1985年10月頃の好きなうた

猪木vsブロディも6戦目を終えた頃、

1985年、季節は秋です。
さらにナックル

この頃に聴いていた曲、

思い返すとバラエティに富んでいます。

まずお笑いの世界において、

80年代前半の漫才ブームが、

一段落したタイミングで現れたとんねるず
とんねるず

コントもモノマネもその道一筋の人達と比べれば、

明らかに完成度は低いんですけど、

とにかくいろんな意味の“勢い”が魅力的でした。

歌もまた然り。

一曲目はこれです、

とんねるず『雨の西麻布』


コミカルな内容にしていますが、

普通に良い歌ですよね。演歌ですけど。

作詞は、あの秋元先生であります。

続いては、その秋元先生夫人が歌っていた、

人気アニメ『ハイスクール奇面組』の主題歌です。

うしろゆびさされ組『うしろゆびさされ組』


アニメに出て来る二人のヒロインのイメージで、

おニャン子クラブの中から選ばれたのが、

この二人だった訳ですが、

当時、私がおニャン子の中で2番目に好きだったのが、

実は秋元先生夫人じゃない方の、

ゆうゆ※画像:向かって右だったんですよ。
うしろゆびさされ組

今の人にわかりやすく例えると、

“しくじらない矢■真里”って感じかな?(笑) …違うか。

…さて、ここでサザンオールスターズ行きたいのですが、

なにせサザンの動画って見つからないんですよね~。

なので、これで勘弁して下さい。

サザンオールスターズ『メロディ』


一応、カヴァー…になるんですかね?

それにしても似過ぎでしょう(笑)。

strawberry womanと、blueberry ladyですよ?

甘酸っぱいにも程がありますよね。

やっぱり桑田佳祐、天才です。

この曲のタイトル…『メロディ』なんですよね、『メロディー』じゃなく。

そう、ブロディなんですよ、ブロディーじゃなく。

…うん。

締め括りはいまだにカッコイイ、この人です!!

吉川晃司『RAIN-DANCEがきこえる』


腰の振り方、セクシーでしたね。

まだ六本木心中事件の余韻が覚めぬ中、

当時はこのサングラスと肩幅に憧れたもんですよ。
吉川晃司

あの頃、ブラウン管の中にはかっこいい男たちが山ほどいましたね。

今、薄い液晶画面の中に…そういう男が何人いるのかな?

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tag : とんねるず サザンオールスターズ うしろゆびさされ組 吉川晃司

comment

Secret

No title

どもっす!

この頃は一番音楽と離れていた時期ですねぇ~。
小6までは熱心に歌番組を見ていたのですが、何せアイドル嫌い、サザン嫌い、唄聴いて何が楽しいんだって思ってた時期なんで・・・(汗)。

正直桑田が甘酸っぱいってのはわかってたんですけど、北向いてしまいましたね・・・反抗期だったのでしょう。あまり聴いてませんでしたが、桑田圭佑なら忌野清志郎の方がかっこいいと思ってましたね。

でも今聴くと、うしろゆびさされ組ってかっこいいですね!いい曲ですわ。サザンもやっぱり甘酸っぱい。本当、サザンを素直に聴けるトシになってしまいました(聴かないけど)。

あととんねるずなんですが、以前に動画でお笑いスタ誕優勝時のネタを観てすっごく衝撃を受けたんです。なまら面白かったんですよ!!
とんねるず、コントは上手でしたよ。1週目の時はアレでしたけど・・・。

こんばんは!

週刊ファイトなら

メローディね

あぁ

ドクトルGならメーロディかな。

その昔

吉川晃司とライオネス飛鳥は似てると言われてましたけどね。

>BKっち

わんばんこ!

何せアイドル嫌い、サザン嫌い、唄聴いて何が楽しいんだ<屈折具合が良い感じですね~(笑)。理由なき反抗に走っていた頃かな?

あまり聴いてませんでしたが、桑田圭佑なら忌野清志郎の方がかっこいいと<キャッチーなものよりも、ディープなものを…まさにBKっちの真骨頂じゃないですか。

今聴くと、うしろゆびさされ組ってかっこいい…サザンを素直に聴けるトシになってしまいました<そうそうそう。ですからね、私なんか最近じゃAMラジオから流れてくる演歌なんかも浸みて来る様になりましたよ…何でしょうね、これって。

とんねるず…お笑いスタ誕優勝時のネタを観てすっごく衝撃を受けた<でもやっぱり勢いが中心でしたよね。ウォリアーズ…で合ってましたっけ?
今じゃ若手にネタやらせて、汚れやらせて、自分らは美味しいもの食べに行ったりとかじゃないですか。これって私らが小さい頃に見ていたクレイジーキャッツとかの位置ですかね? 違うかな?
ダウンタウンも今では司会中心じゃないですか。これ、やすきよですよね。
時代って回っていくんだなぁ…とか。
ですからある意味、いまだにワンパターンながらコントをやり続けて全世代に受け入れられてる志村けんって凄いなぁとか思います。

>ヨンペイさん

こんばんわ。

ファイトならメローディ<そうですね。
ドールマンはドルマンでしたね。パトリオットはペイトリオットでしたっけ?
懐かしい…週プロはテリー・ゴーディで、ゴングはゴディでしたっけか?
…ここ薄い記憶です。

>BKっち

ドクトルGならメーロディ<こらこら、プロレスから脱線しとる(笑)。

ならばドカベンの岩鬼でも「ブ~ロディ」にならーな。

>aliveさん

吉川晃司とライオネス飛鳥は似てる<ありましたね~。

当時、私が見つけたのを羅列すると、

チェッカーズのドラム→山崎一夫
安全地帯のギターorベース→木戸修
CCBのドラム→ダンプ松本
ぴんから兄弟のボーカル→天龍源一郎

…とありますが、いかがかな?

No title

歌唱力が秀でている訳ではないですが、とんねるず良いですよねw
歌の上手いお笑い芸人は沢山いますが、何故か二人の稚拙な歌声に惹かれます
先々週の『とんねるずのみなさんのおかげでした』888回特番でもlive映像が流れましたが、また二人の歌が聞きたいです
飯尾(ずん)さんが番組で式を挙げた際も、二人からのサプライズで『律子に乾杯』を披露しましたね
あと11回で番組放送 祝1000回!
何かしらファンを驚かすサプライズに期待してます
1時間丸々、とんねるずlive(野猿も復活)してほしいな

東スポが「とんねるず2015年8月解散」、「みなさんのおかげでした終了(2015年8月)」とデマを報じましたが・・・w
去年の27時間テレビで二人にネタにされましたが、東スポ謝罪してないですねw
最近の東スポはPV稼ぐ事に躍起になり、笑えない悪意あるデマ記事が多すぎです!

>かなさん

歌唱力が秀でている訳ではないですが、とんねるず良い<そうなんですよね。
今は特に歌もダンスもとんねるずよりずっと器用にこなす芸人さんはたくさんいると思います。
でも惹きつけられるものはないですよね。時代性もあるんでしょうけど。

あと11回で番組放送祝1000回!…とんねるずlive(野猿も復活)してほしい<野猿もいい歌たくさんありましたね。私、あの女性ボーカルがタイプでしたよ~。

去年の27時間テレビで二人にネタにされましたが、東スポ謝罪してない<それも東スポたるゆえんなのでしょうけど、猪木の政治スキャンダルのときもそうですが、特異な立ち位置の新聞社ですよね。
プロレスの報道も年々減ってるので寂しいです。

連投すみません。

雨の西麻布…
とんねるずさん演歌っぽい歌もうたわれていたのですね‼︎
西麻布…行った事はありませんがお洒落な街での別れが哀愁感が漂いながら歌い方ぎコミカルな感じでセリフ部分もインパクトがありました‼︎

うしろゆびさされ組…
” うしろゆびを指されても、でも私はあなたを好きでいたい ”
という純粋な歌なのかな…。
レガさんタイプが統一されていますね♪


メロディー…
” 素肌で歌う秘密のメロディー ”
ロマンチックな表現をされていますが、これが最後の思い出になったのかな…。
悲しくて切ないけれど、今は別れを選んだんだと解釈しました。


RAIN-DANCEがきこえる…
いろんな雨の歌がありますが、レインダンスという表現が雨が降り続いてるイメージです。
レインダンス…本人にしか分からない痛み、悲しみが増していく印象でした。
歌詞の内容も切なく深いなと…。

