プロレスが見れた。

恒例の新日1.4東京ドーム大会をPPV視聴しました。

新日2009.1.4東京ドーム

興行的にも、試合内容的にも、申し分のない大会だったと思います。

出場した全団体のプロレスラーが『大会を成功させる』という一つの目標に意識がいっていた事がその理由だと思います。

気になった部分だけ書いておきます。

●初来日のミスティコ

確かに目を見張る動きでしたが、同じメヒコの手の合う相手にのみ得意ムーブを発してましたので、継続参戦はあまり期待できないのでしょうか。
WARに来た頃のミステリオの方が衝撃的だった様な気がします。

●ライガー20周年記念試合

何よりも佐野のお腹が気になった。
青いタイツで、ソバットのみの組み立てにかつての阿修羅(ラリアットと頭突きのみ)を思い出しました。


●IWGPJrタッグ選手権

2008年レガ大賞新人王(参照:【輝け!!レガ大賞2008】)の内藤と裕次郎の技は今日も素晴らしかったけど、相手の受け身が危なくてヒヤッとしました。

●IWGPJrヘビー級選手権

ノーコメント

●アングル、ナッシュ、蝶野、長州揃い踏み

絵にはなるけど…長州、もう見てて辛いよ。
勝負出来ないならリングに上がる意味ないでしょ。

●世界ヘビー級選手権

こういう結果出るとIWGPの武藤もそうだけど、今の新日には結果を深読みする楽しみ方は無意味になったと思います。
それ以上に今日も永田の攻め、受けは素晴らしかった。
田中もアッパレ。

●秋山vs中西

期待ほどの攻防はなかった。
それも中西らしさか。

●IWGPタッグ選手権

何も考えないで楽しめた。

●NJPW vs NOAH

いやぁ面白かった。
最初、三沢のスタンスが小川戦と一緒のアレ(参照:戦略ある団体~後編~)だったので、『中邑どう出るか?』と思ったら普通に入って、ガックリ。
でも直後にエルボー合戦で三沢の顔色変えて、さらに顔面蹴り(偶発か?)で俄然ヒート。
それ以上に杉浦が熱くなってて対抗戦モード全開でした。ZERO-ONE旗揚げ当時に匹敵する緊張感あるプロレスが、杉浦が軸になることで見られました。
アスクさん!! 必見です。

●IWGPヘビー級選手権

メインとしての厚みは充分でした。
90年代前半の新日の様なクオリティの高さはありました。
欲を言えば、もう一回だけ防衛してほしかった。
でも永田の試合でも思ったように、これからの新日を見る上では試合結果の深読みという楽しみ方は無意味になりつつあります。
もちろんそれは「次はきっとこうなるから、今日はこうなるに決まってる」的な意味で、「今日はどっちが勝つんだろう?」的なものは今後も必要です。

あとは永田vs田中の時の“切り方”…もうちょっとどうにかならないのか?
あれを続ける限りは一見さんは入って来辛いでしょう。

でも武藤によって、確実に私みたいな元ファンは少しだけ戻ってきましたよ。

大切なのは今後でしょう。
関連記事
スポンサーサイト

tag : 東京ドーム IWGP プロレスリング・ノア

comment

Secret

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード