2016年のイッテンヨンをPPVで観た

昨日より2日間の正月休みにつき、

昼に子レガと近くの温泉に浸かり、

昨年一年の疲れを落とし、

ひとまず(牛乳とマミーで)乾杯(笑)。
子レガと乾杯

何せプロレスファンにとっての元旦は1月4日ですから。

陽が傾きかける頃、迎えに来てもらい、

ママと子レガは映画鑑賞へ。


私は家で降ろしてもらってテレビの前へ。

ブログの新年記事をUp(参照:新年です、申年です。)してから、

今年はリアルタイムでのイッテンヨン観戦です。

ところが…、

第1試合のIWGPジュニアタッグ選手権4WAYマッチを観て、

う~ん…ここはアメリカの独立団体なのか?

私自身が歳食ったのは確かだけど、

誰が誰なのかわからない。

若いファンの方って、この中の一人一人、一チーム一チームに、

思い入れ込めて試合観てるんですか?

何とも集中出来ず、

PCに向かい滞ってたコメ返を開始。

第2試合はNEVER無差別級6人タッグ王座決定戦、

矢野は今年も健在だなぁ。

第3試合はROH世界選手権、

おっ、マイケル・エルガンだ…負けたか。

第4試合はIWGPジュニアヘビー級選手権、

やってる事は凄いという事は理解出来るんですよ。

でもね…洞爺サンパレスとかの中国雑技団ショーにしか見えないんですよ。

私のプロレス頭が90年代で止まってるからなんでしょうね。

第5試合はIWGPタッグ選手権、

ここら辺りから見入っていきましょうか。

真壁のプロレスは今年も気持ちいい!

ん? んん? これ本当にチャンピオンシップなのか?

本間は初めて新日でベルト獲得したんですか?

数年前の越中みたいなアレじゃない事を願いますよ。

ふと窓の外を見ると結構な積雪、

そろそろママも帰ってくるだろうに、

第6試合のロス・インゴベルナブレス・ハポン入場だけ観て、

車庫前と玄関前の除雪へ。

サッと済ませて家に入ると試合終盤、

今の内藤の雰囲気は嫌いじゃないけど、

どうやっても…どうしても…nWo武藤の幻影が消えない。

そして体のサイズがあれだけ違う訳でしょう?

うう~ん…実は現状の新日、

私は楽しめないんじゃないのか???



今年の主要興行日程発表、

きたえーるは3年連続G1開幕戦だ!

実は今年は私、

夏のシリーズ最終戦でIWGP選手権とか期待してたんですけどね(笑)。

いや『G1開幕戦=札幌』の固定化結構じゃないですか!!

そして第7試合、

石井智宏vs柴田勝頼NEVER無差別級選手権

これで一気に頭の中が発火しました!!

攻撃も受けもフルスロットル!!

入れ方のえげつなさと、受け方の明日なき感!!

これがたかさんGA9さんがよく言う“理想のスタイル”じゃないかなぁ?

“メジャー団体がやるバトラーツスタイル”ですよね。

エルボーとかチョップとか蹴りを思いっ切り打ち合うだけじゃなく、

柴田が見せた絞り上げるコブラツイストと卍固めとか、

私にしてみりゃ、この試合が唯一の新日本プロレスだと思いました。

私の知ってる新日本という意味でね。

とにかく凄かった。

文句なし!! ベストバウト!!

