1986年9月頃の好きなうた

皆様のおかげをもちまして、

無事に猪木vsブロディの長編を書き終える事が出来ました。
タイムアップドローで二人の闘いはフィナーレ

それならば最後もまた、

当時…中2の私、紫レガが、

テレビで、ラジオで、カセットテープで聴いていた、

あの頃のうたを振り返らせて頂きましょう。

まずは金曜8時の『ワープロ』が終わったら、

それまではそのままのチャンネルで『ハングマン』だったのが、

中2ともなれば色気づいて、

“トレンディドラマ”なるものも見始める訳です。
男女7人夏物語

明石家さんま大竹しのぶの主演が話題を呼んだ、

『男女7人夏物語』主題歌からどうぞっ。

石井明美『CHA-CHA-CHA』


そうです、♪歌舞伎~ある~ある…のアレですね。

当時は人気ドラマ主題歌=ベストテン1位というのが当たり前でした。

続いてはこのカテゴリの常連となりつつあるC-C-Bですが、

私の中のC-C-B第1位はこの曲なんですよね。

C-C-B『不自然な君が好き』


何となく不安定な恋の行方…的な、

季節もちょうど夏の終わりにハマってませんかね?

このC-C-Bのベーシストの方が、

当時の私の仲の良い友人に似ておりまして、

彼がまた絵に描いた様なドスケベでしてね(笑)。

「○○のブラはCカップあったぞ!」とか、

「△△は毎日スカートの中覗ける」とか、

もう、とかく話題の中心なんですよ(笑)。

で、彼が購入するエロ本で良い場面有ったら、

必ず私に見せてくれるんですよ(笑)。

素晴らしい友人でした。

そんな彼がいつも替え歌を歌ってたのが、この曲です。

1986 OMEGA TRIBE『Super Chance』


どこを替えるかというと、

サビの「♪OH~スーパチャ~ンス」のところを、

「♪OH~スーパ写~真塾」とやや強引に(笑)。
カルロス・トシキ

本当にプロレスファンと変態に悪い奴はいないって言いますけどね(?)、

良い奴だったんですよ。

でもね、高校行って…私と違う高校だったんですけど、

そこで酷いイジメに遭ってですね、

ドロップアウトしていなくなっちゃったんですよ。

私も含めて誰も助けてやれなかった事が悔しかったです。

でもね、旅立つ直前に急に現れて一緒に飯食ったんですよ。

そのときも、またいつもどおり明るかったんですよね…。

最後に一緒に食ったゲソ丼、もうその店もありません。

…あららら、何だかしんみりしちゃってすみません!!

最後は当時一番好きだった中山美穂で締めましょう。
資生堂ミポリン

中山美穂『ツイてるねノッてるね』


いいですね~ミポリン、うん。

まだスナック感がそれ程でもないですね。
ミポリン1

猪木とブロディが闘った1年半、

それは思春期に少年から大人に変わる、

道を探していた汚れもない季節だったのかも知れません。

って、まんまパクリですね(汗)。

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tag : 石井明美 C-C-B 1986OMEGATRIBE 中山美穂

comment

Secret

No title

そうですね、思春期に少年から大人に変わった時期ですね。

この時期歌番組全っ然観てないんですよ^^;
なので知らない曲も多いすねぇ~。思春期ど真ん中なのに・・・。

でも、まだこの時代はドラマの主題歌=ベストテン1位の時代ではないんじゃないかな?
ベストテン常連メンバーがドラマの主題歌担当する時代ではないですよね。
CHA CHA CHAやCCB、小林明子などはTBSのドラマだったって事もでかそう。
ドラマの主題歌がオリコン1位の常連になるのは90年代に入ってから(多分東京ラブストーリーからだと思う)だったような・・・。

そして、この間にバンドブームが入るんですよね~。
あぁあれから30年か・・・。

おおっと青春の玉置宏か!?

スーパー写真塾、写真時代Jr、週プロ、週ゴン、ザ・ベストテン、歌のトップテン・・・男の思春期はいつも表裏一体。覚えたてのエロ、男のプロレス、そして流れるは流行歌・・・今、思い出と共によみがえるあの日、あのとき、あの風景。さあ歌っていただきましょう、紫レガで、曲は

風景ながれすぎ・・・

わーん(´;ω;`)

シリアスな歌詞…

レガさんいつもお返事ありがとうございます。

C-C-Bの不自然な君が好き
初めて聴きました。

ツインボーカルでしたっけ(^^;;?
出だしの渋い感じの声と綺麗な高音と旋律が合わさって
凄く雰囲気のある歌で繰り返し聴いていました。

何故だかまた聴いてしまうんですよ〜私は好きな歌です。


>BKっち

この時期歌番組全っ然観てない<それはBKっち、札幌っ子と私の様な田舎者の違いでしょ? 娯楽が周りにないんだから(笑)。

まだこの時代はドラマの主題歌=ベストテン1位の時代ではない<あ、そうですか。ちょっとずれてたかな? でもカルロストシキもドラマ主題歌で1位獲得していた様な気もするんですよ。
確かにこの時期、ドラマはTBSが独走気味でしたね。恋に落ちても金曜の10:00でしたっけね?

ドラマの主題歌がオリコン1位の常連になるのは90年代に入ってから<月9の時代ですね?

この間にバンドブーム<BKっちの時代ですね~。でもそこも我々食い違っていますよね~(笑)。

>流星さん

♪はぁ~、流れ~流れてぇ~、文字化~けるぅ~…

ってどんな歌ですか!!(笑)

スーパー写真塾、写真時代Jr、週プロ、週ゴン、ザ・ベストテン、歌のトップテン<全てが我々の文化でしたね。
他にもDUNK、BOM…あのサイズの雑誌には夢が詰まっていたなぁ…。
歌番組もランキング形式と、夜ヒットみたいな詰め合わせ形式と、いろんなのが日替わりでゴールデンに放映されていましたね。もちろんプロレスもゴールデンでしたし。

覚えたてのエロ、男のプロレス、そして流れるは流行歌<エロもね、まだ練習生の段階でしたけど、そこには夢がありましたね。
なぜか校舎の裏山に捨ててある美品状態のエロ本とか、VHSを拾ってきて家で再生したら『くりぃむれもん』だったり(笑)。
あぁ~ちょっとしたスタンドバイミーでしたね~。

>みーさん

こちらこそ、いつもありがとうございます。

C-C-Bの不自然な君が好き…出だしの渋い感じの声と綺麗な高音と旋律が合わさって<80年代ののアイドルバンドみたいな印象もあるんですけど、この歳になって聴いてても普通にいい歌だと思いますね。
ボーカルは3人いて、それぞれメインの曲があるんですけど、どれもいいんですよね。

私は好きな歌です<時空を超えて、みーさんにも聴いて頂けて嬉しいです。
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