今夜も月が見てる

昨年も大物バンドが再結成されていましたね。

大晦日には紅白にも出ていました。

レベッカです。
NOKKO2

80年代を象徴する女性ボーカルバンドには違いないですが、

そのボーカリストであるNOKKOの歌声、

ハイトーンボイスというんですかね?

要するに“金切り声”と、

独特に醸し出される“薄幸感”。

これが一番魅力的だった初期の名曲を聴いてみましょう。

まずはプロレスブログらしく、これです。

REBECCA『Love Passion』


“彼女のリングネームはアマゾネス”

“ドレスの中、凶器をほら隠してる”

“恋のゴングを鳴らして”

…ね、プロレスでしょ?

そもそもね、私がNOKKOを初めて見たのは、

全日本プロレス中継ですからね。
馬場入場

馬場さんとNOKKO

で、お次は恐らく一番最初に聴いたレベッカの曲がコレ。

REBECCA『LOVE IS CASH』


これね…マドンナのマテリアルガールのカバーだと思ってたんですよ。

いやマドンナの方が後から知ったのかな?

洋楽ついでに言うと、『GIRLS BRAVO』って曲は、

シンディ・ローパーが歌いそうな曲調だったなぁ。

ここも無理矢理プロレスにつながってきますね。

次は我々の世代にとっては、

岩崎宏美の『万華鏡』と並ぶアレな歌…、

REBECCA『MOON』


とにかく名曲なんですけど、

それと同時に今で言う都市伝説ってやつですかね?

NOKKOの亡くなった後輩の声が入ってるか何かで…、

怖くなってきたんでやめときます(笑)。

最後はドラマティックな、これです。

REBECCA『VIRGINITY』


こんな劇的な歌詞ってあります?

最初に書いたNOKKOが持つ“薄幸感”が、

物凄い感じで突き刺さって来る曲なんですよ。

この時代、こういう目をした女の子がたくさんいましたよね。

何だろうなぁ…形容しづらいんだけど、

せつなさと儚さと…。
NOKKO

大晦日、格闘技番組の合間で紅白のレベッカを見ました。

歳を重ねたNOKKOからは、

“薄幸感”じゃなく“母性”を感じました。

それはそれでいいんじゃないの?

と、私は思いました。

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tag : レベッカ

comment

Secret

No title

紅白を見てると、全く見たことのないおばさんがいました。
母に
「あれ誰?」
と聞くと、
「顔はわかってるけど名前は知らん」
とのこと。

で、レベッカ。

「あ、さっきのおばさん!」

となりました。
母に「さっきのレベッカやわ」
というと
「それそれ」
とのこと(笑)


見た目はすっかりかわりましたが、歌声はそのまんま。
バンドメンバーもすっかりいいおじさんになり、見た目だけでいうと地域のおじさんおばさんの有志バンドの様子。
さらに、見た目の面影のないNOKKOを見ると
「レベッカのモノマネの上手いおばさんみたい」
というと母は苦笑い。


でも、全盛期のNOKKOは確実に日本音楽史に残る、希少な女性”ロッカー”(ロックを歌うボーカルではなく)だったと思います。

>ナリさん

全く見たことのないおばさん…母に「さっきのレベッカやわ」…「それそれ」<ほのぼのとした大晦日の母子の会話…ほっこりしました(笑)。

バンドメンバーもすっかりいいおじさんになり、見た目だけでいうと地域のおじさんおばさんの有志バンドの様子<何かよくわかんないんですけど…あれはあれで凄くいいなぁとおもったんですよねぇ。
アイドルとかだとがっかりしちゃったかもしれませんが。

全盛期のNOKKOは確実に日本音楽史に残る、希少な女性”ロッカー”<レベッカがあったから、のちのジュディマリやジッタリンジンなんかも存在するんだと思うんですよね。
あの儚げな感じ…いま誰かいますかね?

No title

おお!
馬場さんとNOKKOの2ショット!!

ホーガンとシンディローパーのようですね^ - ^
パイパーのような存在が全日本にいたらレッスルマニアのようなイベントが全日本で起こったかもしれないっ!?

…いや、この頃なら馬場さんがキャプテン・ルー・アルバーノで、ホーガンは長州か。で、NOKKOを阿修羅が挑発してNOKKOを鶴龍が守る。が、NOKKOは長州に擦り寄って…
あぁ、妄想が…。

久々に紅白でNOKKO観ましたが、声出てましたねぇ〜。でもアレでまた活動終わりなんですよね?

次は年忘れにっぽんの歌で復活…と言うか、そろそろ「懐かしの〜」と言うタイトルつけるならバンドブームの頃に活躍したバンドを集めた特番してくれないですかね?
演歌やGS、ムード歌謡の人らのように、バンドブーム時代の人らが集まったら絶対観るのに…。

No title

レガさん、またコメントさせていただきます。

大晦日、格闘技を観たり紅白にもチャンネルを合わせてみました。
ちょうどレベッカさんでした。
レガさんがブログにUPしてる曲も含めてどれも初めて聴きました。
小柄な方なのにパワフルで伸びのある声の印象でした。
歌詞の内容に少し驚きつつ、でも曲は好きです。
特にMOON♪

最後の劇的な歌詞…そうですか?もう1回聴いてみよう!
マドンナさんは知ってるけど、シンディー・ローパーは知らないから探してみます。

追記です。

ヴァージニティー聴きました!

やっぱり ちょっとよく分からない歌詞です。

あまり良い内容ではないような・・・?

>BKっち

ホーガンとシンディローパー<私らの世代にとってのWWF原風景って言ったら、それですよね。あとはフミサイトーの解説と。

パイパーのような存在が全日本にいたらレッスルマニアのようなイベントが全日本で起こったかも<佐藤昭雄氏じゃパイパーにはなれんかったですね…というか佐藤氏はブッカーか。

馬場さんがキャプテン・ルー・アルバーノで、ホーガンは長州か。で、NOKKOを阿修羅が挑発してNOKKOを鶴龍が守る。が、NOKKOは長州に擦り寄って…<その見立て大好きですっ!! 本当にね、そういうの読む度にBKっちって、ずっと変わらないなぁ…と思って嬉しいですよ。

紅白でNOKKO観ましたが、声出てましたねぇ〜<ルックスはね、アレでしたけどね、声は変わらなかった…気がします。

「懐かしの〜」と言うタイトルつけるならバンドブームの頃に活躍したバンドを集めた特番してくれないですかね?<見たいですよ、私も。
テレ東とか出来ないっすかね~。

>みーさん

大晦日、格闘技を観たり紅白にもチャンネルを…ちょうどレベッカさんでした<それはまたタイミングが良かったですね!
後半はほぼ40代以上に特化した人選の様でしたが、みーさんみたいな若い方にどう映ったか興味あります。

小柄な方なのにパワフルで伸びのある声の印象<本当にね、小さいのにあの声で跳ねまくって…強く印象に残っています。

曲は好きです。特にMOON♪<案外レベッカも、“月”というワードを多用しますね。

ヴァージニティー…あまり良い内容ではないような<そうなんですよ。そこの切なさと儚さでしょうかね?

これプロレスも一緒で、新日を始めとしてハッピーエンドが絶対条件みたいになってるじゃないですか。
実は違うんですよね。

青木真也の煽りVのコメント聞いててね、「あープロレスってそういうものになっちゃったんだ」と思ったんですよね。でも違うんです。

本当に後を引くくらい気持ち悪い思いするのもプロレスなんですよ。
もっともっと生々しいものです。

…ってレベッカと関係ないな(笑)。
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Author:紫レガ 
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