“昭和のカッコイイ漢”が魅せた究極の水と油(1990)

今から四半世紀前、

平成2年という年は日本プロレス界の越境元年でした。

新日の2.10 東京ドーム大会では、

“ベルリンの壁崩壊”と言われた全日との対抗戦が実現。

この年、旗揚げされたSWSには新日、全日の主力がこぞって移籍。

そして何より衝撃的だったのは、

WWF、全日、新日という世界最高の3団体が集結した、

『日米レスリング・サミット』の開催です。
威風堂々の入場シーン

その3団体のオールスターが集結したリングで、

掛け値なしにベストバウトと呼べる一戦、

1990年4.13 東京ドーム

天龍源一郎vsランディ・サベージ
を振り返りましょう!!
天龍源一郎vsランディ・サベージ

WWFからやって来た“マッチョマン”ランディ・サベージの相手は、
“マッチョマン”ランディ・サベージ

天龍同盟解散で、

全日における闘いのテーマが消えつつあった天龍源一郎でした。
レボリューションジャケットをサベージに叩き付ける

あらゆる意味で“水と油”と呼べる二人の一騎打ち、

これがまさか噛み合って他の試合を食うなんて、

全く想像がつきませんでした。

入場するなりリングイン直前で、

天龍は来ていたレボリューションジャケットを、

リング上のサベージに叩き付けます。
天龍は入ってくるなり、

この構図…たまらないですね。
まさに水と油の両者

やっぱりプロレスっていうのは違う思想同士の化学反応が、

その醍醐味だと思うんですよ。

噛み合うか噛み合わないかは結果論に過ぎないんです。

試合が始まると、

身構えたは天龍の方でした。
サベージのこのポーズに、

焦れたサベージが天龍の胸板を小突くと、

すぐに天龍もやり返して、
お互い胸を小突き合う

ロープに振っての逆水平チョップ狙い、

これをサベージはロープを掴んで阻止すると、

そのまま場外へエスケープ。
ロープに振っての逆水平はサベージが阻止

充分にインターバルを置いてから、

リングに戻るとこのポーズ。
場外エスケープからリングに戻ればこのポーズ

駆け引き勝負に、今度は天龍が焦らされます。

初めて組み合うとブレーンバスター合戦、

天龍が持ち上げれば、

サベージは空中で体を入れ替えて着地。
ブレーンバスターを着地で凌ぐいだサベージに、

と同時に天龍は一気呵成に、

逆水平の雨あられでサベージをコーナーダウンに追い込むと、
天龍は逆水平チョップの雨あられ

雄叫び一発!! ドーム内の興奮も最高潮!!
咆哮一発に、

ここでもサベージはしばらく動かずに、

充分な間を置く中、
サベージはマネージャーのシェリー・マーテルのもとへ

マネージャーのシェリー・マーテルが回り込んで、

エプロンに上っての挑発行為。
エプロンから何やら叫び、

これに天龍が気を取られると、

すぐにサベージが蘇生して背後から一撃。
気を取られたところに背後から一撃

チョークとパンチで痛めつけてから、
チョーク、パンチから、

ロープに振ったところを逆に天龍が切り返して、
ロープに振るところを切り返し、

強烈なラリアート。
天龍のラリアート

さらに連続トライのショルダースルーで、

トップロープ越しにサベージは場外へ。
ロープ際のショルダースルーでサベージは場外へ

今度は休ませてなるか、とばかり、

天龍はエプロンからのプランチャ。
天龍はエプロンからのプランチャ

フロアに額を打ちつけたものの、

ダメージが大きいのはサベージの方。

天龍は追撃に行きますが、

またもマーテルが背後から一発。
背後からマーテルの一撃に、

天龍の気がそちらに取られると、
天龍が気を取られると、

すぐにサベージが一撃。
すぐにサベージが一発

マーテルの距離の置き方ですとか、

ここら辺りはまさに阿吽の呼吸ですね。

思わず放送席の徳光アナも激怒!