どの歌も心、身に沁みます。

今回は別れの歌ばかりなんですね。

>みーさん

とんねるずさん演歌っぽい歌もうたわれていた<当時はこういう路線でしたね、なぜか。
『歌謡曲』って歌もその流れです。

”うしろゆびを指されても、でも私はあなたを好きでいたい”<そこまで深い意味があるかどうかは、原作のアニメを検索してご理解下さい(笑)。
「筋肉大移動~!!」

これが最後の思い出になったのかな…<そうですね。
いい女には永遠に夏は来るんですよ。みーさんも。

レインダンス…歌詞の内容も切なく深い<当時は歌詞なんか気にしないで聴いていましたね。吉川晃司かっこええな、と。
今もそうですね…あんな白髪頭でかっこいい人、他にはいませんよ。

たまたま別れ歌が多いですね。
でもヒット曲って、景気の良い時代は悲しい歌が流行って、不景気な時は明るい歌が流行るって言いますから、当時はバブルが始まる頃の良い時代だったという事でしょう。

No title

どもっす!

とんえるずってもちろん勢いありきで生き抜いてきた人らなんですけど、よく観るとコント「は」上手な「方」なんすよ。オラもその勢いで見落としていたんですけどね。
で、ノリタケは唄うまいですよね。

今のとんねるず、クレイジーとはちょいと違うんじゃないかな?オラ達の小さい頃、クレイジーキャッツなんて知りませんでしたよね?ハナ肇、植木等はかろうじて知ってましたが、どちらも役者さんってイメージでしたよ。そしてハナ肇の場合、今で言う「いじられキャラ」だったんじゃないかと思うのです。あの頃のあの立場で「銅像コント」をしてましたから。その点飯食ってるだけのとんねるずとは違うでしょうね。

ダウンタウンは常に時代の先端先端で笑いをやってきていましたが、年齢とともにそれが不可能になったんだと思います。もちろん今でも面白いですが、全盛期にファンになった人らには食い足りないのかもしれませんね。ヤスキヨかな~?ほとんどの芸人さんは司会に行きますから、それもちょい違和感が・・・。
とんねるずもダウンタウンも中堅芸人のほとんどがそのフォロワーですから、今のような感じになってるのでしょうね。

志村けんやドリフのメンバーは喋りが得意ではないですからね。
ハナ肇が、
「ドリフは子供中心にコントを作ってきたから飽きられない。大人を中心にしたクレイジーや萩本は時代とともに消えていく。」
みたいな事をいってました。
ダウンタウンやとんねるずがコントしなくなるのは必然なんですよね。


>BKっち

こんばんわ。
相変わらず音楽とお笑いになると熱いっすね!!

よく観るとコント「は」上手な「方」<確かにね、アイドルとか大物俳優とかを迎えてのコントはそれまでのベテラン芸人よりも巧かったかも知れませんね。
ダウンタウンもそうですけど、大物を敬いつつも突っこむときはガッツリ行くというか。

オラ達の小さい頃、クレイジーキャッツなんて知りませんでしたよね?<そう言われるとそうですね(笑)。ちょっと例えが適当すぎたかな?
そうやって改めて考えると、軍団にほとんどやらせておいて、ここ一番には出ていくビートたけしかも知れませんね…ってこれも違うかな?

ハナ肇の場合、今で言う「いじられキャラ」<かくし芸大会の銅像は日本の芸能史に燦然と輝く金字塔ですね。今で言ったら…出川?

とんねるずもダウンタウンも中堅芸人のほとんどがそのフォロワーですから、今のような感じになってる<結局、プロレスも同じで、猪木や鶴藤長天に憧れた世代は時代を掴み切れずに、その次の世代がブーム再来の立役者になりつつあるという、お笑いも結局はとんねるず、ダウンタウンに絡まない芸人がトップに躍り出るんですかね?

志村けんやドリフのメンバーは喋りが得意ではないですから<確かに。トークは面白くないですね。でも逆にそこが凄いなぁと思います。
だってバカ殿とかだいじょうぶだぁ見て、私も、私の息子も、私の父も、大笑いしてるんですから。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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