BSスカパーで『PRIDE ヘリテージ~高田引退試合~』を観た

BSスカパーの『PRIDEヘリテージ』、

遂にPRIDE.23高田延彦引退試合(参照:UWFインターの最終話Uインター上がって来いや!!)まで来ました。
PRIDEヘリテージ#1~12

例によって2時間の中に、

232425と詰め込んでの番組構成だったのですが、

今回の肝は当然、23の高田延彦vs田村潔司における、

本人による回想インタビューでした。
過去が変わった瞬間

今だから何も着飾る事なく言える言葉の数々でしょうね。

特に当時の高田の立場は、

田村潔司を容易に認める訳にはいかなかったのですから。

でも、やっぱり高田は田村を充分に認めていた訳ですし、

何より田村は高田に対する憧れの強さが、

ああいう行動に走らせた、と。

ここでも一つ、答えが出た感がありますね(参照:一番大きなボタンの掛け違い~前編~~後編~)。
高田KO

田村複雑な思い

そして、最後に笑顔を浮かべながら言ってた言葉、

現在の高田が思っている本音の本音じゃないですかね?

高田
「ぶっちゃけさぁ、あのー…現実だったのかと思うよね。時々、ふと思うんだ。俺、本当にプロレスラーだったのかな? 本当にPRIDEのリングに上がってたのかなってね。嘘だろ? って。あれひょっとしたら長ーい長ーい夢を見てたんじゃないかって。今でも、今の自分を見てると、あとこの辺から見てると、まあそれだけ色々あったけれども、自分にとっては光り輝いて、過ごした時代だったていうね。素敵な時間はアッという間に過ぎるけどね、嫌な時間は長く感じるけど。ま、素敵な時間だったのかなぁー…アッという間に、一瞬で。だから幻だったのかなぁーって。…これ一人の妄想だったのかも知れないね、うん。…そんな感じですよ」

7年越しの抱擁

これ言い終える時の高田の表情、

本当に心からの笑顔だったなぁ。

語弊を恐れずに書けば、

芸能の仕事じゃ絶対に見られない笑顔でした。

あと、桜庭和志に対しての想いも、

本音の本音でしょう。

あぁ、私はやっぱりこの人が好きで良かった。
胴上げ

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tag : 高田延彦 田村潔司 桜庭和志 UWFインターナショナル

comment

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No title

こんにちは。
高田さんはPRIDE時代しか知らないんですが、
高速タップのイメージも相まってやたら弱いですよね。
プロレスラー時代を知らないので動画を結構漁って見てみましたが
弱いしつまらない。一体どこにファンになる要素があったんですかね。
ファンの方には失礼ですがこれでよくプロレスラーやってましたね。
そういう時代だったんでしょうけども、PRIDEは選手としては論外ですね。

高田さんの引退試合当日まで追い続けて撮影されたTBS『情熱大陸』とセットで見たいですね
映像化されてるのかな?
(YouTubeにないし・・・)

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>名前はまだないさん

こんばんわ。
いつもありがとうございます。

高田さんはPRIDE時代しか知らないんですが…プロレスラー時代を知らないので動画を結構漁って見てみました<そうですか、お疲れ様でした。

ファンの方には失礼ですがこれでよくプロレスラーやってましたね<失礼ついでに書きますと、何試合観たのかは存じ上げませんが、PC画面の動画を数十試合観ただけで、よくファンを名乗れますよね(笑)。もっと高田の強さがわかるくらい観て下さいよ。出来れば150試合くらいは観て下さい。マジで。
プロレスラーに失礼ですよ。いや、失礼って事ないか。ご自身が楽しけりゃいいんじゃないですかね、これはこれは失礼しました。

>はなさん

引退試合当日まで追い続けて撮影されたTBS『情熱大陸』とセットで見たい<あれ情熱大陸でしたっけ? フジの特番じゃなかったかな?
ミルコ戦はTBSでドキュメントやってましたよね。

>○○さん

大丈夫です。
慣れっこです(笑)。

No title

こんばんわ。
高田さん好きだったので、PRIDE23の引退試合観に行きました。
PRIDEヘリテージのオープニングですが、当時のオーロラビジョンと同じ映像を使っていて、懐かしくて頭の中が当時の状態に巻き戻りましたね。
自分的に最も感動的なシーンは猪木さんが、帰りの花道で自分のジャケットを高田さんに着せようとしていた所でしたが、確かOFGが大きすぎて袖を通らなかった(笑)
猪木さんも涙ぐんでたんですが、ここら辺はさすがにカットされてました。
お互い歩んだ道は、違えど師弟関係が垣間見れて嬉しかったですね。
それはそうとアローナの試合がワンパターンで退屈すぎて寝ていたのも今、思い出しました(笑)

>ルルーシュさん

こんにちわ。

高田さん好きだったので、PRIDE23の引退試合観に行きました<同志ですね!!

当時のオーロラビジョンと同じ映像を使っていて、懐かしくて頭の中が当時の状態に巻き戻りました<あれ会場で観てて、Uインター時代に巻き戻ったり、現代に戻ったり頭の中ぐるぐる駆け巡って訳わからなくなった時に、最後、二人の名前の下に『U.W.F INTER』って書いてあって…その時点でもうテンション最高潮に達しちゃったんですよね。

自分的に最も感動的なシーンは猪木さんが、帰りの花道で自分のジャケットを高田さんに着せようとしていた所<あれはあれで深い意味を持ってましたよね。
でも結果的に2ショットはあれが最後になっちゃったんでしたっけね?

アローナの試合がワンパターンで退屈すぎて寝ていた<うぉお~!! そこまでも同志でしたか(笑)。
私の場合、あの試合がトイレタイムでしたよ(笑)。

PRIDEから高田観たらそんな印象なのかと少し寂しくなりました。

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>ハヤブタさん

もっと高田に限らず、プロレスを観て欲しかったです。

きっともう来ないでしょう。来てもコメントはないでしょう。
それはそれでいいです。

懐かしいですね

久しぶりに来ました。
ヒクソン戦からファンになったものです。
田村とのこの試合はいつ見ても胸に来るものがありますね。
最後まで高田は時代が求めている自分の姿に答え続けたと思います。
確か、この引退試合の直前かいつかに
高田さんが週プロで10・9と10・11で負けた時の表紙を持って、
笑顔で写真に写ってるのを見た気がします。
そういう風に過去を見つめられるから今も活躍されているされているのでしょうね。
今度PRIDE系の格闘技イベントが復活するらしいですが、
またリングに立つ姿も見られるといいですね。

>g-panさん

最後まで高田は時代が求めている自分の姿に答え続けた<どんな形にせよ、実際にやったという部分では猪木を継いだ男だと思っています。

高田さんが週プロで10・9と10・11で負けた時の表紙を持って、笑顔で写真に写ってるの<引退直前の号ですね。
佐藤編集長がたくさんバックナンバーを持って行って、高田が選んだのはこの二つだったと。

またリングに立つ姿も見られるといい<高田がいるかいないかでリングの意味はかなり違ってくると思います。
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Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

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