つられて特リンのお客さんもビール片手に猛抗議!!
「汚ねえぞ!」

これサクラじゃないですよ。本気で怒ってます。

平成に入ってはいますが、観客席はみな昭和のファンなのです。

その間も天龍は受け続けて、

リングに戻ればサベージは大きくアピール。
リングに戻ると、

コーナー対角線に天龍を振って突進していくと、
サベージは対角線を使い、

待っていたのは天龍のカウンターキック。
突進していったところに天龍のビッグブーツ

そして延髄斬り! 側頭部にヒット。
そして延髄!

しかし海千山千のサベージは、

ラリアートで追撃を許しません。
サベージもラリアートで返す

ガンガン額を殴りつけておいてから、
ナックル連打から、

もう一発、ラリアート。
サベージのラリアート

ロープ際で倒れた天龍を尻目に、

サベージはレフェリーの目を奪っておいて、

今度はマーテルが自らのハイヒールを脱いで一撃。
レフェリーのブラインドを衝きマーテルがハイヒールで一撃

場外の天龍めがけて、

サベージはコーナートップで高々と両手を掲げると、
コーナートップから、

場外へのダブル・スレッジハンマー。
場外へのダブル・スレッジハンマー

エルボードロップで追撃、
追い撃ちのエルボードロップ、

さらにマーテルのハイヒール攻撃。
さらにマーテルの一撃、

さながらハンディキャップマッチの様相です。
サベージの追撃、

やっとリングに上がりかけた天龍に、

今度はマーテルのハイキックが炸裂。
マーテルはハイキックまで!

してやったりのシェリー・スマイルが見られます。
悪女のスマイル

ここらでサベージは勝負に出ます。

2発目のダブル・スレッジハンマーが炸裂!!
リング上でのダブルスレッジハンマー!!

カバーに行きますがカウントは2。
カウントは2!

ボディスラムからニースタンプとつなぎ、
ボディスラムからニースタンプを挟み、

トップロープに上ると、

必殺のダイビング・エルボードロップ!!
ダイビング・エルボードロップ

現在はオカダが使う、あのダイビング・エルボーです。

これもカウント2でキックアウトした天龍、

サベージにやや焦りの色が。
これまたカウントは2!

それでも飛んでくるサベージに、

天龍はボディブローで迎撃しますが、
もう一丁狙ったサベージに迎撃のボディブロー

意に介さず、さらにサベージはダイブ、

今度はボディアタックです。
サベージのダイビング・ボディアタック

が!! ここでサベージが膝を痛打した模様。
これで膝を痛めたか!?

受けるだけ受け切った天龍はこのチャンスを見逃しません。

速攻の延髄斬りから、
天龍は一気に延髄から、

一気にパワーボムで、
パワーボムに、

サベージの腰を叩き付ける!!
叩き付けて、

ガッチリ決まっての3カウントに、

思わず天龍もこのポーズ。
カウント3! 激勝!!

物凄い大歓声です!!

泣き叫ぶマーテル…ざまぁみろ!!(←当時の心境)
泣き叫ぶマーテル

今、思い出すと…この試合で私は初めて、

「天龍かっこいい!!!」って思ったかも知れませんね。

当時、本当に新日とUWFしか観ていなかったんです。

高3で…クラスメイトの中には日曜深夜の全日しか観ていない奴もいたんです。

信じられなかったですよ、「全日? 誰を見るの?」って。

友人は言いました。「天龍が一番強い。ジャンボが二番目に強い」って。

それに対して私、「ふざけんな!(半笑)」。

そして友人宅で観たこの試合。

強いか弱いかは一回置いといて、

「天龍かっこいい!!!」となりました。そこは素直に。
天龍は無言で帰って行く



先日発売された『Gスピリッツ』で当時のマッチメイカーである、

佐藤昭雄が語っています。

Gスピリッツ36表紙
 Gスピリッツ Vol.37 より

佐藤氏
「ランディのパンチ、源さんのコーナーでのチョップ…お互いにビシバシ行ってさ、思った以上に試合の流れが盛り上がったよね。だけど、よく考えたら、そんなに派手なことはやってないんだよな。要するに試合にちゃんと波があったんだよ。
(略)あの頃になると、源さんもどういう試合がしょっぱいのかわかるようになっていたしね。だから、時たまリングの中で思うにまかせなかったり、タイミングがズレたりすると、昔はよく“チッ!”ってしかめっ面してたけど、ツラッと流せるようになっていたよな」

