五十四歳のエスペランサ

本日、4月12日は高田延彦

54歳の誕生日です。

赤いTシャツに袖を通してた時から、
猪木の入場、付人は高田

闘魂の背中を追う宿命を背負い、
猪木付人時代の高田

青いジャージを羽織った時から、
藤原、高田UWF移籍会見

強さを求道し続け、
高田、越中組

生まれ持ったスター性も併せて、
前田高田、チャンコ中の談笑

プロレス界に大輪の花を咲かせた。
高田引退試合煽りV19

しかしいつの日からか、

その目は孤独を宿し、
傷だらけの高田の顔

幾つもの歴史的敗戦を喫しては、
高田の涙12

何度でも何度でも立ち上がった。
高田の気迫に

妻を愛し、

家族を愛し、
自宅での高田夫妻1

自分を必要とされた時には、

一肌だって二肌だって躊躇せずに脱ぐ。
大晦日恒例の高田のフンドシ太鼓

そんなあなたの人生に、

10年遅れですが、

ほんの1ミリでも近付きたい。
高田とヒクソンの握手1

髙田さん、

お誕生日おめでとうございます!!


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tag : 高田延彦

comment

Secret

No title

「前田日明にできないこと」をやったという一点で、格闘家(またUWF戦士)としてのステータスは前田よりも上に讃えられるべき存在だと思っています。
数年前にゴング格闘技のインタビュー上で、当時UFCミドル級の絶対王者だったアンデウソン・シウバが、PRIDEと日本格闘技史における高田の役割をリスペクトする発言をしたのですが、下手な日本のマスコミやファンよりわかっているなと思いました。
(ちなみに、インタビュアーの高島学の方が「えっ・・・」という感じで引き気味のリアクションだったのですが)

No title

さいきんYouTubeでPRIDEの藤田vs高山をダウンロードしてね、よくみてるんですよ。当時は少しばかり鼻白んでしまったカードですが、いまみると総合格闘技の原初的な面白さにあふれていますね。
もちろん現在の競技水準からすれば噴飯モノの試合には違いないありません。けれど黎明期の総合には、稚拙だからこその緊迫と興奮があって、たとえば高田vsヒクソンや藤田vsナイマンにみられたように、タックルからテイクダウン、そして極めへといたる実にシンプルな展開もたらす、ため息まじりの興奮と緊迫がありました。その発展形としての藤田vs高山戦。

フリーライターの中田潤氏は、ふたりの首相撲にロックアップの意義を見いだしたとお書きになっていましたが、なるほどプロレスの技やムーヴの由来をたずねればリアルファイトにいきつく。泡立つ内心を抑えながら解説につとめる高田と、高山のセコンドにつく宮戸と金原の存在感もあいまって、プロレスと格闘技には大した差異はないのだと思いいたりました。

どうもUFCはWWE同様わたしの興味をひかなくてね。きっとレベルは高いのでしょうが、総合なんていまだ五輪種目化をはたせていないのですから、特筆するようなことでもないんです。

素人目には、入りそうなのに撃ちにいけないヒザ小僧、取れそうで取れない腕関節、劣勢をものともせず虎視眈々とした高山の視線、とにかくみどころ満載の試合ですよ。

コンビニで買った安ヘネシーの小瓶をあおりながら、両者のちょいとばかり不器用なレッスルを肴にする贅沢にずーっと酔っていたい今夜でございます。

No title

こんにちは!
もう54なんですよね。
当時のインタビューとかを考えると長く現役でいてくれたと思います。
やはり、全盛期はインターの紫トランクスまでだったんでしょうね。
毎年少しづつ
きっと年末に全盛期に近い首も手に入れてくれるかと・・・。
この間久しぶりにワールドトーナメントのオブライト戦見たんですよ。
改めて強いですよね。もしかしたら、あの試合こそが見たことない人に見てもらいたい試合なのかもしれませんね。
今年は田村がやる気満々なんで楽しみで仕方ありません。
レガさん、是非vs嵐を(笑

No title

こんにちは。

高田は、若手の時からスーパースターになるまでをリアルタイムで見てきた唯一無二のレスラーなので思い入れは、ありすぎますね。

96年頃に会社の先輩に「高田も新日に残っていたらエースだったのにバカだなぁ」と言われた事があったのですがUインターのエースをやっていた高田だったから面白かったしPRIDEだって出来たわけですよね。

自分が35になった時、「今の俺の年齢でヒクソンと戦ったんだよなぁ〜」と、その後のバッシングといい、その壮絶な生きざまに感嘆したのを、よく覚えています。

高田ファンであった事に「今もファン」一片の悔いは、ありません!!!

>nabeさん

お久し振りです。

「前田日明にできないこと」をやったという一点で、格闘家(またUWF戦士)としてのステータスは前田よりも上<その様なご指摘は結構目にします。
総合格闘技という言葉と概念を作ったのは前田氏だと思いますが、現在のMMAに行き着く捨て石となったのが高田の功績だと思います。

アンデウソン・シウバが、PRIDEと日本格闘技史における高田の役割をリスペクトする発言<ガイジンとしても珍しいですよね。
向うのメディアでは「マーマレード」…でしたっけ? かなり疑惑の目で見られていた記憶があります。

高島学の方が「えっ・・・」という感じで引き気味のリアクション<それもまた面白い現象ですね。
高島氏も出発点はプロレス(Uも然り)のはずなんですけどね。

>し~まさん

藤田vs高山をダウンロード…いまみると総合格闘技の原初的な面白さにあふれています<あの当時でトップのプロレスラー同志がPRIDEで対戦した。しかもIWGP王者とGHCトーナメントのファイナリストですからね。

高田vsヒクソンや藤田vsナイマンにみられたように、タックルからテイクダウン、そして極めへといたる実にシンプルな展開もたらす、ため息まじりの興奮と緊迫<互いに倒しに行ってましたからね。
惜しむらくは高山のコンディションだけでした。

中田潤氏は、ふたりの首相撲にロックアップの意義を見いだしたと<kamiproでは宮戸も同じ事を挙げていました。「あれはロックアップですよ」と。

UFCはWWE同様わたしの興味をひかなくて<私も同じ様な想いですよ。

ヘネシーの小瓶をあおりながら、両者のちょいとばかり不器用なレッスルを肴にする贅沢<いいですね。
翌日の事を忘れて、酒と共に観るプロレスや格闘技は格別なのであります。

>Fさん

こんばんわ。

もう54<ずっと観てきた私らには早いですよね~。

全盛期はインターの紫トランクスまで<そうですね。でもその後の高田も好きなんですよね~。

ワールドトーナメントのオブライト戦…あの試合こそが見たことない人に見てもらいたい試合<髪型も含めて良いですよ、あれは。

田村がやる気満々なんで楽しみ<いよいよ明後日ですか? 今回はテレビもパスしますが、NEXTにつながる何かが欲しいですよね。

vs嵐<あはははは…長年の宿題ですねぇ~。
いつか映像を手に入れて、必ずやります!!

>aliveさん

こんばんわ。

若手の時からスーパースターになるまでをリアルタイムで見てきた唯一無二のレスラー<ちょうど初代タイガーを失ったタイミングで上がって来たんですよね。

「高田も新日に残っていたらエースだったのにバカだなぁ」と言われた事があったのですがUインターのエースをやっていた高田だったから面白かったしPRIDEだって出来た<その先輩の一言も一理あるというのはベテランファンならすぐわかるんですよね。でもaliveさんがおっしゃる通り、Uインターの時代があるから最後まで応援出来たんだと思います。

その後のバッシングといい、その壮絶な生きざまに感嘆…高田ファンであった事に「今もファン」一片の悔いは、ありません!!!<右に同じでありますっ!!
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