久々にBSスカパーで『PRIDE ヘリテージ』を観た

あ、ずっと観ていなかった訳じゃなく、

録画したものを観てはいたんですよ。

でも今日は放送自体を観ました。

PRIDE.161719…、

ん? 18は飛ばす訳?

それとも前回やりましたっけ?

というか気が付けばいつの間にか、

3大会ずつのダイジェストになってるんですよね(笑)。

まぁ、いいんですけど。
PRIDEヘリテージ#1~12

今回はオープニングから、

高田延彦桜庭和志田村潔司の顔がフラッシュバックして、

この三人が主役を張る一方で、

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの台頭という新たな波、

世界最高峰のリングに辿り着く大きな第一歩ですね。

16でGP王者のマーク・コールマンに圧勝。

17でヒース・ヒーリングを下してヘビー級王座奪取。

柔術=グレイシーという固定観念を一気にぶち破っていきました。



そんな中での17は、

改めて高田最後の大一番でしたね。
前に出る高田、さがるミルコ

残念だったのは入場時の、

あの表情をカットされてた事。
この眼…久々です

その17のメインが桜庭vsヴァンダレイ・シウバのミドル級チャンピオンシップでした。
シウバvs桜庭3

ここから桜庭が毎回の様に負傷する事になっちゃったんですよね。
シウバvs桜庭5

同時にシウバの絶対王者っぷりが揺るぎないものとなりました。
シウバvs桜庭6

そして19、
シウバvs田村2

この試合まで観て、

やっと気づいたんですけどね、
シウバvs田村3

私にとってのPRIDEって、

やっぱりUインターのつづきだったんですよ。



それと、

それと、

それと、

何となくではあるんですけど、

噂されてる大晦日のバラさん興行。

メインに持ってくるのは、

桜庭vsシウバじゃないですか?
シウバvs桜庭2

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tag : 高田延彦 田村潔司 桜庭和志

comment

Secret

PRIDE.17ゲスト解説の石橋貴明さんが試合の勝敗関係なく、実況席前を通る選手達をわざわざ立ち上がって拍手で見送る姿が印象的でした

シウバに敗れリング上で項垂れる桜庭を、マーク・コールマンや、ダン・ヘンダーソン(対戦アピールしてた)がリング下で心配そうにドクターやセコンドに事情を聞いてたのも印象的でした

PRIDE.17は生命保険会社(明治生命)協賛なのが物凄いですねw

1度は引退表明したヴァンダレイ・シウバ選手ですが、UFCとの契約がまだ残ってるのでMMAルールは無理ですね
プロレスルールでのIGF参戦も噂されたのでプロレスならギリギリOK?
(ジョシュはOKだった)
それよりシウバの「UFC八百長発言」でZUFFAが訴えると言ってますからね
試合できる状況じゃないかも
裁判しても勝ち目ないとシウバ本人も理解してる筈
だとしたらこれ以上UFCを刺激したくないと思いますよ

>はなさん

UFCとの契約がまだ残ってるのでMMAルールは無理…プロレスならギリギリOK?<そう言った事情があるんですね。
プロレスをやるのならその舞台である必要はないですもんね。

「UFC八百長発言」でZUFFAが訴えると…試合できる状況じゃないかも<全く事情がわからなくて申し訳ないのですが、いい辞め方ではないんですね。

石橋貴明さんが試合の勝敗関係なく、実況席前を通る選手達をわざわざ立ち上がって拍手で見送る姿<もともと格闘技大好きですもんね。この人もフジテレビを大きくした貢献者の一人ですよね。

項垂れる桜庭を、マーク・コールマンや、ダン・ヘンダーソン…心配そうにドクターやセコンドに事情を聞いてたのも印象的<あの試合から本当にほぼ毎試合ケガする様になっちゃいましたよね。
ダンヘンとやってたら、またケガが一つ増えてた可能性すらありますね。

生命保険会社(明治生命)協賛なのが物凄い<「明治生命!! エゥエープレゼーンツ!!」(ケイ・グラント調)

ヴァンダレイ・シウバ選手が薬物検査を拒否
因縁のチェール・ソネンとのTUFコーチ対決消滅
(ソネンも薬物絡みで引退)
州がファイトライセンス発行停止
(契約残し)引退表明
ベラトール代表スコット・コーカー(榊原氏の大晦日開催を発言)がシウバに興味を示す
シウバが他団体参戦(ベラトール?)を匂わす発言
(ベラトールがUFCとクイントン¨ランペイジ¨ジャクソンとの契約で裁判)
(これ以上の裁判沙汰を嫌ったベラトールからシウバ参戦(噂)話が消える)
IGFプロレス参戦の噂
ネットでUFC批判
ネットで「UFC八百長」発言
デイナ・ホワイト激怒(これまでシウバを絶賛、擁護してきた)
ZUFF訴える←new!