「馬場さんだって、試合の途中に詰まることがしょっちゅうあったよ。だけど、あの人は知らん顔してノソッとリングの中を歩き回ってさ、何事もなかったようにまた始めて。猪木さんだってそうだったよ。だから、源さんは“リングの中ですべてがすべてうまく行くわけではない”ということを覚えたよな。そうなると、ソツがなくなるんだよ。ランディとの試合はそうだったよね」


のちに“ミスタープロレス”と呼ばれた天龍、

実はSWSに飛び込んでいく直前のこの時点で、

鶴藤長天を飛び越え、既にBIの位置に近付きつつあった訳ですね。

関連記事
スポンサーサイト

tag : 天龍源一郎 ランディ・サベージ 全日本プロレス

comment

Secret

いやぁ、この年は本当に驚きの連続でしたねぇ〜。2月に新日、全日の対抗戦したと思ったら4月にはWWFが来て合同興行だなんて…本当考えられない事態でしたよ。

今で考えたらオールトゥギャザーにWWEも参戦して来るようなもんですからね。…オールトゥギャザー自体遠い過去のようだけど(ー ー;)

マッチョマン対天龍、ホーガン対ハンセンや馬場&アンドレ、ウォリアー初登場が話題に登りましたが、何気にオラが気になったのがタイガー対ヒットマンでした。
後の三冠王者対WWF王者ですよ。ニュージェネレーション対決にいいマッチメイクだなぁと思いましたね。
ジャンボはドームでは相手に恵まれないですよね(ある意味では恵まれてるかもしれない)。
ジャンボ含めて三人が元AWA王者と言う豪華さなんですけど…。

思えばマッチョマンて、実はオラがアメプロビデオ観初めの頃に「良いレスラーだなぁ、」と思った数少ない1人なんですよね。
でも流石に天龍との対戦決まった時は、サベージ大丈夫かなぁ〜?と思いましたが。

しかしこの当時はオラ、レガっちとは正反対に、「誰が今の新日本みるの?」って思ってましたよ。
前田らUが去り、長州は完全にスランプ、猪木は政界進出、藤波が怪我で長期欠場。
新日本の暗黒時代もいいとこでしょう。
ワープロも殆どゴルフで潰されてたし、土曜日の夕方当時は高校生だったんで友達と遊んでてなかなかテレビも観れませんでしたしね。

ところで、こっちでレスリングサミット放送しましたっけ?なんか関東のみ昼間やってて観れなかった記憶があるんだよなぁ〜。
その後全日本でダイジェストで流れたような…違ったかな?




試合視聴しました。

サベージ選手の試合を初めて観たのですが、
正反対の2人が試合をしていたような、
でもどちらかが合わせていたとかではなく、お互いのスタンスを貫いていたけど、噛み合っていた試合の様に感じました。

サベージ選手が場外へ転落し、天龍選手がダイブした時も驚きましたし、天龍選手の気迫とサベージ選手の技を受け切ってましたね。
そして、ルセフ選手のマネージャー[ラナさん]も顔負け?のサベージ選手のマネージャー、シェリーマーテルさんは やりたい放題でヒールで殴りったり蹴ったりで腹立ちましたけど、最後に天龍選手が勝った時 爽快な気分になりましたし、シェリーマーテルさんの怒った顔 印象的で笑ってしまいました。

