークって言うのも裏を返せばシュートと同義語の様な気もします。
以前書いた記事にもそういう気持ちが込められているんです。

戦術を堪能する
http://murasakilg.blog64.fc2.com/blog-entry-612.html

400円以下の激安ワインでも、冷やいとグイグイ<バリバリ働いて、美味しい酒を…充実していますね!! あまり飲み過ぎないようにご注意願います。

No title

返信はしないつもりでしたが、長州vsフレアーとは!なんで、わたしの趣向をご存じなんですか!怖いなー(笑)。

プロレス技だけでシュートが成り立つという事実を説明するのはまことに難しい。プロレスなんてしょせん芝居だという輩には、芝居にさえ闘いがあることを、まるで踏まえていないのでしょう。
相手のお株を奪う、けっして思い通りにはさせないという頑なな意志。さきに挙げた藤原vsカーンや鶴田vsニックにもつうじる大人の闘いが、在りし日のプロレスにはあった。UFCがナンボのもんじゃい(笑)。格闘技はアマチュアで充分じゃー!

ただね、こうしたシュートとしてのプロレスとは対局にあるプロレスとしてのシュートの原点に猪木vsアリ戦があります。タダシ☆タナカが、まるで鬼の首を取ったようにブック!ブックと!叫ぶ世紀の大凡戦が、プロレスでありながらプロレス技を一切用いずに競技格闘技を凌駕する勝負論を実現してみせた訓陶をどれだけの人が認識しているのでしょうか。アリは新日本参戦以前にWWWFで純プロレスマッチを体験しています。だからこそ、タイトルマッチにひけをとらない緊迫を強いられたこの一戦には値千金の価値があるんですね。

総合のルーツには留まらない、プロレスの原風景に連なる対アリ戦は、猪木にとってロビンソンやループ、バックランド、ブロディ、そして天龍らとの闘いと同じ文脈に位置する大人の真剣勝負だったはずです。

どっちが強いかなんて道場で気楽に決めればいい。でも、負けられない闘いはリング上にしかない。長州にとっては馬場世界における「敗戦」こそが全日参戦最大の収穫だったに違いないでしょう。これもまた猪木イズム。
すべての道は猪木に通ず。ダー!

ザ・グレーテストのご冥福を、プロレス者として心からお祈り申しあげます。

No title

レガさんご無沙汰しております。
6.6~7の仙台2連戦行ってきました。
初日は6割の入り、優勝決定戦は8割でしたね。
ガーアンクルで決まらない、これはもしや…の
オスプレイでしたが直後の会場ガッカリ感。
今回はオライリーも見たい、KUSHIDA対BUSHIも
見たいし真田も見ておきたい!
でも一番見たかったのは……広夢。
もー8月前に帰ってきてくれてもいいじゃないの!
入り立ての新人くん2人だけがリング外に居る時って正直つたなさすぎて見てられない、場外フェンス
ないのにあれじゃ最前で見てる人いつかケガするんじゃないかと思います。

>し~まさん

プロレス技だけでシュートが成り立つという事実を説明するのはまことに難しい<この場合シュートという言葉とは違うのかも知れませんが、単純なワークという言葉も違う様な気がしますね。

藤原vsカーンや鶴田vsニックにもつうじる大人の闘いが、在りし日のプロレスにはあった<これ実は今のプロレスにもあるかも知れませんよ。新日本だけがプロレスには非ずですから。

タダシ☆タナカ<懐かしい名前ですね~、シュート活字でしたっけ(笑)。

アリは新日本参戦以前にWWWFで純プロレスマッチを体験…だからこそ、タイトルマッチにひけをとらない緊迫を強いられたこの一戦には値千金の価値<そこは新発見ですね。プロレスをよく知るアリがああいう試合をやりきった事が確かに価値ある事かも知れないです。

猪木にとってロビンソンやループ、バックランド、ブロディ、そして天龍らとの闘いと同じ文脈に位置する大人の真剣勝負<し~まさんにとってはそれらが一連としてつながってきてる訳ですね? 人それぞれのプロレスのカテゴライズ、面白いですね~。

どっちが強いかなんて道場で気楽に決めればいい<でもそこの決めっこが実は一番大事なのかも知れませんよ。

し~まさんのプロレス観…独特で面白い。素晴らしいです。

>怜ちゃん

ご無沙汰でしたー!!

仙台2連戦行ってきました<さすが怜ちゃん! ドラゲーにもお詳しい怜ちゃんにとってはリコシェの活躍も見所だったのでは?

初日は6割の入り、優勝決定戦は8割でした<2連戦ですもんね。全盛期に徐々に近づいてる証でしょう。
札幌も来年あたりは2連戦…の予感はしています。

これはもしや…のオスプレイでしたが直後の会場ガッカリ感<地元ですもんね。田口にはまだまだ乱れ咲きしてもらいたいです。

でも一番見たかったのは……広夢<怜ちゃんみたいにロングスパンで見続けてきた方には高橋の成長とかも嬉しいでしょうね。
ちなみにEVILは? どうなんでしょうか???

入り立ての新人くん2人だけがリング外に居る時って正直つたなさすぎて見てられない<そこはテレビで観ていても思いますね。
昔は若手の人数が豊富でしたからね、今はもしもおかしな奴が乱入して来てもきちんと対応出来んのかな? とか思ったりもします。

いつも観戦レポートコメント感謝致します!!

No title

EVILですか、後藤さんとからんでる印象が強く
真田聖也が追加加入してから少し霞んだかな、
私的にはそう思います。
後藤さんがオカダさんと並んでるのも未だに慣れません(笑)、中邑真輔ロスになりそうです。
マットサイダルはカッコよかったですね~もう一度観たい選手です!

>怜ちゃん

EVIL…後藤さんとからんでる印象が強く<確かに。最初はイロモノ路線で行くのかとも思いましたが、キャラを貫いたまま後藤の抗争相手にまで成り上がりましたね。
むしろ後藤が格下げしたと見るべきか?

真田聖也が追加加入してから少し霞んだかな<ああなる程。
でも真田ってTNAに上がってた頃もそうですけど、ヒールの器じゃないんですよね。むしろKAIとかが来てた方が内藤と色が違ってて面白かった様な気もします。

中邑真輔ロスになりそう<女性ファンには特に多いみたいですよ。怜ちゃんはWWEに流れちゃわないで下さいね。

マットサイダルはカッコよかった<10年前には新日本になかったドラゲー的要素が備わって、今では盤石な全方位型の団体になりましたね。

あとは鈴木秀樹!! この人が来て柴田と向い合った時点で昭和のファンも根こそぎ来ちゃいますよ!!(笑)

No title

もう一回観ようとは思わないですよね。

>名も無きーさん

あくまでも私みたいな立ち位置のファンからは、です。
逆にあの試合を何度も楽しめるファンの方が大多数だと思います。世界中のプロレスファンにおいては。

これ、古いとか新しいとも話は別です。
昔の試合だって、全てが何度も観たいっていう訳でもないですし、観てる途中で眠ってしまう様な試合はたくさんありますから。

あくまで、「個人の感想です」。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード