真夜中のG1テレビ観戦

『Get Sports』にて放送された、

本日の両国大会の模様を観終えました。

時間帯と数字的な都合でしょうか、

メインの優勝戦~セミの6人タッグ~前座の6人タッグ…という流れ。

25回目にして初めて優勝決定戦で実現したカード、

棚橋弘至vs中邑真輔は、

やはり格別な攻防でしたね。

気になった部分だけ書いておきます。

まずですね、

中邑の肘の具合は相当なものだったはずなんです。

それでもあそこまで出来てしまうというね。

これもG1の魔力なのか? 超一流の証明なのか?

序盤から中盤にかけて、

中邑がタックルから次々とポジション取った場面有りましたよね。

あそこでの棚橋のあしらい方が凄い好きですね。

これ小鉄さんの解説聞きたかったなぁ、とか思いました。

技はもちろん身体の表現力が図抜けているんですけど、

さらに言えば二人とも試合中の表情がいい。

これ放送席の二人よりいいかも知れません。

オカダがいわゆるストーンフェイスだけに余計に思います。

で、ハイフライフローを(結果的に)中盤で連射して返された棚橋、

ボマイェを最後まで左で打ち続けた中邑、

場外へのハイフライの当てる角度、

腕ひしぎ逆十字の説得力、

でもやっぱり最後は棚橋でしょうね。

これはもう。

最後、中邑の方から握手して手を差し上げましたが、

偽らざる尊敬の表れじゃないですか?

感動はしたけど、湿っぽいものは何もない。

これが棚橋の真骨頂でしょう。

既にプロレスはこの二人中心になっているんですね、

それは作られたものじゃなく、

新日が復興していった中で、

古いファンも新しいファンも気が付けばそうなっていた、という。

欲張り言えば、

さらにオカダはその上の存在にならなきゃいけませんよ。



今日の午前中、

息子と昆虫探して遊んでいました。

もう赤とんぼがチラホラと。

G1が終わって…夏も通り過ぎていきますね。

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tag : 中邑真輔 棚橋弘至 G1クライマックス

comment

Secret

オカダがAJに取られた後寝オチしてしまいました^_^;

ん〜、オラはやっぱり天邪鬼なんでしょうね。中邑に取って欲しかったですが、もう観ながら棚橋だなって感じてる自分がいましたよ。
気になった点が一つ。
本当に「今更そんなとこかよっ!」って感じなんですが、棚橋の場外ハイフライの後のカウントです。もう平成時代からそうなんですが、1人がリングに入ると場外カウントをやめてしまうのがどうしても嫌なんですよね。
あれ、中邑は13で入ってますが、そのまま数えてたら棚橋リングアウト負けでしたよ。

まぁオラの頭が堅く古いのは重々承知なのですが、そういうとこに目が行くのはなんなんでしょうね…。

あとは棚橋のハイフライを剣山で返してパワーボム勝利ならゲスト解説の二人のオマージュになったのになとか余計な事考えてしまいました^_^;

終わっちゃった・・・

紫レガさん、こんにちは。

北海道を満喫し、昨日無事に帰着いたしました。

決勝戦、まだ確認してませんが、
G1とともに自分の夏も通り過ぎたような(淋)

しばらくは北海道の余韻に浸っていたいです(^_^;)



またまた失礼いたします

今年のG1優勝は中邑真輔推しでしたが残念です…。
棚橋でしたか~。
棚橋VS柴田もじっくり見たいですね!
内藤にイラついた今回の夏でした 笑
来年は2階で観ます!!

>BKっち

オカダがAJに取られた後寝オチ<週明け直前には時間が深すぎますよね、さすがに(笑)。

中邑に取って欲しかったですが、もう観ながら棚橋だなって感じてる自分がいました<この試合、そういうBKっちみたいなファンの観方とも闘っていたんじゃないかなぁ…実際のところ二人は。

平成時代からそうなんですが、1人がリングに入ると場外カウントをやめてしまうのがどうしても嫌<比較的しっかりしてるレッドシューズ海野さえも、そういう部分がありますね。
あとは以前にも書きましたが、タッグの際のタッチロープの軽視。これもしっかりしてもらいたい。
というかその場外カウントとかタッチロープを重要視する事でさらに幅も広がるんですからね。
新しいファンが不思議に思うならまだしも、『どうでもいい事』ってなってしまったら、歴史の冒涜になる訳ですから。

ハイフライを剣山で返してパワーボム勝利ならゲスト解説の二人のオマージュになった<そこまで行ったら出来過ぎになっちゃいますが、それだけあの第一回のインパクトが忘れられない証拠ですよね。

>tomoさん

こんにちは。
tomoさんの極みの夏、お疲れ様でした!!

決勝戦、まだ確認してませんが、G1とともに自分の夏も通り過ぎた<かつて我々の少年時代の名勝負って、今観てて「ああ…この頃、俺はこうだったなぁ」みたいな記憶の中にありますよね。
tomoさんにとって、これを観る度に今年の北海道TRGを思い出して頂く試合になっていればいいなぁ、と思います。

記事、非常に楽しみにしております!!

>怜ちゃん

今年のG1優勝は中邑真輔推しでしたが残念<正直言って上三人は誰が優勝してもおかしくないのですが、今回は棚橋の人間力が紙一重上回ったかな? と。

棚橋VS柴田もじっくり見たい<これチャンピオンシップでやるべきカードですもんね、本来。

内藤にイラついた今回の夏<内藤はまず、そう思わせる事で第一関門通過じゃないですかね? いろんな意味で。

来年は2階で観ます!!<会場によって異なるんですけど、私もスタンド派なんですよ、実は。

タッチロープを重要視しなくなったのはみちプロの影響なのかなぁ?メヒコではアリなんでしょうが、やはり試合の権利がどちらにあるか?ってのは一つの重要な見方ですよね。

あとはロープブレイクかな。爪先しか付いてないのにブレイクって言われてもなんでだよってなっちゃいますね。ちゃんと足首、手首までロープの外に出して欲しいです。

>BKっち

タッチロープを重要視しなくなったのはみちプロの影響<確かにそこが大きいかも知れないですね。
その時期、ちょうど私はUインターのダブルバウト観てたんで、余計にそう思うのかも知れません。
個人的には新日では馳健あたりからそうなってきた感じがします。

ロープブレイク…ちゃんと足首、手首までロープの外に出して欲しい<昔はちょっと触ってるぐらいじゃレフェリーが蹴っていましたからね。
これは逆にUからそういう風になっちゃったんじゃないですかね?
元々は肘と膝だった様な気もします。

あ、肘と膝だったかも。

レガさん


実は………







わたくしも観戦してきましたよー(≧∇≦)

言葉にならないほど、感動をいただいた
最高の夏。

流星仮面さんにもお会いしたかったです>_<

こんばんは

お話ズレちゃうんですけどレガさん。
棚橋と飯伏っさん、最初の頃のVSオカダさんみたいに棚は凄いなって。もちろん飯伏っさんも素晴らしいんですけど。中邑真輔戦みたいに「僕じゃダメですか?」って位、何度でも見たいカードになってってほしいです。

>BKっち

あ、肘と膝だったかも<そこら辺、レフェリーによって曖昧でしたよね。
新日は肘と膝だった記憶があります。

>みーさん

実は………わたくしも観戦してきましたよー<おお!! 行ってきたんですか!!
みーさんが会場に行くと、なぜか嬉しいです。

最高の夏…流星仮面さんにもお会いしたかった<そうですね。
会場でご挨拶だけでも出来れば、また楽しみ方も広がると思いますよ。
そのまま流星さんの分厚い胸に飛び込むのも、また宜しいんじゃないでしょうか?

>怜ちゃん

棚橋と飯伏っさん、最初の頃のVSオカダさんみたいに棚は凄いなって<引き出した部分もあるんでしょうね。
中邑の引き出し方も凄かったですけど、棚橋は引き出したうえで押さえつけた形でしたもんね。

何度でも見たいカードになってってほしい<中邑と飯伏もそうですが、一発目から高いハードルが設定されましたからね。乱発されると厳しいかも。
一年に一回、がベストの様にも思います。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

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