ゲストに松山千春さんがいらしてたんですね♪

>BKっち

この年は本当に驚きの連続でした<まず新日のドームがインパクトありましたもんね。
実は2大会ともハンセンが重要な役割を果たしていますね。

何気にオラが気になったのがタイガー対ヒットマン<20分時間切れでしたっけ?
三沢も確かやり応えあったみたいなコメント残してませんでしたっけね?
三沢タイガーって案外、スヌーカとタッグ組んだり、ヘニング戦とか興味深いカード多いんですよね。

ジャンボはドームでは相手に恵まれない…(ある意味では恵まれてるかもしれない)<ジャンボは誰を相手にしてもジャンボですからね。
今号のGスピ読むと、サベージの相手はジャンボだった可能性もあった様ですね。

マッチョマンて、実はオラがアメプロビデオ観初めの頃に「良いレスラーだなぁ、」と思った数少ない1人<結構、軟派イメージでしたが、(シェリーマーテルがちょっかい出したとはいえ)意外と真っ向勝負でしたね。
リック・ルードもそうでしたけど、ああいうキャラのレスラーでも試合になると骨太だったりしますね。

レガっちとは正反対に、「誰が今の新日本みるの?」って思ってましたよ<もう同じ時代に生きながら、同じ北の地で、全く違うプロレス観ですよね(笑)。
それでも話が合うから…BKっちは本当に不思議な人です。

こっちでレスリングサミット放送しましたっけ?<これ間違いなく放送しています。
確か土曜か日曜の昼間に1時間半くらいの特番でやりました…はずです。
友人宅で何度もこのビデオ観たんですよ。

>みーさん

どちらかが合わせていたとかではなく、お互いのスタンスを貫いていたけど、噛み合っていた試合<そうなんですよ。そこが凄いというか。
プロですから我々の分からない部分で歩み寄りはあるんでしょうけど、それがあからさまじゃないから名勝負となったんでしょうね。

天龍選手がダイブした時も驚きました<これ映像ではわかり辛いんですけど、天龍のプランチャって一回トップロープ越えて、エプロンに着地してから放つんですよ。中抜きとかノータッチ式じゃなくね。

シェリーマーテルさんはやりたい放題でヒールで殴りったり蹴ったりで腹立ちました<結構有名な女子レスラーでもあるんですよ。
でもね!! オールドファンにしてみれば、サベージのマネージャーはマーテルよりも『エリザベス』なんですよぉぉーーー!!

ゲストに松山千春さん<麻雀仲間の馬場さんから直々の依頼で席に着いたみたいですが…髪ありますね!!

No title

この当時、プロレスから離れていたのでオンタイムで知りません。
でも、プロレスを見ていたであろう友人が
「天龍、天龍!」
と学校で言ってました。

実は天龍革命、UWFブーム、8・8猪木vs藤波を知らない人なんです。

こればっかりはどうしようもなく悔恨・・・

でも、この試合から数年後に今は亡き『梵婆家』(明大前駅すぐ)で見ました。
死ぬほど興奮しました(苦笑)


理屈抜きで面白いのですが、理屈を入れても面白い。
当時日本最高のイカすプロレスラー、
アメリカからやってきたイカサマチックなド派手な女連れのガイジン、
そして、下品な女マネージャー、
卑劣な手段に真っ向から立ち向かう日本人、
それを異常興奮して伝えるアナウンサー、
同じく異常興奮して絶叫するお客さん、
でも一筋縄で行かぬ強いガイジン、
それを上回って勝利する日本人・・・・

プロレスが面白いというエッセンス、それが全て入っているんではなかろうかと?

私としては日本プロレス史におけるベストバウトと言ってもいいんじゃないかと思えるくらいの試合でした。

ハンセンvsアンドレ、ハンセンvsベイダー、猪木vs藤波、鶴田vs天龍、棚橋vs中邑、三沢vs小橋、小橋vs健介・・・
いろいろとありますが
「プロレスの面白さを教えてください」
と言われたら自信満々で即座にこのカードをお見せします。
これ見てつまんないという奴は、塩を撒くどころか岩塩のまんまレボリューションジャケットのように顔面めがけて投げつけてやりますよ。

そうか、日米レスリングサミットは単に見逃してただけだったんだな…(ー ー;)

後に全日本がアメリカ遠征した時が関東のみだったのかな?(五輪対ハンセン&ゴディ、ロックンロール対ブルドックス)

クイーンシェリーはWWF入り前、長与千種とAWA世界女子を争ってましたね。ブル中野によるとアメリカの女子レスラーは力が異様に強いらしく、シェリーも相当だったんじゃないかと予想します。
天龍も、
「女子とは言ってもレスラーだから効くんだよね」
と語ってました。

AWAではリックマーテルのお姉さんと言うギミック(反対だったかな?)でしたが、この二人が絡んだところ観た事ないすね。
シェリーはマッチョマンと仲間割れした後、シングルプレーヤーに転向したばかりのショーンのマネージャーになり、”セクシーボーイ”を唄ったりしてたなぁ。

ちなみにシェリーではなくエリザベスが来てたらそれほどのヒートは買ってなかったかもしれませんね。
考えてみれば、あれだけ手を出す女子マネが日本に来たのはシェリーだけでは?

これ(^^)

技よりも相手ふたりのフラストレーションに耐え爆発したから、あのパワーボムには「うぉーやった!!」って感じでしたね。いい試合でした(^^)

話題に出てますが、このときマネージャーはシェリー・マーテルだったんですね。いい味出してましたね~。こういう風に見ている人に本当に本気出させるヒールこそ、本物のヒールですよね。だから天龍もさらに輝くんですよね~。でもこれはこれでよかったんですが・・・やはり男としてでしょうか?エリザベスも見たかったな~と思ってしまいましたね。エリザベスはどんな試合でも、かわいくておしとやかで控えめそうなんだけど、要所で重要な役割を果たしてましたよね。なのでエリザベスの最期には、なおのこと衝撃を覚えました。

天龍、女子マネ関連では84年にはジム・ガービンとUN戦やってますね。サベージ戦もそうですが、こういう試合ってジャンボよりも天龍なんですよね。マネージャーに対する真みたいなのが天龍の方が伝わってくる気がします(^^)

ちなみにあのときはマネージャー、プレシャスだったんですが、やっぱりサンシャインも見たかったな~(T▽T)

(笑)

ビールのお兄さん、サクラですよ。

>ナリさん

実は天龍革命、UWFブーム、8・8猪木vs藤波を知らない人<長く観て来れば、ポッカリ抜けてる時代ってのもあるものですよね。
ずーっと観続けてれば別ですけども、色んな事情で離れる期間って必ずあると思います。

今は亡き『梵婆家』(明大前駅すぐ)で見ました<ああ!! これまた地方のファンにとっての憧れの地でしたね。
リン魂とかで春さんが泥酔して猪木名勝負のビデオ観てたのとか懐かしいです。

理屈抜きで面白いのですが、理屈を入れても面白い<そうですね。それこそプロレスの神髄かも知れません。

日本最高のイカすプロレスラー<この試合ですよね。若林アナの名言「イカ天とはイカす天龍の事であります!!」って。

プロレスが面白いというエッセンス、それが全て入っているんではなかろうかと?<異議なしです。

「プロレスの面白さを教えてください」と言われたら自信満々で即座にこのカードをお見せします<初見の方にプロレスを知って頂く資料って迷いますよね。本当にいろいろ観てきた分だけ悩む訳です。
でもナリさんのコメント読んで、目から鱗というか…この試合があったんですね。

>BKっち

単に見逃してただけだったんだな…<う~ん…でももしかするとダイジェストだったかも知れません。
ジャンボの試合は確実にダイジェストでした。この試合と馬場さん、アンドレvsデモリッションズ、メインのホーガンvsハンセンはフルで流れたはずです。

後に全日本がアメリカ遠征した時が関東のみだったのかな?<それ全く記憶にないです。まだ天龍が全日にいた時、カンザスかどこかで全日の興行やりましたよね?

