思い知った夏~7.20 G1開幕戦~

7.20 北海きたえーるで、

『G1クライマックス25』開幕戦を観戦して来ましたよ。

やや肌寒い今年の夏なのですが、

当日は快晴。

会場に到着すると、
2015G1札幌1

まずは物販ブースからと…、

昨年は会場内ロビーに設置されていたのですが、

その弊害からか2Fスタンドのお客さんが、

試合開始までに席に着けなかったんですよね。

今年はその反省を踏まえてでしょう、

首都圏の興行と同じ様に会場前にテントを張って、

物販ブースが設置されました。
2015G1札幌3

しかし…この列!!
2015G1札幌2

これは後回しにしよう、と中へ。
2015G1札幌4

とりあえず会場に入ろうかと、

“ペットボトル、缶の持ち込みは禁止”の文字に、

買ってきた“スポーツドリンク(©藤原組長)”を工作してからの入場。

まずロビーで、ささのっちさん(from @antworks2010)とご挨拶。

後ほどの再会を約束してから席へ。

今回も1FスタンドBでの観戦だったのですが、

まず初っ端から奇跡が。

私の右隣りの席には、

ご年配の男性が息子さんとの親子観戦の模様。

息子さんも私より一回り(?)上の世代の様です。

すると聞こえてきた会話の中に、

「力道山」とか「中島」とか…。

私、思わず声掛けちゃいましたね、

「力道山時代からご覧になってらっしゃるんですか!?」

すると、「うん。中島スポーツセンターでね」

「え? 馬場さんと猪木がリングで紹介されたアレですか!?」

「いやぁ、馬場はね、壁際で鉄アレイ挙げておってね、その周りで“あれが巨人軍から入った大きいのか?”って」

「えーー!? まだ新弟子ですか!! …プロレスファンのレジェンドですね!!」

「いやいや(微笑)」

そんな素敵な出会いの中、スタートです!!

去年(参照:G1が津軽海峡を越えた日~G1きたえーる編~)と違って、

今年は前半戦はBブロック出場者中心のタッグマッチ構成、

で休憩明け後半からAブロックのみの公式戦。

なもんで去年の準優勝者、中邑真輔も、
2015G1札幌6

ディフェンディングチャンプのオカダ・カズチカも、
2015G1札幌7

今年は“前座”だったんですね。

これ不満に思う方もいたかも知れませんが、

むしろ後半が波乱で終わっても、

最初の方にそれぞれの見せ場が見られるタッグマッチがある事で、

プラスに捉えた方が良い様な感じしましたね。

公式戦って定番のフィニッシュが、

見られない可能性もあるじゃないですか。

だから最初にボマイェとかレインメーカーとかが見られて、

一応、観る側にもゆとりが出来るでしょ?

いやその分、後半(公式戦)を薄く出来ない逆説もありますけどね。

前半で印象に残ったのは、

間違いなくこのマイケル・エルガン
2015G1札幌8

久々に来日一発目のインパクトを感じました。

幅広くプロレスを知るささのっちさん曰く「タズとかバズ・ソイヤーの系譜」と。

私はノートンの初戦…まで言ったら、言い過ぎかな?

でもって、休憩時間にささのっちさん、

さらにケロさん(from 親方821のブログ)と再会。
休憩中にケロさん母娘と

去年に続いて、お嬢様との観戦です。

ケロさん、今年は“本間推し”のご様子で、

“こけしTシャツ”ゲットせんと売店に並ぶも、

目の前で売り切れ!!…本間人気絶頂ですね。

何かせっかく会ったのに、私が話した事は、

「俺だって、おのののかの腕舐めたいっちゅうに!」(変態チックに)。

あ、あ、ケロさん!! 軽蔑しないでーー!!



という事で後半戦です。
2015G1札幌9

やっと空いてるのを見て、

物販で子レガのライオンTを買い会場内に戻ると、

ちょうど天山の試合のフィニッシュシーン。

今年もアナコンダで行くんですね。

さらに真壁vs矢野は本当にわかりやすいプロレス。

でもオールドファンにはちょっとおふざけが過ぎるかな? と、

隣りを向くと…レジェンドファンも楽しそう!!