そしてセミ、

中邑真輔vsAJスタイルズIWGPインターコンチネンタル選手権

まず煽りVでモザイクみたいなのが幾度か出てきて、

「すわっ! アンテナ積雪!?」とビビりましたが、

どうやらこういう映像だったみたいで(笑)。

とにかくね、北国のスカパー視聴は一寸先が闇なんですよ(笑)。

さて…前の試合があれだけバッチバチやってますんで、

こういう時の中邑ってどういう試合作るのかな? と。

始まればさすがですね、

あからさまなバチバチ感は出さないでおいて、

一発一発的確にえげつなく入れていくという。

そしてね、

中邑の試合がなぜ心に響くのか、

これ表情と指先なんですよね。

…そう、

猪木なんですよ。

起承転結がかっちりした試合でガッチリと防衛。

今回は徹底して全選手マイクなし。

地声のイヤァオ! で締めました。

さて…メインです。

オカダ・カズチカvs棚橋弘至IWGPヘビー級選手権

もう完全にオカダが主役の試合内容でしたね。

柴田、中邑、と来たので、

これ棚橋? っていう流れでもあったのですが、

やっぱりオカダが押し切ったと。

出す技の一つ一つの意味合いが確実に重くなってるんですよ。

これこそ天龍戦のメリットでしょう。

35分やったんですか? 全然感じなかったですし、

むしろ「60分やるんじゃね?」的なアレもありましたよ。

30分すぎて、あのジャーマンとか凄いですよ。

スーパースターになるんじゃないですかね? 本当の意味で。

というか、しなきゃダメでしょう。

“レインメーカー”オカダ・カズチカを。
20160104オカダと外道

新日本プロレス、凄いです。

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tag : オカダ・カズチカ 中邑真輔 柴田勝頼

comment

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No title

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致しますm(__)m

例年通り昨日行ってきました。
休憩無しなので9試合中3試合当たりの興行というのは理想じゃないでしょうか。
去年一昨年の時間の使い方等を反省し、今年は上手く配分していたと思います。
レッスルマニアもそんなもんですから(笑)

あと観客数ですが、これはもうこの会社は本気で上場を目指しているという表れです。
「キッチリ実数」これやらないと上場できないですから。
体感的にはそんな少ないの?と思ったぐらいなので平日という事を考慮しても悲観する数ではないと思います。

試合ですが、もうケツ3つは鉄板ですよね。
石井柴田の試合は、これをメジャーがやると他団体は太刀打ちできないんですよね。
しかも頂点のベルトより2つ下のランクのベルトを賭けてこれやられちゃうと。
一見さんにも間違いなく届くプロレスをセミの前でやる、という意味は非常に重いです。
結果は、柴田が持つ事によって挑戦者の幅も広がりますしよかったと思います。
ただこの日のような試合ができる選手は限られてくるでしょうけど。

中邑はもう指の1本からプロレスやってますよね。
あの桜庭戦、十字のロックの攻防も指1本まで拘って試合してましたから。
表情に関しては優勝した年のG1ぐらいからだと思います。
最後のAJのボマイェ受け・・・流石です。

メインは2人の集大成に相応しい試合でした。
まぁ~~~この数年でこれだけ試合していてまだこんな試合できるのかと(笑)
素晴らしいとしか言いようがありません。
棚橋は年齢的にも体力的にもこれで一区切りなのかなぁ、と。

あとバトルロイヤルに桜庭が出てきた時泣きそうになりました。
桜庭こそが漢の中の漢でしょう。


てことで今年はそちらに行きますので宜しくお願い致します!!

>たかさん

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

休憩無しなので9試合中3試合当たりの興行というのは理想<最後のオカダ以外マイクもなかったですし、入場で選手コールしてそのまま試合開始ってのを徹底していましたね。お客さんに対してちゃんとしたものを提供するという。
でもやっぱり認定宣言とか試合前の選手コールがある事によって重みは増すと思いました。
でも違う時代突入なんでしょうね、昨日からが。

本気で上場を目指しているという表れ…「キッチリ実数」これやらないと上場できない<テレビで観た感じもかなり入ってた様に思えましたけどね。
去年より1万人も減ってる様にはとても感じませんでした。

石井柴田の試合は、これをメジャーがやると他団体は太刀打ちできない…ただこの日のような試合ができる選手は限られてくる<柴田フリークの方のブログを見ると、田中将斗みたいな案もありますね。
元々のコンセプトに戻って、他団体との試合もいいんじゃないですかね? デスマッチ系とか。

中邑はもう指の1本からプロレスやってます<全身使って自分から目を逸らさせないって猪木にしか出来ない芸当だと思っていたんですよ。
まさか中邑がその域に達するとはね…。