ごめんなさい、もうしばらく居候させていただきます(笑)。

あるブロガーさんが日本的プロレス団体の在り方を「一座」と称していて、PRIDEやK-1もまた同じだと書いておられたんですね。
お馴染みのレギュラー選手に、団体の看板でもあるレフェリーとリングアナ、さらには実況解説陣にいたるまで、毎回同じメンバーで全国をまわっていくわけですけど、そこに外敵という名のゲストが加わる。
そう考えると、たしかに日本における大規模プロ格闘技イベントはプロレスの派生文化だといえるのです。対照的に修斗がメジャーになりきれなかったのは、競技の確立とアマチュア育成を土台に置いた、つまり創業者の佐山自身が完全にプロレスと決別したうえで新スポーツの完成に注力したからでしょう。

高田はね、まさしく人柱でした。高田にたいする非難、罵倒、揶揄は、いまだ止む気配はないけれど、彼がヒクソン戦以降、等身大の弱さを露呈しつづけたことがPRIDEの躍進をもたらし、広く総合格闘技のリアリズムを人びとに認知させることにも繋がりました。高田の「恥辱」と「醜態」がなければ桜庭の活躍はなかったと私は思っています。物語の存在しないところに英雄は生まれないからです。そうした意味では、同じく等身大の弱さを晒した前田の引退試合や橋本の「事変」とは一線を画しています。私には総合を根づかせたのは前田でも佐山でもなく、人柱となった高田ではないかとさえ思えてくるのです。
かつての英雄であり「最強」であるはずの高田が、あそこまで惨めな敗けを何度も喫する、それがPRIDEのアイデンティティを形成してきたのであって、それは桜庭の快進撃にまさる偉業にも感じられました。

私が子供時分、高田というと鈴木、安生、宮戸のトロイカに担がれた御輿にすぎないなどと揶揄されていたものです。でも高田の他に誰が御輿になれるのかという問いかけをした人はいませんでした。担ぎ手の代わりはいくらでもいる。しかし御輿は代えが利かないことに気づく人はあまりに少なかったんです。
後年、さまざまな暴露本やスキャンダルをつうじて高田が散々に苦労してきたこと、さまざまな人に、時は黒い紳士たちにすら頭を垂れてきたであろうことをファンは思い知らされるようになります。いざともなれば高田が前面に立ってケジメをつける。宮戸や安生が高田に心酔したのにはしっかりとした理由があったわけです。PRIDEとはまさに高田その人を指す名称でしたね。

ちなみに私は高田を、ファンが思うほど弱い人とは考えておりません。
ただこれについては、シュートと競技格闘技との違いから説明しなければならず、面倒なので止めときます(笑)。

まいど辟易とするような長文コメで申し訳ございませんm(__)m

>はなさん

シウバの周囲にまつわる話をこれ以上ないくらい詳しく教えて下さり、ありがとうございます!!

そういった事情でしたらシウバも簡単に動ける訳がないですよね。
でも…もう一回だけでいいからやってて欲しいんですけどね。

>し~まさん

日本的プロレス団体の在り方を「一座」と称していて、PRIDEやK-1もまた同じだと…大規模プロ格闘技イベントはプロレスの派生文化だといえるのです<最もプロの格闘技として成功したケースが日本においてはプロレス団体でしたので、そこが基本となったのでしょうね。
特に手っ取り早く大きくしていったのが新生UWFでしたので、PRIDEやK-1が一番最初に模倣したのは間違いなくUだったと思います。
特に正道会館は一旦リングスに深く入る事で色々なノウハウを盗み取った訳ですしね。

高田はね、まさしく人柱でした…非難、罵倒、揶揄は、いまだ止む気配はない…高田の「恥辱」と「醜態」がなければ桜庭の活躍はなかったと私は思っています<一つの角度から高田を検証して下さり、ありがとうございます。

ただし、その非難、罵倒、揶揄というのは、あくまでも一つのフィルターを通した物の見方をされる方々の独特の物言いであって、それらの人々にとっては高田のみならず、いろいろな先人たちに対する訳の分からないものまで含めた否定から入る事で、そのジャンルとの関わり方が始まってると思いますので、全くそこは私には入ってきていないんですよ。

「恥辱」と「醜態」というものも、実際に闘いの場に出て行った立場の高田からは何一つ感じた事はありませんし、試合が決まって、その入場に至るまで、高田以上の期待感を持って応援したレスラーもいませんし。
桜庭の活躍は、そことは切り離して考えるべきものだと思います。
唯一の例外はホイス戦の一連の流れだと思います。

私が子供時分、高田というと鈴木、安生、宮戸のトロイカに担がれた御輿にすぎないなどと揶揄されていたものです<子供時分、ご自身の目から見た高田はいかがだったんでしょうか?
90年代全盛期の長州政権をはじめとしたフィルターを通したリングではなく、純粋な少年の目で見た高田のプロレスはいかがでしたか? と。
私はそっちの方が真実だと思っていますよ。

後年、さまざまな暴露本やスキャンダルをつうじて高田が散々に苦労してきたこと、さまざまな人に、時は黒い紳士たちにすら頭を垂れてきたであろうことをファンは思い知らされる<人の上に立つ立場において、下げたくもない頭を下げなきゃならない場面はたくさんありますよね。
責任感…という簡単な言葉じゃありません。Uが崩壊した後に、高田より下の人間のほとんどが高田を悪く言わなかった事に、何かの理由はあるのでしょう。

私は高田を、ファンが思うほど弱い人とは考えておりません…これについては、シュートと競技格闘技との違いから説明しなければならず、面倒なので止めときます<いやいや!! そこを説明して欲しいんですよ。大事な部分!!

長文コメで申し訳ございません<こちらこそ独りよがりに近いコメ返ですみません。
また、今後とも宜しくお願い致します。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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