真壁が押し切って白星スタートですね。

そして内藤vsファレですが、

内藤ってヒールターンしたんですか?…知らなんだ。

でもベビーの時同様、ブーイングの嵐なのかな? と思ってたら、

声援が多いんですよ…なぜ?

特に私の席の2列前(1Fスタンド最前)の家族連れの3歳くらいの男の子、

前座から何度も泣きじゃくったり、「まだ終わらないの?」とか。

それなのに内藤に対して一生懸命に声援を送っていました。

で、内藤勝ちましたね。

これ面白い現象だなぁ…と思いました。



そして、ここからですね!!

柴田勝頼vsAJスタイルズ
2015G1札幌10

桜庭戦の代償による柴田の負傷はかなりキツいですね。

でも柴田の試合観てると、

「遂に新日本がこれで“全てのピース”揃えたな」って思えるんですよね。

それは元々の新日の中心にあったものではあるんですけどね。

単純に“MMA的なもの”っていうアレじゃないです。

だって自分の指を嚙み締めながらスリーパーなんて、

プロレスの絵心がないと出来る事じゃないでしょう。

試合はAJが畳み掛けて勝ちましたが、

柴田らしさがいくつも見えたので、

全然問題はないです。



そしてメイン、

丸一年越しの棚橋弘至vs飯伏幸太

これ試合について語るのは野暮でしょう、

観たものが全て…まだ観てない方は観て欲しい、

それだけしか書けません。

敢えて言うなら「棚橋弘至…恐るべし」。

今さらですけどね、

改めて6年前の記事(参照:)を訂正したい心境ですよ。

で一つだけ感想言うと、

あくまでも私の感想ですよ。

飯伏としては1.4の中邑戦より名勝負だったと思います。

とにかく“100年に一人”ってのは間違いじゃないかもね。
2015G1札幌11

棚橋のパフォーマンスを見届けて会場を出る前に、

隣りで同じく最後まで見届けたレジェンドファンに、

「今のプロレス界では誰が一番ですか?」と質問。

帰ってきた答えは花道の奥を指さして、

「やっぱり彼でしょう」。

はい…棚橋弘至は私の中では藤波辰巳を超えました。

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tag : 棚橋弘至 柴田勝頼 G1クライマックス

comment

Secret

No title

お疲れ様でした。

いやぁ凄い入ってましたね。発表では去年より少ないですがそれは実数に変えてきているので。

棚橋凄かったですね・・・戦前、"中邑とは違う方法で~"と話してましたが、プロレスラーの受けの凄味を見せつける試合での勝利に自分も酔いましたよ。
あのクドい程の試合後のパフォも(笑)

AJ柴田はちょっと柴田が今後心配でした。恐るべしはやはりAJでした。
なんか外人での初G1制覇もAJならいいんじゃないかと思いました。

天山の試合にグッズを買いに行ったレガさんは勝ち組ですね(笑)

>たかさん

当日は失礼しました。

凄い入ってましたね。発表では去年より少ないですがそれは実数に変えてきているので<実数発表も善し悪しですね。
明らかに去年より座席数増やして、埋まってましたからね。

戦前、"中邑とは違う方法で~"と話してましたが、プロレスラーの受けの凄味を見せつける試合での勝利に自分も酔いました<私が一番好きなシーンは飯伏の掌底を受け切って、ドラゴンフックで返した瞬間です。
あの技(?)で説得力出せるのって、じつは棚橋くらいしかいないんですよね。

柴田が今後心配でした。恐るべしはやはりAJ<最後の畳み掛けは凄まじかったです。
サイズ云々を言う方もいますが(某H〇Kさんとか)、あの体型は実は理に適ってるんですよね。

柴田は…きついG1になりそうですね。
でも壊れながら優勝してきた過去のヒーローをたくさん見てますからね。最後まで突っ走って欲しいです。

天山の試合にグッズを買いに行ったレガさんは勝ち組<あらら、そうなんですか(笑)。
ささのっちさんとも話してたんですけど、天山辺りは金属疲労がもう一杯一杯でしょうしね。

たかさんにバトンをお渡しします!!

先日はお疲れ様でした。(-´∀`-)
私の周りは空席があったので
去年より少ないのかな?って思ってました。

内藤 どうしたんだろね?
リングの上でズボン脱ぐの?ダサっ
って思っちゃったㄟ( ▔∀▔ )ㄏ
彼は何かズレてると思う。
中途半端なんだよね〜
何故に人気があるのか、不思議な力だわ。

優勝は、AJだとおもろいな。
本間さんには是非1勝を。°(°`ω´ °)°。

こんにちは

内藤は5~6月のメキシコ遠征で、ソンブラとユニット組んで帰ってきてからですね。
今年の編成は少しぼんやり感がしたんですけど、レガさんに救っていただきました!
ケニーオメガのTシャツ早く出してほしいのに…。
8.4仙台行ってきます。

No title

先日はお疲れ様でした!

あの日休憩時間の際の歓談で、レガさんに指摘されるまで黒シートの無いことに気付かず、言われて改めて客席見渡していつか札止めを見る機会が来るのかなとちょっと感慨に浸りながら後半戦の公式戦を見ました。

Twitterでも簡単に感想を呟いたのですがこの場を利用して改めて。

第一試合:永田やライガーらが少し抑えめのファイトの中で活きの良さを見せきれなかった小松・フィンレー・ホワイトの若手勢はまだまだだなぁと。小松は油断してるとノアのジュニアリーグ参戦中の田中に逆転されるかも。
第二試合:コーディの体の厚みが増したのとキャプテンがかなり絞れつつあるのが目についた。でもコーディはまだまだ未熟と言うかキャリア相当と言うか。でもそのコーディに丸め込みで勝つのはどうなんだろう後藤…。
第三試合:中邑とアンダーソンはさすがに手の内を知ってる同士読みあいしながら楽しんでいた感じ。YOSHI-HASHIはきっかけがあればもっと上に行けそうな雰囲気はあった。タマは動き回るにしても緩急と言うかメリハリがあれば面白い存在感を出せるのに。
第四試合:エルガンでしょやっぱ。なんというか地に足の着いた感じ。試合の流れを冷静に俯瞰してたかんじだし、存在感をしっかりアピールも忘れない。今回のG1で今後注目したい一人に加わりました。石井とのマッチアップをもっと見たかったなぁ。
第五試合:天山のコンディションが悪いと言うか、もういい方向にもっていくのは難しいのかもしれない。頑健さをウリにしてきた反動がきちゃったかなって。ギャローズのツメの甘さに助けられた印象。
第六試合:双方ともコンディションは良さそう。その中で真壁が大一番のリーグ戦の初戦を確実に取りに行く「大人の」戦い方を披露した感じだった。矢野を泳がせて最後はきっちり締める感じで。
第七試合:内藤は今の立ち位置・スタイル・方向性が一番岐路に立ってる感じがした。ルチャ勢との越境ユニットにどこまで賭けているかはわからないけど、もしかすると今回の試合みたいに客にどう思われようが勝ちを奪うのにシリーズ中徹するつもりなら優勝そして半端じゃないリアルヒールになる可能性もあるのかも。そこまでの覚悟があるかわからないけど。
第八試合:AJは自分なりの柴田のスタイルと言うかAjなりのストロングスタイルと言うかジャパニーズスタイルで臨んだ節が見えた。わかりやすいところだったのがあの鎌固めだったかなって。AJが柴田の負傷した手を明確に攻めたのって終盤位だったですね。やっぱ只者じゃないなと。柴田の手が治った時改めて戦って欲しい。
第九試合:恵まれた身体のポテンシャルから繰り出す一発の破壊力で勝利を取ろうとしてた飯伏に対し、その飯伏の起点となる機動力を徹底的にダメージを与えていった棚橋の凄味を見た。あと打撃、特に蹴りに対しての対処が、序盤は大げさに吹っ飛ぶことで逆に蹴った飯伏としては今日の自分の蹴りの有効性がわかりづらくなったんじゃないかと。これが受けて耐える対処だったら打撃での攻め方も変わってたと思う。試合中棚橋はこらえずに一発一発蹴られるたびに受け身を取って要所では一見受け切るように見えて掴みに行ってたり、とにかく一進一退の攻防に見えて棚橋が試合を支配してた印象。もちろん飯伏のチャンスもあったんだけど。中邑戦も好きだけどこの棚橋戦の方が僕も好きです。

長々と失礼しました。レガさんの指摘通り去年より大会全体としてメリハリがあった良い大会だったと思います。

No title

すごいなぁ・・・・
大阪大会行きたくなった。
しかし、とんでもないレジェンドの登場ですね。
是非、サミットに呼んでいただきたい(笑)


試合は見てないのであれですが、そんなレジェンドすらも納得させてしまう。
確かに100年に一人ですね。
「棚橋ってあれよね」
って感じの人は
「あ~、ちゃんと見てないのね」
と思っちゃいます。

強い弱い&時代の違い、は置いといて今の選手を四天王や三銃士、鶴藤長天、前高山らと闘わせてみたいなぁと思ったりします。

>ケロさん

ケロさんもお疲れ様でした!!
今年はお会い出来たので嬉しいです。

私の周りは空席があったので去年より少ないのかな?って<私もケロさんも1FスタンドBでしたね。確かに前売りで完売しなかったのって、この席種だけなんですよね。
でも去年より座席数が多かったと思いますし、アリーナは完全に埋まってましたね。

内藤どうしたんだろね?…彼は何かズレてると思う。中途半端なんだよね〜<ケロさん厳しいですね。
でもこのヒールターンは期待出来るんじゃないですかね?
いずれベビーに戻るにしても、必ずこの経験は大きいと思います。

優勝は、AJだとおもろいな…本間さんには是非1勝を<あー柴田戦を見る限りでは盤石でしたね。サイズはないんですけど、胴が長くてガッチリしてますよね。
ハンセンとかウィリアムスをインチダウンさせた印象です。

本間は…今は勢いと人気で突っ走るべきでしょうね。

>怜ちゃん

こんばんわ。

内藤は5~6月のメキシコ遠征で、ソンブラとユニット組んで帰ってきてから<あ、そうなんですか。中邑もそうですけど、メヒコっていうのが大きな転機のきっかけになってますね。
内藤はこのヒールターンが良い方に行くんじゃないかと…いう予感はあります。

少しぼんやり感がしたんですけど、レガさんに救っていただきました!<とんでもない!! 正直に思いましたよ。
だって今って北海道は年一回しか興行打たないんですよ。やっぱり新日本ならばいろいろ観たいですよね。

ケニーオメガのTシャツ早く出してほしい<怜ちゃんらしいですね。
バレットクラブのファンはみんなおしゃれですよね。

8.4仙台行ってきます<おお!! ある意味、天王山ですね。

怜ちゃんにもバトンをお渡しします!!

私の職場に東京出身の、口調からして、いかにも江戸っ子然とした大先輩がいます。還暦を迎えたということもあって、ご自身の体験談のみならず、映画に落語、ラジオという具合に、アナログならでばの話題(その方はネットもテレビもご覧にならない)には含蓄がある。

こないだ、その大先輩から、俺の自慢のひとつはナ、後楽園で馬場と猪木の試合を観たことなんだと聞かされまして。
先輩はプロレスファンではありません。むしろプロレスはショーだと割りきっている、いたって世間並みの認識をおもちの方です。
けれど、彼の発した「馬場」と「猪木」という固有名詞には、在りし日の昭和と不可分の語感が込められていて、たしかに羨むべき体験だと感じました。

私たちプロレスファンは、つねにプロレスを時代現象と重ねながら語る癖があります。プロレスをつうじて戦後史を概括するなぞお手のもの。私なんか、プロレスこそ日本(に限らずプロレスが根付いた各国)固有の文化と主張したい気分もある。けれど悲しいかな、人間は生きてきた以上の体験は持てないものでして、私が生まれるはるか以前の、BIや力道山の活躍は、映像や活字以外には、決して知りようがないんですね。だからこそ年輩の方が羨ましい(笑)。

小川騒動(あれは見てて愉しかったなぁ)がひと区切りついてから、しばらくプロレスとは距離を置いていました。当然私は浦島太郎と化していて、札幌での猪木劇場に出演したヤングライオンの棚橋選手や、付き人のイメージしかない真壁選手、総合で土にまみれた中邑選手に、そもそも名前すら知らなかったオカダ選手という逸材が中軸を担う当世新日本に対しては、異郷の感を強く覚えています。正直申し上げて、さほど面白いとも思いません。にもかかわらず、団体間の競合に明け暮れたかつてとは違い、団体や個人の名声よりはプロレスというジャンルを背負った彼らの姿勢には、とてつもない共感を抱いているんです。これは他団体の選手も同様でしょう。

以前棚橋選手が猪木さんと対談した際、プロレスには勝負論が欠かせないと発言してくれました。プロレスは、いわゆる競技スポーツではないからこそ真剣勝負の比重が高くなる。やがて新日本が世間のド真ん中に屹立した暁には、棚橋選手の発言の真意が証明されることでしょう。そのためには継続あるのみ。G1もドーム大会も、レッスルマニアとおなじく歴史の蓄積を背負っています。プロレスには間違いなく闘いがある。でも闘いの有り様は千差万別。新日本には新日本特有の闘いがあるはずで、そこを外さなければ、そのうち新日本は巨大なカンパニーへと成長を遂げるでしょう。

いまどきのファンが還暦を迎えたとき、俺は生で棚橋やオカダを観たことがあるんだゼと自慢できるようなジャンルになることを祈ってやみません。

妄言多謝。

>ささのっちさん

ささのっちさんこそ、翌日早いのに最後までありがとうございました!!

改めて客席見渡していつか札止めを見る機会が来るのかなとちょっと感慨に浸り<私もささのっちさんも中島のあの酸欠になりそうな館内を知っていますからね。
きたえーるがああいう雰囲気になる日が来たら…どんな気持ちでしょうね。

例の如く、本記事以上の詳細レポートごっちゃんし!!(笑)

小松・フィンレー・ホワイトの若手勢はまだまだ…コーディはまだまだ未熟と言うかキャリア相当と言うか<フィンレーとホールには注目していましたよ。粗削りながら光るものはありましたね。

中邑とアンダーソンはさすがに手の内を知ってる同士読みあいしながら楽しんでいた感じ<そんな中で今日へのかけ引きは始まってたんですね。
中邑が主力勢唯一の黒星発進ですか。

エルガンでしょやっぱ<素直に可能性を感じましたね。新日本で育って言って欲しいガイジンですね。

天山のコンディションが悪いと言うか、もういい方向にもっていくのは難しいのかもしれない<試合ほぼ見てないんですけど、よっぽどだったんですかね? 一応チャンプの一人ではあるんですけどね。

真壁が大一番のリーグ戦の初戦を確実に取りに行く「大人の」戦い方を披露<組んでた時期もありましたからね。互いに手の内を知っている同士って感はありました。本当に押し切った勝利ですね。

内藤は今の立ち位置・スタイル・方向性が一番岐路に立ってる感じがした…客にどう思われようが勝ちを奪うのにシリーズ中徹するつもりなら優勝そして半端じゃないリアルヒールになる可能性も<根っからのベビーフェイスではあると思うんですよね。武藤みたく。
でもそれを逆利用してヒールでやっていくなら、ちょっと興味ありますよ。

Ajなりのストロングスタイルと言うかジャパニーズスタイルで臨んだ節が見えた。わかりやすいところだったのがあの鎌固め<柴田が負傷しているしていない以前に、AJ本人に自信が見えましたよね。
もしかしたら盤石じゃないですか?

打撃、特に蹴りに対しての対処が、序盤は大げさに吹っ飛ぶことで逆に蹴った飯伏としては今日の自分の蹴りの有効性がわかりづらくなったんじゃないか<ああ!! さすが観方が凄い!!
言い古された表現ですけど、“受けの美学”。攻めさせて勝つっていうチャンピオンレスリングでしたね。

一進一退の攻防に見えて棚橋が試合を支配してた印象…中邑戦も好きだけどこの棚橋戦の方が僕も好きです<本当にこの後、二人で興奮して語り合いましたよね。こんな感じ…いつ以来かなぁ???

去年より大会全体としてメリハリがあった良い大会だった<私は今回のカード編成、全然ありだと思いますね。

…というか、ささのっちさんからお聞きしてた藤原の番組、見逃してしまった!!(泣)

>ナリさん

大阪大会行きたくなった<やっぱり生は良いですよ。お客さんが入ってるのはなお良いです。

とんでもないレジェンドの登場ですね<いやぁ驚きましたよね。と同時に嬉しかったですね。

レジェンドすらも納得させてしまう。確かに100年に一人ですね<私なんかは否定派の一人でしたからね。ちゃんと観たら凄さしか感じませんよ。

今の選手を四天王や三銃士、鶴藤長天、前高山らと闘わせてみたいなぁ<あ~そういう妄想もいいですね!!

棚橋なんか86年の前田氏とやったら凄い試合になるでしょうね!!
中邑は破壊王との試合が観たいなぁ…95年頃の。
オカダは断然ジャンボ戦ですね。

…また止まらなくなる(笑)。

レガさん、こんばんは。
と言うか、また遅い時間になり、すみません。

観戦 楽しまれたようで伝わってきます。
きたえ〜る ですよね?
確か、去年G 1 後にBSで放送された2時間特番を思い出します。
大きくて、綺麗な会場の印象を受けました。

本間選手は本当 大人気ですよね〜
誰から一勝をとるのか期待してますし、内藤選手は、どうしちゃったんでしょう・・・
暫く見ているしか。
そして柴田選手!
自分の指を噛んだ時は驚きました!
流石 柴田選手です。
しかし、名誉の負傷と言っていいでしょうか?
右手。
始まったばかりのG 1 走り抜けるのか、心配になりましたけど、最後まで見届けます‼︎
ガンバレ柴田選手‼︎‼︎


プロレス会場では素敵な出会いもあったんですね。
私も某地方大会で初めてプロレス観戦した時、知らない方から話かけられましたけど、抵抗なくスムーズにお話 出来るから不思議なものですよね〜〜〜
しかも、知らない方なのに写真頼まれ収まるという私(笑)
あっ、有名ブロガーさんのお写真は撮らせていただきましたし(^ ^)

ドリンクを工作…
どのように?
と言われても言えませんよね( ̄▽ ̄)

……ってレガさん。
おの ののかさんの腕を舐めたい!(◎_◎;)
思わず二度見。
やっぱり、そう書いてある(°_°)

えーーーーおの ののかさん逃げてーーーー
と叫んだ私です(これマジ)R指定 高橋選手風)

レガさんイメージが・・・
あっ、でもイメージは先日の早とちり?のお返事がありましたから、その時で(笑)

>し~まさん

私の職場に東京出身の、口調からして、いかにも江戸っ子然とした大先輩がいます…俺の自慢のひとつはナ、後楽園で馬場と猪木の試合を観たことなんだ<し~まさんの周りには人生経験豊かな方がいらっしゃるんですね。
これって力道山時代のお話でしょうか?
だとすれば、この方プロレス少年の元祖だったんじゃないでしょうか。
あるいは日プロでBI砲としての二人を観たのでしょうか。

プロレスはショーだと割りきっている、いたって世間並みの認識をおもちの方<その世代の方では珍しくないんでしょうね。

彼の発した「馬場」と「猪木」という固有名詞には、在りし日の昭和と不可分の語感が<ああ、そういった感覚なんですね。
美空ひばりとか、石原裕次郎とか、勝新太郎とか…そういった固有名詞なんでしょうね。

私なんか、プロレスこそ日本(に限らずプロレスが根付いた各国)固有の文化と主張したい気分<戦後70年の中で、プロレスの立ち位置って変わってきましたよね。でも私も日本特有の文化って言うのはあると思っています。
アメリカから伝わったそのものが、力道山vs木村によって日本独自のプロレス道に変節していったかの様な。

小川騒動(あれは見てて愉しかったなぁ)がひと区切りついてから、しばらくプロレスとは距離を置いていました…猪木劇場に出演したヤングライオンの棚橋選手や、付き人のイメージしかない真壁選手、総合で土にまみれた中邑選手に、そもそも名前すら知らなかったオカダ選手という逸材が中軸を担う当世新日本に対しては、異郷の感を強く覚えています<確かに離れ際の時期によっては『スターがいない』という感覚もあるかと思います。中邑、棚橋、オカダに関しては会社に作られたイメージすら持たれるかも知れません。
しかしながら現在のメインエベンターたち、それぞれの道筋でここまで来てるんですね。
会社にプッシュされた者も、ファンの不支持やレスラー間のやっかみを跳ね返して今に至っていますよね。

団体間の競合に明け暮れたかつてとは違い、団体や個人の名声よりはプロレスというジャンルを背負った彼らの姿勢には、とてつもない共感を抱いている<方法論はバラッバラですけど、目指す先はみんな一緒なんでしょうね。
本当ならそういう中に『強さだけ』求めてる選手がいたっていいんでしょうけどね。

プロレスは、いわゆる競技スポーツではないからこそ真剣勝負の比重が高くなる<特殊な世界であるがゆえに多角的な勝負が強いられますよね。
何に付け原点は『目の前の相手を凌駕する』ところからだと思っています。

プロレスには間違いなく闘いがある。でも闘いの有り様は千差万別。新日本には新日本特有の闘いがあるはず<元々あった闘いからはかけ離れた部分もありつつ、引き継いできてる部分だって多少なりともあるんですからね。

いまどきのファンが還暦を迎えたとき、俺は生で棚橋やオカダを観たことがあるんだゼと自慢できるようなジャンルになることを祈ってやみません<そこまでの名前になって欲しいし、ファンもそこまでにしていかなきゃならないですね。
それはメディアにガンガン出る事だけじゃなく、プロレスラーという立場自体が世間から見上げられる存在であらねばなりませんよね。

>みーさん

また遅い時間になり、すみません<そうだそうだ! 夜更かしはお肌の敵ですぞ!!
…いやウソウソ、いつもありがとうございます。

去年G 1 後にBSで放送された2時間特番を思い出します。大きくて、綺麗な会場の印象を受けました<なかなか昭和の人間には馴染めない近代的空間ではありますが、大きな割りに非常に観やすい設計です。
あの特番、今年もやって欲しいですね。

柴田選手!自分の指を噛んだ時は驚きました!…始まったばかりのG 1 走り抜けるのか、心配になりましたけど、最後まで見届けます‼︎<それ程に桜庭戦の内容が濃かったという事でしょうね。
柴田は今回、結果を出すのが難しいかも知れませんが、“ザ・レスラー”ですからね。巡業の中でコンディション上げていくんじゃないですか?

私も某地方大会で初めてプロレス観戦した時、知らない方から話かけられましたけど、抵抗なくスムーズにお話 出来るから不思議<基本的にプロレスファンに悪い人はいないと思うんですよ。だからごくごく普通に話しかける事が出来ますよね。

ドリンクを工作<いや大したアレじゃないんですけどね。
近代的な会場もいいんですけど、やっぱり呑みながら観たいという部分もあるんですけどね。

おの ののかさんの腕を舐めたい!<いや、これね、話の流れの中でですよ!!(笑)
いきなりケロさんに会って「いや~ケロさん、俺ねおのののかの腕舐めたいんですよ~」なんて言ってたら、ただの変態でしょ!!
前日に本間が出てたバラエティ番組での一場面を話しただけですよ、ええ。
願望を込めてね。

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>○○さん

とても非公開にするのはもったいない濃密なコメント…いや、観戦記ありがとうございます!!

非公開という性格上、コメ返はご遠慮致しますが、

良いですね。やっぱりプロレスは生観戦が一番良い。
○○さんの観戦記読んで、いろんなことを思いました。
長年観てきた方にしかわからない一つ一つの風景です。

次はぜひ、公開コメントでお願いします!!
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


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