そっちの土俵、こっちの土俵

連日熱戦を繰り広げている北京五輪。

今日で柔道が終りました。

結果的に男子はメダルの数が揮いませんでしたが、それでも柔道ほど日本がメダルを取れる競技はないと実感しました。

柔道…古くからプロレスと因縁深い競技です。

私も高校時代3年間、柔道に打ち込みました。

古くはコンデ・コマのブラジル行脚や靖国神社での日本初のプロレスリング興行。さらに力道山vs木村政彦のシュートマッチに始まり、近年のヌルヌル事件まで。

とかく日本においてはプロレスと柔道の因縁は深い。

だが、この試合ほど大々的に『プロレスvs柔道』が謳われた大一番はないでしょう。

「チーズを食え!」


納豆が一番!!

この試合については今更内容をあーだこーだ書いても仕方ありませんので、試合はレンタル屋か動画サイトで、納豆vsチーズ論争については各自調査ということで。

暑いから…

脱いじゃえっ!!

今となっては、この試合で繰り出される両者の技の数々がいわゆるシュート…勝つ為の技じゃないことは火を見るよりも明らかです。

高い高~い

腕十字じゃなく逆十字

昨年発売されたノンフィクション(?)本を読む限り、『当時のルスカにはどうしても金が必要であり、その為にプロレスの試合をしなくてはならなかった』的な事実もあったそうです。

猪木の一連の異種格闘技戦シリーズ=『格闘技世界一決定戦』のほとんどの試合がリハーサルや打ち合わせを行なった上での約束試合だったという記述も読んだ事があります。

あーれー

もう…だめ…

しかし私にとってはそんな事はどうだっていいです。

五輪の金メダリストを金の力であっても、他の何者かの力であっても自分のところのリングに上げて負かすんですから、それはワークもシュートもフェイクもなくプロレス=アントニオ猪木の勝利以外の何でもない。

当時はそれだけプロレスが強かった。金銭的にも、立場的にも。TV局の後ろ楯もあった。

猪木君の勝ちっ(茨城訛り)

ドールマン! 髪切れコノヤロウ!!

ある時期から総合格闘技業界の方が強くなってしまった。金銭的にも、立場的にも。TV局の後ろ楯もある。

だから今現在、プロレスラーが総合格闘技のリングで負けて帰ってくる事の方が多い。

今の力関係がそうである以上は、あちらさんのルールで逆転して元に戻すしかない。

明日から納豆食お…

チーズには赤ワインというか…ンムフフ

これ何の矛盾もない。至極当然のこと。

だから頼みます、真輔君。

…て今日も中邑で締めてしまいました。
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tag : アントニオ猪木 ウィリエム・ルスカ 格闘技世界一決定戦 柔道

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