G1クライマックス天王山

昨日の大阪大会でほぼ、中邑の優勝戦進出が決まったようです(?)。


新日公式サイトより↓

○中邑※3勝1敗=6点(14分36秒・ダブルアーム式パイルドライバー)●川田※1勝2敗=2点
中邑vs川田

川田に勝ったのは大きいんですけど…
コメントを読むと、

中邑「試合の前半に(右の)足首をやってしまって……。グラウンドも思うように動けなかった。足首、内転筋靭帯(を痛めてしまった)。それで川田のペースになってしまって。勝つには勝ったかも分からない。(でも)納得いかない。これ以上のものを見せる自信はあるし、今日この舞台でそれが出来なかった事が非常に悔しい。たった今、試合が終わった瞬間の出てくる言葉はそんなもんだ。明日もあるんでね、引きずるつもりは無いですけど、今日中に出来るものならケアをして。チクショー……。川田も相当調子悪いんじゃないの、あのグラウンドの動き、リングさばき。……責任を感じる。以上」

…ケガしてしまったようですね。それと試合内容に不満があったみたいで。

ケガは“G1の勲章”みたいなもんですから、うまくごまかせたもん勝ちでしょう。

かつての蝶野も長州も満身創痍での優勝でしたから、気迫が全てです。

試合内容は悔やんでもしょうがないです。

この連戦で全てをベストバウトになんて不可能ですから。

でも川田とは何度もやれる訳ではないので気持ちはわかりますよね。

むしろ「……責任を感じる」の部分に私なんかは『器が大きくなったなぁ』と思います。

今日は後藤戦。

G1のルーツは闘魂三銃士のぶつかり合い。

今でも第1回のパワーボムはシュートだったと疑わない私としては、本来ならこの二人や棚橋が優勝を争わなきゃG1じゃないとさえ思ってます。

今日こそグレードの高い試合を心掛けるべきでしょう。


…て中邑真輔応援ブログみたいになってきてますが(笑)
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tag : 中邑真輔 G1CLIMAX 闘魂三銃士

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No title

こんばんは!中邑ケガしたんですか!昨年の悪夢が蘇ります。今日の後藤戦は楽しみです!
 G1のルーツは闘魂三銃士のぶつかりあい・・・振り返ると確かにそうですね。あのパワーボムは自分も忘れられないですよ。

G1クライマックス

当初のG1のコンセプトは新日最強を決めるシングルのリーグ戦でした。
内容よりも新日本で誰が一番強いのかという勝負。
しかし蝶野、武藤、橋本が優勝を争った事でG1=三銃士として定着したと。
ハッキリ言って数年前のまだ柴田が出てた頃に中邑か棚橋か柴田が優勝してなきゃならなかったんですよね。

年に一回だけ天山が主役になるシリーズじゃなく、中邑が飛びぬけるシリーズにならなきゃ嘘でしょう。

視聴したいので教えて下さい。

第一回の

とありますが、いつの試合ですか?

>みーさん

第一回のとありますが、いつの試合ですか?<G1クライマックスの第一回優勝戦です。

この試合とこの結末があったから、G1が今でも大ブランドとして続いているのだと思いますよ。
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