桜庭の本音

まさに珠玉の桜庭インタビューです。

カクトウログさん桜庭和志「Uインターの時の確執なんか何もないしどうだっていいんですよ」~現在の心境を激白 を目にして早速、

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サクスマイル

夢の対決か、因縁の決戦か? 両者に聞いた桜庭和志vs田村潔司という一戦の意味。[PART.1/桜庭和志編]

桜庭
「『最近、初期UFCの頃のような緊張感がなくなってきているように感じる』とか言いましたけど、あれも全部あと付けですからね

「正直言って、Uインターの時の確執なんか何もないしどうだっていいんですよ。ボクが一番違和感を覚えたのは、PRIDEの頃ですからね」

「やっぱり格闘家は試合をするのが仕事だと思いますから」

「(Uインターでの対戦)そもそもロープエスケープルールというのがおかしいんですよ! エスケープするっていうことは、1回ギブアップをしたってことじゃないですか?」

違うじゃないですか、『同じ業界』というのは。たまたまあの頃はプロレスの業界と総合格闘技、真剣勝負の業界がわりとごっちゃになってたから『同じ業界』って言うと思うんですけど、たぶん『違う業界』だと思いますよ。同じトシでも先に入ったほうが先輩になるのはわかります。だけど、田村さんは僕より4年早く入ったけども、僕はその4年間を遊んで暮らしていたわけではないですから。大学に入ってレスリング部でちゃんと練習してましたし、試合で真剣勝負をしてました


ここまで本音を引き出したのは初でしょう。

井上小鉄氏はレガ大賞の殊勲賞ものです。

「一番違和感を覚えたのは、PRIDEの頃」 < まさしくシウバ銀行の件ですね。

高田が放送席で解説拒否したあの件。

試合に演出がない世界で、客を意識しながら、そういう意識のない人間を相手に、面白い試合を心掛け、なおかつ勝利も義務付けられていた桜庭…その時代を作ってきた意地が田村という生き方を認めたくはないのでしょう。

「『違う業界』」、「真剣勝負」という表現も、そうでしょう。

「田村さん、あなたは昔、真剣勝負とか言ってたけど、その世界で何かやってきたの?」と。

しかし田村が通ってきた道も決して平坦ではなかったです。

とにかく…私は見ますよ。

どっちが勝とうが、負けようが、どっちが正しいとか、どっちが間違ってるというのは関係ないですから。

ただ二人の感情が、見たいです。
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tag : 桜庭和志 井上崇宏

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No title

宮戸さんの本読んだんですが、その中でルーテーズの階級付けがありますよね。
ロビンソンがシュートで猪木さんがレスラーっていう。

シュートとワークが混ざってるのがレスラーということですよね。

ロビンソンのシュートに異論はありませんが、全日本に参戦した時は明らかにワークですよね。それはレスラーにはならないんですか?猪木さんがアントニオやペールワンにやったのは明らかにシュートですよね。

ルーテーズの主観だとは思いますが、そこが聞きたいですね。

今で言うと田村選手がシュートで桜庭選手がレスラーになるんですかね。

No title

コンテストやらせた時のレベルの高さだと思います。

ロビンソンは全英アマレス王者で、ゴッチとの秘密のスパーの経験もあります。

>123daさん

テーズ論

レスラー > 猪木
シュート > ホッジ、ロビンソン
ワーカー > ニック
パフォーマー > 馬場さん
スイマー > タム・ライス

…ってやつですね。
前にどこかで書いたんですが、ロビンソンやホッジがシュートたる所以は実際に“やる事が出来るレスラー”を指すと思います。
ですから私の見解も猪木はシュートです。
田村と桜庭に関しては、前者がレスラーで、後者がシュートというんじゃないでしょうか。
桜庭は本来えげつないですから。

>ROSESさん

コンテストやらせた時のレベルの高さ < それもあるでしょうね。

ロビンソンvsゴッチ…あの話をそのまま信じるならゴッチさんもレスラーということになるんですかね。

訂正

ホイラー戦の事もあるんで、桜庭もやっぱりレスラーですね。
でもUインター出身者は全員“シュートに近いレスラー”だと思います。
紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
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