最後のAJのボマイェ受け・・・流石です<たかさんさすがにそういうの見逃しませんね!! セカンドロープからのボマイェの受けも凄かったです。

メインは2人の集大成<やる都度に上がっていくというのはキツいでしょうね。
でもこの二人にはそれが当たり前の様に求めてしまいますよね。

棚橋は年齢的にも体力的にもこれで一区切りなのかなぁ<40近いんでしたっけ?
団体復興の軸になってきたのは誰もが認めるところですから、またチャンスは与えて欲しいですけどね。
一回違う部分に身を置くのも面白いと思います。

バトルロイヤルに桜庭が出てきた時泣きそうになりました<これPPVでは放送していないんですよ。
夕方、仲良くさせて頂いてる方からメールでバトルロイヤルの画像を送って頂いたんですけど、あの桜庭の顔見たら…私も泣いてるでしょうね。

今年はそちらに行きますので<こちらこそです!!
時期が決まりましたら、お知らせ下さい。

メアドはdocomoがezwebになっただけで、頭は一緒です。

No title

今年のイッテンヨン大使に大槻ケンヂが選ばれたことが謎(笑)。
大槻さんといえばミスター高橋本に衝撃をうけてプロレスを卒業したんじゃなかったっけ。騙されたーって(笑)。高橋さんとの対談でもルサンチマン全開でまったく噛み合わずだったし。


大槻がOKなら、小川直也のSRS出演をめぐり新日本と確執をもうけた田代まさし先生を呼んでほしかったなー。当時の新日側は、田中秀和氏が週刊ファイトの連載で、実名は避けたものの(とはいえファイト側はマーシーの顔写真をしっかり掲載)マーシーをディスったり、KYなテレ朝がうっかり彼を猪木引退試合に招いたときもコールしないという陰湿な報復に出てましたよね。

>し~まさん

今年のイッテンヨン大使に大槻ケンヂが選ばれたことが謎<あれの基準って何なんでしょうね? 梅沢富美男とか…普段プロレスの話題ほとんどないですよね。

ミスター高橋本に衝撃をうけてプロレスを卒業したんじゃなかったっけ<当時の紙プロで一部始終読んでおりましたが、あれもよくわからなかったですね。
そもそもが大槻氏ってプロレスを斜めから見てた人ですからね。高橋本読んで、殊更に「騙された」はないだろ、と思ったものです。

小川直也のSRS出演をめぐり新日本と確執をもうけた田代まさし先生を呼んでほしかった<さすがにマーシーはイメージ的に良くないですね(笑)。

KYなテレ朝がうっかり彼を猪木引退試合に招いたときもコールしない<あの日の来賓芸能人(?)は何か猪木の引退に相応しくなかったですね。
小室とか郷ひろみとか…やっぱりここは桑田佳祐とか呼んで欲しかったです。

No title

ご返信ありがとうございます!
んでもって、新日退団がきまった中邑がWWEで通用するのかについて、語りまくってください。

わたしはね、正直厳しいと思うのだけれど、成功したら馬場、武藤につづく快挙となり、そこまでいかなくともキラー・カーンやTAJIRIにならぶステイタスを得ることもできるわけで、年齢的に今回が最初で最後のビッグチャンスには違いない。

私はワールドで鑑賞しました。

レガさん除雪作業お疲れさまです。
やはり雪国は大変そうですね(あっ雪が積もる前に家の前の草刈りは見れないのか〜あの職人技(笑)
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
子レガちゃん可愛い〜〜\(//∇//)\マミーはまさかのレガさんが飲んだの⁈

1.4ドーム大会 私はワールドで!
第 1試合は…私も苦手で訳が分からなくなります(笑)
ただカイル・オライリー選手が居るので観ましたけどね♪

第 7試合…1番楽しみにしていました、
お互いに一歩も引かない展開に固唾を飲みながら画面を直視していました。
この2人にしか出来ない試合だったと思います。
私は柴田選手も石井選手も大好きな選手ですので、対戦が決まった時は正直 複雑な心境でしたが、終わってみれば素晴らしい試合を観れたことの嬉しさと、やはりまだ若干複雑です。。
勝利の女神は…柴田選手へ
勝った柴田選手ベルトを巻きませんでしたが柴田選手らしいの…かな?

第8試合…柴田選手、石井選手の次に楽しみにしていたカードです。
始めこそ静かな動きでしたが、膝攻めや腰攻めなど試合のボルテージも加速していきAJ選手、中邑選手から目が離せないという。
楽しみにしていた対戦でこれほどまでに凄い試合を観れて本当に最高でした。
中邑選手を観る度に思うのは、マイクパフォーマンスや身体能力
観る人を虜にする芸術的センス?
WWE行きは本当に残念です( ; ; )
1.5後楽園大会でのAJ選手も…言葉にならなくなりました。

第9試合…
この試合も最高でしたよね‼︎
何度も観ている対戦カードであれだけ盛り上げる試合を観せてくれるんですからやはり凄いです‼︎‼︎
36分戦い抜いたとは思えないほど時間が経つのを忘れてしまいました。
1.4を棚橋選手で締めるという歴史を変えたオカダ選手。
何度観ても最高の試合です。

新日本プロレス
プロレス界の最高峰ですよね。

>し~まさん

中邑がWWEで通用するのかについて<通用するか通用しないかについては、間違いなく通用するかと思います。問題は扱いでしょうね。

年齢的に今回が最初で最後のビッグチャンスには違いない<馬場さんと武藤は世界チャンピオンの向かい側に立つチャレンジャーとして大ブレイクしたんですよね。
中邑はチャンピオン側に立つ事が出来る存在だと思います。

>みーさん

何やら早退までしてワールド観戦したそうじゃないですかぁ!? 敬服致します!!
まぁ年に一度のイベントですんでね、いいじゃないですか!!

あの職人技<ぬぬ…またディス…

ε=ε=ε=┌(; ̄レ ̄)┘まてこら~ε=ε=┌(; ̄み ̄)┘

マミーはまさか<YES! マミー好きっす♡

第 7試合…1番楽しみにしていました…勝った柴田選手ベルトを巻きませんでしたが<みーさん両者共大好きですもんね。
本当に凄い試合でした。私、興奮して立て続けに二人にメールしちゃったんですよぉ!!

中邑選手を観る度に思うのは、マイクパフォーマンスや身体能力 観る人を虜にする芸術的センス?<トータルで現在の日本のナンバー1でしょうね。
本当にね、私にとっては猪木以来の…っていう部分もありますね。

第9試合…36分戦い抜いたとは思えないほど時間が経つのを忘れてしまいました<本当に30分以上の時間がこんなに早く感じたのは数年ぶりでした。お互いに一つの区切りではありましたね。
でもまた然るべきシチュエーションで観たいです。

プロレス界の最高峰<こういう時代にプロレスに出会う事が出来て、私もみーさんも幸せもんですよ!!

No title

突然すいません、プロレス関連でネットサーフィンしてたら偶然こちらのブログ発見して過去の記事とか見て楽しませてもらってます(^^)
90年代からのプロレスファンですが現在も大好きです。
棚橋選手の年齢の事書かれでる方がいますが、昔と違って選手生命伸びてるし3〜40 代なんて全然若いですよ。
肉体美も相変わらずだし、まだまだ盛り上て欲しいな〜。

>メロハー大好きさん

初めまして。
コメント下さいまして、ありがとうございます。

90年代からのプロレスファンですが現在も大好き<いわゆる暗黒期も継続されて見守って来られたんですね。

棚橋選手の年齢の事…肉体美も相変わらずだし、まだまだ盛り上て欲しい<中邑が抜けた後だけにまだまだ頑張って欲しいですが、40代の壁は過去の名レスラーにもありましたからね。
このままのスタイルでは厳しい部分もあると思います。
私は今の新日の試合スタイルで丸め込む勝ち方が唯一認められるのが、棚橋だと思うんです。
元々バリエーション豊富なんですから、もっとクイック系で勝ち星掴んだっていいと思います。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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