タムちゃん、ここからだ!

勝った時だけ気持ち良く記事書いて、

負けた時はツラッと流してなかった事の様に…。

それじゃあずるいよね?

応援する田村潔司が完敗した、

昨日の巌流島について、

感じた事を最低限の画像でお送りします。
巌流島第2回公開検証1

 スポーツナビ格闘技 より
巌流島「STARTING OVER 公開検証3」東京・TDCホール 2016年3月25日(金)

まずケンカ術をはじめ、数々の演武の中、

特に衝撃的だったのは甲冑合戦ですね。
巌流島2~1

これまでの格闘技イベントで、

こういうのはなかったですね。

単なる演武とも違ってて。

ふと思ったのは、昔の新日で行われてた、

格闘技世界一決定戦の試合前に、

よくコシティとかのデモンストレーションをやってたのを、

写真で観た事があるんですけど、

ああいう雰囲気だったのかなぁ、と。

試合も凄かったですね。

KO、KO、KOの連続、

それもカポエラ、蟷螂拳、シラット…バックボーンに基づいたKO劇。

セミ前とセミの相撲対決はグダグダでしたけど…。

そしてメイン、

今回は三方礼終わるまで、

曲は止められなかったのが幸いでしたが、

ジャッキー・ゴーシュ、強いじゃないですか!!

解説の菊野も「普通にMMAでも強い」と。

田村の左ミドル、
巌流島2~2

微妙な距離勘がズレていた様に思います。

実戦勘の鈍さか?

あと、田村の蹴りってグリップが重要なんですよね。

だから裸足だとキレが失われる様な…。

元々スロースターターの方ですが、

巌流島のルールの中ではエンジン掛かるのが遅すぎた。

先に先にもらい過ぎましたよね。

2ラウンド途中から膝蹴り狙いに行ったのも、

結果的に失敗でした。

でも3ラウンド、何とか一本取ってくれる様な気もしたんですが、

TENRAKUの際のアクシデント、

照明機材に頭部を打ちつけてから、

もうその思いは消えましたね。

皮肉にもあのアクシデント後が一番いい表情にはなったんですけど。

時、既に遅し。

スタミナも切れてしまった模様です。
巌流島2~3

今回は完敗。

ルールがどうのこうの言うよりも完敗です。

46歳の田村にとって、この舞台は厳しいか…、

最後の涙は何かのピリオドか…、

いやいや、とんでもない!!

2ラウンドの最後、マウント取った際に、

あと5秒あったら、極めてたでしょ。

3ラウンドに後頭部打つアクシデントなければ、

最後、KOしたでしょ。

間違いないですよ。

田村の試合を27年観てきた私が言うんだから、

間違いないんですよ。

ですから、

田村潔司はここからなんですよ。

何よりもテレビで格闘技の試合観て、

声を出して、ドキドキしたのは7年3か月ぶりでしたよ。

このルールでゴーシュにリベンジしないと、

もう許しませんよ、ええ。

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tag : 田村潔司 ジャッキー・ゴーシュ

comment

Secret

完敗でしたか …

私はこの試合はネットの速報記事でしかみてないのですが、判定ならそれほど悲観することもないかな? なんて思いながらレガ版公開検証をまっていたんですが、レガさんが完敗だったと感じたのであればその通りなんでしょうね。

UFCはスタイルが確立しちゃってあまり楽しめない自分的には、RIZINより巌流島の方が異種格闘技戦ぽい雰囲気になるかな? と期待しているのですが、田村の寝技30秒ルールは特別ルールじゃなくて公式ルールにした方が盛り上がるんじゃないか? とか、転落狙いになっちゃうと試合が単調になっちゃうから、もっと土俵際で何がなんでも落ちられないような緊迫した状況を作れないかな? とか色々考えされますよね。(5寸釘を敷くとか …)

自分的にも1番の注目だったのですが、甲冑合戦はかなり面白そうですね。

第三回でだいぶ形になってきたようですが、田村潔司この闘技場をまた盛り上げて貰いたいですね!

もう一丁です! ヽ(`⌒´)ノ

No title

背景は違うけど、現代の「シュツットガルトの惨劇」でしたねー。
あの田村がここまで追い込まれるのか、という。

レガさんにとっても、史上最悪の3月でしたか。

同じくです。

UWFの魂で乗り越えましょう‼‼

>アステさん

判定ならそれほど悲観することもないかな? なんて思いながら…レガさんが完敗だったと感じたのであればその通りなんでしょうね<試合運び、相手との距離から何から完敗でしたね。
それでも最後は一本取ると思って観てたんですけど…。

RIZINより巌流島の方が異種格闘技戦ぽい雰囲気になるかな? と期待<アステさんみたいな方なら、絶対に巌流島だと思います。
独自性の強いルールは確かに面白いですよ。

寝技30秒ルールは特別ルールじゃなくて公式ルールにした方が盛り上がるんじゃないか?<結果論ですが、30秒って中途半端な気もするんですよ。
むしろ15秒で統一した方がいいと思いますね。それか動きのあるうちは無制限でいいと思います。

5寸釘<…まではちょっとアレですが、3回落ちたら負けっていう部分で充分に緊張感は感じられますよ。

甲冑合戦はかなり面白そう<これもアステさん的な観方の方には興味深いんじゃないですかね?
これまでの格闘技と違って、目新しい風景です。

田村潔司この闘技場をまた盛り上げて貰いたい…もう一丁です!<普通にリベンジマッチ組んで欲しいです。
次やったら間違いなく勝ちます。

>スパさん

現代の「シュツットガルトの惨劇」<あー、確かに!!
日本で開催されていながら、巌流島には常にアウェイの雰囲気がありますね。

史上最悪の3月<スパさんもですか?
とにかく悪い流れのまま1ヶ月が経過してますが、何となく昨日あたりから回復傾向にあります。

UWFの魂で乗り越えましょう<Uについて考えたり、振り返ったりする事自体が我々にとってのパワースポットですからね。
いつでも心にレガースを装着して、ガーンと行きましょう!!

…時にはサボリも必要ですぞい!

No title

自らが用意した舞台で負けることは、その舞台に戦場としてのリアリズムを与えるための洗礼みたいなものです。猪木も船木も旗揚げ戦では敗れているし、PRIDEも高田の完敗から幕を開けました。ドームプロレスだって、元祖土俵マッチで猪木がチョチョシビリに完敗するところから始まりましたよね。

にしても甲冑対決は面白い!なにやらマンガ的ではあるけれど、競技化とは別次元のリアルを感じますなぁ。これで刀を持てば、これぞまさしく真剣勝負(笑)。戦国時代に「ぼくと真剣勝負してください!」なんて言えねーよな。

巌流島は、ひさびさに現れた闘いのオモチャ箱ってことで、今日もはりきって参りましょう!

し~まさん

自らが用意した舞台で負けることは、その舞台に戦場としてのリアリズムを与えるための洗礼<なる程…、し~まさんやっぱり詩人ですね。
負ける事からすべては始まる!! と言いたいところですが、そう言い切るには田村もトシを取りすぎてて、相手のゴーシュも無名過ぎました。

甲冑対決は面白い!…競技化とは別次元のリアルを感じます<他のイベントと一線を引く大きなポイントになっていますね。
実際にはあそこがメインだったかも知れないです。それとケンカ術の異質感も素晴らしかったです。

巌流島は、ひさびさに現れた闘いのオモチャ箱<その表現がしっくりきますよ。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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