中野によるとアメリカの女子レスラーは力が異様に強いらしく<まず、ヒール履いてるとはいえデカイですよね。昔は女子もデカかったですね。

AWAではリックマーテルのお姉さんと言うギミック<だからマーテルだったの!? 初めて知りました。

ショーンのマネージャーになり、”セクシーボーイ”を唄ったりしてたなぁ<いやぁ、そうなるとBKっちにも思い入れ強い訳ですね。

エリザベスが来てたらそれほどのヒートは買ってなかったかも<エリザベスとサニーはディーバ(?)の歴史の中でも特別な存在かも知れませんね。

例によって詳しい補足ありがとうございます!!

>流星さん

相手ふたりのフラストレーションに耐え爆発したから、あのパワーボムには「うぉーやった!!」<パワーボムの形としては完璧ではなかったのですが、ガッチリ押さえ込んでいましたね。
というか天龍曰く「パワーボムは頭を打ちつけるんじゃなく、押さえ込み技」とか???

人に本当に本気出させるヒールこそ、本物のヒール<特にWWFみたいなところでトップヒールとしてやっていくには、かなりのレベルが求められるでしょうね。

男としてでしょうか?エリザベスも見たかったな~と<そうなんですよ~、アメリカ人らしくない佇まいと大きな瞳…プロレス界の斉藤由貴ですね!!

女子マネ関連では84年にはジム・ガービンとUN戦…プレシャスだったんですが、やっぱりサンシャインも見たかった<やっぱりキレイどころですよね~。
サンシャイン…プロレス界の南野陽子ですね(もういい!!)

>まねき猫さん

初めまして。
コメントありがとうございます。

サクラですよ<え? そうなんですか?
かなりの迫真の演技じゃないですか! シェリーマーテルまで面食らってるし。

さてはHNから…当時の日テレの方ですね?

No title

硬派の天竜が軟派なサベージを蹴散らした痛快な一戦でした。そういう意味では期待通りの結果に終わった試合ですが、観終わっていい気分だったな。
この大会を報じた輸入雑誌を買ったら、PENRYO になっていました。

この大会のその他の思い出と言えば、蝶野の蹴りをくらった橋本が「あれは893キックだ」と言ったこと(この大会だったはず)
アルティメット・ウォリアー対デビアスがバカウケだったこと。

No title

レガさん こんばんは。
いつもお返事ありがとうございます。

まねき猫さんのコメント”ビールのお兄さんサクラですよ”
実は私も何となくですがサクラなのでは?
と思ったんですよー本当に何となく。。



レガさん今日の新日 両国大会ご覧になりましたか?
前田日明さんがいらっしゃいましたよね。

>SisLANDさん

この大会を報じた輸入雑誌を買ったら、PENRYOになっていました<実際にはそんなもんですかね? 日本での通名も現地じゃチンプンカンプンなのたくさんあるみたいですし。

蝶野の蹴りをくらった橋本が「あれは893キックだ」<前年の凱旋当時から行ってた様にも記憶していますが、テレビ的にはやっぱりまずかったんでしょうね。
「ケンカキック」…ややインパクト薄れちゃいました。

アルティメット・ウォリアー対デビアスがバカウケ<アメコミのコマ割りみたいに、『Gyoooooooo!!』とか『Barrrrrrn!!』とかが似合う試合展開でしたね。

つくづく、ディンゴがベイダーにならなくて良かったなぁ…みたいな(笑)。

>みーさん

こんばんわ。

実は私も何となくですがサクラなのでは?と思った<んあ~嘘~!?
だとしたらこの短い時間で最高の演技力じゃないですか! 今すぐスピルバーグに知らせてあげなきゃ。

新日両国大会…前田日明さんがいらっしゃいましたよね<最前列で試合観てたんですか? 本当はもっと呼ばなきゃならないOBは他にいるんですけどね。

でもどの会場でもオーラは凄いです。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
来場者数
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QRコード